第2話 学校
るなの靴箱にはたくさんのラブレターが入っていた。「またいっぱいある…そんなにるなのこと好きなのかな?」
るなはそらに聞く「あ、そ、そうなんじゃね?るなにはたくさんの魅力があるからなっ!俺の自慢の妹だぜ!」
「でも
二人が言い争ってるところに、そらの友達の
「また、くだらないことでけんかしてる!」
「「翔(君)はどっちだと思う?」」二人が同時に翔に話す。
「あははっ!さすが兄弟だな!義理だけど!」
「で、翔君はどっちだと思う?」「やっぱ、同じだよな?」
「あ、え、えーっと…どっちでもいいと思うよ?…」
「ダメ!!ちゃんと決めて!」
翔が答えようとしたときにチャイムが鳴った。
「やばいっ!朝の会始まる!!」「急がないとな!」
------------------------------------------------------------------------------------------------
「一時間目の授業は体育か…よおし、マラソン頑張るぞ!」
先生の笛の合図でみんないっせいに走り始める。るなも一生懸命に走っている。走るたびに大きく揺れる胸が、男子達は目のくぎ付けになっている。「はあ、はあ、疲れたぁ~」
るなの体操服が汗で湿って下着が丸見えになっている。るなの友達の
るなは顔を真っ赤にする。必死で胸を隠す。ど、どおしよぉ…おっきいから隠れない…
ますます男子達の注目を集める。ちょうど保険の先生が様子をうかがいに来てて、こちらの様子に気づいたようだった。
「保健室に行っていったん休もうか。」私は保険の先生に連れていかれた。
「あ、ありがとうございます。」「大丈夫よ。気にしないでね。タオルで汗を拭いて、英服に着替えなさい。」「あ、はい…」
るなは体操服を脱いで汗を拭き始める。「あらま、ずいぶんとお胸が大きいこと。」「あ、はい…だから手でも隠せなかったんです。」「苦労したわね。辛かったらいつでも保健室においで。」「ありがとうございます。」
------------------------------------------------------------------------------------------------
「おっるな!お前も授業、終わったか?」「あっお兄ちゃん!うん!終わったよ!今帰ろうとしてたところ!!」
「今日は告白されたか?」「直接でラブレター渡されたりは、したけど…」
「やっぱお前はモテモテだなっ!」「そーだね!」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【かぼすからのお願い】
☆や♡をしてくれると嬉しいです!
コメントやレビューを書いてくれると嬉しいです!
できればフォローしてくれえると嬉しいです!
読んでいただきありがとうございました。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます