第10話 まおうとわかの相談
まおう「帰っちゃったねー」
わか「そうだねー あの強そうな三人ですら龍には勝てないんじゃ
このダンジョンて 勝てないモンスターばかりじゃないかなぁ」
二人はジュリの作った龍尽くしの料理をもぐもぐ食べていた
ダンジョンマスターは胃袋底なしである 歯も硬い
まおう「ねえ ジュリさんー こういう状況で 料理ならどうやって克服するの?
上達への近道 みたいな」
ジュリ「そうですねー お料理教室とか?」
わか「お料理教室? なんかいいかも? 第一階層より初心者はこっち行くべきかも!」
まおう「なに? わか? もう2階作るの?」
わか「その名も限界突破階層!自分の壁を越えるための階層だよ!」
まおう「分かった ジュリさんありがとうね じゃあ作ろうか」
まおうとわかは目を閉じてパンッと手を叩くとダンジョンが振動し あっという間に1階の地下に2階が出来た
そしてダンジョンの洞窟入り口に無害ダンジョンという文字と 立て看板に第二階層追加と書き記された
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