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2026年1月16日 15:04
当時、私も被災しましたが、幸いにして身内には大事無く。それが本当に幸いであったことを、本作を読んであらためて思い起こさせていただきました。あの地震までは「近畿地方には地震はおこらない」と言われていたこと、関東大震災の体験を思い起こしながら難を逃れたという祖父、東灘区を横断して自転車で灘区まで登校し続けた日々、といった記憶が蘇ってきました。
2026年1月15日 04:46
間接的にですが、この震災の記憶を共有する者として、気軽な気持ちで読み始めましたが、その内容の全てを受け止められるものじゃありませんでした。でも、せめてこれを書かずにいられなかったその気持ちだけでも受け止めようと思います。語って頂いて、ありがとうございます。
当時、私も被災しましたが、幸いにして身内には大事無く。
それが本当に幸いであったことを、本作を読んであらためて思い起こさせていただきました。
あの地震までは「近畿地方には地震はおこらない」と言われていたこと、関東大震災の体験を思い起こしながら難を逃れたという祖父、東灘区を横断して自転車で灘区まで登校し続けた日々、といった記憶が蘇ってきました。