第12話 『未設定』
年が明けた、三月三一日。
ハルタは白目を剥いていた。
気が付いたときには首、喉に重みがあって、息が吸えない、息が吸えない、と頭の中で訴えるように復唱していた。
ハルタは首を吊っている。
その隣では、イカルガが同じように首を吊っていた。
悶え苦しむ段階はとうに過ぎている。
土と木々の匂い。暗い。夜……夜の山……。
父親によく連れてきてもらう山だ、とハルタの脳裏に道筋が過る。
東の山──親知らず山は一帯すべてが繋がっている。入口が複数あり、二人がよく遊びに行く沢のある方とはまた別の場所だ。
蓋ノ神小学校の東に長い坂があり、その坂の頂上に山の入口はあった。山道を進むとすぐの所に、アタラ池という小さくもない濁った池がある。近所の男共がよくそこで釣りをする。池を通り過ぎると獣道すら見当たらない、足元が根っこと落ち場に覆われた、樹木と山の斜面が見下ろす一帯へ出る。
そこだ。暗くて見えないが、そこに違いない。
二人の首の裏から伸びる張ったロープは、樹木の太い枝に括り付けられている。
ぴんと伸びたつま先──。
二人の足下で、松明を片手にハルタの両親が見上げていた。
「他所の人には、ちょっと、受け入れづらいわよね」
「娘に名を与えていないところを見ると、分かってはいるんだろう」
「郷に入っては郷に従え……」
「そのくらいの教養はあるらしい。が、危機感はない」
「そうね」
「蓋魔の祟りを分かっていない。去年の事件がいい例だ。蓋魔がいると、ああいうことが起きる」
「今日、北の方からも言われたわ。近所の人たちが怯えてるから、早く処分してくれって」
「ハルタも
「この
「何てことだ……しようがない」
「
「だといいが」
「助け、て……」
弱々しい声がした。
二人の視線はハルタへ向かう。
「薬の効き目が悪い。商人め……」
「粗悪品を掴まされたようね」
「そのようだ」
「父、さん……母、さっ……」
ハルタは二人の顔を見下ろした。薄目で。
やれやれ、と呆れるような表情で我が子を見上げる両親。
「しょうがない子ねぇ」
「頑張るな、楽になっていい」
「見守っててあげるから」
「ハルタ、お前言ってたなぁ、蓋ノ騎士になるって……けどなぁ、あれ、無理なんだ」
「耳絶ちも無いのに、蓋ノ騎士になれるわけないのよ?」
「蓋ノ人ですらない。お前は、蓋魔の怨霊だ。蓋ノ人は耳絶ちを宿して生まれる。そして六歳までに芽吹かせる」
「〈蓋も魔が差す〉と言ってね、時々あなたたちのように、普通じゃない子が生まれて来るの」
「蓋魔の育成は、蓋ノ国の法律で禁じられている。大人だけが知る話だ。ここ、親知らず山は、古くから蓋魔を殺すための処刑場でな。昔から自殺山と呼ばれている」
「生涯!」
母親が興奮したように、声を張った。
「生涯、背負うことになるの。父さんや母さん、村が……分かるわよね?」
「耳絶ちの無い者は例外なく蓋魔だ。こっちの
「蓋魔同士、惹かれ合ったのかもっ──」
ロープが、ぶちん、と切れた。
ハルタとイカルガが地面へ、ぼとっ、と落ちる。
目の前に、人間の生首が浮遊していた。
血色のいい顔色。びっしりと生えた黒い頭髪は、女の髪の毛のように滑らかな直毛だ。
二人の顔が引き攣る。
「他人事ながら、狂ってやがる……自分の子供を、首吊り自殺と見せかけて殺そうとするとは」
「しゃ、喋っ!……なんだ、お前は……魔物か?」
突然、毛髪の束が夫妻を襲った。
二人は体を縛り上げられ、身動きができなくなる。
「この村じゃ、魔物が喋るのか? お前らに用はねぇ。あるのはこの子らだ」
生首は顔半分振り返り、横たわるハルタとイカルガを見た。
「その子たちは蓋魔の怨霊だ。耳絶ちが宿っていない」
「風を操れないだけで殺すのか。お前らの方がよっぽど怨霊の名に相応しいと、俺は思うがな。まあ、いい。そんなことはどうでもいい」
毛髪の束が夫妻の額を同時に抉って、後頭部から突き出した。
夫妻の両目がそれぞれ別の方向へ散る。睡魔に襲われたような、とろけた薄目の状態から、こくんと首が折れるように落ちた。
乱暴に引き抜いた髪の束──毛先から脳ミソや血が飛び散る。生首は、夫妻を地面へ投げ捨てた。
浮遊しているのではない。毛髪をぴんと張って立っているのだ。松明は持っていたものの、夫妻にはそれが見えなかった。
生首がハルタとイカルガの元へ移動する。
「まさか、あの沢であったガキ共が蓋魔だったとは……いや、こっちからは魔力のニオイがする。お前だな、蓋魔は」
イカルがを他所に、ハルタの顔を覗き込んだ。
「誰ぇ……」
寝ぼけた声が囁く。ハルタが薄目を開けていた。
「強い子だ。これも人間工房の力か。首ぃ括ったくらい死なねぇか?」
生首は機嫌良さそうに、へっへっへ、と笑った。
「言ったろ、ハルタ……大人は逃がすって。都合の悪いもんは、何でも死で蓋して隠す。だから、大事なもんにはちゃんと紐をつけて、繋いでおかなきゃいけねぇ」
生首の毛髪が、イカルガの頬に、撫でるように触れた。
「んで、坊主、人間工房はいくつ使った?」
「触るな……」
「あ?」
「イカルガに触るな!──」
ハルタが怒鳴り声を上げた。目に怒りがみなぎっている。イカルガから遠ざけようと伸びたハルタの手が、生首の顔面に触れる。
生首が叫び声を上げた。人が反射的に傷口を押さえるのと同じように、毛髪で顔を覆い隠した。あーあー、と唸っている。痛みに耐えているような声にも聞こえる。
毛髪が剝がれると、生首の瞼から長い睫毛が生えていた。
「目がぁ、俺の目がぁ!」
くそ、くそ、と怒りを地面へぶつけた。毛髪を振り乱しながら。
「くそ、見えねぇ。目が開かねぇ!……てめぇ、クソガキこら! 俺の目に何しやがった!」
ハルタはすでに意識を失っていた。
生首は鼻を利かせ、ハルタの位置を特定する。髪の束が鋭利さを帯びて、ハルタの首筋に突き立った。
何かの気配がした。突き立てた毛先がぴたっと止まり、生首がよそ見をする。瞬間、誰かの足が生首を蹴り飛ばした。
生首は山の斜面を転がり落ちていった。悲鳴が遠ざかっていく。
「息があります。ハルタくんは無事です」
紳士服を着た金髪の男が、ハルタの傍にしゃがみ込んでいた。
生首を蹴ったのは彼ではない。
「
羽織袴の老人がイカルガを抱きかかえた。
老人は、近くに倒れている二人の傍へ歩み寄り、
「セリ……」
とハルタの母親の方を見た。
「お二人は」
「死んどる」
「ご冥福を、お祈り」
「ええ、自業自得や。他所の家の子まで……風習を守ろうとする人間が、一番最初にそれを破った。罰が当たったんや。二人は後回しや」
紳士服の男がハルタを抱きかかえる。
「カサブタ様、私の屋敷へ」
カサブタ──。
そう呼ばれた老人が、生首が転がり落ちっていった崖の舌を見下ろしていた。真っ暗で何も見えない。その先へ目を細め、小鼻をぴくつかせている。
「カサブタ様?」
立ち止まるカサブタの背に呼びかける。
「同じニオイや」
「ニオイ?」
「初等部おそった
「……その、何がですか」
「生首やった」
「生首?」
「儂がさっき蹴り飛ばしたんは、生首やった。あの殺人鬼、首あらへんかったやろ」
「殺人鬼?……」
紳士服の男は思考を巡らせ、
「去年の一二月の、蓋ノ神小学校の事件のことを言っているのですか?」
「せや」
「あの犯人はもう死んだはずでは」
カサブタは露骨に黙る。
「……まさか、死んでいないのですか?」
「死体が見つからへんかったんや」
「しかし治安維持衛生局の話では……嘘、なのですか?」
「そういうことや」
昨年、一二月。
蓋ノ神小学校を襲った児童殺人事件は、犯人の逃走により解決が長引いた。
事件の翌日から学校が臨時休校に入り、ハルタはイカルガと会えない日々が続いた。
あの日、蓋ノ神小学校の校庭で何があったのか。情報が更新されていく中、犯人が捕まらず、バステルの住民は恐怖とストレスに晒され続けた。
「年が明けた二月上旬やった……逃走経路の特定に躍起になっとった治安維持衛生局が、事件のあった蓋ノ神小学校から南西に約四・二キロ離れた隣町で、首無しを見つけた」
「局員約五〇人が投入されたと聞きました」
「誰も追いつけへんかった。あの異常な足の速さに……儂らはすぐ見失った」
「その場にいらしたのですか?」
と不審がるように訊いた。
「蓋ノ騎士が介入したとなると、後でややこしいからなぁ。表向きは、治安維持衛生局だけっちゅうことになっとる」
数百メートル離れた場所で、再び犯人を発見。
犯人は付近の高層団地へ逃げ込んだ。通路や階段に衣類を脱ぎ散らかしながら、階段を駆け上がっていった。
「そこでもまた見失った。局員の中には、犯人を追い詰めたと安心しきった顔しとるもんもおった。次に見つけたとき、首無しは屋上やった。儂らは屋上への入口を探した。やけど二カ所とも鉄格子に鍵が掛かっとった。首無しは、盾蓋を持ってへんかった。耳絶ちで飛んでったわけちゃう。
「屋根の上に流れる雨水を、地上へ運ぶための」
「せや、あれ伝って上りよった」
「屋上までですか?」
カサブタが頷く。
「屋上の入口探してる間に、通路と階段に囲まれた吹き抜けになっとる団地の中庭に飛び降りよった」
「……自殺……」
「投身の瞬間みた奴はおらん。それらしい鈍い音きいた局員はいたみたいやけどな。それも今となっては、その音やんたんかどうか分からん」
「死体はどこに?」
「分からん。消えた」
「消えた? では犯人は」
「生きとるっちゅうことやろな。死亡扱いになっとるけど。それと、首無しが脱ぎ捨てた衣類の中に、興味深いもんがあった。血の付いた青いコート、靴にズボン、屋上に刃渡り5センチの包丁……その辺りは見慣れたもんや。何階やったか忘れたけど、その中に、ウォールハーデンの
「最高学府の、ですか」
「青いコートの中に着とったんやろ。寒いにしても、えらい厚着やなって、現場の局員もわろとったわ」
長話し過ぎた、と言ってカサブタは崖から離れる。
二人は山を下りた。
山の入口には、
「誰か知らせよったな」
カサブタが舌打ちする。
「蓋魔は身内で処理する決まりです」
却家家の当主、却家イビツが、山を下りてくる二人へ向かって言い放った。不満そうに、二人の腕に抱かれた少年と少女を見ている。
「違いますか」
イビツが寒々とした声で言い放った。表情に変化がなく、口調に抑揚がない。カサブタを静かに睨んでいる。
村人たちの目の前で、二人は立ち止まる。
カサブタは「屋敷つれてくから、一緒に
その様子を見るイビツの目が、井戸の底のように暗く、真ん丸だった。
「現場を見られてはいけないという決まりがあったはずです」
紳士服の男が言った。
「他所者が口挟むな」
「エデルリックは他所者やない」
カサブタが言った。
「儂が認めた家族や、何回言うたら分かんねん」
「今回は失敗に終わったということです」
と紳士服の男──エデルリックが仲裁するように会話を遮る。
「もっかい試せばええやろ。なんぼでも試せばええ」
「そう、決まりに書かれているのですか」
「なんやと?」
松明に照らされる黒光りした顔が、エデルリックを睨んだ。
「それより」
とカサブタが話を変えるように。
「えらい、ぎょうさん駆け付けて……おかしな話や、なあ、イビツ。処理は見られてもアカンし、見てもアカン。不可抗力は無罪や。せやけど、これは、どういうことや。何でタイミングよく、これだけの数あつまれんねん」
「みな同じ思いやったんでしょ。今年は蓋魔が二人も出ましたから」
「シラ切るつもりか」
「五年や一〇年に一人くらいが普通です。それが二人もいっぺんに出たら、不安になって当たり前と違いますか?」
「誰か隠れて見とったわけとちゃうんやな?」
イビツが「隠れて見とったんか!」と村人の方へ向いて、怒鳴るように声を張り上げた。返事はなかった。
「多めに見てやってください。みんな不安なんです」
「お前、儂にたて突いて、どないするつもりや」
空気が変わった。
カサブタの威圧に、イビツが言葉を詰まらせる。
「ん? この村まもれるんか?」
「……何を、仰りたいんですか」
「この村は、儂の〈熱狂〉の名で守られてきたようなもんや、ちゃうか?」
「はい」
「蓋ノ人やったら、儂の名を知らんもんはおらん。その儂の孫が、蓋魔やった……〈熱狂〉のカサブタの親族に、蓋魔が出た……これが聖域に知れたらお前、この村どうなるか分かっとんのか?」
「……分かりません」
「ここら一帯、火の海やぞ。エデルリックがおった、あの国が燃やされたみたいにな。儂と同じ隊長クラスが、隊列組んで攻めて来よる。儂はさっき、娘と義理の息子を失った」
イビツの目が驚いたように見開いた。
「死んだんですか? 二人とも」
カサブタは頷き、
「儂にはもう孫しかおらん。孫まで奪われる言うんやったら……」
「この子をフォールズ家の養子にします」
エデルリックが空かさず言った。抱えたハルタを見下ろす。
「カサブタ様が育てるわけにもいかないでしょう。皆さんには、この子を生かすことを許して欲しい」
「アカン!」
イビツが慌てて声を荒げた。
「何を、勝手なことぬかしとんねん。蓋魔は殺すのが決まりやろ」
「イビツさん」
とイカルガの父親が。
「そもそも、うちの子には魔力があります」
とだけ言えば伝わると思ったようで。
「だから何や」
村人の一人が口を挟む。
「耳絶ちと魔力が同じや言いたいんか」
「いえ、そういうわけでは……」
蓋ノ神を馬鹿にしとんのか。
蓋ノ人ちゃうんやろ。
他所者はアカンわ、話にならん。
野次が飛び、イカルガの父親は気圧されて黙り込んでしまった。
「一八歳になるまで待ってください」
エデルリックが言った。
「高等部を卒業した一八歳まで二人を育て、その後、バステルから出て行かせます」
村人たちが口々に「長い」と言っている。
「以降は戻らせないことを約束します」
村人たちの騒がしさが増していく。
「ホンマやろな」
イビツが言った。
騒がしさがぴたりと止まった。
「約束できるんですか」
と言ったイビツに、カサブタが頷く。
イビツは村人側へ体を向けた。
「今回だけ目ぇ瞑って村の暮らし守るか、この場でこの子ら殺して風習守るかや」
「また子供が死ぬぞ。次はあんたんとこの子かもしれん。それでもええんか」
村人の一人が脅すように言う。
「蓋魔がおると、ああいうことが起きる」
「俺らに決定権はない。分かるやろ」
「そやけど」
「しばらくの辛抱や」
村人からの反論はなかった。
一呼吸入れ、イビツがエデルリックへ体を向ける。
「祟られても、村のもんに頼るなよ」
余計な言葉は添えず、エデルリックは「はい」とだけ答えた。
※
本館と正門の間の整備された庭園に、ハルタの姿はあった。
庭園といっても平凡なものだ。短い玄関アプローチに花壇があるだけである。時間がある時にフォールズ家の人間が自分たちで整備している。庭師はいない。
フォールズ邸の建物面積は三〇〇平米ほどで、その周囲を塀が囲っているのみ。
古民家住まいの村民には、これを嫉妬する者もいるだろうが、
ハルタは、花壇に咲く、オレンジ色のラナンキュラスを前にしゃがみ込んでいた。
「ハル」
返事はない。イカルガはそう声をかけてから近づいた。
隣しゃがんで、横顔を見る。
ハルタの瞳は光を失っていた。口元に微かな笑みを含んでいる。ハルタのその視線の先を追ってみた。花を見ているのか、近くに飛んでいるモンキチョウやモンシロチョウを見ているのか、分からない。どこへも合っていないような気がする。
イカルガは、エデルリックに告げられた言葉を思い出していた。
君とは状況が違う。
君のご両親は君を殺すつもりなどなかった。
君は、ご両親に愛されている。あれは開多夫妻が勝手にやったことだ。
彼らはこの土地に古くから巣食う権力者だった。風習への依存度は、却家家の比ではない。
ベンは違う。
彼は、両親に見捨てられた。死ぬことを願われた。
最も信頼していた者に裏切られたんだ。
「蓋ノ騎士にはなれないんだって……私も、ハルも」
「うん……」
ハルタは、イカルガの声にだけは毎回反応した。彼女以外には、エデルリックにすら、あまり口を開かなくなっていた。
「知ってる? 世界には、空に浮かぶ城があるんだって。フォールズさんの家にあった本を読んだの。喋る木もあれば、人と心を通わすドラゴンだっている。それから……」
言葉を詰まらせるイカルガ。
「……それから?」
とイカルガへ、光のない両目が振り向く。怯んだような、弱々しい笑みを含んだ口元。
そんなハルタの顔を見た瞬間、イカルガは泣きそうになった。
泣いてはいけない。ここで自分が泣いてしまうと、ハルタを支える者がいなくなってしまう。
そう思うのだが、涙を抑えきれなかった。
顔が見えないように、イカルガはハルタに抱き着いた。
「私たちがいる」
「……イカルガ?」
「きっとそこに、未来の私とハルタはいるの」
「……未来の……俺と、イカルガ?」
虚ろな声で、ハルタが反応する。
「不可能なことはないの。蓋ノ騎士になんてなれなくても別に構わない。夢に限りはないんだから。想い続けて入れば、何だって叶うんだから」
イカルガはハルタの体をぎゅっと抱きしめた。
彼女の肩に乗る顎。力ない表情に、虚ろな目。動かない視点。ハルタの頭の中に、イカルガの言葉が繰り返し流れた。
「想い、続けていれば……」
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