第2話 橘香と墨香の共読の時

図書室の陽だまりは時の流れと共に、床に細長い光の斑を描き出し、まるで伸びやかな春の日のようだった。ひまわりはクッションにもたれかかり、『星の海のコンビニ』のページを指で挟みながら、時折細やかな感嘆の声を漏らしていた。オレンジ色の飴の紙は小さな丸く揉まれ、膝の横に置かれて、金色の髪の輝きと絡み合っていた。


私は『桜雨の手紙』を手に捧げながら、視線はつねに紙面と彼女のあいだをさまよっていた。本の中には、少女が桜の便箋で心の声を伝える物語が綴られており、行間から淡いため息が滲み出てくるのに、そばにいるひまわりの存在が、このため息すら甘い柑橘の香りで包み込んでくれた。


「白川さん、この部分見て!」ひまわりは突然本を私の目の前にかざし、指先で一行の文字を指さした。瑠璃色の瞳は砕けた星空のようにきらめきながら、「『星はコンビニの冷蔵庫に落ちて、みかん味のアイスになる』なんて、とってもロマンチックじゃない?」


紙面のインクの香りが彼女の髪の隙間から漂う柑橘の香りと混ざり合って鼻をくすぐる。私は少し頭を傾けてその一行をよく見ると、指先で紙面を優しくなぞった。「作者は抽象的な優しさを具象的な物事で表現するのが上手ですね。和泉式部が和歌の中で『春の夜は短し、掛けてみよと、夢も思わず』と詠んだように、形のない時の流れを、具体的な期待の中に揉み込んでいるのです。」


ひまわりはまばたきをして本を胸に抱きかかえ、あごを手で支えて私を見つめた。「和泉式部?清少納言と同じような才女さんなの?紫式部の『源氏物語』は知ってるけど、子供の頃に読んだ絵本版だけだったんだ。」


彼女の好奇心は湖面に投げ込まれた小石のように、私の心の中に輪紋を広げていった。私はこれまで誰とも古典文学についてこんな風に語ったことがなかった。ノートに隠していた注釈や、心の中でつぶやいていた和歌が、突然語りたくなる衝動に駆られたのだ。私は背筋を伸ばして、指先でノートの表紙を軽く叩いた。「和泉式部は平安時代の女流歌人です。清少納言よりもっと情熱的な歌を詠み、特に恋心を詠んだ句は心を打たれるものがあります。例えば『もしも人の、心が知れるなら、わが胸の、この思ひを、君に見せましょう』という句です。」


「わあ、なんだかすごく深い想いが伝わってくる!」ひまわりは頬杖をついて私のそばに寄り添い、金色の髪が私の手の甲にこすれた。「教えてくれない?白川さん。私も和歌を覚えてみたいんだ。そしたらいつかカードに書いて誰かに贈れるかもしれないよ。」


彼女の熱意に包まれて、私の心の中にも少しの躍動が湧き上がってきた。私はノートを開いて和泉式部の和歌を写したページを見つけ、ペン先で文字を指しながら、一字一句教えてあげた。ひまわりの発音は少し拙くて愛らしく、よく音拍を間違えるけれど、小さな雀が言葉を覚えるように、執拗に繰り返していた。


「もしも人の、心が知れるなら……」三度目に繰り返したとき、ついに音読みが合った。ひまわりは目を輝かせて膝をポンと叩いた。「覚えた!覚えた!白川さん、教え方がすごく上手だね!」


私は彼女の得意げな様子を見て、唇にかすかな微笑みが浮かんだ。そして頭を下げてノートに、この和歌の現代語訳を書き加えた。「若し人の心が読めるのなら、私の胸のこの思いを、きみに見せたい。」ひまわりはそばからのぞき込んで、指先で訳文を指さした。「原来こんな意味だったんだ。すごく素直な想いだね。」


「平安時代の女流歌人たちは、いつも心の声を和歌に隠しながらも、行間からその想いがあふれ出てくるように詠んでいたのです。」私はノートを閉じて、視線を窓の外の桜の木に落とした。「まるで桜の花のように、見た目は柔らかいのに、春風に舞い上がるときは、すごく華やかなのです。」


ひまわりは私の視線を追って窓の外を眺めると、桜の花びらが窓枠をめぐって舞っているのを見て、突然立ち上がって私の手首を引っ張って窓際へと導いた。「行こう!桜の木を見に行こう!あと授業が始まるまで二十分あるし、佐藤先生は怒らないよ。」


私は彼女に引っ張られて窓辺に立つと、ひまわりは窓枠に手をかけて外を眺め、風に吹かれた金色の髪が頬に貼りついていた。「見て!あの一番大きな桜の木、枝が三階まで伸びてるよ。次回ピクニックマットを持ってきて、木の下で本を読めば、きっとすごく気持ちいい!」


「蜜蜂が来るよ。」私は無意識に注意した。するとひまわりは振り返って私に笑いかけた。「それなら虫除けスプレーを持ってきればいいじゃん!それに蜜蜂がいるからこそ、春らしさがあるんだよ。」


彼女の言葉を聞いて、私は小さい頃のことを思い出した。母はいつも私が慎重すぎると言って、蝶を追いかける前にまず棘がないか確認するくらいだと。それに対してひまわりは臆することのない蝶のようで、春の花畑に思い切り飛び込んでいく。そんな彼女につられて、私も少し冒険の気分を味わってみたくなった。


私はうなずくと、ひまわりはすぐに歓声を上げて、また私を引っ張ってクッションのそばに座らせた。そして『星の海のコンビニ』を扉のページに戻して、ペンを差し出した。「白川さん、扉ページに和歌を書いてくれない?さっき教えてくれたあの句で。机の前に貼っておきたいんだ。」


私はペンを受け取ると、指先に紙面のひんやりとした感触が伝わってきた。ペン先を少し頓挫させてから、和泉式部のその和歌を書き記し、さらに横に一行の小字を添えた。「星野ひまわり 三月桜遇」。ひまわりはのぞき込んで、目が三日月に彎がった。「すごくきれいな字だね!ありがとう、白川さん!」


彼女は本を宝物のように胸に抱きかかえ、さらにカバンからオレンジ色のノートを取り出した。表紙にはヒマワリの絵が印刷されていた。「私にもノートがあるんだ!でも私のは日常の面白いことを書いてるだけだよ。例えば今日出会った桜の木、食べたみかん飴、それに……あなたに出会ったこと。」


彼女はそう言ってノートを開いて私に見せた。歪ながらも、字がびっしりと書き込まれていた。「月曜日、桜川高校に転校して、桜の木の下で白川さんに出会った。とても静かで、雪の降った湖面のようだった。火曜日、白川さんと図書館に行って、和歌を教えてもらった。声がとてもきれいだった……」


私の心臓が一瞬鼓動を忘れたようになった。指先でそれらの文字を優しくなぞると、まるで春の日の最も柔らかい暖かさに触れたような感覚がした。私の無口な姿も、誰かにこんな風に真剣にノートに記されていたなんて。


「私……」私は口を開いて何か言おうとしたが、どう表現すればいいのか分からず、最後には小さくこう言うだけだった。「私も今日のことをノートに書き込みます。」


ひまわりは笑いながら、みかん色のノートをカバンにしまい込んだ。「じゃあこれからお互いのノートを交換して読もうね!あなたの目に映る世界がどんな様子なのか、知りたいんだ。」


そのとき突然、授業のベルが鳴り響き、澄んだ音が図書室の静けさを切り裂いた。ひまわりはあっと驚いて立ち上がり、借りたばかりの本と転入届を手に取った。「しまった!授業が始まる!白川さん、急いで急いで!」


私は彼女に引っ張られて図書室を飛び出した。桜の花びらが背中に舞い散り、廊下には生徒たちが教室に向かって足早に歩いていた。ひまわりの足取りは早すぎて、私はほとんど引きずられるように走らされた。それでも手の中のノートはしっかりと握り締めて、和歌を書いたページを失くすことがないように気をつけた。


二年A組の教室に駆け込んだとき、佐藤先生はすでに講壇の上に立っていた。クラス全員の視線が私たちの身上に集まった。ひまわりは慌てて私の手を離し、九十度のお辞儀をした。「先生、すみません!図書館で本を借りていたら、時間を忘れてしまいました!」


佐藤先生は仕方なさそうに頭を振って、最後の列の空席を指した。


ひまわりはすぐに答えて、私を引っ張って最後の列の席に向かった。私は窓際の席に座り、彼女は隣に腰を下ろしてカバンを机の中にしまい込んだ。そして振り返って私にいたずらっぽい顔をしてから、こっそりと一つのみかん飴を私の机の角に置いた。


私はその飴を見つめた。飴の紙に印刷されたヒマワリの模様が陽の光の下できらめいていた。指先で飴をつまんで紙を剥いで口に入れると、甘みが舌の上に広がり、図書室で感じた柑橘の香りが重なり合った。


佐藤先生が新学期のカリキュラムの説明を始めた。けれどひまわりは机の中でこっそり『星の海のコンビニ』を翻して読み始め、時折肘で私の腕をつついて、便箋を差し出した。その上には歪ながらも、星と桜の絵が描かれていた。


私は頭を下げて便箋を見て、思わずペンを取り出して裏面に一行の和歌を書き記した。「春風に、櫻の花が舞う、君と共に。」そしてこっそり彼女に返した。


ひまわりはその文字を見て目を輝かせ、スマホで訳を調べると、唇の微笑みがだんだん広がっていった。そしてまた便箋ににっこり笑うヒマワリの絵を描いて、私に返してきた。


窓の外の桜の花びらがガラスをたたき、教室の中で先生が難解な数学の公式を講じていた。けれど私とひまわりは机の中で便箋をやり取りし、墨香と橘香が絡み合って、春の日の最も優しいささやきとなった。


昼休みになると、ひまわりは私を引っ張って学校の売店に向かった。朝からずっと口にしていた和菓子のだんごをおごるというのだ。売店は運動場のそばの桜の木の下にあり、窓口にはいくつかのデイジーが植えられていた。店のおばあさんは笑顔で、ひまわりを見てこう言った。「新しく来た女の子ね?看板の桜だんごを食べてみない?」


「二つください!」ひまわりはカウンターをポンポンと叩いて、振り返って私に聞いた。「白川さん、あんこ味と桜味、どっちがいい?」


「桜味でお願いします。」私は小さく答えた。


おばあさんはすぐに二つの紙器を出してくれた。それぞれ三つのだんごが入っていて、桜だんごは淡いピンクの氷砂糖をまぶして桜の花びらの細かく散らしてあり、あんこだんごは濃厚なあんこをかけてあった。ひまわりはだんごを受け取って、私を引っ張って桜の木の下のベンチに座らせた。そしてあんこだんごを一口かじると、目を細めて言った。「すごくおいしい!白川さん、早く食べてみて!」


私は桜だんごを取って一口かじると、さっぱりとした甘みが口の中に広がった。桜の香りが餅のもちもちとした食感と混ざり合って、まるで春の優しさが舌の上にキスをしてくれたような感覚だった。ひまわりは食べながら、以前通っていた学校のことや、様々な街で見た桜のこと、飼っていたみかん色の猫のことを話してくれた。


「私が以前住んでいた町には、桜の木が川のほとりに並んでいたんだ。春になると、花びらが川面に落ちて、ピンク色の小舟のように浮かんでいたよ。」ひまわりは最後のだんごをかじりながら、運動場のそばの桜の木を見つめた。「けれどここの桜もすごくきれいだね。特に図書室の裏にあるあの木。次回またそこで本を読もうよ。」


「うん。」私はうなずいて、彼女の唇についたあんこを見て、思わず手を伸ばして拭いてあげた。「ついてるよ。」


ひまわりは少し呆然とした後、すぐに笑い出して手の甲で唇をこすった。「ありがとう、白川さん。私って、いつも食べるときにだらしないんだよね。」


私は手を引っ込めると、指先にはまだ彼女の唇の温度が残っていた。心の中はまるでだんごの甘みで満たされたようだった。私たちはベンチに座りながら、桜の花びらが足元に舞い落ちるのを見つめていた。誰も話さなかったけれど、全く気まずいと感じなかった。ひまわりのそばにいると、沈黙さえも優しいものになるのだ。


「そうだ、白川さん。」ひまわりは突然口を開いて、カバンから小さなオレンジ色のキーホルダーを取り出した。ヒマワリと桜のペンダントがついていた。「これ、プレゼントするね。友達になった記念だよ。」


私はキーホルダーを受け取ると、指先に冷たい金属の感触が伝わってきた。ヒマワリのペンダントが陽の光の下できらめいていた。「私……プレゼントを準備していないんです。」私は少し気まずくなってキーホルダーを手に握り締めた。「次回、あなたの好きな和歌を書いて贈ります。」


「いいよいいよ!」ひまわりはすぐにうなずいて、目をきらめかせた。「カバンにつけて、みんなに白川さんがくれたものだって知らせたい!」


彼女の言葉を聞いて私の頬があつくなった。頭を下げてキーホルダーをノートの紐につけると、ヒマワリのペンダントが表紙に垂れ下がり、桜の模様と映え合っていた。


午後の授業は国語と美術だった。国語の授業で先生がみんなに好きな文学作品を紹介するように言うと、ひまわりは手を挙げて立ち上がり、大きな声で言った。「私は『星の海のコンビニ』が好きです!それに和泉式部の和歌も!友達の白川さんが教えてくれたんです。すごくきれいな歌だよ!」


クラス全員の視線が私の身上に集まった。私は無意識に頭を下げたけれど、ひまわりが続けて話しているのが聞こえた。「白川さんは古典文学にすごく詳しくて、ノートにたくさんの和歌を書いてあるんです。本当にすごいんです!」


先生は笑いながら私を見て言った。「白川君、それではあなたも紹介してくださいね。」


私は深呼吸をして立ち上がり、視線を窓の外の桜の木に落とした。「私は清少納言の『枕草子』が好きです。中に『春はあけぼの』と詠んであります。春の夜明けが一番美しい時だと。まるで……新しい友達に出会ったり、新しい景色を見たりすることが、人生の中の夜明けのようなものだと思います。」


話が終わると、教室の中に静かな拍手の音が響いた。ひまわりは力強く手を叩きながら、私に親指を立ててくれた。私は腰を下ろすと、まだ頬があつかったけれど、心の中のどこかが陽の光に照らされて、すっきりと明るくなったような感覚がした。


美術の授業では、先生がみんなに「春の日に一番好きなもの」を描くように言った。ひまわりは絵の具を手に取って、画用紙に桜の木を描き、木の下には二人の少女が座っている姿を描いた。一人は黒い髪で、もう一人は金色の髪で、二人とも本を手に持っていて、その横にはみかん飴とヒマワリが描かれていた。


彼女は画用紙を私の目の前に押し付けて言った。「見て!これが私たちだよ!」


私は画用紙の上の二人の姿を見つめた。黒い髪の少女はかすかな微笑みを浮かべていて、金色の髪の少女は目を笑い弯らせていた。桜の花びらが二人の身上に舞い落ちて、まるで柔らかいベールをかけたようだった。私は絵筆を取って、画用紙の隅に一行の小字を添えた。「三月桜遇,橘香墨浓。」


ひまわりはその文字を見て目を輝かせた。「すごくきれいな字だね!この絵は二人で大切に保管しよう。卒業アルバムに貼っておこう!」


私はうなずいて画用紙の上の二人の姿を見つめると、突然こう思った。もともと孤独だった画用紙にも、二人の春の日を描くことができるのだと。


放課後のベルが鳴り響いたとき、夕陽が斜めに教室に差し込み、桜の木の影を長く伸ばしていた。ひまわりはカバンをまとめて、私の席に近づいてきた。「白川さん、一緒に帰ろう?あなたの家がどこにあるのか、まだ知らないんだよ。」


「私の家は桜川町の川のほとりにあります。」私はノートと画用紙をまとめて、その絵を大事そうにノートの間に挟んだ。


「すごい偶然!私の家もそこだよ!」ひまわりは歓声を上げて、私の手首を引っ張って教室を出て行った。「じゃあ一緒に帰ろう!道中で桜を見ながら歩けるよ!」


私たちは桜の花びらに覆われた道を肩を並べて歩いた。夕陽が二人の影を重ね合わせ、ひまわりの金色の髪は暖かい金色に染まり、まるで蜂蜜をまぶしたようだった。彼女は歩きながら道中に見た面白いことを話してくれた。街角のコンビニで新しく出たみかん味のアイスのこと、川のほとりの猫が子猫を産んだこと、次回連れて行ってあげるということだった。


私は彼女の話を聞きながら、時折うなずいた。手の中のノートはしっかりと握り締めて、その中には絵が挟まれ、彼女が贈ったキーホルダーがついて、二人の出会いの物語が書き記されていた。


川のほとりの桜の木の下に着くと、ひまわりは足を止めて振り返って私を見つめた。「白川さん、知ってる?私は以前転校するたびに、すごく孤独だったんだ。新しい学校に行くたびに、どうやって友達を作ればいいのか分からなくて。でもあなたに出会って、もう怖くないんだよ。」


私は彼女の目を見つめた。その瞳の中には夕陽と桜の花が映っていて、まるで春の水のように優しかった。「私も同じです。」私は小さく答えた。「以前は一人でいるのが好きでした。でも今は……友達がいるって、すごくいいなって思います。」


ひまわりは笑いながら、軽く私を抱きしめてくれた。金色の髪が私の頬にこすれて、淡い柑橘の香りが漂ってきた。「これからずっと友達だよ!」


私は手を上げて彼女を抱き返した。彼女の胸の温度を感じながら、心の中はまるで桜の花で満たされたようだった。川面には桜の花びらが浮かんで、夕陽が水面に落ちて、金紅色の光に砕け散っていた。


私はこう思った。この春、桜吹雪が通り全体を覆い尽くすだろう。そして私とひまわりの物語は、これから始まるばかりなのだ。


家に帰ると、私は机の前に座り、ノートを開いてペン先を紙面に落とし、今日のことを書き記した。


「三月十一日、晴れ。星野ひまわりと図書室で共読し、和歌を学び、だんごを食べ、春の日の絵を描いた。橘香が墨香に纏わり、桜の花が全身に舞い落ちた。春風の中で、やっと孤独の外に、優しさが寄り添っていることを知った。」


書き終わると、私はひまわりが贈ったキーホルダーをノートのそばに置いた。画用紙の上の二人の少女を見つめながら、唇にかすかな微笑みが浮かんだ。


窓の外の桜の木はまだ花びらを舞い散らしていた。そして私のノートの中には、ついに古典の和歌だけでなく、春の日に属する、鮮やかなオレンジ色の陽だまりが宿るようになったのだ。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る