端書

みなさんこんにちは。僕です。

たまたまアプリを開いて、お題フェスなるものを知りました。

お題は「手」でした。

真っ先に浮かんだのは猫の手でした。

ふにふにで暖かくて気持ちいいよなって思いました。

そこから電車の中で短編を書き始めました。

最初はポップな不思議系書いてみようかなぁなんて、本当に安易に書き始めたんです。


書き始めると、僕が昔飼っていた猫が浮かびました。

マル太のモデルです。

真っ白で、僕よりも先に家にいて、本当に僕を弟かなんかだと思っていたんじゃないかって。

そうだといいなって思ってます。


そこから今回の流れに変わりました。

もちろん描写にはフィクションが含まれています。

ですが、書いている内に気持ちが昂り、苦しくなったりしながら、果ては泣きながら書いてました。

でも「僕」の気持ちは、あの時僕が感じていた気持ちそのものです。


「僕」の気持ちの変化は意図した訳ではなく、割とすんなり、リアルタイムで僕の感情の起伏が現れた結果なのかなと思います。

感情のままに書き殴った、拙い文章でしたが、100%自分なんだと思うと、あまり治す気がせず、ほぼそのままにしてます。


なんだか10年以上経って、ようやく僕の「兄」への気持ちが整理できた気がします。


みんなさんも家族には沢山愛を伝えてくださいね。

最後には絶対、まだ伝えたかったって、後悔しますから。

きっと、おそらく、たぶん、めいびー。

少なくても僕は、これからの別れにも、絶対に足りないって後悔すると思います。


長々と失礼しました。

下手したら本編より長く語りそうなので、ここら辺で失礼させていただきます。

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猫の手 白黄白身 @siroki-siromi

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