第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント
コメントいたします。
九尾の狐に代表されるように、尻尾のある動物は格が上がるほど尻尾が増えていきますね。一説には、九尾よりも格が高い狐もいるそうですが。
海からの存在の肉を食するのは、何となく人魚伝説を思い出しました。血肉を与えることで、自らに近い性質を眷属に持たせるのでしょうか。
作者からの返信
九尾よりも上位の妖狐ッ…?!それは
寡聞にして知りませんでした…。
勉強になります!
そして…!北海道の猫魔岬ら變では
猫魔大明神の肉を分け与えられた不老
不死の八百比丘猫が浜を彷徨う…!!
ホラー味マシマシw
藤崎家の猫又軍団のトップは、なんと!
八百比丘猫でした…!という譚ですw
編集済
第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
白いのに、しましまに、トラに、タマ! これはあれだよね~と思っていたら、ふふふ。玉匣ちゃんは八百比丘猫たちときょうだいだったんですね。そして食べたものは、いったい何だったのか。それにより、彼らは特別なご加護を受けてしまったのでしょうか?!
> 元々が、血の繋がりがあるのやら
> ないのやら分からない妹弟たちとは
> 今生の別れになると
>
> そう思っていた。
実は頻繁に行き来できるように、なりましたか?
武州青嵐さまのコメントが目について仕方ありません。犬分……
作者からの返信
不老不死の猫ですからね…w 玉匣、実は
藤崎が猫魔岬支店長だった時に、何と!
ニアミスしていますww 「にヤバい!」と
富子の開かずの間に隠れてヤリ過ごし
ましたw 玉匣が時々いなくなるのは
猫魔岬への里帰りで、美味しい海の幸を
配下の猫又達にも届けています!
犬も狐も、尻尾の多い者が優勝🏆ですw
(何の大会?!)
第3話 梔子の家への応援コメント
拝読しました。
くちなしってこういうことでしたか・・・・・・。
なにかを漏らさぬように縫われたのか、それとも自分で縫ったのか、どちらを想像しても肝が冷えます。
入梅間もない空気が、更なる冷気を帯びたような、そんな読了感をありがとうございます。
作者からの返信
そうです…!梔子ですよ。色んな事が
脳裏を過ぎっては、陰惨で曇よりとした
空模様の様に次第に垂れ込めて来る…。
娘のいる家に敢えて梔子を植える父母…
そして口が裂けていたのは元々なのか
それとも後天的なものなのか。黒い
天蚕糸で無造作に縫うという狂気は
一体何処から。そして、何故彼女は
他言無用のジェスチャーをしたのか。
そこに 正気 は存在するのか?!
(続きは映画館で…という大嘘w)
第3話 梔子の家への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
これは、また、ぞくぞくするほど耽美ですね。梔子の花のもったりとした白とねっとりとした芳香が、板塀からのぞく女の隠しきれない艶めかしさと重なり、しかも、その口は縫い付けられていた!? クチナシ……
のぞいたらのぞき返されていたって、めちゃくちゃ怖いです。これ、トラウマになりますよ。
作者からの返信
梔子の季節がやって参りました…!!
あの何とも言えない美しい花には実は
何やらヒトには言えない秘密がありそうで。
行間に様々な憶測が隠されていますが
…実際の所、あれが一体なんだったのかは
分からないのです。何せ『梔子』ですから。
決して語る事の出来ない 何か が
きっと、あった事でしょう…か。
(…って、聞いてどうするw?)
編集済
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
やっぱり小野塚さまの情景描写はとても綺麗で怖く、凄みが溢れていますね!
まりちゃんのお家に居る時の心細さや、まりちゃんのお母さんの接し方の感じなど、リアル…。まりちゃんが「行方不明」でなく「転校」というのも、謎と不気味さが増していますね。
作者からの返信
まさかの!砂川様に…そんな事を
仰って頂けるとは…ッ!!
(なんか、矢鱈と凄い作家✨の皆様が
読みに来て下さる…!)嬉しいです!!
そしてこのまりちゃんち。幾ら美味しい
ケーキ🍰を目の前にしても、矢張り
何とも心細く居心地が悪かったのです。
まりちゃんが転校したという知らせは
本人不在のまま、余りにも形式的に
伝えられたのです。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
こんにちは。
小野塚さんの文章は、今回も雰囲気たっぷりでお昼に読んでよかったと心底思いました。
ぽつんと置き去りにされたかのような「お邪魔します。」の怖いこと怖いこと!
小さい子だから話の細部がわからないのが、また怖い!
「転校」していったということは、まりちゃんは無事だったのでしょうか……。
作者からの返信
うわ…!仁木さまからそんな…ッ!
嬉しいです!!有難う御座います!
まりちゃん…転校したと聞いてはいますが
それも、学校を休んでいる間に先生が
一方的に伝えた話なので実際にはどう
なったのかは分かりません。それでも
死んではいないのだ、と。だけど
手放しで良かった、とは何故だか
思えないのです…。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
自分も子供の頃「裏の井戸には近づくな」ってさんざん言われました。
ある時「だったら埋めちゃえばいいのに」って口答えしたことがあったんですよね。
で、なんて返事が返ってきたのか――
それが思い出せないのです。(←なんとなくホラー調)
作者からの返信
「だったら埋めちゃえばいいのに…」
きっと埋める事が出来ない 理由 が
あったのでしょう…ね。埋めたらもっと
ずっと恐ろしい事が起きる…そんな
悍ましい『理由』が……。
(ホラー調を、更にホラー味マシマシに
して返す試みw)
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
まりちゃん、転校したとあるけど・・・生きていたのか・・・そうでないのか・・・。
白い腕の正体は何だったのか・・・?
あと、人魂とオーブに関しては、私もよく分かりません。
昔は幽霊と言ったら人魂が出てきていたものですが、現在は、人魂を扱う話を観たことも聞いた事も無くなってます。
作者からの返信
まりちゃん…一体どうなったのか。
気にはなりますが、もう思い出すのも
怖い体験でしたから…。白い腕は包帯が
巻かれていたものでしたが、何と言うか
普通のヒトの腕よりも遥かに長い様な…
まさに お化け だったと思うのです。
白い人魂が集まって来て…というのも
まりちゃん曰く。実際のところ、
何だったのかサッパリ分からないのです。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
こんにちは、小野塚さん。コメント失礼します。
やはり小野塚さんの作品の過去を述懐する形式は良いですね。
淡々としていてなんかずっと不穏。
ずっとなにやら出そうです。
そして今回は子どもの話。
なので色々と不明瞭なのが。
それが胡乱で怖さを引き立てます。
〝怖▓絵本〟とかになりそうな。
しんみり怖い。
良い怪談でした。
ではまた。
作者からの返信
有難う御座います!!嬉しいです…ッ!
まさかの木山様から…お褒めの言葉を
賜るとはッ!やったー!!
自分が生まれた町というのがまさに!
町を挙げての ホラー特別区 なので
(嘘つくなw)怖いハナシには存外、
事欠かないんですよね。コレ、第一話と
やんわり繋がった感もあるんですが
それはそれで怖いですよね…。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
おはようございます。お邪魔しております。
怖いです……まりちゃんは井戸に対してそこまで怯えていないのが、妙にリアルで……井戸は異界への入り口とも言いますし……。
そう言えば私の祖父の家も、井戸こそなかったものの裏庭が妙に怖かったですー。
作者からの返信
よくよく探すと…一見ソレとは分からない
井戸があるのかも…知れませんよッ?
裏庭って、なんであんなにホラー感が
満載なのでしょうね…ジメっとしていて
地衣類が繁茂していて…そして、何だか
得体の知れない ブツ がある…。
是非お祖父様の裏庭も探索してみて下さい。
ナニカ…発見があるかも……知れません。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
まりちゃんは何故、井戸へと近づいていったのでしょう⋯⋯。
「封印が開いている」ことへの違和感だったのか、惹き寄せられていたのか⋯⋯。
作者からの返信
本当に…自分も知りたいんですよ。
幾ら自分の家だからと言っても、
まりちゃんは何故、怖がらなかったのか。
そして…どうして禁止されていた
井戸の側に誘ったのか…。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
井戸の中から伸びる手はどんな存在なのか……
お寺や墓地が沢山あり、防空壕の跡や祠みたいなものもある。この街自体が何か呪われてそうな雰囲気がありますね。
怖い話に事欠かない街……恐ろしい……
作者からの返信
これ…本当にあるんですよ、自分が
生まれた町!小学校の国語の時間に
先生が「本当にあった怖い話」をする
…そんな地域でしたね。もう、曰くが
あり過ぎて一体何が原因なのやら、
サッパリわからないw
…そんな複合ホラー地帯です!
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
怖い😨
同級生の家ってただでさえ別空間って感じがして異様なのに、謎の封印が施された井戸があって、中には何かが住んでいて…まりちゃん家、SSSランク危険地帯かもしれません!!
作者からの返信
SSSランク危険地帯✨!!
有難う御座います!やったー!
まりちゃんち、是非とも河丘隊長以下
愉快なあだ名の隊員たちで是非とも
探検に行ってみて欲しいですッ!
何があっても隊長とスタッフだけは
生還すると思いますからw
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
やっぱり井戸からナニカが這い出して来るって日本的ホラーに馴染みますよね。
(某呪いのビデオを思い出しながら……)
裏庭の井戸は、中に潜む「モノ」もろとも残ってそうな気もしました。
作者からの返信
そうなんです…!『まりちゃん』家の
裏庭の井戸は多分まだあるんじゃないかと
思うのです…。でも、アレが日本的な
ホラー井戸か…と言われると…何かもっと
別の忌わしいモノの様な…。もしかしたら
ク◯ゥル◯関係かも知れませんよね…。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
湿り気のある裏庭の古井戸…これだけでホラーなのに…まりちゃん…怖い…その子って本当に存在していたのでしょうか…。
作者からの返信
それが…よく分からないんですよね。
本◯真◯ちゃん、という名前だったと
記憶しているのですが、その後、話題に
登った事がなくて…。今でも鉄条門に
鍵が掛けられて『まりちゃんの家』は
そのまま遺されている様なのですが…。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
コメント失礼いたします。
静かな語りに忍ばせた恐怖が心地好いですね。地衣類の描写が、その場にいるかのような感覚を与えてくれます。
井戸というのは不思議ですね。生活に使うものなのにどこか空恐ろしい。深い穴であり、水底だからでしょうか。
作者からの返信
おぉ…!二ノ前さま✨から!まさかの
心地よいとのお言葉を賜われるとはッ!!
嬉しいです!
この湿めッとした裏庭の地衣類…そして
もう使われなくなって久しい井戸…その
近くにはトイレの吐き出し口と金木犀の木。
これはもう!ホラーアイテムてんこ盛りの
箱庭ですが…ぶっちゃけ祖父母の家が
昔そんな感じでしたw 裏庭に行くのも
厭だったのを(別に行かなくていいのにw)
思い出します…。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
まりちゃん!
魂が連れていかれてしまったか、、
祖父の家にもやばげな井戸がありました。
井戸って怖いですよね。。
作者からの返信
まりちゃんは「転校しました」としか
聞かされませんでした…。
井戸って、使ってはいないけれども
裏庭とかにある家がありましたね…。
あれ、もう使わないからと言っても
簡単には埋められないみたいですよね。
神様とかを誘致してるから、とか。
それだけにリスキーなシロモノですよ!
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
物語の展開もそうですが、言葉選びの巧緻さに目を瞠ります。
門と泥土の<あおぐろい>に、それぞれ異なる字が当てがわれるだけで、ガラッと印象が変わるとは、驚きですね。
流石です。
作者からの返信
えっ…本当ですかッ?!嬉しいです!
奇六人教授✨から…そんな事を仰って
頂けるとはッ…!!
もう、どうしたらいいのかwと思いつつ
書いた譚なのですが。これからも不定期に
怖さと不気味さと笑いを追求して行けると
いいな(何か変なのが混じるw)と
思っています!
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
家自体が放つ拒絶感、ぞくり、としますね。子供は、怯えつつも強烈に引き付けられてしまいそうです。
何が怖いって……裏庭の描写が恐怖!!!でした。絶対、行けない。
まりちゃんが引きずり込まれるまでのテンポが良くって、本当に目の前でさらわれたようでした。お母さん、どうして口頭で注意しただけだったのでしょうね。あやしいなあ。
作者からの返信
有難う御座います…w ていうか、コレ
宇佳子さまにもご覧頂ける様に…
コ◯という言葉を濁したんですけどねw
緑色の地衣類は苦手と伺い…◯ケという
言葉は絶対に禁句だな…と。
この お化け はもしかすると…いや
そこまで個別で恐怖を与えなくてもw
…という配慮が全然、配慮になって
ませんでした…ww!スミマセん!!
(笑いながら言うな!とw)
第1話 鬼火への応援コメント
おはようございます小野塚さん。
コメント失礼します。
新連載とのことで〝櫻岾奇談〟の拝読の合間に少しこちらへも伺いました。
〝鬼火〟の季語が冬というのは本作で知りました。
そうなんですね。
巷説で鬼火は黄リンの自然発火とも言いますが。
発火には30℃から40℃は温度が必要なので冬では発火しないようですね。
なぜ冬の季語かは不思議千万です。
本編では、旧時代の素封家の記憶や鉄の門扉や洋館が灯りの列と相まって、状況の非現実感が印象に残るでした。
山と里の境の雰囲気。その描写。
色んなものに情趣があって味わい深いです。
楽しく拝読できました。
それでは、また。
作者からの返信
こちらにも有難う御座います!!
嬉しいですッ!これ、実は自分の記憶が
八割ぐらいは入っていますw
そして鬼火。冬の季語だそうですよ。
何ででしょうね…きっとリンが燃えるのと
又別の モノ なのでしょう。鬼火、
狐火、火の玉、人魂…色んな呼称が
あるけれど、皆んな別物なのかも。
冬の鬼火はきっと幻想的だろうな…と
思って書いた雰囲気ホラーですw
第1話 鬼火への応援コメント
おはようございます。
大きな葛籠と小さな葛籠
どちらも開けてしまえばお化けが出る?
そのお化けが良くないモノで、どちらかを選ばなければいけないとしたら、二重拘束のような事が待っているのかな。
母親の旧姓は、山入さんなのか山口さんなのか。
それとも別の旧姓なのか。
あえて隠すのは何故だろう。
鬼火。
鬼火と狐火の違いはなんだろう?
調べるのが面倒くさいから調べないけど。
なんて読んで思いました。
作者からの返信
大きな葛籠も小さな葛籠も…どっちも
漏れなくお化けが入っていますよw!!
短編掌編集ですからねw。そして
母親の実家は『陌護』或いは『岾塞』
そう呼ばれていました…。
鬼火は冬の季語でした…その情景は
屹度こういうモノなのでしょう。
(雰囲気ホラーの極みw)
第1話 鬼火への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
鬼火の群れが山に小さく揺れるのが夏ではなく、冷たい風が吹き抜ける冬であるというところに、もう独特の雰囲気が漂いますね。なーんて思っていたら、なんと、鬼火は冬の季語?! これは完全にやられました。
山の頂にある洋館めいた家も濃密な雰囲気がありますね。この世界に入ってきたいと思いました。
作者からの返信
これ、実は…少し実話なんですよねw
お祖母様の家 の近くに小さな山が
あって。蛇苺とか蛍袋とか葛とかが
繁茂してて藪っぽい感じで。それでも
見晴らしも良く、叱られる事もないから
子供の頃によく探検と称して山を登って
行くんですが、私有地だからなのか
天辺へは出られない小さな山でした…。
第5話 学校の怪談への応援コメント
コメント失礼いたします。
怪談を語っていた自分自身が怪談になってしまった、という二重構造が面白いですね。きっと純粋に怖い話が好きなだけで、悪気はなかったのでしょう。
例え人ならざるものになっても、機会を見つけてはまた子供たちに怪談を語り聞かせているのでしょうか。
作者からの返信
屹度、学校の怪談を突き詰めると
こんな契機があるのかも知れません。
地縛霊も何かの契機で留まり、又何かの
契機が無ければ…いつまでもずっと
居 ま す よ。
そして…!!素晴らしいレビュー✨を
賜りましてッ!有難う御座います!!
物凄く素敵で好きな感じの御紹介文!
家宝とさせて頂きます💕