第2話 お迎え
足が踏みしめたはずの階段のコンクリート
だけがどんどん浮く、僕が触ったものそれが
全部全部、、
そして、鉄の扉がすごい音を立てて捻じ曲げられ
彼女が現れる。
よく見るソフビおもちゃのようなJKがつける
カチューシャのような可愛い二本の触覚が生えた
彼女が目が死んだ笑顔で
「じゃあもう呼んじゃったし、行こうか!」
とニコりと笑うのであった。
「嫌だ、地球(ここ)に居たい。」
「ダメだよ!こんな汚い人間がわんさかいる場所にいてもソーダのためにならないよ!
こんな、人の彼氏フォローするようなゴミがいる場所さっさと無くさないと!
好意を持つ人だっている、虐めてくる人も
いるんだよ?お母さんやお父さんと一緒に住んでいっぱい!いっぱい!愛貰ってるはずなのにさ
悪人ばっかりだしさ、」
「………」
なんにも言えない全て正しい彼女の言うとうり
だけど、地球を滅ぼすのは違う。
「君は正しいだけど……!?」
口の奥にに何かを指で詰められる
「流石に胸を開くのは嫌だからさ、ね?」
「これは、なんだ、、?」
愚問、彼女がスイッチを取り出し押すと
喉の奥に強烈な痛みが走り体が痺れる
「即効性の麻痺、、なんだっけ!
愛情込めて作ったから、」
「ふざ。け」
パーン!!!
思いっきり味わったことの無い勢いで頬を
叩かれる
「今まで何回言うこと聞かなかったか覚えてる?」
彼女のドスの聞いた声なんて初めて聞いた
体がだんだん冷える
「わから、ない。。」
「あっそ、」
その答えに手すりが根っこから取れてコンクリートと片がゆっくりと浮き、花が爆散し、歩行者が車まで屋上の高さより高く円盤の下を舞う結果になってしまった。
そんなことを気にもとめず無慈悲に彼女は
「じゃあ行こっか!」
とカプセルを取り出し彼女と20cm以上も違う
僕を人形のように抱きしめて乗って酔わない程度の速さでどんどん上がっていく。
周りはいきなり謎のフィールドが解けたことによる圧で地面に叩きつけられ、
鉄の雨が降りさっきまで歩いていた場所が秒で
惨状と化していく。
「___ッ。」
僕は思わず目を逸らすそれを彼女は見逃さず。
首を思いっきり向かせて指で目を開せる
「君が破り続けたバツなんだよ。
なんで見ないの?」
飄々と聞かれる。
こんなのってありかよ……
僕が死ぬまで何をする気なんだよ。
「死ぬまで?そうだな〜私しか見ないようにしていっぱいいっぱいいっぱいー!
好きってしてもらう」
心が読まれた?どういうことなんだよ!!
「驚くよね〜でもさ、私、地球人から称するに
宇宙人だから、なーんでもできちゃうんだ」
雑談(?)をしているうちにもうUFOに
着いてしまった。
ここから始まるのは、地獄か天国か。。。
あとがき
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ずうっと一緒にいるなんて行った、僕が馬鹿だった。 蚕蛾 柊 @mystical_mothtyan
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