第19話 3階の人員配置とか

まおうとわかはちょっと悩んでたゲンカイが精鋭を追い返してしまってことと

3階は店が2つもある人員はどんどん増えるが客が来ないのだ

まおう「これじゃ潰れちゃうねえ どうしたもんか」

わか「うーんまずは商品券を通貨にして 外のやつと混ぜて使えるのはどうかな?」

ジュリ「いいのでは?」

まおう「あとはもうエレベーター作っちゃうか好きな階行けるように」

わか「やりすぎな気もするけど それくらいすれば常連できるかなぁ」

ジュリ「あとは人員配置でしょうか?」

まおう「んじゃラーメン屋はおれ決めたい 紅蘭からとってコウラン!」

わか「んじゃあ ホテルはおれがチェスターで! じゃあパパッと作りますか! 静かにね」

2人は目をつぶって手を合わせて少し息を吐いて念じた

するとエレベーターと3階の人員が配置され 商品券がコインになった


まおう「あとはノロイのオッサンに帰りそうな精鋭部隊を止めてもらって

3階を見てもらおうかな」

わか「んじゃジュリさん お願いしますー」

ジュリ「はーい 行ってきますー」

ジュリは光る扉に消えていく


ジュリはノロイののすぐ隣出てきた

ノロイ「お どうした?」

ジュリ「マスターから言伝です 精鋭部隊を3階に案内してください エレベーターできたのでそれで」

ノロイ「りょーかい!」


精鋭部隊がゾロゾロと1階に戻って来た

ジュリ「ではおまかせしました」

ジュリは光る扉に消えていく


ノロイ「さてビビりどもは聞いてくれるかね?」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る