第10話 陽炎の女への応援コメント
おはようございます。
青切です。
おじゃまします。
いつもたいへんお世話になっております。
作品の雰囲気を楽しませていただきました。
おもしろかったです。
星をひとつ増やしておきました。星3つ!
ところで、『半福帯』ですが、物知らずなので調べたところ、半幅帯(はんはばおび)は出てきたのですが、半福帯が出て来ませんでした。
ではでは~。
作者からの返信
有難う御座いますww!
自分も《どの帯がいいかな…》と色々
探していた所、これは!というのが
見つかって。『半福帯』ってどんな
帯なんだよ…と思いつつ使ってみましたが
まさかのッ!『半幅帯』←変換出来たw
モノを知らないという浅はかさ…ww
勉強になります!有難う御座いました!!
第9話 市営プールの翳への応援コメント
第9話まで拝読し、文章の持つ力というものに、あらためて気づきを与えられました。ありがとうございます。
作者からの返信
……えッ?!これは…そんなッ…!
な、何を一体…気付かれたのか……。
((((;゚Д゚))))))) ヤバい…ていうか、怖い!
どうしよう……どうしたら。
こちらこそ、有難う御座いますッ!!
第9話 市営プールの翳への応援コメント
プールや海には、若い時に毎年夏になったら泳ぎに行っていました。
水がある所には、霊が集まって来ると聞きますが、なぜ? なぜなの? 水分補給でもあるまいし。
小野塚さんの小説は、使う漢字とか同じ読み方でも違う漢字を使うとか、やはり怖さが独特で、内容だけではなく文字自体が訴え掛けて来るんですよね。
ああ! ギガが! ギガが!
作者からの返信
ギカ…w!大丈夫ですかッ?!
心配です…。そして漢字で脅かして
行くスタイルになったのは、何を隠そう
このスマホが怖い漢字を選択提案して
来るんですよw!ナニこの字?!みたいな
おどろおどろしい漢字ばっかりww
第9話 市営プールの翳への応援コメント
曰くが無ければ安心、なんて保証はありませんよねえ…今は曰くがある場所も、昔は何の変哲もない場所だったわけで…自分が曰くの第一人者になる可能性もあり得る😨
作者からの返信
プールって、何かが絶対に出そうな
感じがして…w ワクワクするのと同時に
不穏さも感じられて余計にテンション上がります!
それにしても、曰くっていつの間にか
皆んなの噂になってたり。メカニズムには
興味があります!
第9話 市営プールの翳への応援コメント
水が大量にある場所ってのは、古来、怪談発生率が高い気がします。
プールなんて、言い換えれば溜め池ですものね。
そりゃあ出ますよ!(←うれしそう)
作者からの返信
水は古来から彼岸と此岸を分けると
言いますからね!プールって絶対に何か
怪異が出そうですよ…!!何か怖いと
いうか。アレ、何でなんでしょうね?
屹度、出ますよね!(←うれしそう)
第9話 市営プールの翳への応援コメント
市の担当者が重い目眩を引き起こしたであろうと想像してしまうのはさておき……
この怪談の黒い影は元々その地に存在していて裏で何かをしていたのか、それとも、実は塩素事故の被害者がいて何かを訴えているのか……
直接何かが起こったわけではないですが、不気味な存在ですね(´-`).。oO
作者からの返信
理由が分からない、でも何かいるかも!
((((;゚Д゚)))))))…というのが気持ち悪くて
怖いところです!調べて何かがあった訳でもない(史実には残らない)陰惨な
事件や事故、そして因習…そういうモノは
沢山ありそうです…!!
第9話 市営プールの翳への応援コメント
プール……長いこと行っていないですが、あの広漠な空間、塩素のにおい、外部との断裂、そして膨大な水をたたえた有様は、ちょっとした異界ですね。
ましてや、その水面が薄暗かったら……。
作者からの返信
そうなんですよね、ついついプールより
スパに行きがちw
プールはあの高い天井やら鉄骨やら、
膨大な水を湛えていたり…。
更には空が見える様な全天窓があったり
すると、更にディストピア感マシマシに!
閉ざされた大空間、というのか怖いのかも
知れません…!
第9話 市営プールの翳への応援コメント
水辺には霊が集まり易いと聞きますが、プールも例外ではありませんね。そこで事故が有ろうが無かろうが何かが寄って来る…。感受性の強い方は要注意かもしれませんね。
作者からの返信
プールの怪談って、矢張り水が陌間に
なっているからなんでしょうかね…。
もしも🐊が水中で立ってスタンバツて
いたり、例の河童が騙して来たりしたら…。
更に要注意ですよね!!
第9話 市営プールの翳への応援コメント
プール苦手です。泳ぎが不得意なので。
夜のプールって、不穏ですよね。
絶対何かいるだろうって。
作者からの返信
きっと、居ますよッ!あの電気が点く
ちょい前みたいな暗さが好きなんですが
自分も専ら平泳ぎで延々とプールの端を
歌いながら行き来しますw
🐊や🦭が出て来たらいいのに…。
第9話 市営プールの翳への応援コメント
やばい事故を契機に、やばいものが住むようになったのでしょうか、、
犠牲者なのか、怪異なのか、、
作者からの返信
何事も無かった様なんですけどね…。
事故自体は確かに大ごとではありましたが
それが怪異の原因ではなさそうなんですよ。
お祓いもしたらしいんですけどね…。
実害はないのですが……気味の悪い
ものです。(臨場感たっぷりにw)
第9話 市営プールの翳への応援コメント
コメント失礼いたします。
鶏が先か卵が先か。人が不気味に思えばそこにはもう何かがいるのですね。何も起きていない道端に花を置くだけでも、目にした者は凶事を連想するでしょう。
ましてや水場には、元よりそういった怪奇を引き寄せやすい傾向があるかと思います。
作者からの返信
そうなんですよ✨!怪異は人がいる限り
影の如くに寄り添っている…。だから
闇雲に恐れても仕方がないんですよね。
古より怪異は常に傍に在り、又それを
恐ろしがったり、ワクワクしたり。
妖怪とかは、その最たるモノ。怪談は
人であるが故に、惹かれます…!
第9話 市営プールの翳への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
真っ黒なものを撒き散らかしながら、ドシャリ、と?((((;゚Д゚)))) こ、この表現にぞぞっとさせられました。
塩素流出事件とそれに伴う将棋倒しという事故はあったものの、死者は出ていない。そもそも曰くのある土地でもない。しかし、そんなことは、そこここに潜む怪異を否定することには全くならないのでしょう。
いくつかの、ひやりとさせられるような事故も、元から潜む怪異たちにより、やんわりと引き起こされたものかもしれないと思いました。自分たちが潜むのにちょうど良い環境をつくりだすために。
こういう怪談に惹かれます。
作者からの返信
嬉しいです✨…!
もうコレどうしようかと思ってww
仄暗いプールって、ちょっと怖くて
好きなんです。曇天を見ながら泳ぐとか
最高!!歌いながら泳いでみたりして。
そして 怪談 はそこかしこに溢れて
いますよね!
人がいる限りは…。
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
雨の逃げにくさにドキドキして、非常階段で怖さがますます加速して、最後まで引きこまれました! 傘って挿してる相手の姿が隠されてしまうと、急に怖いものになりますね。
作者からの返信
驟雨の宵というのは現代でも怖いものが
ありますよね。現実的な怖さと怪奇現象
昔は細い道を傘を差して往違う時に
『傘傾げ』という作法(?)があったとか。
相手の素性が知れないのは、矢張り
怖い…!
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
まりちゃんも、体を鍛えていれば踏ん張れたかもしれないのに……。
作者からの返信
…そうですよね!もっと上腕筋を…って
いや無理やろ…ww
何せ、相手はお化け👻ですからね!
逆にお化けを井戸から引き摺り出す…。
……それはそれで、ホラーですねw
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
雨って、妙な雰囲気がある。もしや、奴が見ているんだろうか。獲物を求めて虎視眈々と……
作者からの返信
驟雨の日は、異界が混ざり込んで来て
車に轢かれたお化け、そして通り魔に
遭ったお化け、そして妖怪w…諸々の
無念が渦巻いて生者を狙って来ます。
憑依成仏争奪戦の勝者は一体…誰なのか。
ちな、妖怪は単に脅かして楽しむだけで
早々に離脱w
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
まりちゃんは、どこへ連れて行かれたんだろう。あれは、何だったんだろう。真相は闇の中だし、そこを確かめようとしたら……あの手に引きずり込まれるのがオチだ。
作者からの返信
その通りです…!詮索は禁物です。
あの井戸はまだあるらしいのですが、
鉄条門に固く閉ざされて立入禁止🚧に
なっているそうです。以来、まりちゃんの
件は禁忌になりましたが…一体、今
どこにいるのか。或いは、まりちゃん
自体が本当に実在していたのかどうか…。
(如何にもホラーめかせるw)
第7話 西瓜への応援コメント
たびたび、エッセイである何もかも厭になった!!と話がリンクされているので、普通のホラーとは違う怖さがありますね……
暗い夜道を、得体の知れない風呂敷を背負って帰る状況を想像すると恐ろしい_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
発想が貧困なので、自分が書いたモノを
『お題w』にして書いているので大体が
繋がっている様に見えるかも知れません。
(繋がってるだろwと)コレ、真夏の酷暑の
中を遠路遥々、見ず知らずの葬儀に参列し
針の筵で陰口叩かれ、西瓜一つで追い
払われる…そんな鬱々とした没落武士の
悲哀。実は、🍉サンド🍉になっている
挿入怪談以外、怪異は何一つないのです。
…というホラー!
第7話 西瓜への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
暑くなればなるほど恋しくなる西瓜。あまりに暑くなると、水を飲んでも飲んでも、なぜか渇きがおさまらない心持ちになるのですが、西瓜の果汁はなぜか、すっと渇きをいやしてくれる気がします。
入れ子構造になっているのがとてもおもしろいです。
西瓜って、蛸が夜中に西瓜畑に西瓜を食べにくるという奇譚が今でも頭に残っているので、西瓜の産地だの見渡す限りの西瓜畑だのという描写をみると、蛸を思い出します(笑)。
作者からの返信
西瓜蛸…🐙?!それは初耳です!
🎃を被って踊る猫の譚なら聞いた事が
ありますが…。
西瓜畑の🍉が全部🐙になってたら…。
それはそれで、デザート付き たこ焼き
パーティー が出来そう!!キンキンに
冷えた🍺があったら最高ですよッ!!
まさに夏祭りの醍醐味ッ!🍻
第7話 西瓜への応援コメント
これは、以前エッセイでお話されていたスイカの怖い話ですね。
それにしても、男が貰った生首スイカの女性が何者だったのか、気になる所です。貰った先の係累の人だったのか、はたまた全く無関係のモノなのか……
作者からの返信
そうなんですよ…幼稚園に入る前に
父から聞かされたお気に入りの🍉怪談を
🍉サンドにしてみました!
コレ…落魄れ武士の三男が農家に
婿養子にやられ鬱屈した日々を送って
いたところ、夏の猛暑に遠くの親戚の
弔問に行かされて、その先でも重たい
西瓜を待たされ…という状況に遂に
ブチギレて鏖殺しに。婚家に『土産』の
一つも持って帰るか、と…一個貰って
帰って来た、というホラーです。
第2話 まりちゃん家の井戸への応援コメント
まりちゃんの家……外観もですが、中の様子になんとも言えない薄暗さを感じます。小野塚さんの描写が素晴らしいからに外なりませんが、家全体が何かに覆い尽くされているような……
まりちゃんのお母さんの描かれ方もとても怖いです。美味しそうなケーキは、例えるなら、写真加工ソフトでケーキだけ鮮やかなカラーで浮き上がらせたような異質さ。
その家が今もあるというところに底知れない怖さを感じました。誰も手出しできないのか、他に理由があるのか……
主人公が無事でよかった。まりちゃんが心配です……
作者からの返信
これ、半分は実話なんです。そして
この家は今もG◯◯gle Earthで見ると
あ り ま す よw
まりちゃんちの仄暗さを感じて頂けて
嬉しいです…!本当に怖かったんですよ!!
まりちゃんは、無事なのか。もう既に
知る術もないのですが…。
編集済
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
凄惨な事件…おそらく何者かが故意に起こした事件で、白い傘の持ち主は…探している!!
でもなんと言いますか、もはや特定のターゲット以外も巻き込む悪霊と化している気がします👻
作者からの返信
そうなんですよ…!もうお化けも幽霊も
粗方の怪異は一色単になってしまって
生者を狙っています。雨のそぼ降る
夜には通ってはならない道がある…。
そこを通ると…ドボン!というのだけは
妖怪の仕業ですw
第5話 学校の怪談への応援コメント
教室の空気の臨場感で、学校の怪談やテレビの怖い話にワクワクしていた小学生時代を思い出しました!
怖い話を共有するときって、ふしぎな連帯感が生じていた気がします。古池先生、子ども達にとっては、きっといい先生だったでしょうね。
切なくもあり、怖いものに近づきすぎた故の不幸のようでもあり…きっとどの時代の子どもたちも、変わらず怖い話に目を輝かせている気がします🏫
作者からの返信
そうなんです!これは地縛霊の呟きであり
歴史は巡る輪廻の譚でもあるのです。
子供時代の感性は、その時期に一体
どんな環境下にあるのかで分化されますが
誰しも皆、同じ様な感慨を持つ…その
不思議。怪談も又、懐かしさを伴って
私たちの中に立ち現れる。
そんな気がしますw
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
水辺や雨って心霊現象が増幅するような気配が濃いですよね。傘まで捨てて逃げ切ったのに…。最後が恐ろしき事に…、この霊はずっと犯人捜しを繰り返しているのか…。 しかし、エレベーターが点検中だったのは幸いだった気もします、逃げ場のない個室の中で対面したら失神しそう…。
そして、小川の「ドボン」これはきっと河童ですよ! あの時、すずを騙そうとした河童がその小川に…。
作者からの返信
そうです…!ドボンという音は妖怪の
仕業ですよ!あの、おすずちゃんを
騙そうとしたとんでもない河童…ッ!!
その仲間です。そしてエレベーターの
至近距離でお化けにエンカウントは
マジで厭ですね…もう、想像しただけで
((((;゚Д゚)))))))
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
じわじわと心がざわつくお話でした。
「人の身には冷たく重い」とか
「薄暗くて逃げ場のない遊歩道」とか
語り手自体もどこか不穏なんですよね……
作者からの返信
そうなんですよ!
よく…お気付きになりました…ね。
流石は師父!これはお化けだらけの
怪談です!地縛霊と憑依霊と怨霊と
何故か妖怪が混じって展開していますw
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
とても雰囲気の良い作品ですね。
完全には蘇らない忌まわしい記憶、その焦点たる白い傘を差したものは、目標の誰かに行き逢うまで、遊歩道を彷徨っているのでしょうか……。
作者からの返信
有難う御座います!!
この雨の中の曖昧さを出したくて…。
雨が降ると彼岸から此岸へと滲み出す
死者達は、今も雨天には遊歩道を彷徨い
歩きます。何なら、死者だらけになるので
この道は通らない方が良いのですが…。
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
通勤路とかで朽ちかけた花束を見かけると「ヒエッ……」となりますよね。いやまぁ、フレッシュな花束であっても、見ていると「ヒエッ……」となりますが。
>>凄惨な事件
これだけでもう察する事が出来ます。というよりも、書かないからこそ、事件の凄惨さが際立つと言いますか。
しかし、黒い蝙蝠傘の彼は、「どうして事件を憶えていない」んでしょうかねぇ。
作者からの返信
……これ、ぶっちゃけ死者たちの静かな
羨望と虚無と怨嗟による闘いと、
ちょっとだけ妖怪で構成されたハナシですw
妖怪は『置いてけ堀』みたいなヤツで
最も怖がられてたりw 様々な想像をして
怖がって貰えれば本望!そして
素晴らしい、しかも!素晴らくも是非
読みたくなるレビュー✨を賜りましてッ!
有難う御座います!!色んな毛色の
怪談を書くぞ!…という決意を新たに
する事が出来ました!頑張ります!!
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
道を歩いているだけでこんな目に遭うなんて、事故のような理不尽さですね_:(´ཀ`」 ∠):
◻ ◻には一体何が入るのかಠ_ಠ
お前じゃないと言っているので、視界が暗転した主人公には目を覚ましてほしいと願うばかりです……
作者からの返信
これ、タイトルの通り!死者達が沢山
出て来ています。
ここで問題です!一体、死者は
全部で何人いるのでしょう…かッ?
…ていうか、誰と誰と誰が死者で誰が
お化けでしょうかッ?ヒント : 妖怪も
混じっていますw
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
関乱雲「俺の白い傘、返してくれ!」
作者からの返信
関ッ…ww!!あの白い傘は関乱雲の
傘だったんですねッw?!
…雨の降る人のいない夜道で脅かしたり
するから。多分、あの傘は今頃、遊歩道の
川底ですよ!
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
コメント失礼いたします。
雨の中では現世も幽世の境が曖昧になり、また傘によって姿が半端に隠されることも鬱々とした光景に拍車をかけていると思います。
何か悲惨な事件が起きて、主人公がたまたま加害者に似ていたのでしょうか。人の恨みは買うものではありませんね。
相手を手にかけたのなら、特に。
作者からの返信
深く読み解いて頂きまして…ッ!!
流石は【降りしきる】雨がこの世を
曖昧にする、その経緯をご存知です!
三車線道路の交差点から遊歩道は、或る
意味、忌地となっています。
どん詰まりの森には一体何が…。機会が
あれば(忘れなければw)そんな怪談も
書こうかな…と。今ッ!まさに今、
思いましたw
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
……雨の日って、異界との境目があやふやになるような危うさがありますよね……怖かった……「ドボン」って、一体何が……!
作者からの返信
雨の日には幽霊も生者に混じりやすく
なっていますよ。そして幽霊だけでなく
廃れた御社の雨神や妖怪、そして過去の
記憶も滲み出しては脅かして来ますよね。
ドボン…という音をさせたのは妖怪か
はたまた、過去の記憶なのか…。🐸
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
怖いっ! この、間に合った、ほっ、とさせてからのどんでん返しは心臓に悪いです (^^;)
谷のように低まった遊歩道、しかもまさに小川沿いの、って、いろんなものが漂い淀んでいそうで、極力通りたくないです。
ドボンって、ドボンって、いったい何をどうしていたのか……
作者からの返信
有難う御座います!!これはもう!
怪談を目指して書いていたら…色んな
要素をぶっ込んだ 欲張りセット に
なってしまいましたww
一体お化けは何体いるのか…?そして
妖怪は混じっているのかどうなのかッ?!
そんな怪異譚ですよw
第6話 水無月の死者たちへの応援コメント
一体誰を探しているのか。
探し出した時に、何をしようというのか。
謎のまま終わる結末がいいですね。
作者からの返信
早速のお越しを…!有難う御座います!!
これはもう…雨の中にはお化けや幽霊が
いっぱい!まさに異種格闘技戦の譚ですw
成仏、あるいは憑依乗っ取り出来るのは
一体…?!
第5話 学校の怪談への応援コメント
土葬をしていた地区に住んでいた方が、「墓じまい」をするのだと言っておられて……。
土葬って、私は穴を掘って埋めるのだと思っていましたが、そこはご遺体の上に土を盛るそうで……。
そしたら、ご遺体が自然と分解されたら中は空洞になるのだそうです。土の山だけ残して。
「墓じまい」をする場合は、土の山を崩さず、空洞の中に手を突っ込んで、骨を拾い上げる必要があるらしく……。
「お坊さんと一緒に墓に行って『ここの穴から手をつっこんで。そう。で、探って骨を出しなさい』って言われてもな……。めっちゃ怖いねん!!!」と^^;
穴の中で誰かに手をつかまれそうで怖かったそうです。
なんかふと、そんな話を思い出しました(笑)
作者からの返信
地域によっては二つお墓(自然分解用
/骨を納める用)を用意していたり、
『三昧』みたいに火葬場とお墓が一つに
なっていたり…色んな風習がありますね。
墓仕舞いも、崩してしまうのと残すのと
様々…でも骨上げとか((((;゚Д゚)))))))
マジ怖ですねッ!!
第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント
コメントいたします。
九尾の狐に代表されるように、尻尾のある動物は格が上がるほど尻尾が増えていきますね。一説には、九尾よりも格が高い狐もいるそうですが。
海からの存在の肉を食するのは、何となく人魚伝説を思い出しました。血肉を与えることで、自らに近い性質を眷属に持たせるのでしょうか。
作者からの返信
九尾よりも上位の妖狐ッ…?!それは
寡聞にして知りませんでした…。
勉強になります!
そして…!北海道の猫魔岬ら變では
猫魔大明神の肉を分け与えられた不老
不死の八百比丘猫が浜を彷徨う…!!
ホラー味マシマシw
藤崎家の猫又軍団のトップは、なんと!
八百比丘猫でした…!という譚ですw
編集済
第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
白いのに、しましまに、トラに、タマ! これはあれだよね~と思っていたら、ふふふ。玉匣ちゃんは八百比丘猫たちときょうだいだったんですね。そして食べたものは、いったい何だったのか。それにより、彼らは特別なご加護を受けてしまったのでしょうか?!
> 元々が、血の繋がりがあるのやら
> ないのやら分からない妹弟たちとは
> 今生の別れになると
>
> そう思っていた。
実は頻繁に行き来できるように、なりましたか?
武州青嵐さまのコメントが目について仕方ありません。犬分……
作者からの返信
不老不死の猫ですからね…w 玉匣、実は
藤崎が猫魔岬支店長だった時に、何と!
ニアミスしていますww 「にヤバい!」と
富子の開かずの間に隠れてヤリ過ごし
ましたw 玉匣が時々いなくなるのは
猫魔岬への里帰りで、美味しい海の幸を
配下の猫又達にも届けています!
犬も狐も、尻尾の多い者が優勝🏆ですw
(何の大会?!)
第10話 陽炎の女への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
これは、鮮やかな白昼夢。
百日紅は炎天下の陽炎とも相性が良いですし、真夏の熱気がわずかに薄れた夕暮れにも似合います。不思議な花です。でも、いずれにしても、真夏の幻影と切り離せない妖艶さのゆらめく木ですよね。
映像が目に浮かぶ、素敵な一話でした。
作者からの返信
おぉ✨!お帰りなさい!!🇨🇿からの〜
怪談の夏、和の世界へようこそ!
お褒めの御言葉とっても嬉しいですッ!!
これは例の自分の偽俳句から着想を得て
書いた真夏の掌編!暦の上ではもう
そろそろ秋なんですけどねw