概要
「お前年下だったのかよ!」「だ、だって舐められたくなかったんだもん!」
嘘から始まるラブコメディ! 再会した彼女は年上の幼馴染か、年下の後輩か!? ※カクヨムコン短編応募作
木谷理久(きたにりく)には小さい頃、幼馴染がいた。青嶋葵(あおしまあおい)――彼女は一つ年上のお姉さん。そのはずだった。
ある日高校で、理久が部長を務める文芸部に、一人の後輩が尋ねてきた。
「先輩。私たち、どこかで会ったことないですか?」
やがて二人は、お互いの正体に気づく。
「お、お前……『あおちゃん』か?」
「うっそ……久しぶり、だね。リク」
葵は明るい性格の美少女に成長していた。だけど。
「お前、年下だったのかよ!?」
「だ、だって! 年下だと舐められると思ったんだもん」
久しぶりに再会した幼馴染の、年齢詐称が発覚。タメ語と敬語が定まらない葵。
果たして彼女は『年上の幼馴染』と『年
木谷理久(きたにりく)には小さい頃、幼馴染がいた。青嶋葵(あおしまあおい)――彼女は一つ年上のお姉さん。そのはずだった。
ある日高校で、理久が部長を務める文芸部に、一人の後輩が尋ねてきた。
「先輩。私たち、どこかで会ったことないですか?」
やがて二人は、お互いの正体に気づく。
「お、お前……『あおちゃん』か?」
「うっそ……久しぶり、だね。リク」
葵は明るい性格の美少女に成長していた。だけど。
「お前、年下だったのかよ!?」
「だ、だって! 年下だと舐められると思ったんだもん」
久しぶりに再会した幼馴染の、年齢詐称が発覚。タメ語と敬語が定まらない葵。
果たして彼女は『年上の幼馴染』と『年
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