第7話 皆でレベル上げ 1

7    皆でレベル上げ 1


俺です。昨日はお風呂で大変な思いをしてしまった。

今朝も、寝起きが最悪で、体がだるい。鏡を見て目の下にクマ

ホントやばいんじゃないかと思います。


今日は、ギルドで初依頼を受けてレベル上げと言う事になっている。


荷馬車を借りて行こうと話が出たが、御者が誰も出来ないそこで、

この屋敷でできる人にお願いして運んでもらい。


時間か来たら迎えに来てもらう事にした。

行き帰りの時、御者を教わる事にした。


最初ギルドで、お仕事を掲示板で、探す今日からなのだが、

俺実妹のランクが根本的に違い過ぎる俺実妹はランクAで、

凛率いる幼馴染4人とその妹4人はランクFと言うかみ合わな過ぎた。


相談した結果、採取とゴブリンを狩る依頼で行く事にした。

窓口のお姉さんにパーティーで受ける事にして出発


「ゴトゴトゴト・・・・」

かなり大きい荷馬車なのだが、11人は一寸キツイ


「お尻が痛い」

「鍛え方が足んないのよ」

「お尻がシックスパックになるぐらい鍛えないと」


「優杏(ゆず)お前のはそんな尻なのか?」

「良いわよみ・せ・て・あげるわ、しまる、お・し・り、」


「俺尻は興味無いんだが、特殊なわれ方は簡便な」

「ふんだ」

ちょっといじけたかな


馬車は森の入口で止まった。みんな降りて準備して森に入る。

武器装備は準備してもらった、武器買うお金がないし、

詳しく判らないと言う点もある。


「先頭は誰が行く、芽依(めい)斥候だったよね行けそう」

「んー判んないけどゲーム感覚で良いなら、凛(りん)何かあったらお願い」

「うん、わかった」


「お前ら大丈夫なのか?」


「陽翔(はると)もし手におえなかったら魔法お願い。」

「わかったわかった」


俺たちは、森の中に進んで行った。しばらく行くと、

「ガサガサ・・・ギャーギャーギャー・・・」

全員止まれの指示と身を低くの合図で様子を見た。

「いたわ、3匹ゴブリンラノベと同じ、緑色キモイわ」


「弓で狙撃してみる弓道部だから大丈夫」

「ギギギ・・・・シュパッ」


弓矢は飛んで行くそして

「ドスッ」

「ギャーーー」

胸に当たりゴブリンは、倒れた。


倒れたゴブリンを見たゴブリンは、此方に向かって、

こん棒振り回して襲って来た。


「とぉりゃー」

胴体をバッサリと切りゴブリンは倒れた。


「凛、剣道じゃないんだから声要らない余計集めちゃう」

「あっ芽依ごめん」


「行くよー」

槍でつと突き槍を抜くとゴブリンは倒れた


「翼(すい)素早いわね。」

「これ薙刀じゃないから使いにくい大きい剣に今度しょうかな」

「右耳切って貰った袋に入れてね。あっ魔石も忘れないでね。」


「はーい」


「皆、ステータスちょっと確認しておいてね」

「上がっているでもこれ上がり方おかしくない。」


俺的にも気になる会話だなぁ。

「翼俺にも見せてくれないか」

「にいーに、いいよほらぁ」


名前 伊藤 翠  

Level 10

職業 戦神

付与発動中 残り時間 9時間 付与率 25%

育成速度倍増 能力アップ

付与者 大井 陽翔

剛剣 

狂乱剣

破壊剣

スキル 

防御強化

筋肉強化

全言語理解執筆 

装備  普通の槍


俺は、青くなったそうこれは、昨夜のお風呂の戯れか、まさかね


「陽翔ちょっといいかしら」

「はい何でしょう」


「いつの間に付与したのかしらふふふ・・・」

こえーーーっ凛、こえーーーーっ


「いや、みんなの為な、早く上がってほしいから」

「ほーーーーう」


これバレたら俺の貞操が、危険になるそれどころか、生命の危機だ。


「私達戦っていないけどLevel10になっているけど」

えっマジですか、それは・・・


「桃花(ぴんく)ちそれなら戦わなくても後衛だっけやって行けるじゃん」

「養殖が出来ると言う事よね。ラッキー」


「芽依ち養殖て何?」

「色んなやり方有るけど高ランクの人に倒してもらって低い人を、

ランク上げてもらったり、強い前衛職で戦えない職業をランク上げるなどね

但しパーティー組んで経験が均等に分配される事なんだけどね」

「なるほどそれで養殖ね」


「みんなー、進むわよ時間ないし、せっかくの付与して、

もらっているんだからガンガン稼ぐわよ」

「はーい」


俺は、不安しか無いんだがな、バレませんように。


「ちょっと止まって何かた・く・さ・ん、いる」

「どうしたのよ」


「しまったーゴブリンの集落前に出ちゃった。

前にも後ろにも引けない後ろからも来ている。」

「どうするのよこのままでは、見つかっちゃうよ」


「こっちに行くしかないわ」

「俺と妹で攻撃しようか」

「お願いしていいかしら」

「わかった」



「陽葵、陽菜、雷系の魔法使えるか」

「出来るよ」「うんうん」

「25mプール位の大きさの出せるか?」

「出来るよ」「余裕」

「頼む、上空に出してくれれば後は誘導するから」

「わかったー」「はーい」


実妹2人は、息きぴったり動きで、丸い雷魔法が上空に出来た。

「行けファイヤー」

「スドンバリバリバリバリ・・・・」

100m周辺と指定してつもりが、俺の目の1m前迄高電圧の稲妻が地面を

細かく枝分かれした稲妻か生き物のように這いまわりすべてを焼き尽くした。


「すごいわ魔法こんなに威力が有るなんて」

その後が大変だった。数えつつ耳取りと魔石集め、昼ごはん抜きで、

ぶっ続けで作業をした。


太陽が真上から少し斜めになった頃終った。


お腹すいたので水魔法で手を洗って、ご飯にした。


Levelも一気に上がったらしい解せぬのは俺と実妹Level5も上がった事

何かおかしい。まぁいいか気にしない。


採集もゴブリン集めの時、採取したと言う事で全員疲れきり、

お迎え集合場所で、休みながら待機が決まった。


お迎えが来たので、積み込みに時間がかかった上荷物の多さで狭さが倍増した。

ギルドに着いた俺たちは、注目されてしまった。



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☆ここまで読んで頂き有難う御座います。

 評価、感想、レビューなど頂けましたら幸いです。

 活動報告に今後色々書いていく予定です。よろしければどうぞです。


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