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  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    教室の空気の臨場感で、学校の怪談やテレビの怖い話にワクワクしていた小学生時代を思い出しました!
    怖い話を共有するときって、ふしぎな連帯感が生じていた気がします。古池先生、子ども達にとっては、きっといい先生だったでしょうね。
    切なくもあり、怖いものに近づきすぎた故の不幸のようでもあり…きっとどの時代の子どもたちも、変わらず怖い話に目を輝かせている気がします🏫

    作者からの返信

    そうなんです!これは地縛霊の呟きであり
    歴史は巡る輪廻の譚でもあるのです。
    子供時代の感性は、その時期に一体
    どんな環境下にあるのかで分化されますが
    誰しも皆、同じ様な感慨を持つ…その
    不思議。怪談も又、懐かしさを伴って
    私たちの中に立ち現れる。
    そんな気がしますw

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    水辺や雨って心霊現象が増幅するような気配が濃いですよね。傘まで捨てて逃げ切ったのに…。最後が恐ろしき事に…、この霊はずっと犯人捜しを繰り返しているのか…。 しかし、エレベーターが点検中だったのは幸いだった気もします、逃げ場のない個室の中で対面したら失神しそう…。
    そして、小川の「ドボン」これはきっと河童ですよ! あの時、すずを騙そうとした河童がその小川に…。

    作者からの返信

    そうです…!ドボンという音は妖怪の
    仕業ですよ!あの、おすずちゃんを
    騙そうとしたとんでもない河童…ッ!!
    その仲間です。そしてエレベーターの
    至近距離でお化けにエンカウントは
    マジで厭ですね…もう、想像しただけで
    ((((;゚Д゚)))))))

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    じわじわと心がざわつくお話でした。

    「人の身には冷たく重い」とか
    「薄暗くて逃げ場のない遊歩道」とか
    語り手自体もどこか不穏なんですよね……

    作者からの返信

    そうなんですよ!
    よく…お気付きになりました…ね。
    流石は師父!これはお化けだらけの
    怪談です!地縛霊と憑依霊と怨霊と
    何故か妖怪が混じって展開していますw

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    とても雰囲気の良い作品ですね。
    完全には蘇らない忌まわしい記憶、その焦点たる白い傘を差したものは、目標の誰かに行き逢うまで、遊歩道を彷徨っているのでしょうか……。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この雨の中の曖昧さを出したくて…。
    雨が降ると彼岸から此岸へと滲み出す
    死者達は、今も雨天には遊歩道を彷徨い
    歩きます。何なら、死者だらけになるので
    この道は通らない方が良いのですが…。

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

     通勤路とかで朽ちかけた花束を見かけると「ヒエッ……」となりますよね。いやまぁ、フレッシュな花束であっても、見ていると「ヒエッ……」となりますが。
    >>凄惨な事件
     これだけでもう察する事が出来ます。というよりも、書かないからこそ、事件の凄惨さが際立つと言いますか。

     しかし、黒い蝙蝠傘の彼は、「どうして事件を憶えていない」んでしょうかねぇ。

    作者からの返信

    ……これ、ぶっちゃけ死者たちの静かな
    羨望と虚無と怨嗟による闘いと、
    ちょっとだけ妖怪で構成されたハナシですw
    妖怪は『置いてけ堀』みたいなヤツで
    最も怖がられてたりw 様々な想像をして
    怖がって貰えれば本望!そして

    素晴らしい、しかも!素晴らくも是非
    読みたくなるレビュー✨を賜りましてッ!
    有難う御座います!!色んな毛色の
    怪談を書くぞ!…という決意を新たに
    する事が出来ました!頑張ります!!

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    道を歩いているだけでこんな目に遭うなんて、事故のような理不尽さですね_:(´ཀ`」 ∠):
    ◻ ◻には一体何が入るのかಠ_ಠ
    お前じゃないと言っているので、視界が暗転した主人公には目を覚ましてほしいと願うばかりです……

    作者からの返信

    これ、タイトルの通り!死者達が沢山
    出て来ています。
     ここで問題です!一体、死者は
    全部で何人いるのでしょう…かッ?
    …ていうか、誰と誰と誰が死者で誰が
    お化けでしょうかッ?ヒント : 妖怪も
    混じっていますw

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    関乱雲「俺の白い傘、返してくれ!」

    作者からの返信

    関ッ…ww!!あの白い傘は関乱雲の
    傘だったんですねッw?!
    …雨の降る人のいない夜道で脅かしたり
    するから。多分、あの傘は今頃、遊歩道の
    川底ですよ!

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    雨の中では現世も幽世の境が曖昧になり、また傘によって姿が半端に隠されることも鬱々とした光景に拍車をかけていると思います。
    何か悲惨な事件が起きて、主人公がたまたま加害者に似ていたのでしょうか。人の恨みは買うものではありませんね。
    相手を手にかけたのなら、特に。

    作者からの返信

    深く読み解いて頂きまして…ッ!!
    流石は【降りしきる】雨がこの世を
    曖昧にする、その経緯をご存知です!
    三車線道路の交差点から遊歩道は、或る
    意味、忌地となっています。
    どん詰まりの森には一体何が…。機会が
    あれば(忘れなければw)そんな怪談も
    書こうかな…と。今ッ!まさに今、
    思いましたw

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     ……雨の日って、異界との境目があやふやになるような危うさがありますよね……怖かった……「ドボン」って、一体何が……!

    作者からの返信

    雨の日には幽霊も生者に混じりやすく
    なっていますよ。そして幽霊だけでなく
    廃れた御社の雨神や妖怪、そして過去の
    記憶も滲み出しては脅かして来ますよね。
     ドボン…という音をさせたのは妖怪か
    はたまた、過去の記憶なのか…。🐸

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    怖いっ! この、間に合った、ほっ、とさせてからのどんでん返しは心臓に悪いです (^^;)
    谷のように低まった遊歩道、しかもまさに小川沿いの、って、いろんなものが漂い淀んでいそうで、極力通りたくないです。
    ドボンって、ドボンって、いったい何をどうしていたのか……

    作者からの返信

    有難う御座います!!これはもう!
    怪談を目指して書いていたら…色んな
    要素をぶっ込んだ 欲張りセット に
    なってしまいましたww
     一体お化けは何体いるのか…?そして
    妖怪は混じっているのかどうなのかッ?!
    そんな怪異譚ですよw

  • 第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    一体誰を探しているのか。
    探し出した時に、何をしようというのか。
    謎のまま終わる結末がいいですね。

    作者からの返信

    早速のお越しを…!有難う御座います!!
    これはもう…雨の中にはお化けや幽霊が
    いっぱい!まさに異種格闘技戦の譚ですw
    成仏、あるいは憑依乗っ取り出来るのは
    一体…?!

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    作り話の怪談が生んだまさかのホラー…。
    阿鼻阿寒とかした教室が…猛烈な抗議の声が恨めしい…。

    作者からの返信

    これはマジホラーですよ…!
    如何んともし難い苦痛はいつまでも
    残って、今も…まだ そ こ  に。
     学校という場所にはそんなモノが
    沢山転がっている様にも思います。

    編集済
  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    >義務 であり又 権利
    このフレーズ、社会人になると身に沁みます……

    >今もこの学校にいる。
    怖ッ!?

    いわゆる「学校の怪談」の中には、こんな風に、
    「学校という概念に縛られてしまったモノ」が多いのかもしれませんね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。学校って、実はとても
    特殊な場所なのではないかと思うんです。
    日本では労働も修学も『権利』というより
    『義務』の性質が強い気がしますね。
    納税はひたすら義務しかないけど…。

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    生徒たちを楽しませようとして、彼らの泣き顔と保護者からの糾弾を招いてしまった古池先生……さぞかし無念だったことでしょう。
    せめて、その無念だけでも晴れていれば良いのですが……。

    作者からの返信

    本来ならば成仏するべき魂は今も学校という
    場所に囚われています。今はそれすらも
    学校の怪談として静かに其処に在る…。
    そして…!
    とても素晴らしいレビューを
    賜りまして…ッ!!つい、葛籠に手を
    掛けたくなる…本当に嬉しいです!
    有難う御座いますッ💕!!

    編集済
  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    面白かったです。
    子どもの頃は怖いものが多かったです。
    とりわけ、学校怪談は都市伝説のように語り継がれていたのを思い出します。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    子供の頃の感受性はとても柔軟ですから
    学校というのは、お化けにとって
    格好の〈キメ所〉に違いありません…!
    そうして怪談が集積して行く…それが
    学校の怪談の成り立ちなのかも
    知れません…ね(?)

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    夜は危ないからお墓に行ってはいけないという先人の教訓や、人としての倫理観を育むなど、怖い話には大事な役割もあるんじゃないかなと思うんですが……( ´∀`)
    墓荒らしの正体は一体……

    作者からの返信

    墓荒らしの正体は、母親の遺体を探す
    娘だったとか。魍魎に取り憑かれたと
    ちょっとした騒ぎになった、という
    昭和初期の話 だ そう で  す。

    編集済
  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    古池先生…人気な先生になれたと思うのに…少なくとも私は面白い先生だと思いますが、世の人間たちはそれを許してくれなかったんですね…
    墓荒らしの話にホラーポイントがあるかと思いきや、話者こそがホラーという、見事な構成でした…!

    作者からの返信

    やったーッ✨ジロギン2様に褒められた!
    これは全方位的にホラー要素をぶっ込んだ
    怪談です。いつの時代も、学校という
    場所には不条理と不如意が憑き纏う…。
    せめて教育の場にこそ寛容さを、と
    思うのですが…。

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     古池先生、あちら側に……!?
     語る側から語られる側への変容。切なくも思えますよー……

    作者からの返信

    これは、と或る地縛霊の語りです。
    嘗ては子供達から絶大な人気のあった
    ベテラン女性教師だったもの。
    勿論、せがまれれば今でも…怖い話を
    して く れ  ま す  よ。

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    土葬をしていた地区に住んでいた方が、「墓じまい」をするのだと言っておられて……。
    土葬って、私は穴を掘って埋めるのだと思っていましたが、そこはご遺体の上に土を盛るそうで……。
    そしたら、ご遺体が自然と分解されたら中は空洞になるのだそうです。土の山だけ残して。
    「墓じまい」をする場合は、土の山を崩さず、空洞の中に手を突っ込んで、骨を拾い上げる必要があるらしく……。
    「お坊さんと一緒に墓に行って『ここの穴から手をつっこんで。そう。で、探って骨を出しなさい』って言われてもな……。めっちゃ怖いねん!!!」と^^;
    穴の中で誰かに手をつかまれそうで怖かったそうです。

    なんかふと、そんな話を思い出しました(笑)

    作者からの返信

    地域によっては二つお墓(自然分解用
    /骨を納める用)を用意していたり、
    『三昧』みたいに火葬場とお墓が一つに
    なっていたり…色んな風習がありますね。
    墓仕舞いも、崩してしまうのと残すのと
    様々…でも骨上げとか((((;゚Д゚)))))))
    マジ怖ですねッ!!

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    怪談を語っていた自分自身が怪談になってしまった、という二重構造が面白いですね。きっと純粋に怖い話が好きなだけで、悪気はなかったのでしょう。
    例え人ならざるものになっても、機会を見つけてはまた子供たちに怪談を語り聞かせているのでしょうか。

    作者からの返信

    屹度、学校の怪談を突き詰めると
    こんな契機があるのかも知れません。
    地縛霊も何かの契機で留まり、又何かの
    契機が無ければ…いつまでもずっと
     居  ま す よ。

    そして…!!素晴らしいレビュー✨を
    賜りましてッ!有難う御座います!!
    物凄く素敵で好きな感じの御紹介文!
    家宝とさせて頂きます💕

    編集済
  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    学校に通うのは義務でありまた権利でもある、これ、まさにそうですね。私も学校というコミュニティはさておき、建物と、あの独特の『気配』は大好きでした。
    古池先生の怪談に聞き惚れました。でも、次第にその語りはぞっとするような鮮明な色を帯び……ああ、これは子供には刺激が強すぎますね。
    その時語っていた古池先生らしきモノは生身の人間だったのでしょうか、それとも子供を怖がらせて楽しむ怪異だったのか。

    作者からの返信

    なる程…✨!古池先生は、そもそもが
    怪異だったのかも知れませんね!
    少なくとも今は確実に 怪異 の側に
    いる…多分、今も……。

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    マジもんの怪談!
    今も学校におんねんって、古池先生が???

    作者からの返信

    古池先生は…その後、色々とあって
    今も…ずっと、小学校に留まって
    い ま  す…………よ。
    いやマジで怪談を書こうと思いw

  • 第5話 学校の怪談への応援コメント

    懐かしさを感じますね。
    うちの地元の山の上の小学校は閉校してしまったそうで、なんだかよけいしんみりしてしまいました。

    学校は行くの面倒だったけど、先生がわざわざカーテンを閉めて教室を暗くして怪談を読んでくれる時間、すごく好きだったんだけどな。

    作者からの返信

    小学校の思い出は…ともすると、忘れて
    しまいそうですが、とても強く残って
    いる…。教育の場も、どんどん寛容さが
    失われていますが、何が正解なのかは
    未だに五里霧中ですよね。

  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    猫魔岬の風景に、八百比丘猫…今、楽しませていただいてる「猫魔岬」とのリンクが…(´▽`)🐈✨

    作者からの返信

    あ…w 有難う御座います!今丁度、
    【猫魔岬變】を御高覧下さって…!
    でも大丈夫。ネタバレにはなってない
    というか、ネタバレしてても楽しんで
    頂ける仕様になっております!!
    これは江戸中期の猫魔岬です。まだ
    富子も生まれてません。そんな頃から
    藤崎ンちの玉匣は妹弟たちの為に
    頑張っていました✨!
    石狩鍋を食べて鳴いたのは、色んな
    感情が混じったから。それには嬉しさと
    ほんの少し寂しさも混ざっていました。

  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     美しい描写にうっとり……なんと! 玉匣さん、猫魔岬ご出身だったのですね!

    作者からの返信

    そうなんです…!この譚は玉匣が主人公w
    元は猫魔岬を彷徨く野良猫でしたが
    猫魔大明神の肉を分け与えられ、不老
    不死の八百比丘猫に…!縁の下を寝床に
    していた廻船問屋に保護されて内地へと
    渡り…藤崎儀右衛門の猫又軍団に
    加わりましたw 江戸中期の逸話ですよw!

    編集済
  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    玉匣さん、、
    グロい明神様の肉を食べて、不老不死になっていたのですね!
    でもかわいい🩷

    作者からの返信

    不老不死の八百比丘猫に成った玉匣。
    流れ流れて藤崎の実家の猫又どもを
    束ねる要職に…!
     縁は異なモノ味なモノとはよく言った
    モノで、まさかの猫魔岬つながりが
    ありました!不老不死のお陰でチートで
    尻尾を増やした玉匣ですww

  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    人間にも「長生きしたら怪異になれる」
    ってシステムがあればいいのになぁと常々思っております。

    そうしたら人生楽しいんですけどねえ……
    最近は長生きするデメリットばかり聞こえてきて、気が滅入るのですよ。

    作者からの返信

    本当に…!だけど長生きすると人間も
    尻尾が増えて行きますよ?ていうか、
    もうこの国自体が既に怪異に溢れて
    いますから。日経平均7万とは…是、
    如何に?実態なき景況にはそんなに長く
    生きて尻尾を得なくてもいいかな、と
    そんな事を思う今日この頃ですよ…!!
    矢張り現実逃避は或る程度は
    必要なのかも知れませんね…。

    編集済
  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    廻船問屋のえにしのもと…使用人かと思いきや、なるほど縁の下…猫ちゃんたちのお話しだったのですね♪
    藤崎さんもまさか玉匣が猫魔岬出身だったとは思いもしない筈。

    作者からの返信

    そうです…ッw!まさかの縁というのは
    存外あるもので…実家の玉匣が自分が
    無事に閉めた猫魔岬の出身で、しかも
    八百比丘猫だったとは…!実はこの
    チート猫、藤崎が猫魔岬支店長だった時に
    ニアミスしていますw 不老不死の
    八百比丘猫とはいえ猫魈なので、
    富子も実はあんまりよくは把握して
    いませんが…滞在中は、ご飯が一匹分
    増えていたりw

  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    コメントいたします。

    九尾の狐に代表されるように、尻尾のある動物は格が上がるほど尻尾が増えていきますね。一説には、九尾よりも格が高い狐もいるそうですが。
    海からの存在の肉を食するのは、何となく人魚伝説を思い出しました。血肉を与えることで、自らに近い性質を眷属に持たせるのでしょうか。

    作者からの返信

    九尾よりも上位の妖狐ッ…?!それは
    寡聞にして知りませんでした…。
    勉強になります!
     そして…!北海道の猫魔岬ら變では
    猫魔大明神の肉を分け与えられた不老
    不死の八百比丘猫が浜を彷徨う…!!
    ホラー味マシマシw
    藤崎家の猫又軍団のトップは、なんと!
    八百比丘猫でした…!という譚ですw

  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    廻船問屋の縁の下、神社が彼女の後ろ盾……
    読み返すとしっかり猫の世界に(°▽°)
    北海道の凍てつく冬を於ハナちゃんの布教により乗り越え、藤崎さんと出会えてよかったですね( ´∀`)

    作者からの返信

    そうなんです!これは廻船問屋の
    縁の下や神社の拝殿ら辺に住んでいる
    北国の野良猫事情ですw 猫舌なので、
    石狩鍋はしっかり冷ます!そしてこの
    譚のタイトルは『チートネコ』ですw
    【隠れ鬼】で活躍した猫又の玉匣は、
    実は不老不死の八百比丘猫だった…という
    ハイブリット猫怪異譚ですw!


  • 編集済

    第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    白いのに、しましまに、トラに、タマ! これはあれだよね~と思っていたら、ふふふ。玉匣ちゃんは八百比丘猫たちときょうだいだったんですね。そして食べたものは、いったい何だったのか。それにより、彼らは特別なご加護を受けてしまったのでしょうか?!

    > 元々が、血の繋がりがあるのやら
    > ないのやら分からない妹弟たちとは
    > 今生の別れになると
    >
    >  そう思っていた。

    実は頻繁に行き来できるように、なりましたか?

    武州青嵐さまのコメントが目について仕方ありません。犬分……

    作者からの返信

    不老不死の猫ですからね…w 玉匣、実は
    藤崎が猫魔岬支店長だった時に、何と!
    ニアミスしていますww 「にヤバい!」と
    富子の開かずの間に隠れてヤリ過ごし
    ましたw 玉匣が時々いなくなるのは
    猫魔岬への里帰りで、美味しい海の幸を
    配下の猫又達にも届けています!
    犬も狐も、尻尾の多い者が優勝🏆ですw
    (何の大会?!)

    編集済
  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    犬も尾っぽが分かれて、あやかしになりませんかねぇ^^;

    作者からの返信

    犬もきっとなりますッ!!但し、三尾
    以上になると、嬉しい時にプロペラの様に
    嵐を巻き起こしますw 強大な犬の怪異は
    ホバリングで空を飛ぶ事も出来ますよw
    🚁

  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

     もしかして人外の話かな、と思っていたら玉匣の過去話でしたか!
     彼らが口にした「魚」とは一体何だったのか……これは知らぬが花というものかもしれませんね。

    作者からの返信

    彼らが嬉々として口にしたのは…例の
    『猫魔大明神の御軆』の一部でした。
    コリコリとして喉越しが良く…今では
    猫魔岬の巻貝🐚ショップやオンラインでも
    お求め頂けますよw ※但し、神威のない
    『猫魔ホラークラゲ🪼』の方ですがww

  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    猫魔岬の話……と思ったら、まさか玉匣の回想譚であったとは。
    これも奇縁とでも言うべきものでしょうか。

    作者からの返信

    【隠れ鬼】の(田坂の次のw)功労猫、
    玉匣。実は生まれは北海道は猫魔岬!
    浜を彷徨う野良猫でした…。廻船問屋の
    娘に可愛がられて内地へ渡り、その後に
    娘の嫁入りでついて来たのが…何と!
    失せ物探しの藤崎儀右衛門の家だった…!
    …驚きの因縁譚ですw!!
    (裏情報が多過ぎるww)

    編集済
  • 第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    やおびくにゃーたちの王…それが誕生することは、人類にとって良いことなのか…それとも…
    いや、猫に支配されるべきですよ、この地球は。

    作者からの返信

    猫の星…地球🌏🐈🐈🐈‍⬛
    藤崎の実家の猫又たちを束ねる玉匣。
    実は…八百比丘猫だった…w!という
    驚きの因縁がありました。玉匣が藤崎
    儀右衛門配下の猫又の一員として
    迎えられたのは江戸時代。猫魔岬の
    八百比丘猫たちとは兄弟姉妹ですよ
    …という、情報の多さww

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    梔子⋯⋯やはり「口無し」の禁忌でしたか。
    耳まで届く口を持ちながら、その口を閉ざされ、目と指とで何も言うなと伝えたその白い顔。
    一生、忘れられない記憶になりそうです。

    作者からの返信

    そうなんです…!!梔子の禁忌です。
    この口は先天的なものか、それとも…
    後天的なものなのか。それも含めて全く
    分からない。そうです、何一つわからない。
    それでも 何も言うな という禁忌だけが
    縛って行く。怪異とはきっとそういう
    モノなのかも知れません。

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    ゆっくりと、そして静かに話しかけられている様に続いて行く…来るのか…来るのか…来たぁぁぁ! ひえぇぇぇ! これは恐ろしい。くちなしの花と口裂け女…決して口にするなとの警告…。何気ない生活圏での静かなる恐怖…これは怖い。

    作者からの返信

    この掌編短編集には必ず お化け が
    出ますよ…!これは梔子の譚。先ずは
    生温い湿度と、ファッとする様な芳香、
    そして…ふぎゃああぁ…ッ!!という
    驚き!の、後のゾッとする静けさを
    楽しんで頂けると幸甚です!

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    異形として生まれた娘を匿う老夫婦の噂……
    被害者の話はないですが、世から離れた人たちには、普通ではない思想やルールがありそうな_:(´ཀ`」 ∠):
    謎と余韻が残りますね……

    作者からの返信

    梔子…クチナシをキーワードに様々な
    怖い展開や背景を想像して怖がって貰う
    …そんな、怪異譚です。老夫婦は本当に
    娘を匿っていたのか。そもそも、その
    女は老夫婦の娘なのか、そして何故
    黒い天蚕糸で口を縫われていたのか…。
    色々と想像すると……ホラーですね。

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    くちなしだから口を縫い付けられている。
    口裂け女!
    口裂け女は、コンプライスに引っかかると聞いた事があります。
    実際に口が裂けたようになっている人達がいるからでしょうか。

    作者からの返信

    口が裂けている事よりも、それを黒い
    テグスで縫い付けている…それが
    問題なのですよ。
    …そうです、これは梔子の譚。
    世の中には怪異よりも怖いモノが沢山
    あるのです。

    編集済
  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    ひえ~😱
    ♬くちなしの花の~花の香りよ~♬
    じゃなくて、口裂け女⁉
    怖かったです😱

    作者からの返信

    🎵黄泉路の果てまで憑いて来るぅ〜♪
    口無し女…ですよね、多分…あれは!
    でも、口を縫われてしまうと一体どう
    やってご飯を食べるのか。もしかすると
    二口女かも…。娘がご飯を食べ過ぎるので
    一つ縫われたのかも…知れません。
    『嫁の口無し』ですから…。
    (予期せぬ広がりを見せるホラー展開w)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    拝読いたしました。

    梔子は奇妙な名前ですね。花首が落ちる椿と並んで妖しい雰囲気を纏っています。
    秘するが華、というのは詳らかにされないほど妖艶に感じるからでしょうね。

    作者からの返信

    口無しですからね…これは。
    丁度この時期に咲く、余りにも白くて
    物凄く佳い香りがする花…。昔、近所の
    燻んだ板塀の内側にあったのです。もしや
    恐ろしい秘密と背景があるの…かもッ?!
    ………知れません…。
    (何の為の、溜めなのかw?!)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    怖いですねえ。
    主人公が塀の向こうを覗くところから次の展開を色々と予想しましたが、この展開は完全に意表を突かれました。
    脱帽です。

    作者からの返信

    何せ…梔子ですからね。これは秘するが
    華というホラー!色んな怖い背景を
    想像して楽しむ感じの怖い話です!
    板塀の内側に居たのは一体、
    何者だったのか。そしてその背景にある
    恐ろしい事実とは何だったのか…。
    全ては口無しの如く、敢えて明かされは
    しないのでしょう………。
    (ホラー味溢れる御コメ返し🌾w)

    編集済
  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    くちなし娘……!
    幻惑させるにおいと映像が立ち上がってきました!

    作者からの返信

    …梔子娘ッww!一気にアイドル感が…w
    でもコレ『口無し娘』と書くと一気に
    ホラー味マシマシになりますよねw
    そして!『朽ち無し娘』…そうです、
    ここまで読みといてしまうと、もう
    完全なるホラーの金字塔に!!
    この家の 娘 とは、一体何だったのか…。
    (最悪のホラー解釈を推奨w)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    拝読しました。
    くちなしってこういうことでしたか・・・・・・。
    なにかを漏らさぬように縫われたのか、それとも自分で縫ったのか、どちらを想像しても肝が冷えます。
    入梅間もない空気が、更なる冷気を帯びたような、そんな読了感をありがとうございます。

    作者からの返信

    そうです…!梔子ですよ。色んな事が
    脳裏を過ぎっては、陰惨で曇よりとした
    空模様の様に次第に垂れ込めて来る…。
    娘のいる家に敢えて梔子を植える父母…
    そして口が裂けていたのは元々なのか
    それとも後天的なものなのか。黒い
    天蚕糸で無造作に縫うという狂気は
    一体何処から。そして、何故彼女は
    他言無用のジェスチャーをしたのか。
    そこに 正気 は存在するのか?!
    (続きは映画館で…という大嘘w)

    編集済
  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    ああ、それで「くちなし」なのですね……
    「口許に、白い 人差し指 がそっと 添えられ」が、
    黒糸との対比でなんだかとっても色っぽい。

    作者からの返信

    そうです…!これは『梔子の家』で
    本当にあった怖いハナシですよ…。
    この家の不遇な娘だったのか、或いは
    何か別の怪異だったのか…それとも。
    燻んだ板塀の内側の純白の極楽浄土は
    漆黒の、禁忌の糸で閉じられていた。
    まさに…エログロナンセンスを凝縮し
    乾燥した様な お化けの話 です…!
    (梔子果汁100%ジュースじゃないですよ?)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    うわあ。
    女性そのものが怪異なのか、あるいは何かに囚われていた側なのか。
    解釈によって見え方が全く違ってきますね。

    作者からの返信

    そうです…!これは見方によっては
    色んなモノが蠢いています…。
    キーワードは『梔子』その純白の芳香に
    秘められたモノは何だったのか…。
    けれどもそれは決して語られはしない。
    何故ならば、それは『梔子』だから…。
    (さも格好良さげにキメてみる…w)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     梔子の香りを感じるような、妖艶で怖ろしいお話です。
     やはり口無し、という事なのでしょうか。自分だったら、向こうから覗き込まれてたら「おんっ」とか叫んで気絶したかもですよー……

    作者からの返信

    これは梔子の家で実際に起こった余りにも
    陰惨な出来事…。何せ,口なしですから!
    『嫁入りの口なし』『死人に口なし』
    『電車の空席に剣山』…これは怖い。
    燻んだ板塀の向こうから、ぬるりと
    出てきたら…「ゔにゃんッ!」とか
    叫んで一目散に塀の上を走り逃げて
    行く事でしょう!(…猫なのかw?)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    とても端正で文学的✨、そして、怖い!!
    ヒトかもしれないし、そうでないかもしれない。そえられた人差し指に隠れた意味は…。「分からない」ことって、1番怖いですよね。

    作者からの返信

    これは梔子の家を垣間見てしまったが
    為の…恐怖。縫い付けられた口許に
    人差し指で「しーッ!」という
    ジェスチャー…これ、もし他言したり
    した日には…ッ!!恐ろしい事が起きる
    …かも知れないし、起きないかも知れない。
    でもこの紙面で顛末が…ッ?!
    これはポマードかベッコウ飴常備にて
    対抗するしか…。
    (結局、口裂け女なの?…という最初の
    御コメに戻るw)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    恐ろしき隙間女よ…もしいたら、ビックリしてビンタしちゃいそうです!🫷

    作者からの返信

    なんか…皆んなが『口裂け女』とか
    『隙間女』とか言う…ww
    これは 梔子 ですよ?ていうか、
    物理で対抗して来る某探検家の前には
    多分、絶対に出ないと思いますけどw
    何せ、死人に口なしですから…!とか
    書いてたら始まった…火山探検!!
    見に行かないとッ!(何の私信…w?)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    これは、また、ぞくぞくするほど耽美ですね。梔子の花のもったりとした白とねっとりとした芳香が、板塀からのぞく女の隠しきれない艶めかしさと重なり、しかも、その口は縫い付けられていた!? クチナシ……

    のぞいたらのぞき返されていたって、めちゃくちゃ怖いです。これ、トラウマになりますよ。

    作者からの返信

    梔子の季節がやって参りました…!!
    あの何とも言えない美しい花には実は
    何やらヒトには言えない秘密がありそうで。
     行間に様々な憶測が隠されていますが
    …実際の所、あれが一体なんだったのかは
    分からないのです。何せ『梔子』ですから。
    決して語る事の出来ない 何か が
    きっと、あった事でしょう…か。
    (…って、聞いてどうするw?)

  • 第3話 梔子の家への応援コメント

     これはまさか、口裂け女だったという事なのでしょうか……?
     黒いテグスで口を縫い合わされていたというのが禍々しく、そして痛ましく感じられます。

    作者からの返信

    梔子…ですから。余りにも複雑な事情が
    あったのか、それとも…何か、この家とは
    全く関係のない 怪異 が入り込んで
    いたのかは定かではないのです。
     よく、娘の居る家では『梔子』を
    植えないそうですが、これは『嫁入りの
    口なし』に通じるとか。そう言えば、
    『死人に口なし』とも言いますよね…。
    (無理矢理、駄洒落を用いてまで
    ホラーにして行く試みw)


  • 編集済

    やっぱり小野塚さまの情景描写はとても綺麗で怖く、凄みが溢れていますね!
    まりちゃんのお家に居る時の心細さや、まりちゃんのお母さんの接し方の感じなど、リアル…。まりちゃんが「行方不明」でなく「転校」というのも、謎と不気味さが増していますね。

    作者からの返信

    まさかの!砂川様に…そんな事を
    仰って頂けるとは…ッ!!
    (なんか、矢鱈と凄い作家✨の皆様が
    読みに来て下さる…!)嬉しいです!!
     そしてこのまりちゃんち。幾ら美味しい
    ケーキ🍰を目の前にしても、矢張り
    何とも心細く居心地が悪かったのです。
    まりちゃんが転校したという知らせは
    本人不在のまま、余りにも形式的に
    伝えられたのです。

  • こんにちは。

    小野塚さんの文章は、今回も雰囲気たっぷりでお昼に読んでよかったと心底思いました。

    ぽつんと置き去りにされたかのような「お邪魔します。」の怖いこと怖いこと!

    小さい子だから話の細部がわからないのが、また怖い!
    「転校」していったということは、まりちゃんは無事だったのでしょうか……。

    作者からの返信

    うわ…!仁木さまからそんな…ッ!
    嬉しいです!!有難う御座います!
    まりちゃん…転校したと聞いてはいますが
    それも、学校を休んでいる間に先生が
    一方的に伝えた話なので実際にはどう
    なったのかは分かりません。それでも
    死んではいないのだ、と。だけど
    手放しで良かった、とは何故だか
    思えないのです…。

    編集済
  • 自分も子供の頃「裏の井戸には近づくな」ってさんざん言われました。
    ある時「だったら埋めちゃえばいいのに」って口答えしたことがあったんですよね。
    で、なんて返事が返ってきたのか――

    それが思い出せないのです。(←なんとなくホラー調)

    作者からの返信

    「だったら埋めちゃえばいいのに…」
    きっと埋める事が出来ない 理由 が
    あったのでしょう…ね。埋めたらもっと
    ずっと恐ろしい事が起きる…そんな
    悍ましい『理由』が……。
    (ホラー調を、更にホラー味マシマシに
    して返す試みw)

  • まりちゃん、転校したとあるけど・・・生きていたのか・・・そうでないのか・・・。

    白い腕の正体は何だったのか・・・?

    あと、人魂とオーブに関しては、私もよく分かりません。
    昔は幽霊と言ったら人魂が出てきていたものですが、現在は、人魂を扱う話を観たことも聞いた事も無くなってます。

    作者からの返信

    まりちゃん…一体どうなったのか。
    気にはなりますが、もう思い出すのも
    怖い体験でしたから…。白い腕は包帯が
    巻かれていたものでしたが、何と言うか
    普通のヒトの腕よりも遥かに長い様な…
    まさに お化け だったと思うのです。
    白い人魂が集まって来て…というのも
    まりちゃん曰く。実際のところ、
    何だったのかサッパリ分からないのです。

  • こんにちは、小野塚さん。コメント失礼します。

    やはり小野塚さんの作品の過去を述懐する形式は良いですね。

    淡々としていてなんかずっと不穏。
    ずっとなにやら出そうです。

    そして今回は子どもの話。
    なので色々と不明瞭なのが。
    それが胡乱で怖さを引き立てます。

    〝怖▓絵本〟とかになりそうな。
    しんみり怖い。
    良い怪談でした。

    ではまた。

    作者からの返信

    有難う御座います!!嬉しいです…ッ!
    まさかの木山様から…お褒めの言葉を
    賜るとはッ!やったー!!
    自分が生まれた町というのがまさに!
    町を挙げての ホラー特別区 なので
    (嘘つくなw)怖いハナシには存外、
    事欠かないんですよね。コレ、第一話と
    やんわり繋がった感もあるんですが
    それはそれで怖いですよね…。

  •  おはようございます。お邪魔しております。
     怖いです……まりちゃんは井戸に対してそこまで怯えていないのが、妙にリアルで……井戸は異界への入り口とも言いますし……。
     そう言えば私の祖父の家も、井戸こそなかったものの裏庭が妙に怖かったですー。

    作者からの返信

    よくよく探すと…一見ソレとは分からない
    井戸があるのかも…知れませんよッ?
    裏庭って、なんであんなにホラー感が
    満載なのでしょうね…ジメっとしていて
    地衣類が繁茂していて…そして、何だか
    得体の知れない ブツ がある…。
    是非お祖父様の裏庭も探索してみて下さい。
    ナニカ…発見があるかも……知れません。

  • まりちゃんは何故、井戸へと近づいていったのでしょう⋯⋯。
    「封印が開いている」ことへの違和感だったのか、惹き寄せられていたのか⋯⋯。

    作者からの返信

    本当に…自分も知りたいんですよ。
    幾ら自分の家だからと言っても、
    まりちゃんは何故、怖がらなかったのか。
    そして…どうして禁止されていた
    井戸の側に誘ったのか…。

    編集済
  • 井戸の中から伸びる手はどんな存在なのか……
    お寺や墓地が沢山あり、防空壕の跡や祠みたいなものもある。この街自体が何か呪われてそうな雰囲気がありますね。
    怖い話に事欠かない街……恐ろしい……

    作者からの返信

    これ…本当にあるんですよ、自分が
    生まれた町!小学校の国語の時間に
    先生が「本当にあった怖い話」をする
    …そんな地域でしたね。もう、曰くが
    あり過ぎて一体何が原因なのやら、
    サッパリわからないw
    …そんな複合ホラー地帯です!

  • 怖い😨
    同級生の家ってただでさえ別空間って感じがして異様なのに、謎の封印が施された井戸があって、中には何かが住んでいて…まりちゃん家、SSSランク危険地帯かもしれません!!

    作者からの返信

    SSSランク危険地帯✨!!
    有難う御座います!やったー!
    まりちゃんち、是非とも河丘隊長以下
    愉快なあだ名の隊員たちで是非とも
    探検に行ってみて欲しいですッ!
    何があっても隊長とスタッフだけは
    生還すると思いますからw

  •  やっぱり井戸からナニカが這い出して来るって日本的ホラーに馴染みますよね。
    (某呪いのビデオを思い出しながら……)
     裏庭の井戸は、中に潜む「モノ」もろとも残ってそうな気もしました。

    作者からの返信

    そうなんです…!『まりちゃん』家の
    裏庭の井戸は多分まだあるんじゃないかと
    思うのです…。でも、アレが日本的な
    ホラー井戸か…と言われると…何かもっと
    別の忌わしいモノの様な…。もしかしたら
    ク◯ゥル◯関係かも知れませんよね…。

  • 湿り気のある裏庭の古井戸…これだけでホラーなのに…まりちゃん…怖い…その子って本当に存在していたのでしょうか…。

    作者からの返信

    それが…よく分からないんですよね。
    本◯真◯ちゃん、という名前だったと
    記憶しているのですが、その後、話題に
    登った事がなくて…。今でも鉄条門に
    鍵が掛けられて『まりちゃんの家』は
    そのまま遺されている様なのですが…。

  • コメント失礼いたします。

    静かな語りに忍ばせた恐怖が心地好いですね。地衣類の描写が、その場にいるかのような感覚を与えてくれます。
    井戸というのは不思議ですね。生活に使うものなのにどこか空恐ろしい。深い穴であり、水底だからでしょうか。

    作者からの返信

    おぉ…!二ノ前さま✨から!まさかの
    心地よいとのお言葉を賜われるとはッ!!
    嬉しいです!
    この湿めッとした裏庭の地衣類…そして
    もう使われなくなって久しい井戸…その
    近くにはトイレの吐き出し口と金木犀の木。
    これはもう!ホラーアイテムてんこ盛りの
    箱庭ですが…ぶっちゃけ祖父母の家が
    昔そんな感じでしたw 裏庭に行くのも
    厭だったのを(別に行かなくていいのにw)
    思い出します…。

    編集済
  • まりちゃん!
    魂が連れていかれてしまったか、、
    祖父の家にもやばげな井戸がありました。
    井戸って怖いですよね。。

    作者からの返信

    まりちゃんは「転校しました」としか
    聞かされませんでした…。
     井戸って、使ってはいないけれども
    裏庭とかにある家がありましたね…。
    あれ、もう使わないからと言っても
    簡単には埋められないみたいですよね。
    神様とかを誘致してるから、とか。
    それだけにリスキーなシロモノですよ!

  • 物語の展開もそうですが、言葉選びの巧緻さに目を瞠ります。
    門と泥土の<あおぐろい>に、それぞれ異なる字が当てがわれるだけで、ガラッと印象が変わるとは、驚きですね。
    流石です。

    作者からの返信

    えっ…本当ですかッ?!嬉しいです!
    奇六人教授✨から…そんな事を仰って
    頂けるとはッ…!!
    もう、どうしたらいいのかwと思いつつ
    書いた譚なのですが。これからも不定期に
    怖さと不気味さと笑いを追求して行けると
    いいな(何か変なのが混じるw)と
    思っています!

  • 小野塚さま

    こんにちは。
    家自体が放つ拒絶感、ぞくり、としますね。子供は、怯えつつも強烈に引き付けられてしまいそうです。
    何が怖いって……裏庭の描写が恐怖!!!でした。絶対、行けない。
    まりちゃんが引きずり込まれるまでのテンポが良くって、本当に目の前でさらわれたようでした。お母さん、どうして口頭で注意しただけだったのでしょうね。あやしいなあ。

    作者からの返信

    有難う御座います…w ていうか、コレ
    宇佳子さまにもご覧頂ける様に…
    コ◯という言葉を濁したんですけどねw
    緑色の地衣類は苦手と伺い…◯ケという
    言葉は絶対に禁句だな…と。
    この お化け はもしかすると…いや
    そこまで個別で恐怖を与えなくてもw
    …という配慮が全然、配慮になって
    ませんでした…ww!スミマセん!!
    (笑いながら言うな!とw)

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    おはようございます小野塚さん。
    コメント失礼します。

    新連載とのことで〝櫻岾奇談〟の拝読の合間に少しこちらへも伺いました。

    〝鬼火〟の季語が冬というのは本作で知りました。
    そうなんですね。

    巷説で鬼火は黄リンの自然発火とも言いますが。
    発火には30℃から40℃は温度が必要なので冬では発火しないようですね。
    なぜ冬の季語かは不思議千万です。

    本編では、旧時代の素封家の記憶や鉄の門扉や洋館が灯りの列と相まって、状況の非現実感が印象に残るでした。

    山と里の境の雰囲気。その描写。
    色んなものに情趣があって味わい深いです。

    楽しく拝読できました。
    それでは、また。

    作者からの返信

    こちらにも有難う御座います!!
    嬉しいですッ!これ、実は自分の記憶が
    八割ぐらいは入っていますw
    そして鬼火。冬の季語だそうですよ。
    何ででしょうね…きっとリンが燃えるのと
    又別の モノ なのでしょう。鬼火、
    狐火、火の玉、人魂…色んな呼称が
    あるけれど、皆んな別物なのかも。
    冬の鬼火はきっと幻想的だろうな…と
    思って書いた雰囲気ホラーですw

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    豊富な語彙に文学的な情景描写。ホラーながらに神秘的な雰囲気がさすがです( ´∀`)
    鬼火は何でどこに向かうのでしょうか……

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    そう仰って頂けるとは、嬉しいです…!
    鬼火は冬の季語で山へと向かう…。その
    理由は、誰にもわからない。鬼火ですらも…。
    そんな雰囲気ホラーですよw

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    これは⋯⋯久しぶりに、櫻岾のお話なのでしょうか?
    最後の部分が、なぜかとてつもなく不吉に感じます⋯⋯。

    作者からの返信

    おぉ✨!関連性に気づいて下さいましたか…!
    何処となく見た事がある様な…作者の
    体験談の様な…そんな薄気味の悪い譚に
    なりました!🪾冬の鬼火は一体何処に
    向かうのやら。そんな雰囲気ホラーですw

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    おはようございます。

    大きな葛籠と小さな葛籠
    どちらも開けてしまえばお化けが出る?

    そのお化けが良くないモノで、どちらかを選ばなければいけないとしたら、二重拘束のような事が待っているのかな。


    母親の旧姓は、山入さんなのか山口さんなのか。
    それとも別の旧姓なのか。
    あえて隠すのは何故だろう。

    鬼火。
    鬼火と狐火の違いはなんだろう?
    調べるのが面倒くさいから調べないけど。

    なんて読んで思いました。

    作者からの返信

    大きな葛籠も小さな葛籠も…どっちも
    漏れなくお化けが入っていますよw!!
    短編掌編集ですからねw。そして
    母親の実家は『陌護』或いは『岾塞』
    そう呼ばれていました…。
     鬼火は冬の季語でした…その情景は
    屹度こういうモノなのでしょう。
    (雰囲気ホラーの極みw)

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    鬼火の列!
    これは不気味……
    新連載、きましたね!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    …って、又もや 勢い だけでヤらかして
    しまいましたよッ…!次のハナシは
    更に不気味な感じにしたいと思って。
    怖さとは…是如何に?
    色んな雰囲気のホラーを書いて行く。
    そんな不定期連載ですw

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    寒い冬に現れる鬼火🔥大歓迎でございますよー!暖かそうですからね!
    しかし、鬼火だけなら良いのですが…近くにこの世ならざる者がいたらどうしましょ😰

    作者からの返信

    きっと居ますよッ!鬼火はこの世に
    あってはならぬモノ達の先払。夏には
    人魂が、そして冬には鬼火が…。
    春夏秋冬この世とあの世は繋がって
    しまう事がありましょう……🔥

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    ホラーは夏の風物詩かと思いきや、鬼火って冬の季語だったのですね。
    ってか、古い洋館の存在がすでに怖いです。

    作者からの返信

    ホラーは春夏秋冬いつでも何処でも
    存在しますよ!『鬼火』が冬の季語なのは
    本当に意外でした…!その意外さに着想を
    得たこの掌編、山の天辺にあった古い
    洋館は……多分『◯原』さんが住んで
    いますよ。表札に書いてありましたから…ね。
    (八割方リアル・ホラー!!)

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    鉄条門の先の洋館が気になり過ぎます。
    いつか開かれるのでしょうか。
    それはそれで怖いのですが。
    それにしても季語ってどんだけあんねんという、俳句の素養ゼロの呟き…。

    作者からの返信

    この、小さな山の上には『◯原』と
    いう木の表札めいたモノが鉄条門に
    ありました…というリアルな記憶が。
     これ実は八割方ドキュメンタリーの
    ハナシですよw!山で遊んでて、突然
    『◯原』さんが怒って来たら…更に
    リアル・ホラーになった事でしょう…。
    そして季語は奥が深い!素敵な発見が
    いっぱいあります!!(ホラー的にもw)

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    鬼火が冬の季語。
    わたしの中で鬼火は「ほおずき(鬼灯)」と被るせいか、どうも晩夏の印象が強いのです。
    小野塚さんの描かれる冬山の寂寥感に浸りながら拝読しました。乾いた冷たい風が頬に当たるようです。
    山の頂の鉄条門と、その向こうに建つ洋館がまるで異界の物のようでした。

    作者からの返信

    鬼灯もお盆の頃には無くてはならない
    ホラー・アイテム(いや、違うだろw)!
    夏の怪談アイテムの人魂ではなくて、
    鬼火というのは矢張り得体の知れない
    モノなのだ…というのを知り、それが
    どんな光景なのかを書いてみました!
    この山、実は本当に子供の頃に遊んでいた
    お祖母様の家の近所にありますよw

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    寒々とした山の景色が目に浮かびました。鬼火が山へ向かう光景は普通なら驚愕と恐怖をもたらしますが、小野塚さんが書くとまるで墨絵のような、もの寂しい冬の日常の景色に思えました。

    作者からの返信

    おお…ッ✨!まさかの俳句界のプリティ
    ウーマン、来冬先生からそんな勿体無い
    御言葉を…ッ!嬉しいです!!
    『鬼火』が冬の季語と知って、その様は
    どんなモノだろう…そんな好奇心と想像で
    書いてみましたw
    これは怖くない掌編ですが、雰囲気
    ホラーとしては割と気に入っています。
    そしてこのお祖母様の家の近所の山は
    本当にあるんですよ…!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    鬼火の群れが山に小さく揺れるのが夏ではなく、冷たい風が吹き抜ける冬であるというところに、もう独特の雰囲気が漂いますね。なーんて思っていたら、なんと、鬼火は冬の季語?! これは完全にやられました。
    山の頂にある洋館めいた家も濃密な雰囲気がありますね。この世界に入ってきたいと思いました。

    作者からの返信

    これ、実は…少し実話なんですよねw
     お祖母様の家 の近くに小さな山が
    あって。蛇苺とか蛍袋とか葛とかが
    繁茂してて藪っぽい感じで。それでも
    見晴らしも良く、叱られる事もないから
    子供の頃によく探検と称して山を登って
    行くんですが、私有地だからなのか
    天辺へは出られない小さな山でした…。

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    鬼火が冬の季語というのは何とも不思議ながら、色褪せた情景にあって違和感がないですね。
    儚げな季節と仄かな炎の揺らめきが同調しているかに感じるからでしょうか。

    作者からの返信

    そうなんですよ…✨!まさに、その
    冬の季語たる『鬼火』が枯れ野に灯る
    状況とは…と思ったところからの
    掌編でした!!赫でもなければ青白くも
    なく…薄い橙色の火が、ぽつぽつと山へ
    登って行く光景…でも、その由来や背景は
    分からない…。
    そんな短掌編を綴って行けたらと思って
    おります!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    新作キタコレ! ( *゚∀゚)=3

    >鬼火が冬の季語
    これ、おもしろいですね。
    幽霊が「夏」の季語なのはすっごくよく分かるのに、
    鬼火が「冬」なのは……いまいちピンとこないのです。

    作者からの返信

    早速のお越しをッ!有難う御座います
    師父!!何か書いておこうかな、と
    思って…ヤってやりましたよw
    そして『鬼火』って冬の季語なんですよね
    びっくり。その意外な情景が、この掌編に
    なります…!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    小野塚さん!
    鬼火!
    なんて言えばよいのか、何か不気味で何故か美しい描写が小野塚さんの小説ですよね。

    そう言えば、昔は人魂とか言っていましたが、現在はオーブと言われるようになりましたね。


    作者からの返信

    有難う御座います!
    ダイ様からそう仰って頂けるなんて✨
    とっても嬉しいです!!そして…
    オーブって人魂の事だったんですかッ?!
    …全くの別モノだと思っていました。
    人魂はもっと…こう…すょ〜んとした
    尻尾があるモノだとばかりに…!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    粛々と山へ向かっているなんて、なんだか葬送儀礼みたいですね。

    田舎だと山の中腹辺りにお墓あったりしますし。

    鬼火が冬の季語だということで、類語はどうなのかと思ったら狐火=冬、人魂=夏で「???」となりました。なぜっ??

    作者からの返信

    色々と考察して頂きまして…!
    これは抑もが『何だか分からないモノ』
    そして、この背景をアレコレ想像して
    頂けるのが良いかも…知れませんw !