拝読しました!
質問のやり方が問題だったのですね。猿の手が見当違いなようで、実は正しく機能していたというのがミステリの仕掛けとして面白かったです。
……昔、NHKでみていたポアロも素敵ですが、推しの探偵を呼べるなら私なら誰を呼ぼう。キャラクター的に好きなのはメルカトル鮎なのですが、やっぱり呼ばない方が良さそうですね(^-^;
こんばんは、お邪魔しております
よかった(?)、やっぱり世界に入ってたんですね
にしても、『そもそもの凶器』は盲点ですね
コメディ交えた本格派ミステリーをありがとうございます✨
なにげにウルトラマンのくだりが一番好きですw
今回は雪女いませんでしたしw
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!
最初の段階で「世界の改変」を行っちゃった感じでしたね。
猿の手はパワーが強いから、大前提の部分まで書き換えちゃったという。
今回はとにかく「猿の手そのものが凶器」という感じで、おれのおかげで「?」のネタとか色々仕込めたので、本格ミステリとして手ごたえが得られたのが良かったです。
ウルトラマンの下り、自分も好きです(笑)。
雪女、「ベッドの下」をポアロが調べてるのはあの辺への対応もあった感じですね(笑)。
密室というとベッドの下に隠れてるんだろ、とか思われそうだから、最初にそこに言及してみせた感じでした(笑)。
壁|ω Φ )<ニヤリ…(?)
まず初めに、投稿お疲れ様ですっ……くっ、文字数との戦い、大変だったかと存じますがっ……もうめっちゃ面白かったです~!
フフフ、今回「おっ名前に何やらクセがあるな……?」「ムム、犯行に使われているのは絶対にコレのはずで、なら恐らく……フフフ」と予想がハマった気がしますっ……と思いきや、想像を絶するラスト! 世界が、世界そのものが……!? しかも『実害』が皆のトラウマ案件! えらいことに――!(ヒャーッ!?)
結局、今回もしてやられました。お見事です……!(それがまた楽しい……)
しかし『実害』の部分に目をつぶれば、夢のような世界とも……いえスケボー乗り回しサッカーボール蹴り麻酔銃を放つ少年を見て、この世界の(町一つでさえ)殺人事件の発生率を思えば、どうあれ二日と生き延びれる気がしませんね……無念です……★(諦めが早い……!)
『猿の手』というギミックを中心に、ここまで物語を広げるとは、本当にお見事でございました……!
……にしてもポアロさん、ご丁寧に『猿の手』を消していくあたり、確信犯でこの世界に留まっている気もして、やはり名探偵はクセモノ感あって堪らないですねっ……。そしてもう、世界は元に戻らない……か、怪奇ホラー的なオチまで、本当に色々と仕込んでいる……黒澤様、恐ろしい子ッ(カッ)
ハアハア、長々と申し訳ございません……兎にも角にも面白く、全力で堪能させて頂きました……!
ミステリーの才能すごすぎる…✨ฅ(TωT*ฅ)✨これからも応援しまくります…!🔥<ウオオオ
作者からの返信
ありがとうございます! 熱の入ったレビューも本当に感謝です!
もう四度目だから慣れたとはいえ、「また二千字越え……!!」と昨晩はかなりげんなりしちゃいました(汗)。
今回の登場人物は全員「類人猿」系の名前でしたね。「門木汎子(=モンキー・パンチ)」が個人的にお気に入りです。
ディクシーはドンキーコングに出てくるゴリラの女の子の名前ですね(笑)。
ラストのオチは滅茶苦茶時間かけて考えたので「実害」のトラウマ級な感じを味わっていただけて良かったです。
本当に「推しの探偵」と会える世界は楽しそうなのですが、あの「スケボー眼鏡の少年が」近くにいることで、この町は「サバイバル案件」が発生しそうですね(笑)。むしろレクター博士を頼りたくなるレベル!
ポアロさんは自分が消えないよう計算してた部分もあったかもしれないですね。
「猿の手」はやっぱり「願い事」の自由度が高いので、それで「世界そのものの前提を変える」くらいやるのが一番かな、と判断しました。
お見事とのお言葉、本当に光栄です。この作品もすごい労作だったので、そうして褒めていただけると報われた気持ちになります。
改めて、ありがとうございました!
実害思いっきりあるぅ……。
探偵さんが来たならその相手をする凶悪犯も必要ですよね。
それこそコナン君なんか来た日には毎日が殺人事件になってしまう(笑)
実は猿の手のミイラはネタにしようとしたけど難しくて諦めたんです。それをこんなに面白いお話しにされるとは……。
ちょっと悔しいけどお見事と言いたい。
面白かったです!
作者からの返信
コナンと同じ世界の段階で、この町そのものが犯罪多発都市だから、常に死と隣り合わせの覚悟が必要ですね(笑)。
ハンニバル・レクターが「その他大勢」になりかねないくらいにヤバい奴らもいっぱい潜んでそうですね(笑)。
「猿の手」は「手」のお題ですぐに浮かんだのですが、自分もすごく苦戦しました。
やっぱり「願いが叶うことで一発で全部解決しちゃう」か「ポンコツ過ぎてネタ枠で終わる」かの二択に限られそうで、うまく中間で活かす感じにならなかったんですね(汗)。
とりあえず「ちゃんと解決してるんだけど、ポンコツに見える」っていう「?」のトリック思いついたおかげでどうにか形にできた感じでした。
お見事とのお言葉、本気で苦労したのでとても報われた気持ちになります。
楽しんでいただけて嬉しいです!
猿の手、やっぱり凄すぎるものでしたね。世界まで変えてしまうとは。
この世界で事件が起きると、探偵が多すぎて誰が来るのやら(笑)。
この「手」があったか! と唸らせる、お見事なミステリーをありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!
猿の手は世界そのものを変えてしまうとか、ものすごいパワー持ってましたね(笑)。「猿並み」とかボロクソに叩かれていたのに、神レベルでした。
この世界だと「管轄」の問題で揉めそうな感じありますね(笑)。密室だとしゃしゃり出てくる人とか、館とかハコモノが好きな人とか、かなりカオスになりそうです。
この「手」があったか、と感じていただけたの嬉しいです。「手」のお題は結構自由度あってやり甲斐ありましたね。
こちらこそ、本作を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。改めて、ありがとうございました!
「ミステリーの世界」が再現されてしまったんですね!
個人的にポアロさんが好きでした!
ミステリの世界が再現されたということは悪役も…ということで、たいへんな世の中になっていそうです…(^_^;)
とても面白かったです!!素敵な作品をありがとうございました!
黒澤さんのミステリやっぱり好きだなと思います😊✨️
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!
自分もポアロさんは大好きな探偵なので、しっかり活躍させてみました。いい感じにホラー的な事象の裏まで読み解いて主人公を救ってくれた感じですね。
その一方でポアロさんが猿の手を始末しちゃったせいで、今後は殺人事件も起こりまくるしモリアーティみたいなのも闊歩するヤバい世の中になっちゃいましたね(笑)。
楽しんでいただけてとても嬉しいです。改めて、ミステリのシリーズを好きだと感じていただけたことも本当に光栄です。
改めて、ありがとうございました!
ミステリーの世界の住人になりたいかあ、殺人事件が起きまくりそうで、私はそんな世界は嫌ですね(笑)
猿の手が自分を指差していたとは……今回も驚かされました。
魔法少女みたいな恰好の女の子たち、がなんのネタかはっきりわからなかったけど、たぶん『魔法少女ノ魔女裁判』かな? ちがってたらごめんなさい。
作者からの返信
素敵なレビューもありがとうございました!
ミステリーの伏線や収束の件など褒めていただけて嬉しいです。やっぱり猿の手はホリックとかが印象として強いですね。
今回は「猿の手で事件を解決する」ってやったので、「完全にポンコツでネタに走る」か「万能で一発で解決する」かですごく悩みましたね。
どっちも微妙な感じだったので、「猿の手が自分を指さす」が「?」に見えるネタを思いついたことでやっと前に進めた感じでした。
本当に苦労したポイントなので、ここで驚いていただけて、とても報われた気持ちになります。
「魔法少女みたいな恰好の女の子たち」は旬なところを捉えて「名探偵プリキュア」でした。自分も東山さんのアルカナダークシャドウに心惹かれてます(笑)。
「魔法少女ノ魔女裁判」はすごく気になってるのでswitch版が出たら買いたいですね。そのころはスケジュールが緩いことを祈りたいです。
〉スケボーで高速移動している眼鏡の小学生。
あ、あかん! この子に関わったり近づいただけで事件が発生してまう! 助けて〜金田一さん!💦
作者からの返信
その子供に出会ってしまったら、間違いなく殺人事件の関係者になってしまう!
金田一さんもダメだ!!
まさかの『ミステリーの世界』が実現してしまうとは……これは世の中全体が米花町になったようなものですね( ;∀;)
多分、春になるとどこかの建物が爆発してそう……(笑)
しかし、これぐらいの怪奇現象で済むなら、まだまともな猿の手さんだったんですかね。
ちゃんと願いを叶えてくれている分、良心的な気がします(´ω`)
今回も面白かったです。ありがとうございました(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!
この世界はもう「犯人の犯沢さん」とかでネタにされるように、「犯罪都市・米花町」レベルで事件が起こりそうですね。春先の爆発は風物詩と化すでしょうね(笑)。
なんのかんので今回の猿の手さんは反動なしで願いを叶えてくれるので、結構いい奴でしたね。
今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
タイトルがよくわかってなかったんですが後編でそれがわかるんですね!
主人公の願いが叶っていた。
ミステリー世界は確かに人がポンポン死ぬし、謎を解くことに焦点が置かれるので、友達たちが主人公の死をあまり重く受け止めて無かったことにも納得です!
ミステリーとコメディが組み合わさっていて、とても読みやすく、かつ面白かったです!☺️
作者からの返信
素敵なレビューもいただき感謝です!
主人公の願いが叶って「ミステリー世界の住人」になっていたのですね。そのために密室殺人をわざわざ起こすような展開、そして主人公の死も記号的に消費される感じになっていました。
ミステリーとコメディを組み合わせるのが短編で大事しているポイントなので、その点を褒めていただけて嬉しいです!
楽しんでいただけたの、本当に幸いです。改めて、ありがとうございました!
願いで「ミステリーの世界」になって名探偵たちが現れたのなら、同じように悪党も現れているはず。
ホームズがいるならモリアーティ教授も……!?
本作もとても面白かったです!
タイトルの「のてのて」にちゃんと意味があって感動しました(笑)
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です。
「ミステリーの世界」が実現しているから、名探偵の他に悪役も絶対に登場してますね(笑)。
モリアーティもいるし怪人二十面相だとかスケキヨなんかもいるんだと思います。
「のてのて」は「乃手の手」という感じでした。「しかのこのこのここしたんたん」みたいなノリで付けたので、どうにか回収できて良かったです(笑)。
今作も楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
拝読しました。
猿の手をトリックに用いるとは、相変わらず奇想天外な発想ですね。その後のどんでん返しも序盤に伏線が仕込まれていてお見事です。
名探偵がいれば、事件が起こる。レクター博士と探偵たちの頭脳戦が巻き起こったら、不謹慎ながらとても面白そうです。
作者からの返信
ありがとうございます! そして素敵なレビューも感謝いたします!
猿の手をテーマにしようと決めた後、「どうやってこれでミステリーやろうか」でかなり悩みましたね。
トリックやどんでん返し、伏線なども苦労したので褒めていただけて本当に嬉しいです。
レクター博士や他の名探偵たちのコラボ、すごい高次元な戦いが出来そうで面白そうですね。
面白かったです!
「?」だと思いきや、自身を指差していたとは!
確かに、それは痛いです(笑)
ミステリーの世界、毎日のように色んな事件が起きてて・・
こっちで「犯人はあなただ!」とかやってる隣で新たな殺人事件が起きてたり、「じっちゃんの名にかけて!」とか聞こえてきそう(笑)
全編の、
> 言わんとすぐことが察せられた。
は、
言わんとすることが察せられた。
でしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます! 更に素敵なレビューまで感謝です!
「?」の下り、驚いていただけて嬉しいです。これ、自分でやってみようとすると本当に痛いですよね(笑)。
ミステリーの世界でこんなに探偵がゴロゴロいるということは、事件もたくさん起きてるんだろうからすごく物騒ですよね(笑)。
名探偵コナンの世界だけでも「周りが事故物件ばっかり」とかネタにされてるくらいだから、平穏は通そうです。
誤記報告ありがとうございます! すぐに修正しておきました。今回は字数削りに時間取られ過ぎたせいか、ちょっと誤植が心配です(汗)。
うわ〜、面白かったです……!そういうことだったのですね。世界を変えてしまっていたんだ……。レクター博士登場で、実害がないとも言い難い感じに😅
猿の手はもうないから、この世界でやっていくしか。
そしてポアロさんがやはりいい人で、ほのぼのとしました。素敵な物語をありがとうございました✨✨
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!
序盤での「怪奇小説は興味ない」のところに余計な一言を加えちゃったせいで世界観そのものがシフトしちゃってました(笑)。
ポアロとかホームズと会える世界って、ミステリーファンには天国かもしれないですが、レクターとかが絡んでくると怖くなりますね。
ポアロは大好きな探偵なので、この世界でも有能な上にいい人として描く感じになりました。
今回も楽しんでいただけて、本当に嬉しいです! こちらこそ、ありがとうございました!
おお、実害ないかと思っていたら、猟奇殺人犯が大学に。。
ディクシーが真っ先にやられそうw 大丈夫かしら?
カヌレ師匠、とても面白かったです。猿の手をつかった密室のトリックがよく考えられていて唸らされました。ポアロさん、やっぱり名探偵だったんですね。実際に考えたのはカヌレ師匠だけどw
相変わらずのキレ味。見事な短編ミステリーでした。
お星さまもパラパラしておきますー。
作者からの返信
ディクシー、レクター博士に害されないか心配ですね。
この世界には別のシリアルキラーも現れそうだから、そっちに狙われた時にはなんか助けてくれそうな雰囲気もあります(笑)。
今回の猿の手を使ったミステリー、構築するのすごい苦労したので褒めていただけて嬉しいです!
ポアロは個人的に大好きな探偵だったので、ネタで終わらずにきっちり活躍させました。
神話キャラとか描くのと違って、物語で馴染んだキャラを動かすのって、また違った喜びありましたね。これが二次創作の喜びなのかもと。
今回も楽しんでいただけて、本当に良かったです!
拝読しました。
?の指の件は、まったく気づけませんでした。コミカル風に話が流されていて、面白いなぁ、としか思っていなかったのですが、それが伏線だったとは…。
細かい伏線を地の文や会話に忍ばせるのがお上手で、ほとんどの伏線に気がつくことができませんでした…すごい。
面白いミステリーを、ありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
今回は特にミステリーらしい仕掛けを結構を入れられた感じがしますね。「?」の件は「猿の手がちゃんとしてるのに解決できない」という状況を作るため、すごく頑張って考え出しました。
こうした伏線とかの部分やコメディ感を楽しんでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
こちらこそ、ありがとうございました!
猿の手は自分を指していた。なるほど。手が自分を指そうとするとそういう感じになりますね。
「ミステリーの世界の住人になりたい」という発言が、願いとしてカウントされてしまったとは。元に戻れるのでしょうか。
『ハンニバル・レクター博士』登場で、不穏な感じになりましたね。
面白かったです。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
「猿の手を使ったら万能に解決できるか、またはポンコツ過ぎるか」の二択になるかと悩んでたので、この部分を閃けたのは本当に良かったです。
ちゃんと猿の手は答えを出していたけれど、ミステリー的な仕掛けによってわからなくなっていた感じ。
今回はそのアイデアがやはりネックだったので、その部分を褒めていただけて嬉しいです。
「ミステリー世界の住人になりたい」はうまくリセット出来ればいいのですが、ポアロが猿の手を消しちゃったので戻れないかもしれないですね(笑)。
ポアロとしては自分も消えちゃうからこれで良かったのかもしれないですが。
ハンニバル・レクター博士。個人的には大好きなキャラですが、あまり近くにはいたくないですね(笑)。
今回も楽しんでいただけてとても嬉しいです!
願い事は、一人につき三つか!それなら納得!
私の読みは一つ当たってました。嬉しい!
あ、誤記報告は他の方が書いてますね。
お題が手になった時、黒澤さんは猿の手を題材にするような気がしてました。
それも当たった、嬉しい!(*´꒳`*)
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です。
今回の「手」だったら、「千手観音」とか最初に思いついたのですが、アマテラスの後にそれはベタ過ぎるな(そして動かせる気もしない)と思ったので回避しました(笑)。
今回のお題で「猿の手」はありそうだなと思ったけれど、「雪」の時も「雪女」やってるしなあ、とあえてわかりやすいネタ使った感じでしたね。
そしてまさかの「ミステリー世界の住人」を気づかれてしまうとは。やはり短編ミステリーもニ十作品目ともなると、少しずつカラーを読まれてきているかもしれませんね(笑)。
編集済
「ミステリーの世界の住人になりたい」という発言が願い事にカウントされていた……思わず「うわっ」と唸ってしまいました。何気ない発言がめっちゃあからさまな伏線として機能してて驚きました。全然分かりませんでした。これは凄い。
クエスチョンマークと見せかけて指差しだったとか腕1本入る隙間とか、細かなトリックや伏線も周到で面白かったです。
そして最後の絶望……。これは発狂ものだ……(笑)。
>猿山は素直に犯行を認め、事件も無事に解決。
「猿山」→「佐川」かも(?)と思いました。
作者からの返信
素敵なレビューもありがとうございました!
今回は「孤島の連続殺人」に怪奇小説ネタを絡める感じで、いつもより本格ミステリ色が強めになりましたね。
やっぱり本格は伏線を散りばめるのが楽しいところですね。「腕一本の隙間」とか「?マーク」が指差しになるのとか。これは思いついた時にかなりニヤリとしました(笑)。
ポアロがいきなり登場するのはカオスな感じになるので、その辺の設定を調整していたら「猿の手によって世界観そのものが改変されていた」というオチに行きついた感じでした。
ラストでハンニバル登場は、この大学で何人か行方不明者出ますね(笑)。
「猿山」の名前も登場しちゃってましたね(笑)。誤記報告ありがとうございます。
猿の手に引っ張られて佐川が存在を食われてましたね(笑)。
編集済
猿の手によるセルフ関節技は、佐川を指していたのだと思っていました。本当は自首してたのですね。
なぜポアロが現場に? おお、ご要望通りミステリーの住人になっていたとは。
ホームズ、コロンボ、金田一にコナン……
逆に言えば、犯人も常時募集中の世界(笑)
カリスマの『博士』は捜査協力に貢献するのか、はたまた……
今回も二転三転する話、ゲラゲラ笑わせていただきました!
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!
猿の手がねじれているのは自分を指さそうとして結果だったというオチでした。
最初はこの辺りの処理がすごく難しくて、「猿の手に犯人を聞いていい感じに事件を解けなくするにはどうするか?」はかなり悩みましたね。
ポアロ登場はかなりカオスでしたが、書いてて結構楽しかったです。
ラストで登場してる探偵のキャラたち。あと「魔法少女みたいな恰好」をしてたのは「名探偵プリキュア」も出してみました(笑)。合計で何人になるかわからないので「〇人組」とかは書けなかった感じですが。
レクター博士、場合によっては味方になってくれるけど、学生辺りだと無礼者も多そうだから被害者も出そう(笑)。
今回もゲラゲラ笑っていただけたの、とても嬉しいです!
コメント失礼します。
作品のレベルの高さに脱帽です。
猿の手がここまでのものだったとは。使い勝手の悪いアイテムくらいにしか思っていなかったのに笑 それにしても、ウルトラマンが現れなくてよかった苦笑
ミステリーの住人となり、その先に待ち構えるオチ。お見事でした。ぜひ他の作品も読ませていただきます!