概要

夫の優しさを、違う男の指で汚す。
三十五歳のワーキングマザー、主人公の私は、夫と子供との平凡な日常に埋もれていた。出産後、夫婦の営みは完全に途絶え、セックスレスは三年以上に及ぶ。夫は優しく、子育ても手伝ってくれるが、もう「男」として見られない。ただの「パパ」。そんなある日、夫が土産にくれた淡いピンクのリップオイル。塗ってみると、唇がぷるんと膨らみ、久しぶりに「女」を感じた。
  • 完結済1
  • 6,614文字
  • 更新
  • @mi33x

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