好きだった人の思い出が捨てられない人へ

主人公は別れた彼女が残して行った荷物を処分出来なくて迷っていました。

そこへ目に飛び込んできたのはラジオ。

電池を入れラジオをつけたら、あるラジオ番組が流れます。

ラジオ番組のタイトルは深夜郵便。

司会者とリスナーのたわいない会話を聞いてるうちに、迷いが吹っ切れた主人公。

読み終えたら爽やかな気持ちになれました。

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深夜郵便