口は災いを呼ぶ、とは言うけれど。

主人公の気持ちがわかりすぎて、とても共感を呼びました。
このレビューだって、私の口が、何か勝手に悪いことを言っていないかとても心配ですもの。
(まぁ、この場合は指なんですけれども……)

とにかく、共感しすぎて危うくレビューに自分語りを書き連ねるところでした。
これが指ではなく口だったら、きっと主人公のように不用意なことを言っていたでしょう。

読みましょう。
スカッと晴れるわけではないですが、その代わり確かに心に残る作品です。

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