大好きだよ!お兄ちゃん♡
かぼす
第1話 寝起き
俺の名前はそら。普通の高校3年生だ。
「おはよぉ…」
「おいっ勝手に入ってくんなよ。」「ごめ~ん」そう言って俺の部屋のベッドに寝転ぶ。
「おいっそこで寝んな」「お兄ちゃんのにおいして落ち着く~…」るなは枕を抱きしめる。
「お前、相変わらずぶっ飛んでるよなっ」るなが飛び起きる。「ひっどぉい!るなはお
兄ちゃんのこと大好きなのに、お兄ちゃんは、るなのこと嫌いなんだ…」
るなはうつむく。「いやいや、そういうことじゃないって!」
るなのほうを向くと下着姿のるなが立っていた。「っておいっ!下着姿で来るんじゃ
ねえ!」「気づいてなかったの?」「ゲームしてたから気づかなかった…」るなの下着
姿は息をのむほど美しかった。
「お前、巨乳だよな…」るなの胸元を見つめながら言う。「あっ…うん…」「てか俺たち義理関係なんだから俺の前に下着姿で現れるとか大丈夫か?」「るなは大丈夫だよ?」「あっそ…」ぶっきらぼうに返事をするが内心、ドキドキしてたまらなかった。
「お前、彼氏できたらどうすんの?」「どうするって?」「彼氏できても、下着姿で俺んとこ来んのか?」「そもそも彼氏は、お兄ちゃんにする。ねえ、お兄ちゃん。付き合って?」「は、はあ?ふざけてんのか?」俺の頬が少し緩む。「本気だよ?付き合って?」「ほんとに俺でいいのか?」るなはにっこりと笑う。
「いいよ。昔からお兄ちゃんのこと大好きだったもん…」
「わ、分かった。いいよ…」
「ほんとに?!」
「ああ。ほんとだ。冗談じゃない…」
「お兄ちゃん、大好き!!‼」
るながそらに抱き着く。「おいっ下着姿で抱き着いてくんなっ…でも、まあたまにはいいか…」そらはるなの頭をワシャワシャとなでる。
「朝風呂入ってくるね!」るなが俺の部屋から出ていく…
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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