回想11

 「いたっ」

私は反射的に手を引っ込める。指先からは赤くてどろどろした水が滲み出ていて、私の手を切った原因もろとも赤く染めていた。

「…最悪。」

私はとりあえずそう声にだしてみた。手を切ったことより、せっかく書いていた原稿用紙がごみになったことに対する嘆きだった。書き直さなきゃだ。これでせっかくの百三十八文字がパーだ。血に濡れた原稿用紙を丸めて勢いよくゴミ箱に突っ込んで、新しい原稿用紙を広げる。白紙に文字を埋めようとするけど、書いていたもとの百三十八文字が書き直すほどの価値があるようなものと到底思えなくて、私はそのまま新しい原稿用紙もクチャクチャにしてゴミ箱に突っ込んでから、絆創膏をもらいにリビングに降りる。

「おはよう。」

叔母さんは私にそう笑いかけた。まだ夜だと思っていた私は言葉に違和感を覚えたけど、時計をみて納得する。どうやら私は執筆に夢中になりすぎて、寝ないうちに朝の五時を迎えていたらしい。たしかに少し眠いかもしれない。叔母さんに紙で手を切ってしまって絆創膏がほしいと伝えると、すぐに手当てしてくれた。それから朝御飯と飲み物はなにがほしいか聞いてくれた。お腹は空いてなかったけど、喉は悲しいほど渇いてて、せっかくだから言葉に甘えようと思った。なにを飲むか迷ったけど、叔母さんの手元にあるコーヒーが目に映って、私も同じのをいただくことにした。砂糖とミルクはいらないと突っぱねた。

「結莉ちゃんは、将来はやっぱり、小説家になりたいの?」

「…はい?」

私は唐突にきた眠気が吹き飛ぶほどの唐突な質問に首をかしげる。意図を探ろうと叔母さんの顔をチラッと見たけど、コーヒーを飲んでたので顔が隠れてて叔母さんの表情がわからなかった。まあ、表情がわかったとしても結局質問の意図はわからなかったと思う。

「いえ。あれは。」

ただの生きる理由ですと危うくなにも考えずに言いそうになるのを飲み込む。この前一体なんで揉めたのかを私はもう少し記憶に残すべきだ。

「えーっと、あくまでただの趣味なんです。」

訂正してから、ふと自問自答する。別に生きる理由だからといって、将来の夢とか仕事じゃなくなる理由にはならないんじゃないだろうか。むしろ、生きる理由イコール職業の人も、多いとは言わなくとも少なくはない気がした。先生とかも、どっちかっていうとそういうタイプなんじゃないか。なら私は、どうして将来の夢として小説家が候補に上がらないんだろうか。ちょっと考えてみたけど、それらしい理屈はなにも思いつかない。叔母さんにじゃあなにになりたいのかと聞かれたけど、なにとは答えなかった。答える義理はなかった。適当に「まだ考え中です」とはぐらかして、私はいつもと違う味のコーヒーを飲む。苦いことに変わりがなくて、私は一つ大きな欠伸をした。それが眠気から来るものなのか、話題をそらすためのものなのか私にはわからないけど、この話が退屈である証明にはなってしまったんだと思う。叔母さんは「ま、なりたいなりたいものを目指しなさいね。」と微笑んで、会話はそこで終了した。私は再度視線を交差させて気まずくなってしまわぬようにという素晴らしい配慮で、真っ黒なコーヒーを一心に眺める。先生は、朝にコーヒーを飲むのだろうか。私は、なんで朝からコーヒーを飲んでいるんだろう。私はもう一口そのコーヒーを飲んでから、叔母さんにいった。

「ごめんなさい、やっぱり砂糖もらいます。」

叔母さんが頷くのをみてから、砂糖壺から角砂糖を6、7個取り出してコーヒーに溶かす。あわよくば糖尿病で死なないだろうか。なんて、糖尿病をよくも知らないまま祈った。私の将来なんて、誰が興味あるんだろうか。そんな下らないこと、私ですら興味ないのに。

 当たり前ではあるのだけれど、異常に眠たい。理解できない数式を見ながら、今日何度目かわからない欠伸をする。視線を黒板から机の上に落とすけどノートも原稿用紙も一文字も進んでなくていやな気分になる。誰のせいだろうか。私か。眠くて頭が働かないことを数学の問題がわからないことと小説が書けないことの言い訳にして、また一つ欠伸をこぼす。数学の教師についに欠伸が見つかって、ゆるりと咎められた。どうせ本当はそっちだって眠いくせに。今日の学校は一日、何も手につかなかった。ようやく六限が終わって、解放感に囚われた教室が騒がしくなる。私の周りにも何人か人が集まって、いつもみたいに雑談を始める。私も頑張って相槌を打つけど、不思議そうにみんなが私を覗き込む。私は今、誰の何に相槌を打てたんだろう。それを心配されて、何人かが大丈夫かと声をかけに来てくれた。それすら疎ましかった。大丈夫じゃないと答えたらなにをしてくれるのか。どうせなにもしてくれない。どうせ救えない。救えないなら手を伸ばさないでほしい。私の内側がとめどなく膨らみはじめる。それが外側になる前に、私は心配してくれた人たちに「ちょっと具合が悪いから先帰るね」と告げて学校を出た。帰り道を速足で歩く。見慣れたコンクリを踏んだ。見慣れた横断歩道を踏んだ。見慣れたかどうかすらわからない雑草も踏んだ。気がつくと私は駅にいた。疲れた。出不精で運動不足の私が早歩きなんかするもんだから、たったこれだけの距離で息が上がる。深呼吸をしながら線路を見る。線路を見ながら私は考える。ふいに、先生を見たくなった。電車は三分後に来るらしかった。自動販売機で水を買う。苦くないし甘くもない。味なんてしない。まあ、そもそも味なんて求めてない。ただ喉が渇いただけだから水を飲む。それ以外のことは求めてない。なんで人の喉は渇くんだろう。濡れた唇を指で拭う。渇くって何だろう。枯れることだろうか。私は一生枯れている。渇いてる。渇望してる。生きる理由を。小説を書く理由を。結局、なんで小説を書いてるのかがわからない分には、生きる理由がわからないのと一緒なんじゃないか。いや、理由なんかもともと求めてなかったのに。理由なんかなくとも、与えられた生きる理由があれば満足していたはずなのに。いつからだろうか。考えるのが苦しい。電車が来る。結局、電車が目的の駅に着くまでに考えはまとまらなかった。私は電車からぴょいっと飛び降りる。改札を出てすぐに、金木犀の香りを感じる。たったそれだけのことで、私は自分が生きていることを実感してしまう。別にまだ生きる理由はあるから、死にたいとかそういうわけではないのだけれども、それでも「してしまう」なんて考え方になるのは、私に染み付いた習慣なんだと思う。かわりに、その香りに一つ、アイデアを思い付いた。先生の学校に行く前に、花屋によることにした。お金にも時間にも、まだ余裕はあった。それからようやく、先生の学校へと歩を進めた。先生の学校の生徒が自殺したニュースが出回ってから、はや一か月がたとうとしていた。月日はすべてを風化させる。結局、一人の生徒の自殺なんていうよくある話に皆は慣れていた。グラウンドから生徒たちの楽しそうな声がする。いじめの主犯格の生徒三人は停学処分になったそうで、自殺した人間一人と、いじめの主犯とみなされた人間三人の計四人。そのたった四人が学校から欠けても、生きる理由に満ちた生徒たちの日常は、色あせずに続くようだった。当時はよく流れていたニュースだったのに、今じゃキャスターは話題のカフェの話しかしない。今日の自殺した人の分の涙は流せたのだろうか。まあ、どうでもいいか。私は何食わぬ顔で学校に入った。さも、その学校の生徒であるかのように。制服が違うからもしかするとすぐ見つかるかもと心配してたけど、暗い校舎にどこの学校も似たり寄ったりのセーラーなんてそれだけでたいして見分けはつかなくなるようで、堂々としていれば案外ばれないらしい。夕暮れに飲まれた放課後の校舎はやけに寂しさが強調されていて、優しいユーフォニアムの音色が私の傷口をえぐるようだった。階段をゆっくり叩きながら、私はとある教室を目指した。ゆっくりと歩きながら、物思いに耽る。いじめていた人たちについて考える。彼らの生きる理由とは何だろうか。例えばそれは、人を嘲り、蔑み、弄ぶことなのだろうか。私は、自殺した麻川ユノについて考える。彼の生きる理由とは、何だろうか。虐げられていた彼の、ささやかながら立派な復讐劇は、死ぬ理由になっても、生きる理由にはならなかったのだろうか。私は、自殺した麻川ユノについて考える。私の生きる理由とは何だろうか。あんまり大層なものじゃないといいと思った。あんまり大層な小説は書けないと思った。思考がゆっくりと停滞する。残念ながら貴方の手に取った小説の主人公はつまらないです。私の小説には最後にこう嘆いてやろうと思う。歩くのも考えるのもめんどくさくなってきたころ、ようやく目指していた教室についた。中には先生も生徒も、誰もいなかった。もしかしたら誰かいるかもという考えは、杞憂に終わってしまった。ガラガラと建付けの悪い教室のドアを開けて、私は教室に入る。そのまま教卓にある座席表を確認して、私は自殺した男の子の席に行く。もっともらしく手を合わせて、そこに花を添えた。死んだ人に送る花はなにが良かったんだろう。そういうのに疎くて適当に買ってきたけど、正解かどうかわからない。そもそももしかしたら私に花を贈る権利はないのかもしれないけど。机に咲いたスノードロップはあまりに強かに見えて、私よりも長生きしそうだと思った。その花に生きる理由があればの話だけれど。とりあえずこれで目的は一つ達成したので、教室を出る。さて、先生はどこにいるだろうか。私はいまだ響くユーフォニアムに、増えたトランペットやサックス、トロンボーンが書く音楽を聴く。来世は作曲家になってみたいかもしれない。あー、それか奏者でもいいな。みおちゃんや先生と一緒に鳴らす音は、きっと不協和音ですら心地よさそうだと思った。ふいに頭上からあと三十分ほどで下校時間だという放送が流れて、もうそんな時間かと思った。とりあえず、十分だけ、適当に歩こう。この十分で先生が見つかってほしいし、見つかってほしくない。

 帰り道、私は大きな欠伸をする。あんまり有意義じゃなかったなと自分勝手に思う。結局先生とは会えなかった。先生は一体、放課後どこにいるんだろうか。さすがに職員室までは顔を出せなかったので、職員室にいたのかもしれない。部活の顧問とかはしていないのだろうか。もしかしたらどこかの教室で、誰かの進路相談に乗っていたのかもしれない。私は帰り道に想像する。今日。もし先生とあっていたら、先生はどんな顔をしたんだろうか。怒っただろうか。困っただろうか。それとも、あの優しい微笑みをむけてくれたんだろうか。私は今日、結局なにも得なかった。誰かの命ですら、たかが一学年200人前後の学校の生徒の関心を一ヶ月と集めることができない物語にしかならないのかという空虚さを知ること以外、なにも。それは私にとって少し悲報かもしれない。私が書いた小説に、私の死という付加価値を添えても、大衆は愚か先生すらもしかしたら一ヶ月程度で関心は失われるのかもしれない。私の死に価値があるなんて思ってなかったけど、せめて人間の死には、それなりの価値があってほしかった。そうでもないとだって、今度は生きる理由じゃなくて死ぬ理由まで探さなくちゃきけなくなるから。それともそうさせるために神様がそうしたんだろうか。それならまあ、余計なことをしてくれたなって思う。私の死ぬ理由は何だろう。それも大したものじゃないといいと思うし、大した理由なんてあってはいけないと思う。電車を降りて見慣れた帰り道をたどって、家に帰る前に、久しぶりに少しだけ公園に寄り道する。この前の家出以降、もう全然来なくなってしまった公園のブランコに腰を下ろす。この公園で、再び先生の顔を思い出す。あの変わった性格の先生の顔は、人の顔を想像できない私にしては珍しく、いつでも鮮明に想起できる。あの優しい笑顔が、私の冷めた心を暖かくしてくれる。そうやって私は奪った温もりで、どんな変化をしているのだろうか。私もいつか、心から優しく笑える日が、来るのだろうか。無理な気がする。私は先生の優しさを浪費しているのかもしれない。それがわかっててなお尽きぬ優しさを生徒に向けるのが、お人好しな先生なんだと思う。それから私は考えるのをやめ、地面を蹴ってブランコをこぎはじめる。錆びた金属の軋む音と、不恰好なリズムの揺れが私には心地よく感じる。だんだんと揺れは加速し、リズムは規則的となる。フフッ。何だろう。楽しくなってきちゃった。私は何も考えず無心でブランコをこぐ。どうしよう。月を見て、なんか涙が出てきてしまった。私の小説はきっと、誰もが泣ける結末を迎えるわけじゃなくとも、私と先生だけは泣けるような、私たちにとってだけ感動的な話になるんだろうな。私はペンをとりたくなる。物語は、あと少しでひと段落するところまで来ていた。家に帰らなきゃ。ブランコの勢いを徐々に殺して、ある程度減速してからその乗り物から飛び降りた。どうしよう。月が綺麗だ。先生に教えてあげたい。

 先生はため息すら様になる。だから、たまにしかこぼさないため息に私は少し嬉しくすら思う。レアだ。

「どうしたんですか」

「いや、まあちょっとね。話せないことなんだけど。」

正直に話してもらえなかったことが、嬉しくも悲しくもある。でも今回のは私のエゴであり、文句を言う権利は私にはない。私はココアを飲んだ。

「これ見よがしなため息ついといて、意地悪ですね。まあなんのことかわからないですが、私は先生のこと応援してますよ。」

先生は「ごめんね。うん、ありがとう。」と優しく笑った。私は想像する。私の予想はたぶん、今度はクラスの中で責任の押し付け合いとかでも起こっているんじゃないかと思う。それとも新しいいじめでも起こったのかな。一度低くなった罪悪感のハードルは誰でも簡単に飛び越えられそうだ。なーんて、全く関係ないことかも。全部意地悪な私の邪推なんだし。私は先生を盗み見る。真剣に何かを考えているようだった。空気を読まずに私は話しかける。

「そういえば先生は部活の顧問とかしてないんですか。」

「えっ、あー。一応文芸部の顧問してるよ。」

「へー、文芸部があるんですね。」

私の学校にはないから羨ましい。私は、静まり返った教室で先生が本を読んでいるところを想像する。先生が本を読んでいるのは想像できたけど、描いてるのはあんまり想像できなかった。

「まあ、いつも廃部すれすれなんだけどね」

先生はさしたる問題じゃないようにそう言うけど、私からしたら大問題だ。もし自分の学校に文芸部があり、廃部寸前なんて言われたら全力で廃部回避を目指すだろう。いや、そんなことはないかもしれない。家でも書けるし。どちらかというと、先生が顧問の部活が廃部になることが私にとっての大問題なのかもしれない。少なくとも、やっぱり先生は本を書く方にはあんまりこだわりはなさそうだと思った。

「それはまあ、私的にはぜひとも阻止してほしいですね。」

私がそういうと、先生は苦笑いする。私は少し癪に思った。

「先生は小説書かないんですか?」

先生はゆっくりと一度まばたきをする。予想していなかった質問らしい。それすら残念でならない。

「俺が書いても、誰かを喜ばせたり、感動させたり、救ったりできないから。」

至極当然のように先生は優しくそう言う。なんで優しく言うんだろう。誰かに気でも使ったつもりだろうか。もしそうなら、目の前の私に気を使ってほしかった。なんて、わがままなのはわかってはいるが。むしろ、まるでその私の小説なら誰かを喜ばせたり感動させたり、あるいは救ったりできるかのような発言が気にさわった。その発言は他の誰に優しくとも、私には優しくなかった。

「それは、私にはできるって言っているように聞こえます。」

こんな小説しか、書くことができないのに。

「できるよ。結莉ちゃんなら。」

先生はいまだ優しく笑う。私の顔は歪んでいたと思う。否定しようと口を開きかけたけど、先生の顔を見て無駄だと悟った。こういう時の先生は、私を信じてやまない。いや、私に限らず、きっと生徒を信じてやまないのだろう。でももちろん肯定もできなくて、私は開きかけの口からため息をこぼして、ココアを飲んだ。

「先生にだって、きっとできますよ。」

私がやり返したら、先生は曖昧に笑ってコーヒーを飲んだ。笑い方が上手だ。この話はお互いにとって嬉しくない会話だろう。話題を変えよう。私は気が利くからそう思ったのに、先生は違ったみたいだった。

「結莉ちゃんの小説ならたくさんの人を救えると思うよ。これは、俺にはない才能なんだ。」

それは、今まで聞いたどのお世辞より嬉しくて、嬉しくなかった。私の小説に救われた人がいるなら、それは初めから救いなんてなかった人だけだ。どうしようもなく。先生は勘違いしている。買い被ってもいる。私の小説は、他人のためには書いていないのだ。どこかのお人好しな教師と違って。それなのに、先生は黒い瞳で私を見つめる。その黒い瞳で何を考えるだろう。尊敬?羨望?憐憫?私は先生を見つめ返す。私の黒い瞳に先生が映る。尊くて、妬ましくて、かわいそうな先生が。しばらくお互いを見つめる。まるで戦争の膠着状態だ。あるいは、こういう時にもっとロマンチックな例えが浮かんでいたら、私の小説は誰かを喜ばせたり、感動させたりできたんだろうか。先に苦しくなって、私は目を逸らす。

「そういえば、小説の進捗はどう?」

話の流れで、こうなることは予想できていた。そもそも、私たちの合う理由はそれなんだから、いつ聞かれてもおかしくはないことだ。それでもその質問にいやおうなく心臓が跳ねたのは、私が、生きる理由を他人に依存しているからかもしれない。私はバックから原稿用紙を取り出す。たいした量でもないくせに重たかったそれを、先生の前においた。

「読みますか?」

言ってから、言葉選びを間違えたと思った。私はココアを飲んでから、言い直す。

「読んでくれませんか。」

多分、探せば荒はたくさん出てくると思う。それでもそれは、無駄に起承転結がそろってて、私の書いた小説だった。完成してるとまではさすがに思ってなかったみたいで、先生は驚いた顔を作った。その中に少し、ほんとに少し、純粋に嬉しそうな顔がまじってて、久しぶりに先生の顔を見た気がした。それが私の胸をチクりと刺した。死ねないのに痛い。

「読み終わったら、気が向いたらでいいので感想を教えてください。」

先生は「もちろん」とほほ笑んで、その紙の束を大切そうに鞄にしまった。やっぱり先生は、私のことを買い被っている。私の小説なんて、期待はずれで空虚で、つまらない小説だ。どうしようもなく、救えない。

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