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概要
通り過ぎた街の声が、帰り道でだけ聞こえる。
西宮の地名をひとつずつ辿りながら、短い出会いと小さな違和感を拾っていく連作短編。
旅から戻った午後、消える釣り人。山の上にいつの間にか立つ気配。
そして甲陽園の帰り道。
たしかに日常なのに、どこかだけ“ムコウガワ”。
旅から戻った午後、消える釣り人。山の上にいつの間にか立つ気配。
そして甲陽園の帰り道。
たしかに日常なのに、どこかだけ“ムコウガワ”。
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