第3話 魔法学校入学からの卒業!?

一か月後。俺は魔法学校に入学した。


学校には四種族全部いた。一番多いのが人で、二番目に、獣人族。エルフと魔族は数えられるほどしかいなかった。


俺のクラスは1-a。クラスの形式は前世とほぼ一緒みたいだ。俺のクラスには魔族もエルフもいた。


紫髪の魔族の子は女の子でめちゃくちゃかわいい。金髪エルフの子も女の子ですごく大人っぽくてすごくエロい。


みんな三歳にしては背が高いし、言葉遣いが大人っぽい。どうやらこの世界での三歳は、前世で言う十五歳と同じくらいらしい。


昼飯の時間になった。すでに仲良くなり、グループのようなものができている。


やはり、話しかけにくいのか、魔族の子の周りには誰もいなかった。俺は魔族の子に話しかけた。


「ねえねえ、君名前は?僕の名前はイリオス・アイリッシュ。イリオスって呼んで!」


魔族の子が小さく口を開く。「わたし……ルア・ハーマン。」「ルア!よろしく!」


俺はこの子を狙っている。それは前世ではなかったものがあるから…そうそれは……かっこいい顔!!この顔があれば女なんてイチコロだぜ。俺は話を続ける。「ルア一緒にご飯食べよ!」るあはびっくりした顔で


「え?いいの?私…魔族だけど……」(キタ!これを待ってたんだよ!!)「魔族とか関係ないよ。俺はルアとご飯が食べたい。」(決まった。)「うん、私も食べたい//」ルアは照れながら言う。(はい、落ちた~楽勝すぎる。)


ルアと俺は、使われていない教室で昼食を食べた。


「ルアってなんで魔法学校に入学したの?」「親に言われて…あと魔法が好き。」ルアが笑顔で答える。(オーマイガー!笑顔が可愛すぎるって)「僕も魔法好き!いろんな魔法があって面白いよね!」「うん!すっごく面白い!!」


ずっと話していると、気づけば楽しい昼食の時間も終わり近づいていた。


「もう、昼食の時間終わっちゃうね。教室もどろ!」と、俺が言うと「うん...」どこか寂しそうにルアが答える。教室に戻り、残りの授業を片付け、帰る時間になった。


「ねえねえ……イリオス……一緒に帰ろ?」今度はルアの方から話しかけてきた。ほっぺが赤い。「かわいい。」心の声が漏れてしまった。するとルアの顔がリンゴのように真っ赤になり、そわそわしている。「あぁごめん!つい心の声が漏れて…嫌だった?」「ううん//」顔がさらに赤くなる。(計画通り!)


「じゃあ帰ろっか!」




帰り道。


「ルアの家はどの辺りなの?」ルアはまだ少し顔が赤い「中央広場の近く…」小さな声で答える。


「送ってくよ。」(この流れは、いける!)


ルアの家に着いた。「じゃあね!ルア。また明日。」俺が歩き出すと「待って!!」(来た!)


俺が振り向く。「今日のお礼がしたいから、家来ない?家誰もいないし…」さっきとは比べられないくらい顔が真っ赤だ。「お礼って、僕は何もしてないよ。」(家に行きたい!!!!!!)「私に話しかけてくれた!うれしかった。」「……ルアがそこまで言うなら、お邪魔させてもらうよ。」(計画通り過ぎて顔に出てないか心配だ。)


ルアの部屋は意外と女の子っぽかった。ベットにはかわいいぬいぐるみがたくさんある。


俺とルアはベットに座った。何か話そうと考えていると、ルアの手が俺の膝に触れた。


「今日は本当にありがとう。イリオスがいなかったら…私、あんなに楽しくお昼ごはん食べれなかった。」「俺も楽しかった。ルアの話すごく面白いし!」ルアの手が俺の体をなめるように触る。


「お礼するね。」ルアが耳元でささやくと、俺はベットに押し倒された。


ルアが服を脱ぐ。胸は小さいが、スタイルはすごくいい。回転し、俺が上になる。


乳首をなめると「うぅんん//」と声を出す。すごくエロい。俺が下まで脱がせ、自分も脱ぐ。


「いれるよ…」というとルアは、「優しくしてね。」と、耳元でささやく。そこからの俺はまるで猿だ。とにかく腰を振り、激しく愛し合った。ルアもかなり感度がいいようで、噴水のように吹きまくる。三回戦が終わったころ俺たちは疲れ果てて、そのまま眠った。


目を覚ますとそこには天使がいた。紫髪の天使だ。俺が目を覚ますと天使も目を覚ました。


天使は顔を真っ赤にして布で体を覆った。天使は首をかしげながら「お礼できたかな?」と聞いてくる。俺の下半身が立ち上がった。


俺は天使に襲い掛かった。天使もまんざらでもないようで、耳元でこう言う。「きもちよくなってね」


そして俺たちは計六回戦をこなした。


こうして俺の異世界での初めてが終わった。


疲れ切った体で家に帰りそのまま眠った。


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俺が異世界に転生したら。 @Rsiteisunnna

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