第16話 ちゃぶ台からこんにちは
まおうとわかとジュリは軽い朝食をとっていた
白米にからし高菜 ワカメの味噌汁 目玉焼きにベーコンとアスパラガス炒め
少しまおうには贅沢でうれしいかった
まおう「(いっぱい食べれるけど ここは味わって食べよう)」
モグモグよく噛んで食べた
まおう「ジュリさん 美味しいよ ありがとう」
ジュリ「大したことないですけど うれしいです」
わか「おいしいー でもさー ゲンカイさん いつまで待つんだろうね もう1〜2時間経ってない?」
まおう「修行の方法にケチつけるわけじゃないけど 動きがないねー
ねー ジュリさん マスターの使いとして2階に行って 冒険者3人を揺さぶるくらいは
許してもらえるか 聞いてきて? ゲンカイさんに」
わか「ちょっと ジュリさん かわいそうだけど 俺たちできるだけ表出ない方がいいと思うんだー
強くもないし」
ジュリ「はい! わかりました! いってきます!」
そう言うとジュリはパクパクと食事を平らげ 手を合わせて 皿を下げた
ジュリ「行ってきますー」
そう言うとジュリはマスタールームから光る扉に消えた
2階のゲンカイの脇に光る扉が現れて ジュリが出て来る 扉は消えた
ジュリ「あっ あのー」
ゲンカイ「起きるじゃないか 静かにしな」
ゲンカイは胡座をかいたままうつむく
ジュリはどうすればいいのか迷った
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます