作者様はたくさんの詩を書いてらっしゃいますが、いつも少しだけ空気の重さを変えるような雰囲気を感じます。今回は、ふぅ〜わ、と。フワッではなく。陽の光を浴びて、柔らかく、微風にほんの僅か、窓際のレースのカーテンが揺れるように。周りの世界を、ちゃんと目で見て、胸に落とし、自分だけの言葉と感性に乗せて送り出されているのではないかな…なんて想像してしまいます。オススメの詩集です。
日常の中で感じる安らぎや暖かさをギュッと詰め込んだような、とても優しい詩集です。ほっこり♡癒されること請け合いです♪ぜひ、覗いてみてください!