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  • 編集済

    第16話 黄色い子供への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    服という物が人というのを象徴するのでしょうね。それに類する存在も。
    自分も見知らぬ家の窓に女の人がずっと立っていると思ったら、ただの洗濯物だった覚えがあります。
    正体がわかってよかったです。もし回収されて消えていたら、通るたびにその影が頭を過っていたでしょうから。

    作者からの返信

    人の認知は不思議なモノで、誰かの👓が
    置いてあるだけで、その人が机の上に
    居る様に思えてしまいます…。
    黄色いゴルフセットは暗がりではどう
    見ても 黄色いスキーウェアを着た
    小さな子供 に見えてしまいました。
    又出たら嫌だな…と、白壁に放置された
    屋敷の人と同じぐらいには懸念しています。

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    本当にそれはゴルフセットだったのでしょうか?(←嬉しそう)

    作者からの返信

    次の日、同じ道を通ると『粗大ゴミ回収に
    出して下さい』と貼紙がされていました。
    そして、その日の夜…又もやあの道を
    辿ると…誰かが道の端に倒れています。
    「…?」一瞬、ギョッとしましたがすぐに
    アレは黄色いゴルフセットだったなと
    思い出し…でも!何か怖いんですよ!
    背筋がゾッと寒くなる感じというか…。
    (臆病者ww)

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    リ、リアル怪異に遭遇――!? と思いきや、一安心ですね。
    怪異を見てしまうほどに、お仕事でお疲れなのでしょうけれど、どうか御心を大切に……。

    ビアース→チェンバース→ラヴクラフト→ダーレスと変遷を経て、いま広まっている形となったハスターは、考えるほどリアルに名状しがたくなるのですよね(^_^;)

    作者からの返信

    流石ッ!クトゥルフ神話にも造詣が深い
    武江さま✨!!本当にアレは小さな
    子供が暗い道の途中で親を出し抜いて
    待っている様に見えたんです!!
    ((((;゚Д゚))))))) でも…微動だにしない。
    何とも名状し難いモノでした…!
    アレに遭遇したら…皆んな絶対にビビると
    思いますよ!

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    幽霊の正体見たり! が、なぜか色に反応してしまい、「黄色い部屋はいかに改装されたか」を数年ぶりに本棚から引っ張り出していました。ところで、きっとそれはゴルフバックじゃない気がします……。

    作者からの返信

    翌朝その道を通ったら張り紙がされて
    いて…『粗大ゴミ回収に出して下さい』と
    書かれていました。しかも、その日の
    帰りに又その道を通ると…黄色い服を
    着た子供の様な誰かが倒れていて…。
    ((((;゚Д゚))))))) 超ビビりましたが
    …やっぱり黄色いゴルフセットでしたw

  • コメント失礼いたします。

    まりちゃん、いったいどうなったのか。気になります。
    情緒たっぷりな文章に引き込まれてしまいました。
    実はうちの実家にも井戸がありまして、(コンクリートで蓋されています)
    近づかないように言われていましたが、地面に完全に埋もれていないので蓋の上に乗って遊んでいました。
    祭壇といえば祭壇みたいかもしれませんが。

    まりちゃんの家、今もあるんでしょうかね。
    コワくて近づけません。

    作者からの返信

    おぉ✨!こちらにも有難う御座います!!
    まりちゃん、どうなったのかわかりません
    が…まりちゃんの家は今もあります。
    只、鉄条門に南京錠が掛けられて誰も
    入れませんが…。そして…井戸ッ!!
    まりちゃんちだけでなく、従兄弟の
    ウチにもありました…!近くで遊ぶな
    蓋に乗るな、は…お約束ですよねw

    編集済
  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    ようするに、黄色の子供はゴルフセットだったと。
    夜道は、見間違える事が多いですよね。不気味だ。

    作者からの返信

    そうですッ!最も簡潔に語ってしまえば
    黄色いスキーウェアを着て、どっかの
    お屋敷の白壁を背に微動だにせずに
    じっと待っている子供…の様なモノは
    粗大ゴミの日ぢゃないのにコッソリ
    出された黄色いゴルフセットだった…!
    ……という本当に遭った話ですw

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

     ゴルフセットが九十九神となって黄色い服の子供に変じていたのかと思ったのですが、単に見間違えただけだったんですね。
     それにしても職場は魑魅魍魎に占領されていますやん……狼の眉毛を調達しなきゃ(使命感)

    作者からの返信

    もうねッ!職場もアレなんですが…もう
    本部の決定が余りにも杜撰過ぎて。
    ゴルフセット→付喪神→ハスター!!
    …ぐらいの邪神を嗾けて行かないと…!
    それか南緯47度9分西経126度43分の
    彼方の深海から助っ人を呼ぶかしないと
    どうにもこうにも……。(;´д`)

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     職場の環境に疲弊した心身、怖ろし気な帰り道に「ヒィ……!」と思いつつ読み進めてたら、まさかの……!
     よく、道に落ちているコンビニ袋なんかを猫と見間違えますよ……

    作者からの返信

    袋に手招きしてるヒトを見た事が
    ありますが…。((((;゚Д゚)))))))
    なる程!確かに薄暗い夜道にコンビニ
    袋とかあると如何にも猫っぽいですよね!
    でも、本当に袋に手招きしてたら…。
    そしてソレ…袋ぢゃなかったりしたら…!
    ガチホラーですよッ!!

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    オチもさることながら、前半の風刺が秀逸なお話ですね(°▽°)

    作者からの返信

    …もう………ねッ!!ホントマジで!
    企業名晒してやろうかw?! と
    ウッカリ本気でやらかしてしまいそうで
    自分が怖いw
    これは 前半部分 が寧ろ闇ホラーですw

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    オチにホッ😌
    怪異は人の恐れが作り出すものなのかもしれませんね…

    作者からの返信

    いやマジで!!本当に怖かったんですよッ!
    ((((;゚Д゚))))))) 何で動かないんだろう…。
    きっと親を脅かそうとしてるのかな?
    でも、誰も来てないけど…ッ!
    ていうか、えッ…マジで?ファッ?!
     そんな逡巡で黄色いゴルフセットの
    前を通り過ぎて行きました…w。

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    知らないほうが良いこともある…これ以上、深淵に踏み込んではいけない。そんな気配が伝わってきますよ…

    作者からの返信

    この水指⚱️…一体どんな因果を持った
    水指だったのか。付喪神なのは先ず
    間違いなさげなんですけどね。この話を
    藤崎にしたら、アイツ馬鹿笑いして
    ましたけどね。何か納得行かない…。
              by 田坂優斗

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    ゴルフセット、、
    そういうものが人間に見えるとき、ありますよね!

    作者からの返信

    丁度、小さな子供に見えたんです…!
    何でこんな夜道に白壁を背にじっと
    待っているのか…そう思ったけど、
    段々と 何か怪しい と。微動だにせず
    まさかッ!自分を待っている…いや、
    オマエ誰やねん?!((((;゚Д゚))))))) と。

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    ああこの職場の百鬼夜行たちは真に異形のものなのか、それとも人のかたちをしたナニカなのか……
    絵画に使われる色には、意味のあるものが多いと聞きます。純潔を表す白とか、神聖さを表す青とか。国や時代によりまた意味合いは変わりますが、黄色は高貴な色であると同時に嫉妬や裏切りの色でもあります。面白い色ですよね。面白い色ですよね。
    ……裏切りの色、だった!!!

    作者からの返信

    これ…マジで体験した出来事でした!!
    本当に子供に見えたんですよ…!
    ((((;゚Д゚))))))) え、何でこんな所に…?
    と、思ったんですが視力が悪いのと
    暗いので、コッソリ出されたゴルフセットに
    見えず……!!

  • 第16話 黄色い子供への応援コメント

    こういうことってありますよねwww
    私も冬場の犬の散歩中によく見かけます。
    そして職場の人でないものたちが、とても気になります。

    作者からの返信

    あります!あります…!!ていうか、
    本当に 黄色い服を着た子供 だと
    思っていたので、それがじっと白壁を
    背にして細くて暗い道でポツンと立って
    いる…((((;゚Д゚)))))))
    心底ビビりましたッ!!!
     そして、職場はクソです!

  • 第15話 骨董市への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     あらっ、もしや此方のお話は、学生時代のT坂さん……!?
     言い訳しようも無い程に完全な怪談話……やっぱり、F崎さんのお友達なんだなーと実感しましたよー。

    作者からの返信

    そうですッ!この水指を買った男は
    大学生の頃の田坂優斗ですよw だけど
    田坂家は浄土真宗の古刹…住職の父も
    若院の兄も、お化けなんて信じません。
    勿論、自分もそうだけど…妖怪とかは
    いるかもな、とコッソリ思う優斗でしたw
     そして、この話は藤崎にはしてません。
    何故なら…爆笑されるのが目に見えて
    いるからですw


  • 編集済

    第15話 骨董市への応援コメント

    舞台はお寺、おまけに怪異が起きている。
    なのに一方で「幽霊など認めていない。人は死ねば即、往生する」
    という教義が提示される。
    この対比が、読んでいてすごくオモシロイ!

    あとは骨董市の店主。
    「わかっていて押し付けた」感がとても良いですね(笑)

    作者からの返信

    有難う御座います!嬉しいですッ!!
    これ、最初は呪物に付き纏われる怖い
    怪異譚にしようかと思っていたのですが
    在り来りだなwと途中から哲学的な話に
    しました。田坂の実家は信州の浄土真宗の
    古刹。そこで育った田坂優斗。何の因果か
    藤崎みたいな同期と付き合う羽目にww

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    水指は割れてしまいましたが、なぜ回向を頼みにきたのか……
    やはり、安く売られていた水指はいわくつきだったのでしょうかね(´-`).。oO

    作者からの返信

    付喪神としての物生に嫌気が指したの
    かも知れませんね…。水指だけにw⚱️
    そして本来は高価な筈の水指は、田坂を
    見込んで、田坂のウチのお寺で回向を
    頼もうと周りを幻惑したのでしょう。
    嘗て、自らを安く売るのプライドが
    邪魔をしたけれど、この付喪神の境地に
    至っては自尊心は物としての矜持へと
    昇華した事でしょう…。

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    スミマセン、通知を見落としていたようです💦
    水指を売っていた古物商の正体は降矢陣三郎でしょう。
    アルバイトで押収物を売りさばいているようです。
    トンデモない悪徳警官!
    ( ´艸`)

    作者からの返信

    いえ、どうかお気になさらず…!そして
    ま さ か の…降矢警部が絡んだ
    広域犯罪だったとは…!!∑(゚Д゚) って
    事は!『狼妖峠古美術館』の館長も…w?
    ((((;゚Д゚)))))))法治国家日本の危機!

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    ドッペルゲンガー!!!

    双子の場合はどうなんでしょう?
    仏教は、生きている人間を説いてるもので幽霊とかの教えは無いのですよね。確か······。



    作者からの返信

    そもそもが、幽霊を認めていない宗派が
    多いですよね。この田坂(主人公)には
    兄と弟がいますが(※【鵺を見る】参照w)
    双子ではありません。多分、⚱️水指が
    彼に化けて実家のお寺に 回向 を
    頼みに来たのでしょう…というハナシですw

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    仏教は幽霊という概念を否定しているのですよね。よくよく考えてみれば、妖怪との逸話が多い気がします。
    ただ市井では信じられていたようで、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という言葉がありますね。民間伝承や神道が関係しているのでしょうか。
    古い器物には魂が宿るという考えが好きです。恐怖より情緒を感じてしまいます。

    作者からの返信

    そうなんですよ…!特に田坂の(←w)
    実家の寺は浄土真宗の古刹ですから
    お父さんの頭には毛があり、死んだら即
    浄土という考え方。死者の妄念ではなく
    何らかの条件下で『付喪神』になった
    水指⚱️で、その後いつの間にか🏺として
    『狼妖峠古美術館』で時々脱走しては
    (奇六人)館長を困らせていますよw

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    えッ
    ドッペルゲンガー的な……
    怖いというか、まさに胡乱としか言えない話ですね!

    作者からの返信

    これは怖くないというか…wちょっと
    哲学的なハナシを書いた感…!田坂の
    実家のお寺の教義と怪異。ともあれ
    田坂(←もう、名指しww)的には結局
    何コレまじ怖い…そんな感覚ですがw

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    この「彼」、端正な容姿のうえに落ち着いた物腰を身につけているのでしょうね。通人と思われるのもうなずけます。でも、場所は骨董市、辺りを漂う怪異たちが、彼をめがけて集まってくるのが見えるような(笑) 犬とか怪異とか、嫌がる人にこそ、寄ってきますから。
    ああ、今回の怪異は、脅かすためではなく、「彼」になら身を任せられると悟って、ついてきたようですね。彼のそばにくっついていれば、こういう幻想的な怪異譚には事欠きそうにありません。いいなあ、藤崎さん!

    作者からの返信

    有難う御座います!最近なんか巷では
    主人公(藤崎)を差し置いて俺✨の
    人気が急上昇で…。いや別に怪異は
    寄って来ないで欲しいんですけどねッ!
    そういや親父、アレどうしたんだろう。
    藤崎と例の古美術館に行った時に何か
    見覚えある水指あったけど…。今度
    帰ったら聞いてみようかな。
               by 田坂優斗

    編集済
  • 第15話 骨董市への応援コメント

     おそばせながらコメント失礼します。
     まさしく九十九神の怪奇譚といった風情のお話でした。確かに回向を傾ける事を依頼するあたり、件の水差しはよこしまなモノでは無かったようですね。主人公の姿に変化していたのはちょっとぎょっとしますが……
     あるいは、住職の息子に買われるように仕向けたのも、水差しの意思だったりして、と思いました。

    作者からの返信

    そうですッ!まさに付喪神の水指⚱️!
    しかもコレ今では『狼妖峠古美術館』に
    展示されていますw!『狼妖峠古美術館』の
    館長から、又、何処かに消えた…という
    一報が届いているから間違いないですねww
     ↓

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    これはきっとあれですね。
    例の古美術館から持ち去られたモノだと思います。
    館長がそう申しておりました。

    作者からの返信

    おぉ✨!なる程ッ!!だけどコレ実は
    田坂の学生時代の述懐。逆にこの水指
    今頃は『狼妖峠古美術館』にて金継ぎ
    展示されている逸品かも。時々、ふと
    無くなって、何処かの骨董市を経由して
    又、必ず戻って来る…そんな曰く付きw

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    ちゃんとお風呂に入ってから頼み事をしにくるところが好きです。

    作者からの返信

    矢張り水指ですからね。元々がお茶の
    お点前には無くてはならない陶器。
    礼儀と水には馴染みがあったのかも
    知れません…⚱️

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    くわしい真相はわかりませんが、悪事や恐怖を働くでもなかったこの怪異が、非常にリアリティがあるように感じました。
    水指自身のものか、かつて関わった誰かのものか、供養してほしい未練が宿っていたのでしょうか……。

    作者からの返信

    有難う御座います!!…リアリティ✨
    嬉しいです!ナニカが水指に憑いていたと
    いうのもまさに田坂の解釈です。そして
    浄土真宗の僧侶でリアリストの父は丁寧に
    回向した後、割れた水指をどうしたのか。
    それも含めて敢えて追求していない、と。
    (田坂とか言っちゃったw)

  • 第15話 骨董市への応援コメント

    「ドジャース4連敗」も「緊急地震速報騒ぎ」も「色々な日常」も、お父様の回向で鎮めていただいた心地です。

    作者からの返信

    目下、最もホットな話題ですね…w
    これに日経平均3000円のダダ下がりも
    入れると…恐ろしいナニカが空から
    そのうち降って来るでしょう…ね!
    陶器の水指やT◯T◯の便器が降って
    来ない事を…祈ります!!

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    こんばんは!コメント失礼致します。

    とても恐ろしい……。少しずつ少しずつ擦り寄ってくるような文体がもう……

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    実はあまり 純然たる怖い話 って
    書けないんですよねw なので怖い方へ
    怖い方へと持って行く感じで頑張ってます!
    共感頂けて嬉しいです…!!


  • 編集済

    第14話 彼岸会への応援コメント

    これは怖ろしい……貌の無い地蔵菩薩、先祖の墓前に立つ喪服の女たちの後ろ姿、そして背後に広がっていた凶々しい海……すべてが忌まわしいです。
    お彼岸の日に、接してはいけない世界が此岸に接してしまったのでしょうか。

    作者からの返信

    おぉ✨!!武江様からそんな…ッ!
    恐ろしいとの金言を!嬉しいです!!
    全てがφになる…そんな御彼岸会の
    光景を渦巻かせてみましたよ!
    南緯47度9分、西経126度43分の彼方から
    来た誰かと、大気の陌間から来た誰かが
    お寺の近くで激突すればいいのに。
    そんな気持ちで書いてみました!

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     拝啓の迫力と無貌のお地蔵さんのクトゥルフ神話感……怖いのに読むのが止められないです! この主人公さんのご先祖様、何者なのでしょう……

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    この主人公はきっと…ウィルヴァーの
    様な生い立ちなのかも知れませんが、
    それ以上言うとH.Pラヴクラフト御大への
    冒涜になってしまいそうなのでw
    この辺にしといてヤりましょうぞ…!
    (何がだよwと)

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    なんとも不気味なお話でした。

    顔の無い神仏の像って、なんとも不吉ですよね。
    千葉に存在する「覆面千手観音」も、
    「少しでも悪いことをした人には罰を与えるから、
     力を抑えるために覆面をかぶせた」
    ――って、もはや祟り神の類であります。

    いったい主人公は、
    何の怪異に巻き込まれてしまったのでしょうか……

    作者からの返信

    何と…✨!覆面千手観音?!流石は
    師父ッ!博識です!とても興味深い
    千手観音ですね。主人公は…彼岸会の
    怪異に呑み込まれたのでしょう…。
    無貌の神ナイァラルホテプの年中行事に
    巻き込まれたとも言えるw
    …ていうか、この主人公……何者?!

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    拝読いたしました。

    時間が経ったお地蔵様は顔が削れて、目鼻立ちが薄くなります。誰にも省みられなければ、完全に顔面がなくなってしまうでしょう。
    喪服の女たちもまた、同じかそれ以上の時間を呪詛に費やしてきたのでしょうか。

    作者からの返信

    …これはッ✨!何とも深い御考察を…!
    有難う御座います!二ノ前様より頂く
    素晴らしい御コメは…恰も 作品 の
    一編を読んでいる様です!それなのに
    三体の地蔵菩薩は実はクトゥルフ系の
    邪神像だった…?!それにしても何故
    ヒトんちの墓前で…ッ?!という
    不条理極まるコズミック・ホラー!!
    何だか…申し訳ない気持ちです…w

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    「こんな顔かい」という声が、降ってきました。

    作者からの返信

    The MUJINA ✨ lives there...
    というハナシではないんですがw
    どつしても🦡🏮狢がお蕎麦の屋台を
    牽くイメージが…!三体いるから三度の
    怪異、という見方も出来ます…ww
    げに怪談作法は面白いものですよね!


  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    顔がなくなるのは、存在を見失っていくという暗喩なのかなと思いました( ´∀`)
    人の潜在的な恐怖に訴えかけてきますね……

    作者からの返信

    おぉ…✨!有難う御座います!!
    深く読み取って頂き、嬉しいです…!
    自分の根源的な恐怖の一つに 海 が
    あります。何か得体の知れないモノが
    絶対にいる!そして圧倒的な質量が
    宇宙への畏れと同じぐらいにはあるのです。
    それに比べればヒトの歴史など塵の如く…。

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    のっぺら地蔵…確かに不気味ですね。こんなのを見たら、いや見られたら、オシッコを漏らしてしまいますよ。

    作者からの返信

    いやいや…滅相もないですよ。
    あのッ!『ケヌゲガキネコ』✨の余りに
    冒涜的で恐ろしい見た目よりは遥かに
    衝撃はないでしょう!それはク・リトル
    リトル神話に出て来る闇の邪神など
    前脚元にも及ばないかも知れません!!
    矢張り宇宙の神秘と畏ろしさには
    思わず脱毛(脱帽)ですよッ!!

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    怖っ!怖っ!怖っ!

    喪服の女達でも怖いのに、地蔵の顔からの女達の顔!
    これは一人暮らしだったら小野塚さんの小説は怖くて読めません。
    昔はホラーを観ても、その後に暗い道でも平気で歩いていたものですが、歳を重ねたせいか今では人気の無い暗い場所に行くのは無理ですね。あきらかに怖がりになりました。

    作者からの返信

    いや…そんなッ✨!そんなに怖くは
    な い で  す   よ?
    いつも碌に考えもせずに書き始めるので
    最期にはどうなっても知らないぞ?と
    自分に言い聞かせながら書いていますw
    ホラーは現実世界の恐怖を忘れる為の
    もの。そして最期は『のっぺらぼう』で
    〆る、と…。


  • 編集済

    第14話 彼岸会への応援コメント

    こんにちは小野塚さん、
    コメント失礼します。

    子どもの頃〝彼岸会〟を読み方を間違っていて何かの集団だと思っておりました。

    ……それはそうとして。
    今回もまた天体話や無貌の伏線や見えない海が見える描写の雄渾とか諸々が見事でした。
    怖さも充分で、ゾクゾクです。
    あと。〝無貌の神〟
    このイメージだと個人的にはニャルラトホテプの前に恒川光太郎作品を連想しておりました。何れにしてもセンスありです。

    今回も楽しく拝読できました。
    それではまた。

    作者からの返信

    いつも物凄くお褒めに与って…✨!
    嬉しいです!!有難う御座います!
    日本古来からの仕来りからのォ〜邪神!
    一生懸命に天文学的な…とかの前フリ
    した甲斐がありました…w!静と動が
    渾然一体となって文化すら蹂躙する様を
    思い付きでやらかしてしまいましたww

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    最後はちょっとやばいレベルの怖さですね。
    地蔵の顔の伏線効いてます。
    そして謎の恐怖は謎のまま終わるという。
    お見事です。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!素晴らしい
    レビューまで賜りまして…ッ!
    嬉しいです!有難う御座います💕!!
    和の雰囲気からの〜コズミック・ホラー!
    無貌の神というのは『クトゥルー神話』
    最高神の一柱ナィルァラトォテプ神を
    彷彿させて欲しい…と思いつつ。
    秋分は天文学的な恐怖イベントでも
    あるのです…!

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    ぎゃああ、何ですか、これ。すごく怖いです。
    自分の参るべき墓に喪服姿の女性が三人。他には誰もおらず、静まり返った墓地に陰々滅々と響く呪詛の声。見えるはずのない海がすぐそこにまで迫り来て、海鳴りをとどろかす。
    そして、振り向いた女たちの顔は!
    お彼岸って、あまり恐ろしいイメージはなかったのですが、これは怖いです。この女たち、それに顔のなかったお地蔵さんたちは、いったい何ものだったのでしょう。

    作者からの返信

    嬉しいです✨!そう仰って頂けて頑張って
    書いた甲斐がありました…ッ!!
    顔の無い地蔵菩薩は『無貌の神』ですw
     彼岸会は天文学的ホラーイベント!
    彼岸と此岸の陌間が曖昧になり…太古の
    邪神が呼ばれてこっちに来るかもッ!
    ((((;゚Д゚)))))))…という。
    和の年中行事からのコズミック・ホラー!
    ちな、猫魔大明神も太古の神々の一柱
    …かも知れません!

    編集済
  • 第14話 彼岸会への応援コメント

    一気に向けられる視線!
    無貌の地蔵!
    怖いです……
    女たちはなんなのか、、
    主人公すらなんなのか、、

    作者からの返信

    有難う御座います✨!そうなんでですよ…!
    この主人公すら何某かの旧き血筋のモノ
    …かも知れませんよッ?!よくぞソコに
    気がつかれましたねw!!
    この何だかよく分からない恐ろしさを
    怒濤の如くの…静→動で、唐突に
    『のっぺらぼう』で終わるww
    満足ですw

  • 第14話 彼岸会への応援コメント

     コメントはしばらくぶりです。
     お彼岸という事でタイムリーなお話でしたね。今年は例年通りの時期に彼岸花を見かけるようになりました。
     お供えの品に月餅がある所に「おお」と思いつつも、顔のないお地蔵様と言うのが不気味で良かったです。時々首のないお地蔵様とかも聞きますが、あれって創作の中の存在ですっけ……(うろ覚え)
     顔のないお地蔵様に顔のない喪服姿の女性たち。そして冒涜的な言葉。
     これってもしかして……(コメントはここで途切れている)

    作者からの返信

    そうです✨!流石は斑猫さま!!よくぞ
    お気付きになられましたね…!そうです
    彼岸会は宇宙的なイベント。あの古の
    神々が乗らない筈はないと思い…!!
    (いあいあ言いつつ悪ノリする作者w)

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    こんばんは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    蔵の中、引き出しや箱が散乱する中での蛟と数多の猫の乱戦。
    物凄い絵面です。
    アニメーションで見たいです。
    そんな勇壮な場面からの干しナマコのコロリと転がる場面へ繋がる落差。
    これがまた、とても面白いです。
    於たまの平然とした喋りも可愛いし。

    そして失せ物。
    さすがの高級食材、黒いダイヤin海産物です。
    私事でナマコは、生を酢の物にしたものしか食べたことがないです。キンコは食べた事がないけど日本だとスッポンの汁物に用いるようですね。
    メインは中国での輸出用でしょうね。

    於たまが玉匣となる前の活躍話。
    今回も楽しく拝読いたしました。
    それではまた。

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!ていうか
    物凄く読んで下さって…wしかもご丁寧な
    感想まで…!大変なご厚遇、心より
    感謝申し上げます!!
     海鼠は北海道の居酒屋で酢の物で
    食べた事がありますが、コリコリして
    美味しかったです!これ、江戸時代の
    『俵物』として今に換算すると何と!
    100g 50万円ぐらい…とか。
    藤崎儀右衛門的には「マジかよ…」と
    思いながらも猫又達を信じて『失せ物
    呼ばい』の儀式に臨みました!
    猫又アクション、皆んな猫ならでは!の
    身軽さと攻撃力ですよ。🥒


  • 編集済

    第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    こんにちは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    常々〝失せ物探し〟はビシュアル的だと思っています。コミカライズしてほしいものです。
    そして美形なのですね。御屋形様。
    益々絵になります。

    しかし、失せ物が蔵に現れるシステムは誰が構築したのだろう。
    一種のアポートですよね。
    最初から蔵ありきの形態なのかな。

    あと、探索と発見は猫でない成り立たないのかなとも思いました。
    犬とか猿とかも霊格ありそうだけど。

    やはり江戸期の失せ物の和歌の縁起から猫限定かも。
    探される方が探す方に転じることは縁起
    ものでは良くありますからね。

    あと絶対違うとは思いますが。
    〝子子子子子子子子子子子子〟を解いたのが小野篁だから小野塚さんは作中に猫を良く出して居るという事も微レ存ありかも……

    今回も楽しく拝読いたしました。
    それではまた。

    作者からの返信

    藤崎諒太の先祖、初代藤崎儀右衛門は
    そっくりだったとか。(玉匣談)
    紋付袴で手拭被り『猫ぢゃ猫ぢゃ』の
    振付で『在原行平』を朗々と唄います!
    …猫又たちは、そこに居るだけで
    失せ物が顕現する!これは猫でなくては
    成立しません。何せ…可愛いから。

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    こんにちは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    おまけに連れてこられた猫という状況が既に可愛い。
    しかも、於たまが頑張って奉公しよう、他の皆と馴染もうという意思があるのが、いじらしいです。

    皆の前で名乗った時の雰囲気や居心地の悪さが嫌な感じでワクワクです。
    応援せずにはいられないですね。

    異類の一人称視点なので、あたかも山だし(海ですが)の娘が奉公先で頑張る人情話(猫ですが)のようです。
    藤崎儀右衛門屋敷が立派過ぎて文字だけでも威圧されますね。

    小野塚さんが多用される自作の他作品とのクロスオーバー手法。
    小野塚ユニバースの深みが増します。
    素性は八百比丘猫であり、未来の栄達を知っている読者としては、これからの於たま無双を期待してしまいます。

    今回も楽しく拝読いたしました。
    ではまた。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    …やらかしましたw 発想が貧困なので
    つい、自分の書いたモノを下敷きに
    しがちですw この、於たま。そうです!
    猫魔岬を彷徨っていた…あのッ!
    猫魔大明神の肉を食べて不老不死と
    なって猫又としての何月を稼いだ例の
    『チート猫』ですよww
    彼女が藤崎儀右衛門配下の猫又軍団を
    統べる、その最初のキッカケ。
    猫とはいじらしいモノである!!

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    こんにちは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    過去との重ね合わせか、白日夢か、孤魂との遭遇か。
    八話と異なり人と出遭ってしまい怪談となった怪談。
    夏の熱りの中の陽炎との譬喩が正体のない感じを醸していて素晴らしいです。

    今回も楽しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    有難う御座います!!お化けは白昼にも
    出ます…そんな怪談です。毎年八月の
    この日には百日紅の木の陰からゆらりと
    現れて墓参の寺を訪ねる…これはもう
    怪異と言って過言ではない。何某かの
    曰くは、もう既に誰の記憶にも残って
    いないのでしょう。
    『陽炎の 化けて艶なる 百日紅』
    自前の句に引っ掛けて書いた譚ですw

  • 第9話 市営プールの翳への応援コメント

    こんにちは小野塚さん。
    コメント失礼します。

    回想で語られる事件を契機に、異界化し共生する異変。
    いわくが有っても無くても、起きる。
    集合意識の為せるわざかも。
    些細なことで怪異は誘発されるのかも知れないですね。

    さすが水は怪異を呼びます。
    1エピソードで群発する怪異ものは小野塚さんの作品ではレアかも。
    事故物件、心霊スポットの類の実話怪談テイストがあり趣の違う愉しさがありもした。

    この度もまた愉しく拝読いたしました。
    それではまた。

    作者からの返信

    おぉ…!そうですか?!自分では余り
    気が付かない事を、丁寧に御高覧下さる
    お陰か、気付かされます✨!!
    1エピソードで群発する怪異…これは
    良い事を聞きましたッ!この葛籠は
    色んな毛色の違った怪異を書いて行こうと
    思っているので、是非とも参考にして
    行きたいと思います…!
    有難う御座います!!


  • 編集済

    第8話 墓参への応援コメント

    こんにちは、小野塚さん。
    続けてのコメント失礼します。

    これも異類視点とその視点がオチに繋がる構造ですね。
    魄が住処を見失ったて彷徨うものか、鬼籍すら外され、見失わされたものか。

    元来の怪談に描かれる怪異らしい行動です。
    人が理解できない怪異独自のルールに則って行動する怪異の物語。孤魂の類型かも。
    人が偶か〝それ〟に遭うと、怪談になる。
    この意味では怪談になる前の怪談とも捉えられます。

    これも語り口が淀みなくて、オチまでの風韻がさすがです。
    これまた楽しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    沢山しかも丁寧な御高覧を賜りまして!
    本当に有難う御座います…!!そして
    褒められてからこんな事を言うのも
    アレなんですが…。コレ実は、と或る
    青◯先生の名句『猛暑にて 参るべき
    墓 間違えり』にインスパイアされて
    書いた掌編。夏の暑い時期に墓参りに
    行ったのに、お墓通路を一列間違えて
    しまった…!∑(゚Д゚)という状況を如何にも
    ホラーめかせて書いている…というw

  • 第7話 西瓜への応援コメント

    こんにちは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    昭和中期頃を彷彿とさせる綺麗な文章。
    湿度と情動に溢れ、視野が絞られる不安。

    筋立ては、なんの謂れもない話であり、それをやったらどうなるのか? 何故やらなければならないのか?
    目的が見えず、理路がない。なのに起きる───そんな怪談らしい怪談ですね。

    岡本綺堂の短編怪談『西瓜』を連想させる題材。
    主人公の固定視線での内面の述懐で進む進行と切り口がとても素晴らしいです。
    カクヨムで私が読んだこのジャンルの怪談で今年一番かも。

    今回も楽しく拝読出来ました。
    ではまた。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これ、結構お気に入りのハナシなので
    嬉しいです!子供の頃に父から聞いた
    『🍉の怪談』を挿んでみましたよ…!
    (ウチの書庫に『岡本綺堂』の本が
    あったので、多分…父はコレを幼稚園に
    上がらぬ自分に話して聞かせたんだと
    思いますw)こういう二進も三進も
    行かない事…日々の理不尽さと憂いも
    🍉に挿んでみましたw


  • 編集済

    第6話 水無月の死者たちへの応援コメント

    こんにちは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    雨の帷、傘の遮蔽といった視線を遮る物事は、現実を不確定な存在に換える状況と道具だて。
    これは怪談の舞台装置に相応しいですね。
    しっとりした物語でありながら、怪異から逃げる要素もあってワクワクです。

    ともあれ、雨と怪談は親和性ありますね。
    牡丹灯籠にもある、水が霊の誘因となる由緒ある要素。

    本作を読んでいる本日は雨天なので、よりしっとりと愉しめました。
    それではまた。

    作者からの返信

    もう…ねッ!やっと涼しくなったかと
    思ったら雨…☂️。大体に於いて雰囲気
    怪談なので、コレを書いている時も雨が
    降っている…しかも見通しが悪くて寒い。
    きっと河童みたいな妖怪が居そうな
    公園の小川…周囲の道路(生活圏)から
    隔絶された谷間の遊歩道は何処にも
    逃げ道がありません…!そんな中から
    やっとの思いで辿り着いた古いマンション
    …ヒトは弱肉強食から逃れられた訳では
    ないのかも知れませんッ!!


  • 編集済

    第5話 学校の怪談への応援コメント

    こんにちは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    回想譚でしかも異類視点。
    しかも視点は錯誤を誘導する。
    怪談を伝えている視点そのものがオチという入れ子構造。
    あたりまえですが、巧いなあと唸ります。
    ことに、結末で古池先生は在籍されているという事柄と回想する怪異がまだ居るという内容を掛けて語る。
    慄きます。

    とても楽しめました。
    ではまた。

    作者からの返信

    わーい✨!やったーーーッ!!
    嬉しいです!これは怪談の怪談として
    自分の子供の頃の風景を織り込みつつ
    頑張って書きました(イイ笑顔で)!
    割りかしお気に入りの譚ですw


  • 編集済

    第4話 魑忌濤禰蠱への応援コメント

    こんばんは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    回想譚であり、異類視点。
    これはもう小野塚さんワールドです。
    そして、藤崎儀右衛門関連。
    玉匣さんの過去話という絡みも付きました。
    なのでワクワクして読み進めました。

    食すと不老不死系は、ままありますが、明神様の肉とはオリジナリティです。
    もっとも、明神とは何かはわかりませんけど。
    功徳ありそうですね。

    ともあれ、今夜はこれにて。

    作者からの返信

    これ、実は【猫魔岬變】の前日譚で
    二尾富子も生まれる前のハナシ。
    猫魔浜を彷徨っていた野良猫達が貰った
    食材は、猫魔大明神様の肉と言われる
    『猫魔ホラークラゲ』でした。そして
    不老不死の八百比丘猫となった浜の
    猫たち…。
     この難読タイトルの後日談は、更に
    この後に…調子に乗って連作しましたw

    編集済
  • 第3話 梔子の家への応援コメント

    こんばんは、小野塚さん。
    コメント失礼します。

    ご無沙汰していて恐縮です。
    ともあれまた拝読をいたします。

    本作もまた回想譚。
    この記憶の中の物語という構図は好みです。

    梔子。意外に古典的怪異には梔子は粗なくて、解呪の香とかに梔子があるくらいだった覚えがあるので、オリジナル怪異でしょうか。
    毛羽毛現みたいな地口の怪異かも。

    口を縫っていたのが黒い天蚕糸というのが、良いですね。
    実際、普通の天蚕糸は縫合に使われていた歴史もあるのでリアリティ有りですね。

    でももしも、少女が怪異でなかったら悲しいですね。
    亡霊でも、ちょっと悲しいかも。
    あでも〝死人にくちなし〟の地口かもですから死霊の可能性もありそうですね。
    うーむ。

    今回も楽しく拝読出来ました。
    それではまた。

    作者からの返信

    おぉ…✨!!有難う御座います!
    嬉しいです!自分、スマホアプリ版と
    ブラウザ版を同時にiPhoneに顕現させて
    使役しているんですが…時々怪異も
    顕現してしまいます。そして!この
    『くちなし』の怪異。梔子の花が咲く
    所には何処にでも出る怪異です!
    …自分が創りましたw

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    英語だと、シーキューカンバー。
    まんま、海キュウリですもんね。

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    海鼠って…英語で言うと『海胡瓜🥒』
    なんですかッ?!知りませんでした!
    勉強になります!!
     確かに、あの見た目だと胡瓜にも
    似ているかも知れません…!
    時々、猫魔岬の浜に落ちている海鼠。
    あそこら辺の八百比丘猫たちは割と
    冷静なんですけどねww

    編集済
  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    >海鼠
    ああ……
    猫が見たら絶対にビビりますよね、ナマコwww

    というか「海〇」系の生物って、微妙なものが多い気がしませんか?
    「海豚」「海豹」「海鼠」
    どれも似てない気がするんだよなあ……(^ω^;)

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    アレ…何故にあそこまでビビるのかw
    一説には🥒に似ているからとか言いますが
    胡瓜は天敵の🐍に見えるからだと。
    でも海にいるモノですからね…。
    『海猫』『海獺』『海鞘』…確かに
    微妙というか何と言うか…。
    海にいないのに『海狸』とか。
    矢張り、海は魔物ッ!!

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    タイトルは「なりあがりねこ」と読むのですね。「せどりねこ」と読むのかな……などと思っておりました(^_^;)
    蛟は干物にされた海鼠の怨念だったのでしょうか?
    海鼠の姿に逃げ惑う猫たちと、何が怖いのかわからずポカンとしてる於たまが可愛いですね。

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    …せどり?瀬取り=Ship-to-ship cargo
    transferッ?!いやそこまでは発想に
    ありませんでした……流石です!が
    これは『なり あ がり ね こ』ですw
    …って、蛟が…海鼠の怨念ッ?!もう
    武江様の発想のハイパーセンスには
    脱帽✨通り越して脱毛ですよッ…!
    勉強になります!!

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    蛟というのは龍の幼体ですね。伝説上の生き物なのに生態を感じさせて好きな存在です。
    海というのは、さまざまな異形がいますね。知識がなければ、海鼠が怪物に見えても仕方がないでしょう。それを最初に食べようとした人間もすごいですね。

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    法螺貝→蜃→蛟→龍、でしたっけ…?
    海鼠というのは、パッと見で岩場の🪨に
    見えますが…あれ、江戸時代には既に
    『俵物』として清に輸出されていて
    100g5万円程度の暴利を得ていたとかw
    実際に食べると美味しいけど、アレ
    食べようと思った勇者…凄い!!しかも
    珍味のコノワタ…って。
     割と猫魔岬の浜にも転がってたり
    するんですけどね…w。

    編集済
  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    あ、頭の中を玉の字があああ。
    そしてタイトルが読めません(ナマコネコ???)

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    嬉しいです…!藤崎家の猫又達には皆
    『玉』の字が付きますよ!
    割と思い付きで行動して家を空けがちな
    玉匣の留守を預かるNo.2の玉梓も矢張り
    海鼠は苦手…。
    そしてタイトルは『なり あ がり ね こ』
    玉匣が如何にして猫又軍団の頂点に
    立つ様になったのか…その契機となる
    最初の出来事でしたw

    編集済
  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    まさかの猫たちの勇猛な戦いが(°▽°)
    なまこの見た目はホラーですね……
    北方のなまこは美味しいんでしょうか( ´∀`)

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    北の海で獲れる海鼠は日本近海の
    海鼠の中でも最高級と絶賛されています!
    そして江戸幕府は『俵物』として鮑、
    鱶鰭と共に干物として清へ輸出。
    外貨(100gで5万円ぐらい)を
    獲得していたと言われています(マジで)!
    札幌の居酒屋で出す海鼠の酢の物は
    美味しくて好きですw

    編集済
  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     皆様、海鼠 > 蛟 なのですね(笑) 確かに形は胡瓜っぽくあります……!
     猫様って、胡瓜にびっくりするのは何故なのでしょうねえ??

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    猫が🥒に怯えるのは、天敵の🐍に似て
    いるから…という説があります。
    猫又達にとっては蛟なら連携プレーで
    ヤれる!だけど…海鼠は怖い!!
    きっと、怖さ的に… 🐉 < 🐍 < 🥒 という
    構図なんでしょうねw

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    ナマコでしたか!
    たしかに不気味かもしれませんね。
    迫力の大騒動でした……!
    厭じゃ厭じゃ、てのかわいいですね🐈

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    猫は🥒を恐れます。コッソリ背後に
    置くと、ビビって飛び上がる映像を見た
    事があるんですが…ウチの妖猫は於たま
    同様に全く動じません。コレ、胆力なのか
    何なのか…。猫又軍団で成り上がる素質
    アリかも知れませんw!

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    なんか色々出てきました。頑張れ猫軍団。海鼠、海のネズミと書きますが、猫が食べても大丈夫かな?中国に行った時、丸ごと煮た海鼠がでて、初見ではナスかと思いました。

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    猫は🥒や🍆を背後に置くと飛び上がって
    逃げて行きます。天敵の🐍に似てるから
    …という説がありますが。似た形状の
    海鼠も猫にとっては怖いもの。
    酢の物にすると美味しいんですが…猫に
    海鼠は禁物の様ですよw

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    恐ろしき蛟よ…ネッコたち、頑張りましたね!
    それはそれとして不気味なナマコ…確かにあれは凄まじい見た目のインパクトですからね😅

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    猫達の大立回り!猫は最も狩猟能力に
    優れた生物とか聞きますよ…!なのに
    🥒を背後に置いておくと、びっくり‼️
    飛び上がって逃げて行きますw
    海鼠も胡瓜に似ているので、浜で育った
    八百比丘猫の於たま以外は阿鼻叫喚の
    大恐慌に…!!

  • 第13話 成騰籬禰蠱への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    あらら、猫又さんたち。蛟にはあれほど勇ましく立ち向かっていたのに、干海鼠は薄気味悪くて近寄れないのですね。なんだか可愛らしいです。
    みなが遠巻きにするなか、平気で近寄って確認できた於たまさん、ここで一気に株を上げたのではないでしょうか。

    作者からの返信

    いつも有難う御座います✨!!
    於たま…この一件で成り上がりました!
    北の生まれで良かった!御屋形様からも
    仲間の女中達からも一目置かれて満場
    一致で『ポスト玉素』のポジションにw
    それでも玉苞を生涯の師と仰ぐ姿勢は
    藤崎諒太にも通じる所があります!
    (ふじさき…猫又から人生を学ぶww)

  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    コメント失礼します。

    昔の風習か何かでしたか、死者の魂を呼び戻すために屋根の上から名前を呼んだらしいですね。失せ物とは魂を指すのでしょうか。
    『神隠異聞』でも死人返しが焦点でしたね。この二つの秘儀は本質が似通っているのかと思いました。

    作者からの返信

    それは『魂呼ばい』ですね…でもウチの
    家系では厳禁です。死者の魂を呼び
    戻したとて碌な事になりませんから。
    藤崎儀右衛門の構築した咒は、あくまで
    猫又等を使役した『失せ物呼ばい』です。
    ※【隠れ鬼】参照(宣伝するな、とw)
             by 藤崎諒太

  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    積荷ってなんでしょう!
    捜索がはじまりますね……!
    初仕事、うまくいくとよいです🐈

    作者からの返信

    おぉ…っとぉ!流石!!目の付け所が
    違いますね!矢張り事業主目線✨!
    素晴らしいですね…そうなんですよ、
    まさかのあんなモノが…ねw 俺は後から
    聞いてるけど、まさに猫又にとっては
    恐慌を齎しますねw ていうか、矢張り
    柔軟な視点を持たないと!ヒトも猫又も
    同じですよ…マジで!
               by 藤崎諒太

    編集済
  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    田坂さんが恐懼しながら舞った儀式も、藤崎家のご先祖様が舞うとさぞ美しいのでしょうか……。
    明神様の御加護ははたらくのか、否か?

    作者からの返信

    かなり御先祖は有名だった様ですね…。
    『失せ物呼ばい」の儀式は密かな注目を
    浴びてた、とか聞いた事がありますが
    今じゃ目撃した人に警察呼ばれた事が
    ありますよ…。まぁ「あぁ、あの家ね。」
    ぐらいの認識みたいですけどねw
    そりゃ御先祖は田坂の『猫踊り』より
    ずっと良いでしょうけどww
     玉匣は、やっぱり普通の猫又とは違い
    肝が据わってますから。マジで猫又の
    中の猫又ですよね。八百比丘猫だけどw
             by 藤崎諒太

    編集済
  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    >立ちぃ別れ〜
    この歌に「猫」と「失せ物」を結びつけるセンスが素敵すぎると思う!

    作者からの返信

    いやいやwコレ、飼い猫が居なくなって
    困った時にヤる呪術の一つで、下の句
    『待つとしきかば今かえりこむ』と
    書いた半紙の上に猫の食器を伏せて
    置くんですよ……って、え?作者では
    なく…?抑の、この咒を構築した初代
    藤崎儀右衛門のハナシ…? なんだ、
    てっきり俺が褒められたのかと思ったww
              by 藤崎諒太

    編集済
  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    船で運ぶ、将軍に献上する積荷……!
    これは怪異か事件か(°▽°)
    踊りが終わってからが彼らの戦いですね( ´∀`)

    作者からの返信

    そうですッ!この消えた『積み荷』!
    将軍への 献上品 が問題…ですよ。
    まさかあんな事になるなんて…ねww
    いや、マジで俺も現場を見たかった。
    今、実家の猫又達に探せって言っても
    アイツら存外に賢いから「もう二度と
    厭だにゃ!」って言われるだろうな…ww
    その点、流石は玉匣!伊達に猫魈ぢゃ
    ねぇよな…とw
              by 藤崎諒太

  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     猫様はびびりな位で丁度良し、ですよ!
     どんなに美形でも、やはり踊るのですね……この〇〇〇年後、屋根の上には田坂さんが……と思うと、感慨深いですよー。

    作者からの返信

    そうですよねッ!猫って大体がビビり。
    そして…俺の同期でも一人、ビビりが
    いるんですよw!!田坂のヤツ、ビビりの
    クセに、ヒトの実家の屋根の上で
    『猫踊り』ですからね!!後で姉貴から
    動画送って貰ったけど、割りかし
    サマにはなってましたよ…!尤も、
    未だに俺、ヤツには責められますけどね。
    いや、BLぢゃないですよ?!
    ※【隠れ鬼】【肝試し】参照(増えてるw)
               by 藤崎諒太

    編集済
  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    やはり踊りは必須なのですね…田坂さん、出番がやってきたようですよ🕺

    作者からの返信

    そうですよね。田坂、俺よりもずっと
    『猫踊り』のスジは良いとか…姉貴が
    言ってましたからw てか、もうコレ
    藤崎家の養子で良いよなって。…えッ?
    別に深い意味はないですから!勿論、
    俺ら如何わしい関係じゃないですよ?
    単なる同期の腐れ縁です…ていうか
    コレ、【大きな葛籠と小さな葛籠】
    怪奇掌短編集ですからね…w!!
    ※【隠れ鬼】参照(宣伝すんなwと)
              by 藤崎諒太

    編集済
  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    猫踊り来たああああああ。
    そしてビビり猫www(合ってますか?)

    作者からの返信

    おおッ✨!読めましたか!?
    猫は大体がビビりですからwそして
    まさかの御先祖、藤崎儀右衛門と来た
    日には猫を猫ッ可愛がりするばかりか
    屋根の上は危ないからって…術者が
    代々、屋根の上で『猫踊り』する様に
    なったという…。俺?ヤった事は
    ないですけど。こないだ田坂がヤって
    いましたねw めっちゃ責められるけど
    又ヤる事になりそうな気がしますねww
    ※【隠れ鬼】参照w
               by 藤崎諒太

  • 第12話 娓娓纚禰蠱への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    おお、失せ物探しの秘儀ですね! 御屋形様の呼ばいで失せ物は屋敷のどこかに現れるので、猫様たちがそれを見つけ出す、と。これは、猫様たちの責任重大です。於たまさん、初仕事、がんばれ~!
    それにしても、屋根の上で失せ物探しの舞を踊る様子は、厳粛な儀式とわかっていても、どうしても滑稽さがぬぐえません(* ´艸`)

    作者からの返信

    コレ…マジで。御先祖とは言うものの…。
    何でこんな術式を構築したのか。しかも
    両手を猫の手の形にしてクイックイッと
    動かすんですよ…化け猫共が手拭い被って
    踊る『猫ぢゃ猫ぢゃ』の振付だし…。
    田坂マジ気の毒でしたよww
    【肝試し】参照w
              by 藤崎諒太

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    ああ、唹魔罫ってそういうことですか(笑)
    於たまちゃん、思えば遠くに来たもんだニャ~♪

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    そうですッ!あの…!北の国で妹弟達の
    為に食材探して浜辺を彷徨っていた
    於たま姐さん。何と!失せ物探しを生業と
    する藤崎儀右衛門の屋敷にオマケで
    入り込んでしまいました…!先住者と
    上手くヤれるのか…?!猫の世界も
    コミュニティは難しいもの。頑張れ!
    於たま!八百比丘猫の威信にかけて…!

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    どうにか題名読めました。猫の先輩方が勢揃いですね。猫の集会ならぬ井戸端会議に癒されそうです。
    これから失せ物探しの猫として修行していくのでしょうね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この於たま。浜辺での食材探しは経験
    あっても『失せ物探し』などした事が
    ありません…!ましてや色んな思惑が
    渦巻く集団生活では緊張感も半端ない
    状況。色んな秋波を跳ね除けて頂点に
    成り上がる事が出来るのか…。
    物理でヤるに限りますよw!!

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    『魑忌濤禰蠱』に続く玉匣サーガ第二章ですね。
    下積みの時代から、まだまだ物語は続く……のでしょうか?

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    今暫く、続きますw 北の国から内地に
    連れて来られた、於たま。ホラー掌短編集で
    ナニやってんだ…?!というツッコミw
    勿論、これは…ホラーですよッ!
    新入生時代は、誰に憑くかでその後が
    ガラリと変わります。さて、於たまの
    ニャン生は…?!微スペクタクル叙事詩
    成り上がれるのか、どうなのかッ?!

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    タイトル読めました。ヒントのルビで確認もできました。猫又軍団の今後の活躍に期待ですね。ニャー。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    廻船問屋の娘のお輿入れのオマケで来た
    北國生まれの、於たま。何と!『失せ物
    探し』の藤崎儀右衛門配下の猫又軍団に
    参入します…w!今までは浜辺をうろ
    うろする浮浪の身…それが玉匣という
    最高栄誉の名前を貰うに至る、まさに
    始まりの譚ですよ!

    編集済
  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    おまけ……
    人の世で起こる不可思議も、きっと猫たちは人より深いところまで見えているんでしょうね( ´∀`)

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    おまけねこですよww 猫は動体視力とか
    物凄いと聞きます。夜目も利くし、人には
    見えない ナニカ を視る事が出来る
    …かも知れません!その猫の超能力を
    活かして『失せ物探し』の店を構えたのが
    藤崎儀右衛門、末の諒太から数えて…
    かなり前の(←雑w)御先祖に当たりますw!

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    ネッコさん、藤崎一族に加入することに…失せ物探しの仕事は、一筋縄ではいかなそうですよー🐈🐈🐈🐈

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    藤崎一族に加入…ww!そうです!この
    『失せ物探し』は難しい上に、依頼して
    来るのは大抵、幕府の関係者か大店、
    諸々の凄い客ばかり。探すモノも珍しい
    物ばかりですよ…!!果たして於たまは
    見事、廻船問屋の積荷を探し出せるのか?!
    八百比丘猫の底力を見せ付けられるのか?!

  • 第1話 鬼火への応援コメント

    本当に豊富で多彩な表現がお上手です!
    あと鬼火って季語だったんですね…

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは今まで目にした色んな場所の
    光景が混じっていますw そして!
    【出来心でやった】偽俳句and偽短歌の
    一環で季語を調べてた時に『鬼火』が
    冬の季語だと知りました!粋ですよね
    鬼火を季語にするなんて!しかも冬!!

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    新入り猫は、緊張しますね♪

    しっかりした先輩がたくさんいらっしゃるこちらのおうちでは、足袋や草履が片方無くなったり障子に穴開けされることは無いのかな?


    作者からの返信

    有難う御座います!!
    寧ろ『失せ物探し』の家なので、探して
    来るのを旨としていますよ!
    新入りで、しかも北の国の生まれという
    於たま。先住の先輩方々は興味森々で
    観察しています。藤崎の屋敷には、まだ
    この頃は猫又、化け猫、古猫に普通の
    猫が入り乱れていました。

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     猫奇譚を拝読できて幸せです。
     お嬢様の唹魔罫としてやってきた於たま様、藤崎家の新たな一員となり、屹度これから色々と楽し……大変な生活が待っているのですね!
     やはり、新入りさんのご挨拶は鼻チョンだったりするのでしょうか?

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    リクエストに応えて…書きましたよw!
    『第4話 魑忌濤禰蠱』の続報!
    北の大地を後にした、於たま。何の因果か
    『失せ物探し』の陰陽師の屋敷に入り
    込みましたw 於たまに興味森々の先住達は
    皆んなで次々に匂いを嗅いだり…鼻を
    つけたり…(何か恐ろしい絵面に!)!
    ((((;゚Д゚)))))))

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    仕事がはじまりますね!
    ネコ、、
    ここからどんな運命を辿ったのか、、

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    流転の運命を漸く此処で繋ぎ止めた
    於たま。彼女は藤崎儀右衛門配下の
    百戦錬磨の女中達に溶け込めるのか…。
    そして、成り上がる事が出来るのか?!
    『第4話 魑忌濤禰蠱』の続編ッ!
    北の大地からやってきた、於たまの
    奮闘は如何に…?!
    何せ、時間はたっぷりある訳ですからねw

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    あああ、続きが気になります。
    タイトルは何とか読めましたけど。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    読めましたかッ…?!ちょっとヒントの
    ルビを入れましたよw
    猫魔岬から遥々、廻船問屋の一家と共に
    内地に来た、於たま。錚々たる百戦錬磨の
    面々を前に緊張感半端なくなっています!
    そしてこの於たま。凄塵紙符仰瑠弩という
    説が…!否が応でも目立ってしまいますww

  • 第11話 唹魔罫禰蠱への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    蝦夷地からおまけネコさまとしてはるばる内地の藤崎家へやってきた於たまさま視点の物語ですね。これは貴重!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    『第4話 魑忌濤禰蠱』の続編ですよw
    猫魔岬から廻船問屋の娘に気に入られ
    海峡を渡って内地に来て…それから
    娘に藤崎儀右衛門なる陰陽師との縁談が
    舞い込みました。
    「この子も一緒に…!」という娘の希望が
    易々通ってオマケとして藤崎家の猫又
    軍団に師事する事に…さて、どうなるやらw


  • 編集済

    第7話 西瓜への応援コメント

    生き物の気配に満ちた、蒸し暑い畦道の夜…男性のおかれた環境や人間模様も含めてリアルな描写の末に、突如降ってくる生首の不条理。その差が、衝撃をいっそう強めてまいした!
    🍉大好きですが、丸さと重さが、果物(野菜?)の中で一番頭に似てるかもですね(←?)。持ち運ぶ時の重みもリアルに浮かびました!

    作者からの返信

    おぉ…✨!こちらにも有難う御座います!!
    この譚は、割と気に入っていますw
    🍉で🍉の怪談をサンドした構成にして
    いるのですが、暑さと重さと居心地の
    悪さで煉獄の様な主人公の日常を表して
    みました…(適当なコト言うな自分w)
    🍉って丸々一個運ぶのはリアルに厭な
    重さが あ り  ます よ  ね!

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    これは、鮮やかな白昼夢。
    百日紅は炎天下の陽炎とも相性が良いですし、真夏の熱気がわずかに薄れた夕暮れにも似合います。不思議な花です。でも、いずれにしても、真夏の幻影と切り離せない妖艶さのゆらめく木ですよね。
    映像が目に浮かぶ、素敵な一話でした。

    作者からの返信

    おぉ✨!お帰りなさい!!🇨🇿からの〜
    怪談の夏、和の世界へようこそ!
    お褒めの御言葉とっても嬉しいですッ!!
    これは例の自分の偽俳句から着想を得て
    書いた真夏の掌編!暦の上ではもう
    そろそろ秋なんですけどねw

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    なぜだか実相寺昭雄監督が撮ったような映像が瞼の裏に浮かびましたよ。

    作者からの返信

    えっ…そんなッ✨嬉しいです!!
    有難う御座います師父ッ!!!
    この雰囲気で何かのプロモーションをッ!
    そうだ!下町のお煎餅🍘屋さんの……。
    《強制終了》

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    不思議な女性とすれ違いましたね……
    この世ならざる人なのか、熱射病の幻か。
    怖くも風情がありますね!

    作者からの返信

    いつまでも暑いので…トドメに真夏の
    怪異譚を書いてみましたよ!似非昭和の
    雰囲気を出したかったのですが、何か
    似非感が強い…w これはきっと百日紅の
    木から滑り落ちて死んだ女の逆怨みが
    陽炎となって顕現したのでしょうか…。

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     夏の眩暈がするような暑さ、ヒヤッと入り込む冷気をありありと感じるお話……!
     墓碑銘に刻まれた方や亡くなったご住職など、色々と妄想が膨らみますー。幽霊さん、お墓参りは出来たのですかねえ……。

    作者からの返信

    自分でもお気に入りの偽俳句w
    『陽炎の 化て艶なる 百日紅』を
    題材にして書いてみました!真昼間から
    出る幽霊というのは実は割とあるらしく
    この女は一体、どんな因果を以って
    白昼堂々と現れたのか。今はもうない
    お寺には、誰の墓があったのか…。
    全ては陽炎の中。

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    暑さが見せた幻だったのか、本当の幽霊だったのか…知っているのは、陽炎のみ…

    作者からの返信

    なる程ッ!これは幻で、暑い夏が見せた
    白昼夢なのかも知れませんね!!
    (そう綺麗に纏めれば良かった…!と
    今、物凄く思っているw)夏の陽炎は
    ゆらゆらと立ち昇り不思議なモノを
    見せてきますからね…!

    編集済
  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    タクシーにまつわる怪談を思い出しました。行き先を告げて、到着すると消えてしまう。
    害を為すわけでもなく、ましてや墓参りだとしたら、実は良い話なのではないかと思うのです。

    作者からの返信

    誰の墓に参るのか。お寺がなくなって
    何処かに墓地が移転しているのかも
    知れません。陽炎の立つ昼日中に現れる
    幽霊譚なので怖くはないんですが
    果して墓参は出来たのか…。
     幽霊だってタクシーを利用する場合
    お金は払って欲しいですよねw

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    陽炎のような女は、寺の墓にいる人なのか、それとも、道半ばで何かあった人なのか……
    何度も同じようなことを繰り返しているのでしょうか……(´-`).。oO

    作者からの返信

    これ、多分…墓参の約束の頃になると
    出て来るんでしょうね。一体どんな
    約束だったのか。そして寺とはどういう
    関わりがあるのか。山門不幸に際して
    一体どんな事があったのか…。何某かの
    因果があるのは間違いないのでしょうが。

    編集済
  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    おはようございます。
    青切です。
    おじゃまします。
    いつもたいへんお世話になっております。

    作品の雰囲気を楽しませていただきました。
    おもしろかったです。
    星をひとつ増やしておきました。星3つ!

    ところで、『半福帯』ですが、物知らずなので調べたところ、半幅帯(はんはばおび)は出てきたのですが、半福帯が出て来ませんでした。
    ではでは~。

    作者からの返信

    有難う御座いますww!
    自分も《どの帯がいいかな…》と色々
    探していた所、これは!というのが
    見つかって。『半福帯』ってどんな
    帯なんだよ…と思いつつ使ってみましたが
    まさかのッ!『半幅帯』←変換出来たw
    モノを知らないという浅はかさ…ww
    勉強になります!有難う御座いました!!

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    『墓参』とはまた違った切り口の、夏と死者の話ですね。白昼に燃えあがる百日紅のもとにあらわれた何者かが「柳に幽霊の如く」と対照で印象的です。
    陽気の中にあらわれるとは、寺にどのような因縁があったのでしょうか……。

    作者からの返信

    自作のお気に入り偽俳句の ♪
    『陽炎の 化て艶なる 百日紅』に
    関連して書いた掌編ですw
    本山から後任が来ない住職の他界とは
    一体どんな背景があったのか…そして
    この陽炎の様な女は◻️◻️寺に辿り着く
    事が出来たのか…という
    想像を浮かべながら読んで頂く感じの
    怪異譚ですw

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

     私は何となく百日紅の化身みたいな女性だなと思いました。
     いやほんと、ここしばらくは暑いですよね(汗)そして敢えて「熱射病」と書いているのも、ノスタルジックな雰囲気を感じます。

    作者からの返信

    そうですッ!よくぞソコにお気付きに
    なられましたッ!!流石は斑猫さま✨
    目の付け所が流石です!これ、熱中症と
    書いてしまうと…雰囲気が台無しにw
    似非昭和の雰囲気(?)を出してみたの
    ですが…。昭和を知る人には叱られそうw

  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    影女です。間違いありません!

    作者からの返信

    影女…ッ!こんな所にも出没してキタ!
    惟任ーッ!!いや、関だ、関が適任だ!
    関ーーーッ!!余りにも暑いから何とか
    してくれ!でも湿度はいりませんからね。

    編集済
  • 第10話 陽炎の女への応援コメント

    余韻の残るお話ですね。
    陽炎のように現れ、陽炎のように消える女。
    幽霊と言うよりも、何かの妄念の化身ような気がします。

    作者からの返信

    有難う御座います!以前に詠んだ偽俳句
    『陽炎の 化て艶なる 百日紅』に
    引っ掛けて書いた掌編です。
    本山から後任が来ない住職の他界とは
    一体どんな背景があったのか…そして
    女は何故、この日に墓参をしなければ
    ならなかったのか…。
     そんな謎の残る怪異譚です!🎐

  • 第9話 市営プールの翳への応援コメント

    第9話まで拝読し、文章の持つ力というものに、あらためて気づきを与えられました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    ……えッ?!これは…そんなッ…!
    な、何を一体…気付かれたのか……。
    ((((;゚Д゚))))))) ヤバい…ていうか、怖い!
    どうしよう……どうしたら。
    こちらこそ、有難う御座いますッ!!

  • 第9話 市営プールの翳への応援コメント

    プールや海には、若い時に毎年夏になったら泳ぎに行っていました。
    水がある所には、霊が集まって来ると聞きますが、なぜ? なぜなの? 水分補給でもあるまいし。
    小野塚さんの小説は、使う漢字とか同じ読み方でも違う漢字を使うとか、やはり怖さが独特で、内容だけではなく文字自体が訴え掛けて来るんですよね。
    ああ! ギガが! ギガが!

    作者からの返信

    ギカ…w!大丈夫ですかッ?!
    心配です…。そして漢字で脅かして
    行くスタイルになったのは、何を隠そう
    このスマホが怖い漢字を選択提案して
    来るんですよw!ナニこの字?!みたいな
    おどろおどろしい漢字ばっかりww

  • 第9話 市営プールの翳への応援コメント

    曰くが無ければ安心、なんて保証はありませんよねえ…今は曰くがある場所も、昔は何の変哲もない場所だったわけで…自分が曰くの第一人者になる可能性もあり得る😨

    作者からの返信

    プールって、何かが絶対に出そうな
    感じがして…w ワクワクするのと同時に
    不穏さも感じられて余計にテンション上がります!
     それにしても、曰くっていつの間にか
    皆んなの噂になってたり。メカニズムには
    興味があります!