応援コメント

第1話(1話完結)」への応援コメント

  • お話の流れの中で「手」の慣用句が沢山出てきて、勉強になりました。
    ご実家におめでたの報告をしに行った時のお話ですね。舞香とヒロくんの会話が楽しかったです。

  • 拝読しました。

    雑談の途中で子供ができたことをお母さんに話すのが、いかにも舞香さんらしいマイペースぶりですね。

    お題だからと一回だすだけでなくて、話の展開で無理なく手にまつわる慣用句の大盤振る舞いをしていて素敵でした。

    「手ぐすね引いて待ってる」というお母さんのオチも頼もしいです。

    作者からの返信

    仁木さん

    読んで頂きコメントと星三つ、有り難く頂戴致しました。
    ちょっとでも捻りを入れないと面白くないですからね、お義母さんを使って“手”の入っている慣用句の応酬をしてみました。国語の先生なら沢山知ってるだろうと、お義母さんの職業も決まってしまいました。

  •  すごくほのぼのする話で癒されました。
     「手」を使った慣用句でヒロくんたちだけじゃなく義理のお母さんまで加わってくれるノリの良さがいいですね。

     そして猫の手というのは「高いところにあるものを徹底的に落っことす」というものになるの、なんか「意味」が生まれそうでいいですね(笑)。

     高みを気取ってる奴らをその地位から突き落としたい時に「猫の手も借りたい」と表現するの、いい感じにブラックな匂いがします(笑)。

    作者からの返信

    黒澤さん

    毎回、熱いレビューコメントをありがとうございます♪
    なるほど、高いところから落っことす、そんな使い方もできそうですね!
    ま、舞香にそんなブラックな裏感情は生まれそうもないです。真っ直ぐなところが取り柄ですから。

  • たまに思います👀
    ナノカ様は、
    ガッコの先生なのでは✏️♪
    今回も楽しい授業でした🤗⭐✨

    作者からの返信

    宮本さん

    こちらも読んで頂き、温かいレビューコメントまで頂戴して、嬉しい限りです♪
    諺とか慣用句・故事成語にはとても興味があるのです。面白いですよね!

    猫は確かに自分が一番偉いと思ってるかも知れないですね!だから、猫飼いはみんな猫の執事とか奴隷と化してしまうのです(笑)

  • 相変わらず手ごわいですね、舞香さんは。
    たくさんの「手」がつく慣用句が出てきてふと思いましたが、「手がかかる」や「手を煩わす」というどちらかといえばネガティブ寄りな慣用句であっても「手」という言葉にはどこか体温というか血が通っているというか、人同士の交流のあたたかみを感じますね。
    またしても良いお話でした!

    作者からの返信

    志乃亜さん

    コメントと星三つ、ありがとうございました。
    そうですね。例えば手当てという言葉は、手を当てるという行為には自然治癒力や安心感を引き出す効果があるから使われるようになったらしいですね!
    良いお話という評価、とても嬉しいです♪

  • 後半の手ラッシュ!
    お題を沢山使いたいのは伝わりました笑

    舞香ちゃんは相変わらずよく分からないですねー
    「を」でも「も」でもどっちでも良いじゃん笑

    彼女は理論じゃない、雰囲気で理解するんだ!

    作者からの返信

    向夏夜さん

    コメントと星三つ、ありがとうございました♪
    「も」だと、猫は役に立たない、「を」なら、猫は役に立つというニュアンスが生まれます。そこを舞香は言いたかったようです。

    そもそも、二人は妊娠の報告に帰ったのでした。それをちゃんと思い出してよかった(笑)

  •  たくさん手が出てくる楽しいお話でした! そうか、オメデタをまだ伝えていなかったのですね。

     たしかにネコの「手」は上下左右に振れるけれど、イヌは上下にしか動かせないらしいですね。だからネコパンチを喰らうイヌは、圧倒的に不利という……(笑)
     そう考えると、猫の手「を」が正しいのでしょう。

     面白い着眼点でした^^

    作者からの返信

    咲野さん

    温かいコメントと星三つ、有り難く頂戴しました!
    猫の手は、なんであんな風に発達してきたのですかね〜、不思議です。
    あの仕草が猫好きにはたまらないんですよね、パンチも含めて。

  • 猫の手、貸してくれるならいくらでも借りたい(手だけじゃなく、むしろ猫そのものを)! って人、結構いそうですね。今回も、舞香とヒロくんの会話が楽しいお話でした。

    頼りになるご両親もいて、子どものことも安心ですね。これからも楽しみです!

    作者からの返信

    志草さん

    素敵なレビューコメントありがとうございます
    このことわざに関しては、以前から不満を持っていたのです。舞香の視点と同じですね(笑)
    てか、舞香の視点はほぼ私の視点だったりします(笑)
    犬よりも役に立たないって思われてる猫だけど、猫好きがどんだけ癒やされているのか、その点では犬を上回るのではないかと。

    編集済
  • おー、手、のオンパレード。たくさんあるものですねー。勉強になりました。
    猫の手も、は、藁をも掴む、みたいな、ニュアンスが、ありますね。
    いろいろ考えさせられるお話しでした。
    お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    小田島さん

    早速読んでいただき、コメントと星3つまでありがとうございました♪
    もっと沢山出したかったのですが、文脈の中で使えるのがなかったです。
    骨語り三篇みたいな話を書きたかったのですが、できなかった💦