第3話 癒し
俺の部屋のドアがバタンッと勢い良く開く。「お兄ちゃん!夜ご飯できたよ!」
「ああ、先食べといてくれ…」「いっつもそー言うじゃん!ほら、行くよ!」るなは俺の腕を引っ張る。「わかった、わかった。すぐ行くから。」「ダメ!今すぐ!」「はいはい…」俺は椅子から立ち上がり食卓へと向かう。
「今日もうまそうだなっ」ルナがニコッと笑う。「今日も愛情込めて作ったよ!あっ、お弁当美味しかった?」「ああ、めちゃくちゃおいしかったぜ!」「うれしいな…」
「もお、食べ終わったの?はやっ!いつもより早いじゃん!」「なんか今日はすっげー美味しかったぜ!」「ありがとっ!」
「ふう、美味しかったー!」「食器洗うの手伝おうか?」「うん!お願い!」
そらは部屋でゲームをしている。「なんでるなを置いていくの!」「ああ、ごめんよ」「膝枕しなくていいのかな?」そらはバッと立ち上がって言う「する!するする!」
るなはベッドに座る。そらは、るなの膝の上に寝転ぶ。「あれ?お兄ちゃん寝ちゃった…」
そらが急にバッと起き上がる。そらの顔がるなの胸に突撃する。「ふぇ?!」「んがっ?!いき、でき、ない」「動けばいいだけでしょ!///もぉ…///」るながそっぽを向く。「ごめんごめん!でも気持ちよかったぞ?」「そんなことは聞いてない!///」「やっぱ巨乳は最高だな!」「っ…///」
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大好きだよ!お兄ちゃん♡ かぼす @omuaya0716
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