第四章 ダイレリーズ
12
ハッキリしない思考回路と、全身に残る疲れからするに、眠っていた時間はほんの一時間、といったところだろうか。
本当の意味での仮眠を取り終えスズたちが目を覚ますと、通路内のスエた臭いは消え、欲望に塗れた液体も綺麗に拭き取られていた。
ユウイチと今槻も、検査着を着直している。二人の検査着が白く汚れていないのを見るに、おぞましい想像だが、今槻がすべて舐め取って掃除したのか。
と。柔軟体操をしていたユウイチが、何事もなかったかのようにスズに話しかける。
「ようやく起きたね。まったく、寝すぎだよ? 鳴皆さん」
誰のせいだ、と文句を言う気力もないのか。ヘトヘトといった様子で、スズはユウイチの傍に座る今槻を見やった。
が。スズと視線が合った瞬間、今槻はぎこちなく笑い、無言で顔をそらしてしまう。
当然の反応だろう。それはスズも想定していたのか、特に大きな動揺も見せることなく腰を上げ、眠気を覚ますように自身の両頬を叩いた。
「それで、もう行くんですか? 三浜さん」
リーダーと認めたわけではないのだろうが、今槻の体裁を慮り、一応そうスズが訊ねると、ユウイチは「そうだね」と紫の扉を見つめた。
「ヒントの残り数からするに、フロアは多くてもあと二つだろうから、一気に行っちゃおう。鳴皆さん、第三フロアのヒント忘れてないよね?」
「『④=T』です。それじゃあ行きましょう」
寝不足で気が立っているのか、あるいは、今槻のことで苛立っているのか。
語気荒く答えて、早々に紫扉のドアノブに手をかけるスズ。
そんなスズの反抗的な態度に、今槻のときのような癇癪を起こすのかと思われたが、しかしユウイチは呆れたように肩をすくめるだけ。今槻との行為で色んなものをぶち撒けたせいか、すこし寛容になっているらしい。
まあ。そんな余裕も、きっと一瞬でなくなるのだろうけれど。
◇
紫扉を抜けた先の、第四フロア。
そこには、もはや見飽きたと言ってもいい、地下鉄空間が広がっていた。
レールに枕木に砂利と、たしかな足場が存在し、天井や壁にもおかしな小窓は見られない。一見して、第一フロアと変わりないフロアだ。
紫扉の上部には『第四フロア』と記された看板。その真正面には、紺色の扉が座している。
ここまで通過してきた扉の配色はなにか意味があるのだろうかと思案してみたが、どうにも規則性が見られない。わかりやすく目立たせているだけで、特に深い意味はないのだろう。
さておき――今度はどんなトラップが待ち構えているのか。用心しつつ歩を進めていると、不意に、そう遠くない場所から、ガタンゴトン、と嫌な音が聞こえてきた。
一同の脳裏を掠める、ナイフの黒電車。
「じゃ、邪魔だ、どけっ!!」
傍にいた今槻を押しのけ、ユウイチが慌てて内周壁際に避難した。
転びかけた今槻を連れて、スズも急いで壁際に退避する。
眼下のレールが微震し、枕木が悲鳴をあげ始めた。
できるだけ身体を壁につけて、ソレの襲来に備える。否応なしにあふれ出す汗。
そこで――メンバーはふと気付いた。
電車の音が、トンネルの左右両方から聞こえる。
そのどちらもが、第一フロアの黒電車ほど、けたたましい音を発していない。
ゆっくりと住宅街の側を走っているような、そんなおとなしい走行音。
「ひとつのレールに、電車が二つ……?」
スズが訝しげにつぶやき、
「こ、このままだと目の前でぶつかるんじゃあ……」
今槻が怯えながら言った。
二人の声が聞こえていないのか、あるいは聞こうとしていないのか。なにかしらの対応策を告げるべきユウイチは、ただただ目をつむり壁に張り付き続ける。
数秒後。
果たして、トンネルの左右から、二両の黒電車が姿を現した。
第一フロアのときのような三両編成ではなく、コンパクトな一両編成。ヘッドライトは点灯しておらず、今度は、行き先を表示する方向幕だけがライトアップされている。車両の底面はどちらも点灯していない。
速度はおよそ二十キロ程度。一番恐れていたナイフも埋め込まれていなかった。
これなら、壁に張り付いているだけで、なんとか回避できるだろう。
「な、なんだよ。ビビらせやがって」
ホッと胸を撫で下ろすユウイチ。と、スズが二両の方向幕を交互に見やり。
「右からの電車が『⑤=S』で、左からの電車が『⑥=C』ですね。これだけゆっくりだと、随分見やすいです」
「お、じゃあなに? このフロアで終了ってこと? イヤッホー!」
「安心するのはまだ早いですよ。この電車がトラップなんだとすれば、これを止めるボタンかなにかを探さないと。ひとまず、衝突の破片が飛んでこない位置までズレましょう」
「わ、わかってるよ! いま俺が言おうとしてたことを取るな!」
「今槻さん、こっちに」
半ば無視して、スズが今槻の手を取り、壁伝いに電車の衝突予測地点から離れた。小馬鹿にされたユウイチも、顔を真っ赤にしつつ後を追う。
ここが最後のフロアと判明したからか、今槻の表情もどこかやわらかい。それを見て、スズも思わず頬を緩ませたのだった。
程なくして、緩やかに衝突する二両の黒電車。
衝突音は小さく、思ったほど破片も飛び散らなかった。行く手を遮られた二両の電車が互いを押し合い、ギギギ、と車体を軋ませる。
近付かないに越したことはないが、すでに二両は停止しているような状態。スズと今槻は、楽々と隙間を移動し、左側の電車後方に抜け出た。
ユウイチは、先ほどまでの勢いはどうしたのか、壁に張り付いたまま電車の衝突部を凝視しつつ、苦しそうに呼吸を荒げていた。
「お、俺は、交差点で……でも、なんで……」
その感覚は、痛いほどわかる。
なにかが呼び起こされる予兆、巡らせてはいけない記憶。
右手が、寂しい。
「あ、あの……ユウイチさん?」
取り残されたユウイチに対し、今槻がそう呼びかけた直後、スズがなにかに気付いたように電車後部を指差した。
「今槻さん、アレ見てください」
そこには、お馴染みの赤ボタン。
止まっているのなら怖くはない。スズが余裕綽々といった風に近付き、ボタンをスイッチ。赤が緑に変わり、左の電車は完全に運動を停止した。
それに伴い、左の電車が遅々と後退を始める。拮抗する力を失い、右の電車に押されているのだ。
ならば右の電車も、とスズは内周側の壁隙間に戻ろうとするが、ユウイチが唖然とした顔で棒立ちになっているため通れない。
「三浜さん、そっちの電車の後ろに回ってください! 赤いボタンがありますから!」
「え……あ、ああ、なに?」
「赤いボタン! そっちの電車の後ろに回って!」
「ボタン? あ、うん、わかった……」
スズの指示を受け、心ここにあらずといった様子で、ようやく移動を開始するユウイチ。
傲慢なユウイチとは思えない従順な態度に、スズと今槻は顔を見合わせ、首をかしげる。
心変わりした、というわけではなく、なにかにショックを受けているような印象。
気付きたくないなにかに気付いてしまったかのような……そんな。
□
難なく二つの赤ボタンを変更すると、二両の電車が動きを停止させるのと同時、紺色の扉がガチャリ、と開錠された。
十分も経たずして、第四フロア突破である。
「ちょっと、簡単すぎませんか?」
スズが当然の疑問を投げかけると、
「は、犯人も、あたしたちがここまで来るとは思ってなかった、とか……?」
今槻が楽天的に答えた。
「だから、第四フロアは雑なものになった?」
「は、はい……えっと、ゴメンなさい。スズちゃんに反抗したわけじゃなくて」
「あ、別に今槻さんに怒ったとかじゃないです! ただ、不思議だなって……こんな大掛かりな施設を作った人が、ゴールされたときのことを考えないなんて」
「それは、たしかに……」
「幽切さんが言ってた通り、問題を仕掛けてきている以上、ただ殺されるだけのトラップじゃ意味がない。生き残るための余地が必要です。だからこそ、ここまでのフロアに設置された赤ボタンもすべて、驚くほどわかりやすい場所に隠されていた――でも、このフロアはあまりに簡単すぎる。この電車は、もはやトラップとして成り立っていない」
「……第四フロアは、別の目的で作られていた?」
「あるいは、すべてのフロアが、そもそも『
「――とりあえず」
と。推測を繰り広げるスズと今槻に、ユウイチが紺色の扉に手をかけながら言った。
その声音は、ひどく疲弊している。
「次のフロアに行ってみようぜ。ヒントは全部集め終わった。出口があるかもしれない」
「いや、三浜さん。出口はおそらく、第一フロアにあった鉄扉でしょうから、この先から脱出することは」
「それでも、扉があるってことは、なにかがあるってことだろ? ヒントのアルファベットは集めたけど、数式は結局解けてないんだ。なら、行ってみるしかないだろ」
ユウイチにしてはまともな意見に、スズは「そ、それもそうですね」と戸惑い気味に頷き、紺色の扉に足を向ける。
急変したユウイチの態度は、まともになったと言うより、どこか自暴自棄になっているかのようなものだった。
無感情で、無機質で。
だから、お得意の感情論が単なる理論になり、正常な意見に聞こえたのだ。
そうして。
通路に入ると、見えてきたのは黒色の扉。
焦らしもせずユウイチがドアノブを回し、一同は次なるフロアに踏み入る。
「え?」
思わず、そんな声を洩らすスズ。
そこにあったのは、真っ白な『部屋』だった。
天井、床、壁。そのすべてが白のコンクリートで固められた、立方体の広大な一室。
扉の横には、天井で燦々と光る蛍光灯のスイッチがあった。薄暗いトンネル内を進んできたユウイチたちには、普通の照明でさえ目を焦がすほどの光度に感じられる。
天井の四隅には、地下鉄や通路にあったものと同タイプの換気口。やはり犯人が監視カメラで見ているのだろうか?
扉正面の壁際にはベッドが六つ並べられており、やわらかそうな枕と布団が敷かれている。ベッドとベッドの間には、それぞれ滑車式のカーテンが設けられていて、各々のプライベートが守られるようになっていた。さながら集団病室のような風体。
向かって左手の壁には机がひとつに本棚が三つ、密接して並んでいる。右手の壁には冷蔵庫と食器棚。ベッド右端の近くに木製の扉があり、中にはバスタブとトイレが完備されていた。
『衣』はないが、『食・住』が揃えられた完璧な休憩ルーム。
ただ、気になる点がひとつ。
タオルやトイレットペーパーなどの消耗品はまだいいのだが、インテリアのすべてによく目を通してみると、ところどころ塗装が剥げかけていたりヒビが入っていたりと、かなりの経年劣化が見られたのだ。
使用頻度が高いだけではこうはならない。それは、長期間放置していたことで起こったかのような、時間の経過による劣化に見えた。
そんな、アンティークになりかけている本棚を眺めながら、スズが口を開く。
「こんな大きな本棚が三つもあるのに二冊しか本がない。タイトルは『覆面の調べ』と、『算数の壊し方』。全部2013年著の小説か。なぜか、発行年のところがマジックで落書きされてるけど……うーん、どれも知らないな。私、結構本は読んできたんだけど。机の中にはボールペンと、無地の紙が数枚――今槻さん。そっちは?」
「し、食器棚には缶切りとフォーク、それにお皿とコップがあります。れ、冷蔵庫にはちゃんと電気が通っていて、中には非常食用の缶詰、それに、水の入ったペットボトルがあります。そんなに多くはないですけど、でもこれだけの量なら、一週間は保ちそうです」
「その期間内に数式を解け、ってことかな……」
そして、部屋の中央。
六人掛けの長方形テーブルには、こう記された紙が一枚、置かれていた。
『おめでとう?』
たったそれだけ。
一文にも満たない、一言だけ。
裏返してみるも、裏面にはなにも書かれていない。明かりに透かしてみても、なにも見えてこない。紙の材質的に、あぶったとしても結果は同じだろう。
文字はワープロでタイピングされたもののようで、ひどく無機質だった。筆跡から犯人像を特定しようにも、これでは不可能である。
ただまあ、フロアごとの看板からも読み取れたことだが、日本語を使用していることから、犯人が日本人であることは間違いないようだ。
その後。一通り部屋の中を探索してみたが、トラップらしいトラップは見当たらなかった。犯人も、ここで自分たちを殺す気はないらしい。
「どういう意味なんだろ、コレ」
不可思議なメッセージを手に取り、スズが訝しんでいると、
「そのまんまの意味だろ」
テーブルの椅子に座り、ユウイチが気怠げに応えた。
「ゲーム終了、よく生き残れましたね、おめでとー。それ以外になにがあるよ?」
「『?』が気になるんですよ、三浜さん。コレのせいで、祝福されているようにはとても思えない。タイプミスしたわけでもないでしょうし……第一、鉄扉の数式がまだ解けていません。ここでゲーム終了だとは、とても」
「この部屋が第二のゴールだったんじゃないの? あの数式が解けなかったときのための救済措置として、ココが用意されていた」
「でも、それにしては食糧が少なすぎます。持続的に支給されるならまだしも、ゴールとするにはあまりにも絶望に過ぎる。なにより、私たちが一番求めている
「あーもう、それで充分じゃん」
辟易とため息を吐き、机に突っ伏すユウイチ。
「数式とか脱出とか、なんか意味あんの? だって俺ら、もう死んでんだよ?」
ユウイチの突然の吐露に、スズの表情が固まる。
今槻はそっと目を伏せ、寒さを堪えるように両肘を抱いた。
そう。
先述の推測通り、三浜ユウイチ『も』、すでに死んでいる。
第四フロアのトラップにより、完全に思い出した。
曖昧だった記憶が晴れ、死に至るまでの一瞬までをも甦らせたのだ。
三浜ユウイチは――
「交通事故だった。春休みに親が、俺のご機嫌取りのために家族旅行に誘ってきてさ。俺も、家族との触れ合いってのをしとかないと心証が悪くなると思って、つい承諾しちまったんだ。それがダメだった。車で目的地に向かってる最中、父親が交差点でハンドルをミスって、見事にトラックと正面衝突しやがったんだ。ったく、こんなことになるなら誘いを断って、セフレの家にでも泊まっておくんだった。本当、最悪のくらだない用事だ」
「――――」
「前に乗ってた両親は即死。後部座席にいた俺も、両足と肺をぐちゃぐちゃに潰された。意識が消えるのに、そう時間はかからなかったよ」
「……そう、だったんですね」
悼むようにしてつぶやいた後、スズはふと、背後の空気を振り返った。
なにかを期待しているような、後悔しているような、そんな表情。
無論、空気が喋ることはなかった。
空気には、声などないのだから。
「ついでに言うと、サトミさんもすでに死んでる。死因は自殺なんだってさ」
無神経なユウイチの暴露に、しかし、今槻はどこか安堵したように目をつむった。スズへの隠し事がなくなり、肩の荷が下りた気持ちなのかもしれない。
通路で今槻の述懐をすでに聞いていたスズは、どう反応しようか迷っている様子だったが、逡巡した後「そうなんですか」とベターな返答を選んだ。
「鳴皆さん、あまり驚かないんだな。てっきり俺は、もっと驚くものかと」
「いえ、驚いてますよ。ただ、整理がつかないだけで」
「まあ、それもそうか。俺らが死んでるってことは、鳴皆さんも死んでるってことだもんな」
「……そうかも、しれないですね」
なぜか申し訳なさそうに応えるスズ。
動揺しないということは、そうか、少女もその可能性に気付いていたのか。
けれど、なぜ申し訳なさそうに?
と。話すことですこし気が晴れたのか。突っ伏していた姿勢を戻し、「だから」とユウイチは言を紡いだ。
「そんな俺らが、今更脱出したところでなんになるんだって話さ。そりゃあたしかに、なんで生きてるのかとか、色々疑問は残ってるよ? でも、そんなのもうどうでもいいじゃん。先のことは、ココで暮らせるだけ暮らして、食糧が尽きたときに考えようぜ」
「そんな無計画な……」
納得できないとばかりに身を乗り出し、スズは訴える。
「三浜さんは、ココから脱出したくないんですか?」
「したいよ? そう思ってたからこそ、一番牽引力がありそうな立川さんに媚び売ってたわけだし。でも、あんな危険な目に遭うぐらいなら、もう、ココで餓死したほうがマシだ。第一、数式を解くって言うけどさ、鳴皆さん。答えの目処はついてるの?」
「い、いえ。それは、まだですけど……」
「仮に数式が解けたとしても、それを入力して本当に脱出できるかはわからないじゃん。答えを入力した瞬間、また別のトラップが稼動するかもしれない。生き残るための余地云々言ってたけど、それだって最後の最後で絶望を味あわせるための布石って可能性もある。嬉しいことのあとに悲しいことがあると、より悲しくなるじゃん。それと同じ。このイカれきった施設を作った犯人は、俺らの無残な死に様こそを望んでるんだよ。そんなのゴメンだね、俺は」
「…………」
「いまが安全なら、それでいいじゃん」
決して、ネガティブになっているのではない。
ユウイチは一度死んでいると悟ったからこそ、もう一度死ぬことに過度な拒絶を示しているのだ。
前向きに、保身を優先しているのだ。
感情的になっていない分、その論理は一応の筋が通ってしまっているため、反論しようにも反論できない。無駄なトークスキルが、一番厄介な形で発揮されたわけだ。
数秒の沈黙。どう説得したものかと、スズが一人悪戦苦闘している最中、今槻がおずおずと提案してきた。
「と、とりあえずご飯とお水をいただいて、今日のところは休みませんか? ベッドが置いてあるってことは、ここでグッスリ眠っても、毒ガスの心配はないでしょうし……」
「だな。俺もへとへとだ」
お前は別のことで疲れたんだろ、と下世話な突っ込みを入れる間もなく、ユウイチは冷蔵庫へと向かった。今槻も食器棚に向かい、食事の用意を進める。
スズは一人、ムッとした表情のまま本棚近くの机に座り、右手首に巻いている数式とヒントを紙に書き写し始めた。
死ぬくらいなら、目先の短い安全にしがみ付く。
生物としては当然の反応に思えるが、ユウイチは大事なことを忘れている。
ここは、理想郷ではない。
「死んでる死んでるって……いまは、生きてるのに」
残酷で、けれど何物にも変え難い、たしかな現実だということを。
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