後書き
なんか仕事始めの朝って、本当に嫌なんですよ。
起きたくないんです。
布団から何より出たくないんです。
休日はそんな事ないのに。
だから目覚まし時計を確認して、残り二時間とか、一時間って計算した後は、いつも同じ。
羽毛布団に顔を押し付けて、この世で一番好きな人から抱き締められる妄想をして、相手の体にぺたぺた手を這わせ、服にしがみつく妄想をする。
生きてるって、幸せだって、そう実感したい。
一番好きな相手から、此処にいても良いって、そう態度で示して欲しい。
ただそれだけ。
【プロットタイプ】週終わりの夜 秋暁秋季 @Syuugyou-suki
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