第18話 精鋭の実力

精鋭はノロイに説明を受け とりあえずきた人数の半分くらいでキメラと戦った

2人くらいの戦闘不能者を出しながらキメラを倒した

精鋭部隊の隊長はザザーグと言った

ザザーグ「ガハハハ 強いな ここのモンスターは おい 倒れたやつを手当てしてやれ」

ハッと部下達は治癒魔法を使う

ノロイ「すげえな アンタ んで 商品券は何かに交換するんだろ?」

ザザーグ「いや 今後のこともある 貯めておくさ」

部下達はえっと言った表情で隊長を見ていた

ノロイ「(勘がいいのかねえ)まあ好きにしな」


ザザーグ達一向はとりあえず1階を後にした

2階では見知った3人が倒れていた

ザザーグ「おい どうした ここは限界突破の階じゃないのか!?」

ゲンカイはやれやれいった顔をして

ゲンカイ「ザバーニーヤ」

ザザーグの胸に赤く長い腕を突き刺す ザザーグはパタンと倒れた

精鋭部隊の残りのメンバーは恐ろしくなりその場から逃げ出した


ゲンカイ「厄介だねえ まあコイツはそこそこ強そうだから 大丈夫だろうよ」


道場に仲良く4人が突っ伏して寝ている

いつ起きるのだろうか

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