概要
強制された記憶、そんなの、どこが楽園だ
帝国軍、特務専門部隊『七核』元第二位。最強の七人の一人だった少年、ノア・クヴァルムはトラウマが原因で銃が撃てなくなる。軍を抜け、隠居生活をしていたノアの元に、不思議な少女が流れ着く。記憶喪失で自分が何者かわからない少女インネ。なぜか彼女は帝国軍に追われていた。駆けつける帝国軍に、再びノアは銃を抜く。少年は、逃げ出したはずの戦場に、再度飛び込んでいく。
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