微風にほんの僅か 窓際のレースのカーテンが揺れるように

作者様はたくさんの詩を書いてらっしゃいますが、いつも少しだけ空気の重さを変えるような雰囲気を感じます。

今回は、ふぅ〜わ、と。
フワッではなく。

陽の光を浴びて、柔らかく、微風にほんの僅か、窓際のレースのカーテンが揺れるように。

周りの世界を、ちゃんと目で見て、胸に落とし、自分だけの言葉と感性に乗せて送り出されているのではないかな…なんて想像してしまいます。
オススメの詩集です。