第11話 ギルド報告まとめ
王国ギルドはその国の中心にあり たくさんの冒険者が集まって依頼を受けていた
ダイコ ルピ フィオ の三人を代表してフィオが受付にダンジョン探索の報告をしていた
受付が少々お待ちくださいと言って 奥へ行き ギルドマスターを連れてきた
小柄な少年のような髭を生やしているのかつけ髭なのか謎なマントをしたチビが出てきた
ヒゲ「やあ三人ともお疲れ様 龍がいたんだって? よく生きて帰れたね 驚いたよ 幽霊じゃないよね?」
ダイコ「オイオイ ギルマスでちょっと腕が立つからって 偉そうな事言うなよ おチビちゃん
引き分けだからな! 次は勝つ!」
フィオ「まあまあ二人とも喧嘩しないで下さい みっともないですよ それに次どうするかです
あのダンジョンをどう攻略するか どう利用するのか ですよ!」
ルピ「そうねー そこそこ腕が立たないと 雑魚も倒せないし ドリンクタダ飲みされるだけね
行かれるだけ無駄 最初は少数精鋭で当たるべきよ!」
ヒゲ「おチビちゃんではない ぼくはハバキだ 君たちより年上だからね
敵が強いのであれば 精鋭をもって攻略するしかないね しかし死の危険がないのかー
これは利用価値があるかもしれないなー」
ハバキはぶつぶつ独り言を呟き始めた
ダイコ「じゃあ 報告はこれで おまえらー ちょっと寄るとこあるから行くぞー」
ルピ「ギルマスほっとくの? あーもう 待ちなさいよ!」
フィオ「ではハバキさん失礼します」
フィオはぺこっと頭を下げて走って行く
ダイコはどこに寄るのだろうか
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