氷空戦記総集編

異世界ファンタジー物語氷空戦記第一章冷たき者


プロローグ

これは冷たき者の物語その名は氷空渚…前世で強敵を一回だけ勝利し自爆して転生した名前である、

諸君我々の任務は何だ?殲滅だ!!一機残らずの殲滅だ!!この異世界オルガオメガに血しぶきを浴びさせよう!!


第一話「氷空渚~~ぬいぐるみ界から来たれし者~~」

~~オルガオメガニルヴァールト大陸ツロカナ共和国領魔の森~~

魔物や魔族が出る少し闇かかった自然溢れる森にて突如として水色の光が輝きそこから氷空渚が現れた。


氷空渚:「楽しませてくれよ異世界」


その瞬間中級魔物であるオークジェネラルが襲い掛かってきた。


氷空渚は一瞬でオークジェネラルの背後に周り氷剣を生成して背中に突き刺した。

するとオークジェネラルは倒れて氷空渚はツロカナ共和国首都ツロプスに向かった。


氷空渚:「さてととりあえず首都のところに行きますか」


森の中を歩いている道中にてオークジェネラルの群れとそれに襲われている少女を見つけた。

氷空渚は面倒そうに少女を見ていると少女が助けてーと叫んで氷空渚は氷剣を生成して


オークジェネラルの群れに向かって走り出して見えない斬撃でオークジェネラルの群れを倒した。


氷空渚は少女の手を掴み立ち上がらせた。


氷空渚:「大丈夫?」

少女:「は、はい」

氷空渚:「君の名前は?」

少女:「えぇとリュシアと申します」

氷空渚:「そう、私は氷空渚」

氷空渚が去ろうとしたがリュシアがついてくるのを見た氷空渚は

氷空渚:「…なんでついてくるの?」

リュシア:「えぇと仲間になりたくて…」

氷空渚:「いいよ」

リュシアは氷空渚の仲間になった。


森を抜け出すとそこは壮大な平原が広がっていて天気も相まって広大な自然が漂っており

曇から差し込む光がより一層神秘的な光景となっていた。

氷空渚がその壮大な光景を見て黄昏ているとリュシアが話しかけてきた。


リュシア:「どうしたんですか?」

氷空渚:「いや、なんでもないただ綺麗だなって」

リュシア:「…そうですか確かに今日は快晴ですね」

氷空渚:「よし、行くか」

リュシア:「はい!」


~~ツロカナ共和国首都ツロプス~~

活気に溢れどこか不気味な首都ツロプスに到着した。


早速氷空渚とリュシアはツロプスに入り色々観光し終わると警報が鳴った。


警報:『緊急!緊急!ツロプスに上位魔物であるオーガジェネラルの群れが侵攻中!戦える者は最前線へ!!』


リュシア:「どうします?行きますか?」

氷空渚:「行こう、地獄を創ってやる」

氷空渚がそう言うと氷の柱を生成して氷の柱を投げて氷の柱に乗って

オーガジェネラルの群れに突撃した。


ドガァンと大きな音が鳴り響きオーガジェネラルの目の前に到着した。


オーガジェネラル1:「おい人間そこをどけ!」

氷空渚:「人間?私は氷人だ人間と同じではない」

オーガジェネラル1:「そんなの知らんとりあえず倒れてもらう!」

オーガジェネラルの群れが一斉に襲いかかるが見えない斬撃が光の様に切り裂いて

オーガジェネラルの群れは半分が壊滅した。


オーガジェネラル1:「う、噓だろ…お前人間じゃない

氷空渚:「だから言っているだろ私は人間ではない」

するとリュシアが走ってやってきたがリュシアは黙ってみることしか出来なかった。


氷空渚は残りのオーガジェネラルに向かって超級氷魔法ブリザードを撃ったすると

オーガジェネラルは凍り氷空渚が一つ一つ破壊していきオーガジェネラルは全滅した。


氷空渚はリュシアを横にいき。

氷空渚:「わかってるんだぞこの裏切り者」

リュシアは驚いた目をしながら

リュシア:「え?」

氷空渚は通り過ぎていき目を水色に輝きさせた。

どうやらリュシアはオーガジェネラルに襲われてピンチになった氷空渚をやろうとしていたのが

バレていたらしい。


それを見ていたツロカナ共和国の軍人達は政府に連絡して氷空渚を脅威認定とし暗殺部隊を派遣

それに乗じてデスル魔帝国、クロバト共和国、カスロト共和国、カロイナ共和国、ライネ共和国、

トワイ王国、ライト王国、ナントスロ王国、ファルスロ帝国、カイカナテ国、ツクヨミ和国、

オメガ帝国、南部エルトロイカ、北部エルトロイカ、スカイカ帝国、ナカルト国、セイバルト共和国、

アジリイタ連邦、19なる世界各国が氷空渚を脅威認定としてそれぞれ暗殺部隊を派遣総勢50万人の

暗殺部隊が派遣されて国際指名手配にもなってしまい懸賞金は5000憶ゴールド…とんでもない金額だった。

日本円にして50兆円…


リュシアはその情報を聞いていつか裏切るのを決意したのだった。


その情報を氷空渚は知らなかった。


神のオルガンは果たしてどっちの運命へと差し向ける?


       死ぬか生きるか


その運命は神をも知らない…


第一話「氷空渚~~ぬいぐるみ界から来たれし者~~」終了…次回第二話「50万の暗殺部隊」



第二話「50万の暗殺部隊」

~~ツロカナ共和国領どこかの森~~

木々が生い茂る森にてツロプスから追い出された氷空渚とリュシアは森の中を



さまよっていたすると50万人の暗殺部隊が氷空渚を包囲していてそこにはリュシアの

姿がなかった氷空渚は周りを見渡すとリュシアは暗殺部隊側になっていた。



氷空渚:「やはり…裏切ったなリュシア」

リュシア:「すまないね、これも作戦の内なんだ死んでもらうよ」



リュシアがそう言うと50万人の暗殺部隊が氷空渚に襲い掛かってくるも氷空渚は

宙を舞い避けてまず10万人の暗殺部隊の頭上に氷の鋭利な棘を生成して貫いたすると



10万人の暗殺部隊は倒れた。



更に氷空渚は氷剣を四本生成して二本はポケットにもう二本は両手にして二本を20万人の暗殺部隊に向かって

投げ飛ばしたすると20万人の暗殺部隊は二本の氷剣に視線を向けてその瞬間氷空渚はもう二本の氷剣をポケットから



取り出して20万人の暗殺部隊を即座に倒したらすぐに四本の氷剣を消して氷の弓矢を生成して氷の弓を引くと

氷空渚の周りに氷の矢が召喚されて残り20万人の暗殺部隊向かって放たれたするとドンドン暗殺部隊は倒れていき



50万人いたはずの暗殺部隊は全滅してその場には氷空渚とリュシアしかいなかった。



リュシア:「な、なんで君がそんな実力を持っているの?」

リュシアは驚いた目で氷空渚に尋ねた。

氷空渚:「前世の経験も相まっているがこれ以上裏切り者に言う資格はない」

リュシアは恐怖の目をして

リュシア:「命だけは…助けてくださいお願いします」

氷空渚は冷静の口調で

氷空渚:「命乞いか…実に哀れだ」


氷空渚がそう言うとリュシアに近づきするとリュシアは氷空渚の腹部を短剣で刺したが

リュシアは刺した途端に凍て倒れた氷空渚は平気な顔で短剣を抜き取り短剣をそこら辺に捨てた。


~~十大列強国会議~~

そこにはこれらの国の代表が集まっていた。

デスル魔帝国

クロバト共和国

カスロト共和国

ライネ共和国

トワイ王国

ライト王国

ナントスロ王国

ツクヨミ和国

アジリイタ連邦

セイバルト共和国

これらの国々の代表が話し合っていたその議題が氷空渚討伐…


デスル魔帝国代表:「氷空渚、奴は脅威だ我がデスル魔帝国の総力をあげて倒さなければならない!」


クロバト共和国代表:「確かにそうだが50万人の暗殺部隊を派遣しても倒されたんだぞ!」


カスロト共和国代表:「50万人もやられたのは痛手リュシアもやられてしまった…」


ライネ共和国代表:「我々エルフ国家も全力で対処しなければならない…」


トワイ王国代表:「奴を倒すなら我々ドワーフ国家は無償で武器を提供しよう」


ライト王国代表:「ドワーライト大陸にも来るかもしれない、だがライト王国がその時はトワイ王国と共闘して倒そう」


ナントスロ王国代表:「我々ナントスロ王国はトラップをそこら中にかけてみよう」


ツクヨミ和国代表:「我が忍び部隊もやられたし相手は強敵…そんな相手をどう倒すと言うんだ」


アジリイタ連邦代表:「我々アジリイタ連邦は亜人族の誇りとして平和のために氷空渚を倒す」


セイバルト共和国代表:「セイバルト共和国は全力支援をおこない氷空渚を永久国外追放及び指名手配にしよう」


各国は色々な提案を出して氷空渚を倒すことに協力することになった。


だがこれが各国はこれが最悪の事態になるとは思いもしなかった…



第二話「50万の暗殺部隊」終了…次回第三話「狙われる者」



第三話「狙われる者」

~~ツロカナ共和国国境沿い~~

ツロカナ共和国とツクヨミ和国との国境沿いにて氷空渚がツクヨミ和国に行こうとすると

ツロカナ共和国軍総勢20万人が氷空渚を倒しにきた。


氷空渚:「来たか」


氷空渚は地面を蹴り上げて空を飛び空中から20万のツロカナ共和国軍に向かって

超級氷魔法ブリザードを撃ったすると一瞬にして20万のツロカナ共和国軍は全滅した。


氷空渚は国境沿いに到達する前にもツロカナ共和国軍に襲いかかられたがその度に

倒していった。


~~ツクヨミ和国領内~~

ツクヨミ和国に入ると軍隊はいなくどうやらまだ氷空渚が入ったのに気付いていなかった。


森に入るとツクヨミ和国忍び部隊が木々の上から毒矢を氷空渚に降り注いできたが

毒矢を全て凍らせて忍び部隊の後ろに氷の槍を生成して忍び部隊に指して倒した。


今ので氷空渚はツクヨミ和国に気付かれたことが分かり氷の結晶のフードを生成して

フードを被りツクヨミ和国首都夜月に入ることができた。


~~ツクヨミ和国首都夜月~~

首都夜月に到着した氷空渚は冒険者ギルドに入って冒険者登録してFランクから始めた。

氷空渚はゴールド稼ぎとしてFランクの全ての依頼を受けて全て依頼完了してCランクに一気にランクアップした。


貯めたゴールドは合計400万ゴールド、氷空渚はゴールドを貯めた後に夜月を出ようとするとフードが

消滅しツクヨミ和国軍総勢100万人が氷空渚を包囲していた。


ツクヨミ和国軍兵士1:「死んでもらうこの悪魔が!」

ツクヨミ和国軍兵士2:「くたばってもらう!」


ツクヨミ和国軍が一斉に襲いかかると襲いかかる全方位に氷の壁を作り防御すると

炎が飛んできて氷が溶けるが溶け終わった時には氷空渚はおらず空中にいた。


氷空渚は空中から氷のクナイを投げるとツクヨミ和国軍を全滅させて包囲から脱出

首都夜月から脱出してオメガ帝国首都オルゴに向かった。


~~オメガ帝国首都オルゴ~~

首都オルゴに到着すると門前に軍勢が立っていて守りが厳重だった。

沢山の馬車が検問を受けて通り氷空渚の番になるとオメガ帝国軍が一斉に剣と槍を構えて


攻撃してきたが余りにも単純な突撃に氷空渚は格闘術千封火拳を放ったすると何千の

拳が炎を纏ってオメガ帝国軍を全滅させてオメガ帝国首都オルゴに入っていった。


氷空渚が首都に入ると何個もトラップが仕掛けられており国民までも兵士と化していた。

首都の道を通るとドンドン国民が攻撃してきてトラップも発動し首都が対氷空渚要塞と化して


襲いかかってくるも氷空渚はアナーキー戦術を活用首都中を縦横無尽に駆け回りオメガ帝国国民を

全滅させてトラップも破壊して首都からまた脱出して次はセイバルト共和国に向かった。


~~一方その頃十大列強国会議~~

セイバルト共和国代表とツクヨミ和国代表が話し合っていた。


セイバルト共和国代表:「氷空渚がセイバルト共和国にやってくるあの災厄を倒すにはあれを使うしかない…」

ツクヨミ和国代表:「あれってもしかして、100万人を犠牲にして一人の勇者を作る気か!!あまりに危険すぎるぞ」

セイバルト共和国代表:「ツクヨミ和国も見ただろうあの力を軍勢をいとも簡単に倒したんだぞ使うしかない…」

ツクヨミ和国代表:「100万人を犠牲にしてだぞ?その犠牲がどんだけ重いと思っているんだ!」

セイバルト共和国代表:「あぁわかったなら我々セイバルト共和国だけでやってやる!」

ツクヨミ和国代表:「あぁそれでいいだが失敗した時には我々ツクヨミ和国はセイバルト共和国に宣戦布告する」

セイバルト共和国代表:「あぁわかったよ、100万人の命ぐらい安いもんだ」

するとデスル魔帝国の代表が口を開いた。

デスル魔帝国代表:「やれやれこれだから人命を大切にしない人の国は…」


~~セイバルト共和国首都ブレイス~~

氷空渚はまだ到着しておらずセイバルト共和国の首都ブレイスの地下で100万人を犠牲にして

炎の勇者エンゲージを誕生させてセイバルト共和国首都ブレイスの門前に立った。


セイバルト共和国代表:「これが吉となるか凶となるか…それかセイバルト共和国が滅びるか…」



第三話「狙われる者」終了…次回第四話「炎の勇者エンゲージ」



第四話「炎の勇者エンゲージ」

~~セイバルト共和国首都ブレイス門前~~

ブレイスの目前に到着するとそこには炎の勇者エンゲージが炎を纏って立っていた。


エンゲージ:「貴様が氷空渚か倒してくれる」


エンゲージがそう言うと氷空渚に向かって炎剣を振りかざすと炎が出てきて氷空渚を燃やそうとしたが

氷空渚は炎の攻撃を受けても溶けずに効かなかった。


エンゲージ:「な、なんで氷の弱点のはずの炎が効かないんだ!」

氷空渚:「炎が私の弱点と思わない方がいい私には弱点なんてないからな」

エンゲージ:「ふざけるな!」


エンゲージがそう言うと氷空渚に向かって剣術炎炎を放ったすると炎が剣に纏い

ふりかざしたが一ミリ程度も効かなかった。


エンゲージは諦めずに剣を何度も振っただが氷空渚には微塵たりとも効かずに

エンゲージは剣術炎黒斬撃を放ったすると黒い炎を纏って斬撃を繰り出されたが


それでも効かなかったエンゲージはただひたすら剣を振るったが氷空渚は剣を持って折った。


エンゲージ:「くっくたばれよ!お前は何者なんだよ!」

氷空渚:「氷空渚…ただのお前を殺す者だ」


氷空渚がそう言うとエンゲージに向かって超級氷魔法ブリザードを撃ったすると

エンゲージは凍り氷空渚は氷を砕きエンゲージを殺した。


氷空渚:「全く、私に勝つとは思わないことだな」


それを見たセイバルト共和国首都ブレイスの兵士達は驚愕していた


兵士1:「な、負けただと?」

兵士2:「…負けたのか?これはまずいなツクヨミ和国が宣戦布告してくる…」


その後セイバルト共和国はツクヨミ和国に宣戦布告されてツクヨミ和国軍とセイバルト共和国軍が

戦闘開始現状の戦況はセイバルト共和国が劣勢だった。


徐々にセイバルト共和国が押されていき首都防衛に突入結果的にセイバルト共和国は敗北して

ツクヨミ和国の属国となり列強国から降ろされた。


氷空渚は次の目的地、スカイカ帝国首都スカイに向かった。


第四話「炎の勇者エンゲージ」終了…次回第五話「スカイカ帝国vs氷空渚~~氷のラグナロク~~」



第五話「スカイカ帝国vs氷空渚~~氷のラグナロク~~」

~~スカイカ帝国首都スカイ門前~~

氷空渚がスカイカ帝国首都スカイの門前にスカイカ帝国軍全軍500万人の兵力が揃っていた。


兵士達は何も言わずに氷空渚を攻撃してきたが氷空渚は空を飛んで避けて10万人に向かって

超級氷魔法氷河海改を撃ったすると一面が氷河になり砕けて水が出てきて10万人を一気に殲滅した。


氷空渚:「流石にこの数を相手は難しいならあの技を使うかでも今ではない」


氷空渚はそう言うとスカイカ帝国軍の90万人に向かって氷のグラトニーを撃ったすると

氷空渚の周りに鋭利な棘の氷が無数に召喚されて90万人の兵士達を倒しまくって


90万人の兵士を一気に一人一人殲滅させて全滅させた。


地上に降りて一人一人スカイカ帝国軍を拳と蹴りで100万人を殲滅して残りは300万人になり

氷空渚はスカイカ帝国軍に向かって氷のラビリンスを撃ったすると巨大な氷の扉が10つ召喚されて兵士達は自動で拘束されて


氷空渚は10つの氷の扉を貫通するように氷の槍をぶん投げたすると勢いよく加速し槍は爆破して100万人を殲滅更に

氷の銃を持って空を飛びスカイカ帝国軍に向かって氷の弾丸を浴びせて50万人を倒した。


氷空渚は残りの150万人に向かって氷のトワイライトを撃ったすると巨大な氷の塊が50万人を覆い

砕けて50万人を倒した。


するとスカイカ帝国軍の兵士達は急いで首都スカイの防衛を固めて今度は防衛に回って氷空渚が攻めになり

氷空渚は深呼吸して詠唱を唱えた。


氷空渚:「死は救済運命は壊して導くもの過去改変不可未来改変可能ならばその未来と過去に終焉を死救永魔位術技究極万能技氷のラグナロク」


氷空渚が詠唱を言い終わると天を切り裂いて21つの氷の龍が出てきてその中心には氷の神殿がありそのまま

首都スカイに近づいていった。


氷空渚:「私の十番目に強い技をくらうといい」


激突すると轟音と爆音と共に鳴り響き21の氷の龍が首都スカイを氷で覆いつくして

そのまま氷の神殿が爆発すると世界中が地震で鳴り響きかつてあった首都は巨大な大穴に変化させて


跡形もなく奈落まで続く巨大な大穴が出来てしまい首都スカイは消え去り威厳がある帝国の姿はなくなった。


氷空渚:「次に行くのはファルスロ帝国首都ニスロト」


ファルスロ帝国とは表面上は絶対討伐主義国で魔物や魔族を常に敵視していて

デスル魔帝国とは関係が悪いちなみに拡張主義ではなく表面上では奴隷は売っていないだが

裏では奴隷がオークションや奴隷商人が亜人族を主に売っている。


氷空渚はもうスカイカ帝国はもう狙ってこないだろうと思ったがスカイカ帝国首都スカイの郊外に

それを見た一人の青年がいたその名はアレンその青少年は首都を故郷を壊滅させられた復讐に燃えて


氷空渚を殺す決意をしてその青少年はいつの日か氷空渚の前で立ちはだかるだろう…愚か者が最強に立て付く時が


アレン:「絶対に…許さない!!世界の敵氷空渚!!俺が絶対に倒して英雄になってみせる!!」


未練と欲が見え見えなアレンは森の中に入っていき一人で強くなる準備に取り掛かった。


~~ファルスロ帝国首都ニスロト~~

軍がさしめく軍事国家の首都にて軍は氷空渚に怯えて手も足も出ずに氷空渚を通してしまったが

氷空渚は奴隷商人の所に向かった。


情報収集で得てニスロトで一番信用されている奴隷商人の所に到着した。


氷空渚:「あの400万ゴールドで買える奴隷っていますかね?」

奴隷商人:「あぁ奴隷ですか?400万ゴールドでしたら一人は買えますね」

氷空渚:「なるほど…裏切りとか後ろから不意打ちとかしませんよね?」

奴隷商人:「しませんよそれをするならば契約に違反と見なして苦しみますからね」

氷空渚:「なるほど…私がいた世界なら奴隷が契約関係なく殺しにきてました」

奴隷商人:「え?あのそれはあなたの世界がおかしいだけです」

氷空渚:「とりあえず何かオススメください」

奴隷商人:「…まぁいいですけど物扱いですか?」

氷空渚:「うん?奴隷じゃなくても物いや物以下だぞ人間は」

奴隷商人:「酷い言いようですね」

氷空渚:「えぇ冗談です」


奴隷商人は氷空渚にオススメの奴隷を紹介したその奴隷の名はリフリア・シルフィード、

黒いロングヘアに黄色の目で黒い耳と黒い尻尾を付けている亜人だった。


氷空渚:「これは…黒猫?」

奴隷商人:「そうなりますね」

氷空渚:「そうなら買います」


氷空渚はリフリア・シルフィードを300万ゴールドで購入し魔法で契約を結び奴隷の首輪を付けた。


氷空渚:「あの…犬を飼ったみたいなんですけど…」

奴隷商人:「それは知りませんが一つ聞きますその子をどうするんですか?」

氷空渚:「人間は金で買うものではない勿論亜人もだ絶対に価値で測れない物があるし私はこの子を守る為に戦う意志の材料として使うよ」

奴隷商人:「意志の材料か…いい響きだいつでもこい」

氷空渚:「ハハハ、もう来ないよ」

奴隷商人:「そうか…ならば行って来い世界の敵」

氷空渚:「言われなくても行ってくるよ」


こうして氷空渚は女性の亜人族のリフリア・シルフィードという奴隷を仲間にして次の目的地に向かった。


世界を渡り歩き世界の敵として君臨する氷空渚は何のために戦うかの意志の材料を手に入れた。



第五話「スカイカ帝国vs氷空渚~~氷のラグナロク~~」終了…次回第六話「リフリア・シルフィード」



第六話「リフリア・シルフィード」

亜人族であるリフリアを購入した氷空渚は次の行き先であるカイカナテ国首都スカインに向かった。


~~カイカナテ国首都スカイン~~

氷空渚とリフリアがカイカナテ国首都スカインに到着すると軍しかいなくその剣先は氷空渚に

向けられていて首都の市民は誰一人としておらず既に避難していた。


氷空渚:「面倒だな」

リフリア:「ならば私にお任せください」

氷空渚:「お、おう」


リフリアはカイカナテ国軍総勢200万人に使い古された双剣を持って切りかかった。


亜人族特有の身体能力でドンドンカイカナテ国軍を殲滅していって10万人を討伐完了して

それでも190万人がいた氷空渚は190万人に向かって氷のダストシュートを撃ったすると


一気に190万人が凍りリフリアが凍った兵士達を破壊して兵士達は全滅して殲滅完了して

首都に入っていった。


そこには誰もいなく市場は何も売っていなかったが氷空渚とリフリアは鍛冶屋を見つけて入ると

数々の武器と防具がありどれも高品質であった。


氷空渚:「どれも高品質、ここの主は慌てて逃げたせいで置き忘れたのかな?」

リフリア:「多分…そうでしょう…」


氷空渚は高品質な新しい双剣を手に取りリフリアに渡した。


リフリア:「これは…?」

氷空渚:「その双剣あげるよ」

リフリア:「ありがとうございます」


続けて氷空渚はリフリアに翼の髪飾りを渡して付けてもらい鍛冶屋を出て次の目的地に向かった。


カイカナテ国を出て次の目的地である南部エルトロイカへと向かった。


~~一方その頃アレンは…~~

スカイカ帝国を抜けてファルスロ帝国首都ニスロトで暗黒騎士の鎧と剣と盾を買って

氷空渚を探すためニルヴァーナ大陸各地の魔物を倒しながら強くなっていった。


アレン:「絶対…絶対に倒す!!」


憎悪と復讐に染まった一人の人間は標的を討伐するために一人の人間を討伐するため向かった。


~~南部エルトロイカ首都西部ウルフ~~

大陸が動く時に西部と東部が分かれて出来た南部エルトロイカの首都西部ウルフに氷空渚とリフリアは到着した。


すると西部ウルフの門前に国民までもが武器を持って軍と共に立って待ち構えていた、

一人の将軍が氷空渚に向かって言った。


将軍:「氷空渚いや世界の敵よここで貴様をしてその奴隷を解放される!!」


将軍はそう言うと一気に氷空渚に攻撃してきたエルトロイカ軍と国民達による総攻撃もしてきた。


氷空渚:「リフリアは後ろに下がっていろお前は私が守る」

リフリア:「了解しました」


リフリアは後ろに下がり氷空渚は敵総勢1500万人国民を総動員して軍も加えた総力だった。


氷空渚:「…これは究極ゲリラ戦術に移行!!敵は1500万だ!!」


氷空渚はそう言うと全力回帰を使ったすると水色のオーラが出てきて全ての能力が使えるようになり

全ての技や魔法や術が使えるようになり前世の力を引き出してこちらに向かってくる人の塊に向かって


究極ゲリラ戦術を決行、氷のトラップをそこら中に設置して氷の銃を持ち更に周りに氷槍を展開して

氷剣を三つ生成して一つは空いている手に持ち残り二つはポケットに入れて背中から氷の翼を生成させて


空を飛び空中から人の塊に向かって氷の銃で銃弾を球切れになるまで打ちまくり時々トラップにかかって

倒される人々がおり銃弾で殲滅していき500万人を殲滅完了して次は氷剣片手に持って地上に降りてそのまま


人混みに突撃し氷剣をぶん投げた人々は氷剣に目がいきその瞬間にポケットに入れていた二つの氷剣を取り出して

そのまま氷の槍を使いつつ突撃していき油断している者からドンドン倒れていき300万人を殲滅完了残りは700万人となった。



氷空渚は詠唱を唱えた。


氷空渚:「人々は争い何も得ない戦争が意味もなく繰り広げられ世界の敵となり私は世界を相手にする究極氷魔法アイスデストロイ」


氷空渚は究極氷魔法アイスデストロイを撃ったすると西部ウルフが氷の球体に覆い被り一気に大爆発を

引き起こした700万人ごと爆発に巻き込まれて西部ウルフは陥落して南部エルトロイカ全土が爆発に巻き込まれて


南部エルトロイカの土地は砂漠と化して南部エルトロイカは西部ウルフごと陥落した。


氷空渚は南部エルトロイカの跡を見てこう言った。


氷空渚:「私が世界を変える者だ」


そう言って氷空渚とリフリアは南部エルトロイカを後にして北部エルトロイカに向かった。


道中でリフリアは氷空渚に話しかけた。


リフリア:「氷空渚様はこの世界の各国に勝利してその後は何をするんですか?」

氷空渚:「…普通に過ごすだけ」



第六話「リフリア・シルフィード」終了…次回第七話「人々の魂のレクイエム~~魂を纏いし復讐者~~」



第七話「人々の魂のレクイエム~~魂を纏いし復讐者~~」

~~北部エルトロイカ首都東部ウルフ門前~~

氷空渚とリフリアが首都東部ウルフに到着すると東部ウルフが焼け野原になっていた。

すると目の前に人々の魂を纏った復讐者アレンが現れた。


アレン:「見つけたぞ…氷空渚!!」

氷空渚:「…?なぁリフリアあれ誰?」

リフリア:「知りません」

アレン:「俺はアレン北部エルトロイカの人々の魂を纏いしお前を討伐する復讐者だ!」

氷空渚:「いやそんなん知らんがな」

アレン:「貴様…しね!!」


アレンは氷空渚に向かって魂のレクイエムを撃ったすると氷空渚は死んだが生き返ってアレンに向かって

槍吹雪を撃ったすると氷の槍が無数に召喚されてアレンに向かって撃たれたがアレン避けて氷空渚にゼロ距離で接近して


霊剣で切ったしかし氷空渚は真っ二つに切れたがすぐさま再生してアレンを地面に潰して更に

アレンに向かって氷の矢を500憶生成してアレンに打ちまくったアレンは血を流しながら再生してを繰り返し


氷空渚に向かってソウルイーターを撃ったすると人々の魂が氷空渚に攻撃し精神攻撃をしたが氷空渚はもろともせずに

走り地面を蹴って空を飛びアレンに向かって氷のラグナロクを撃ったすると氷のドーム状がアレンを覆い被さりそのまま


大爆発を起こして世界が揺れて天が割れて北部エルトロイカ全土が砂漠になったがアレンは致命傷を受けても

氷空渚に向かって魂のラグナロクを撃ったするとアレンが吸収した人々の魂を球体にし巨大な球体が出来上がり


その球体を氷空渚にぶん投げたすると空中にいた氷空渚に近づいていきその球体は大爆発を引き起こして

氷のラグナロク同等の威力になり氷空渚は致命傷を受けて氷空渚は全力回帰を発動して前世の力を宿して


氷空渚は光と闇の巨大な球体を生成してその球体の周りに光の剣を生成して光と闇のオーラも球体に宿して

アレンに向かってぬいぐるみ界魔法デストエンドバッドワールドを撃ったすると氷空渚が生成した究極の球体を


空中から撃ったすると着弾すると巨大な光と闇の柱が宇宙まで貫き超巨大な大穴が北部エルトロイカ首都東部ウルフに

出来上がりアレンは完全に消滅した。


氷空渚:「…これでいいかな」

氷空渚は地上へと降りた。

リフリア:「なんだったんでしょうか?」

氷空渚:「うーんわかんない」

リフリア:「そうですか次はどこに行くんですか?」

氷空渚:「ナカルト国首都カルパトに行く」


~~ナカルト国首都カルパト~~

ナカルト国首都カルパトに到着すると街中には誰一人おらずカルパトの門前にはたった一人立っていった。


その名はマーダー・ロルフ五大強者の一人であった。


ロルフ:「カルパトの住民と軍隊は避難させたお前の相手は俺だ氷空渚よ」

氷空渚:「はいはい」


ロルフは氷空渚に向かって屈強な拳を振るったが氷空渚は交わして一瞬で氷剣を生成して手に持ち

ロルフを切ったがロルフは避けて氷空渚に向かって剣を持って斬ったが氷空渚は剣が突き刺さる前に


剣を持って折ってロルフの腹に膝蹴りをしてロルフは後ろに下がり痛みを抑えながら氷空渚に向かって

超級炎魔法インフェルノを撃ったすると氷空渚の足元から炎が出てきて氷空渚は燃え盛ったが氷空渚は無傷で


炎の中から出てきてロルフに向かって超級氷魔法ブリザードを撃ったするとロルフは凍り氷空渚が近づき

凍ったロルフごと破壊したがロルフは致命傷を受けた程度で氷空渚に向かって超級炎魔法ボルケーノを撃ったすると


氷空渚の足元に炎が出てきて氷空渚は燃え盛ったが炎を凍らせて出てきてロルフに向かって氷の槍を無数に生成して

投げてロルフは避けまくり氷空渚に向かってゼロ距離まで接近してファイアパンチをしたが氷空渚は効かずに


ロルフに向かって氷剣を生成して突き刺したするとロルフはもう戦えなくなりロルフは完全に死んだ。


氷空渚とリフリアはニルヴァーナ大陸の各国を全て回った後にアジリイタ連邦へと向かうのだった。



第七話「人々の魂のレクイエム~~魂を纏いし復讐者~~」終了…次回第八話「裏切り~~対亜人族戦~~」



第八話「裏切り~~対亜人族戦~~」

~~アジリイタ連邦首都カルカタ~~

氷空渚とリフリアはアジリイタ連邦首都カルカタに到着すると亜人族が氷空渚を包囲して

リフリアが双剣を取り出して氷空渚の首に双剣を構えた。


氷空渚:「…裏切ったなリフリア・シルフィード」

リフリア:「えぇ最初からこういうつもりでした」

氷空渚:「なるほど奴隷になったのは意図的か」

リフリア:「はいなぜそんなに冷静なのですか?」

氷空渚:「私は別の世界で神々と戦ってきたんだそれに戦いに裏切りは付き物だしな」


氷空渚はそう言うと自分自身の首を氷で覆い双剣を防御した後足払いしてリフリアの姿勢を崩して

双剣を破壊して氷の双剣を生成して手に持ちリフリアに剣先を向けた。


リフリア:「な、仲間をやるつもりか!」

氷空渚:「仲間や味方を平気で倒せなくてどうやって世界の敵をやっていける?やれるよぬいぐるみ界の者である私なら」

リフリアは絶望した目で

リフリア:「命…だけは…助け、て…く、だ…さ…い…」

氷空渚:「残念♪無理★」

氷空渚はリフリアに向かって氷剣を無数に生成してめった刺しにしてリフリアは完全に死亡した。


アジリイタ連邦の亜人族だけで構成された軍全軍2500万人に向かって言った。

氷空渚:「さぁ…ショータイムだかかってこい」


氷空渚がそう言うと必死にアジリイタ連邦軍は槍や剣を持って攻撃してきたがいとも簡単に避けて

氷剣で500万人の首を高速で刈り取り弓兵が氷空渚を撃っても氷の盾を生成して防御して


全力回帰を発動して前世の力を呼び覚まして氷空渚は神速で宙に舞い氷の矢を無数に生成して空一面に

氷の矢が生成されると発射され次々と兵士達の頭に突き刺さり1000万人ほど全滅した。


兵士1:「くっ…亜人族の身体能力を持ったとしてもあの化け物には勝てない…」

兵士2:「諦めるな…ニルヴァーナ大陸の各国みたいになりたいか…!」


するとアジリイタ連邦軍の特殊部隊である猫の亜人族で構成された陽炎部隊総勢2000人が影から出てきて

氷空渚に一斉に襲いかかってきたがぬいぐるみ界式第七格闘術改核舞拳を放ったすると舞うように拳が


陽炎部隊2000人に襲いかかり広島型原爆の9999倍の威力が拳に包まれて陽炎部隊を全滅させて

アジリイタ連邦軍残り1000万人に向かってぬいぐるみ界魔法第七改帝魔法氷の万物を撃ったすると


1000万人が氷に包まれて氷空渚が指パッチンすると氷の塊は一斉に破壊されて砕け散った。


氷空渚:「殲滅完了…結局は一人か…」


世界の敵である氷空渚はアジリイタ連邦首都カルカタの街中へと入ると降伏を意味する白旗が振られていた。


世界の敵である氷の最強はまたしても一つの国を降伏させた。

次の標的はドワーフの国々が集まる大陸であるドワーライト大陸へと向かった。


~~ドワーライト大陸・ナントスロ王国首都スロカイ~~

氷空渚はドワーライト大陸南部に位置するナントスロ王国首都スロカイに到着すると先に白旗が振られており

ナントスロ王国の代表が氷空渚の目の前に現れたそこにはトワイ王国とライト王国の代表までいた。


ナントスロ王国代表:「我々は軍事力を持っておらず武器と防具しか輸出しておりませんなのでドワーフの三国を滅ぼさないでください」


氷空渚:「いいけど、それにあった物とかあるのか?」


トワイ王国代表:「…わかった和が国の人をあげよう」


氷空渚:「いや、もう人はいい裏切られるのも飽きた」


ライト王国代表:「それじゅあ…無条件はどうだ?」


氷空渚:「まぁそれでいいよ別に欲しい物はないし」


氷空渚はドワーライト大陸を後にしてノースアフカイナ大陸へと向かった。


氷空渚が去った後ドワーライト大陸の三国の代表が話し合った。


ナントスロ王国代表:「なんとか、去ったなあの"兵器"が破壊される前に」


トワイ王国代表:「あぁそうだな…」


ライト王国代表:「世界の敵にはこの大陸を犠牲にした威力で倒さないとな…」




第八話「裏切り~~対亜人族戦~~」終了…次回第九話「三大陸の強者~~対エルフ戦~~」



第九話「三大陸の強者~~対エルフ戦~~」

~~ライネ共和国首都ラカネ門前~~

氷空渚がライネ共和国首都ラカネの門前に到着すると目の前に

ノースアフカイナ大陸の強者、パルス・クロガナ

ドワーライト大陸の強者、ラビリンス・リバース

ミラーサザン大陸の強者、メランコリー・カイナ

の三人の強者がいた、三人ともそれぞれの剣を持っていた。


クロガナは炎剣エルドライ

リバースは聖剣エディオン

カイナは闇剣ダークラグーン

を構えて氷空渚の目の前に現れた。


氷空渚:「三人の強者か察するに私を倒しにきたのだろう?」

クロガナ:「正解、死んでもらうよ」

リバース:「貴様の命、刈り取らせてもらう」

カイナ:「アジリイタ連邦の同胞達の仇を晴らしてくれる!!」


クロガナがまず先手で動いた一瞬で氷空渚の右に行き炎を纏った炎剣が振りかざされるが

氷空渚は避けて上からリバースが光を宿した聖剣が振りかざされると氷空渚はまた避けて


次は着地点にカイナが闇剣を振りかざさすが氷空渚は空中で避けてカイナの背後に周り

氷剣を振りかざしたがリバースが聖剣を持ってカイナの背後を守り氷剣を受け止めて


氷空渚に向かって剣術トワイブレイカーを放ったすると白い光を纏った聖剣が氷剣を

折ってそのまま氷空渚を斬って真っ二つになり氷空渚はすぐさま回復してカイナはその隙を狙われ


氷空渚が即座に氷槍を生成してカイナを突き刺そうとするがクロガナがいつの間にか氷空渚の

背後に周り炎剣で氷槍ごと氷空渚を拘束してリバースとカイナが聖剣と闇剣で氷空渚の正面を同時に斬った


すると闇と光の力で氷空渚は切られて真っ二つになり再生ができなくなった、クロガナ、リバース、カイナは

氷空渚を倒したと確信したが氷空渚の死体から生き返ったではなく氷空渚の前世であるパンダのぬいぐるみであるシャンシャンが


出てきた、三人は驚きながらそれぞれの剣を構えた。


シャンシャン:「俺は生き返たんだなでも氷空渚としては良かったなまぁいい解決しよう」

クロガナ:「お前は誰なんだ!!」

シャンシャン:「俺はシャンシャン、ただの戦闘狂で神を超越した者を一度だけ倒して敗北した者つまり古の勝者だ」

リバース:「ハハハ、パンダ如きに何ができる?」

シャンシャン:「なんでもさ」


シャンシャンがそう言うとリバースに向かって格闘術ダークスマッシュを放ったすると闇を纏った拳が

繰り出されリバースが闇に浸食され闇剣が破壊されリバースが倒れる。


カイナ:「リバース!!」

シャンシャン:「かかってこい本当の戦闘をやろうじゃないか」

クロガナ:「貴様…良くも!」


クロガナがシャンシャンに向かって剣術フルフレイムブレイクを放ったがシャンシャンが技を撃たれる前に

クロガナの腹を殴るとクロガナは血を吐きそのまま背骨が折れてクロガナは倒れてシャンシャンが追い打ちで


神魔法ゴッドキルを撃ったすると天からクロガナに向かって光が降り注ぎクロガナは倒れてカイナが背後に周り闇剣を

持ってシャンシャンに振りかざすが


シャンシャン:「遅い」


そう言うとシャンシャンは闇剣を掴み地面にカイナごと叩き潰してそのまま蹴りを入れて粉砕するとカイナは倒れた。


シャンシャンは氷空渚に戻りそのまま氷空渚は復活してそのままライネ共和国首都ラカネに入るが既に政府が降伏しており

そのままクロバト共和国、カスロト共和国、カロイナ共和国の三国に行ったが三国共既に政府が降伏しておりエルフすらも


何故かいなかった氷空渚はそのままキルラン大陸を統一する国デスル魔帝国へと向かった。



第九話「三大陸の強者~~対エルフ戦~~」終了…次回第十話「魔物、魔族、亜人族様々な種族が住まう大陸~~デスル魔帝国戦~~」



第十話「魔物、魔族、亜人族様々な種族が住まう大陸~~デスル魔帝国戦~~」

~~デスル魔帝国魔都ナンギル門前~~

デスル魔帝国首都ナンギルの門前に到着するとそこには1憶にも昇る

エルフ、魔物、魔族、ドワーフ、亜人族各種の種族が連合軍として氷空渚を待ち構えていた。


その後ろにはデスル魔帝国の指導者であり五大強者の一人である魔王デスルマが指揮官としていた。


デスルマ:「諸君、世界の敵がやってきた!!ここで打ち取るぞ!!」

連合軍兵士達:「うぉぉぉぉぉぉ」

氷空渚:「所詮、烏合の衆だ一捻りしてやる」


氷空渚がそう言うと連合軍に向かって突撃した、氷剣を二つ生成して両手に持ち一人一人回転切りと横切りで

ドンドン倒していきエルフ軍総勢1000万人が弓矢を一斉に氷空渚の方へ居抜いたが氷の盾を生成して防御して


ドワーフ軍総勢2000万人が氷空渚に斧を振りかざすが氷空渚は素早く避けてドワーフ軍を氷剣で全滅させて

亜人族軍総勢2000万人がその素早さを活かして氷空渚を攻撃するも傷を一つしか与えられず氷空渚は氷槍を


生成して亜人族を殲滅して亜人族総勢2000万人が全滅して魔物軍2000万体が一斉に氷空渚へ突撃するも

氷空渚は一体ずつ二つの氷剣で倒していき魔物軍2000万体はたった30分で全滅した。


今度は魔族軍3000万体がいつの間にか氷空渚を包囲してそのまま集中攻撃したが氷空渚は全て

氷の結界で防御して地面を蹴って空を飛び魔族軍3000万体に向かって超級氷魔法アイスバスターを


撃ったすると氷の塊が生成されそこから氷が無数に発射され魔族軍3000万人の頭に突き刺さり

魔族軍3000万人は全滅して残りは魔王デスルマだけとなった。


デスルマ:「ほう、もう我一人か…やってやろう」


デスルマは氷空渚に向かって超級闇魔法ダークプリズムを撃ったすると闇を纏って雷が氷空渚に

直撃したが氷空渚はもろともせずにそのままデスルマにゼロ距離で接近して格闘術彗星拳を放ったすると


流星の様なオーラが拳に纏いデスルマの身体を貫いてデスルマを空高く吹き飛ばして氷空渚も追いかけるように

空を飛びデスルマに向かって格闘術赤色流星を放ったすると赤色の流星の様なオーラが拳に纏いデスルマの腹に向かって


ぶん殴って地上へ叩きつけて地上に音速でデスルマの所へ行きただ一言だけシャンシャンと氷空渚は同時に言った。


氷空渚:「これでお終いだ」

シャンシャン:「これでお終いだ」


二人いや一人はそう言うとデスルマに向かって格闘術第三連撃を放ったすると三発の拳が放たれ一発一発の拳が

デスルマにくらいデスルマはドンドンボロボロになっていき地面は拳の威力で衝撃波が出て地面がひび割れしていき


三発目になるとデスルマは消滅した。


氷空渚:「あっという間だったな」


その時ドワーライト大陸がある方向から光と闇の柱が出て来て巨大な光と闇の魂が出来上がりエネルギー玉となり

氷空渚に向かって放たれた。


すると氷空渚は拘束され逃げることができずに命中してしまいドワーライト大陸は使った兵器によって沈み

氷空渚がいたキルラン大陸は半壊して氷空渚の姿はそこになかった。



第十話「魔物、魔族、亜人族様々な種族が住まう大陸~~デスル魔帝国戦~~」終了…次回第十一話「…」



第十一話「…」

~~ノースアフカイナ大陸カロイナ共和国沿岸~~

砂浜が一面に広がるカロイナ共和国の沿岸まで氷空渚は飛ばされていた、その姿はボロボロだったが

すぐさま再生して元通りになりドワーライト大陸を犠牲にして氷空渚を倒そうとした技はちょっとだけしか効かなかった。


氷空渚は砂浜で寝転がりながら空を見ているとカロイナ共和国軍24万人が森に潜んでいるのを探知して


氷空渚:「わかっている出てこい」

するとカロイナ共和国軍がぞろぞろとボロボロの鉄の剣を持って出てくると一斉に氷空渚に

切りかかってきた。

氷空渚:「くだらない」


氷空渚はそう言うとカロイナ共和国軍が持っていたボロボロの鉄の剣を一斉に破壊して

24万人に向かって状態異常付与魔法麻痺を撃ったするとカロイナ共和国軍が全員地面にしびれて倒れてしまい動けなくなる。


氷空渚:「いつになったら世界の敵じゃなくなるのかな」

一人の兵士が呟く

兵士1:「お前は、一生世界の敵だ…」

その兵士は抵抗もなく息を引き取った。


氷空渚:「それでもいいよトグとかいう化け物と相手するくらいなら世界を敵に回した方がマシだしな」

氷空渚はその場を後にするようにカロイナ共和国の沿岸を去ってノースアフカイナ大陸の内陸部へととりあえず進んでいった。


~~ノースアフカイナ大陸カロイナ共和国首都カルガ~~

内陸部へ到達するとそこはエルフ達が楽しく日常を送る首都カルガそこに氷空渚はやってきた。


だがカルガの人々は氷空渚を敵対する様な目つきで見てくるそれもそのはず氷空渚が世界の敵だからだった。


氷空渚:「慣れた視線だこう言うのも悪くない」


そのままカルガを探索する。


市場では賑わいを住宅街では平穏に暮らしていた、カルガは戦火を経験したことがない人々だらけであった。


氷空渚:「当たり前だよな、戦争なんて経験しない方が身のためだしな」

と氷空渚は独り言をこぼした。


カルガ探索が完了した後氷空渚はカルガを出てカロイナ共和国中を探索することにした。


道中、茶色のツインテールをして黒い目をして白いワンピースをきた"見た目は"10歳の少女の姿を見つけた氷空渚は

一瞬で確信するあれはトグだとトグとはぬいぐるみ界の最高神であり王でもありトグ戦役の勝者であったそして


氷空渚の前世であるシャンシャンが一度だけ自分の身を犠牲にして倒した相手でもあった。


氷空渚とシャンシャンの魂が同時に言った。

氷空渚:「今は恨みはない、ただしリベンジだ」

シャンシャン:「今は恨みはない、ただしリベンジだ」



第十一話「…」終了…次回第十二話「前世から来るリベンジ~~二つの魂共同戦線トグとのバトル~~」



氷空戦記最終回


第十二話「前世から来るリベンジ~~二つの魂共同戦線トグとのバトル~~」

~~カロイナ共和国内陸部~~

氷空渚はカロイナ共和国の内陸部にてトグを見つけたシャンシャンの魂と氷空渚の魂は同時にリベンジだと

言ってトグに近づき話しかけた。


氷空渚:「なぜここにお前がいるんだ」

そこには茶色のツインテールと黒い目をした白いワンピースの見た目は少女のトグがいた。

トグ:「お前呼ばわりとはまぁいい氷空渚よ私と勝負して勝っても負けてもぬいぐるみ界に帰ってもらうぞ」

氷空渚:「は?勝っても負けても同じじゃないか」

トグ:「その通り」

氷空渚:「でも、リベンジだ」

トグ:「了解それじゅあやろうか」


両者とも距離をとり戦闘開始、氷空渚はがまず先手を取り氷剣を二つ生成して両手に持ちトグにぶん投げたが

トグは視線を氷剣に向けずに氷空渚は氷剣をもう一本生成してトグに切りかかったがトグはその攻撃を待っていたかのように


避けて氷空渚の背後に周り闇剣と光剣を生成して両手に持ち氷空渚を切ったが氷空渚もまた避けて今度は

氷の槍を無数に周りに召喚してトグにぶん投げたがトグは2000本をも氷の槍を次々と避けていき氷空渚にゼロ距離まで接近して


氷空渚に向かって水色の波動砲を撃ったすると氷空渚は吹き飛び木にぶつかりその反動で木が倒木して氷空渚は立ち上がり

氷剣を一本生成して片手に持ち神速を使ってトグに接近してゼロ距離でトグの首を切ろうとしたが氷剣がトグに通らずに


トグは氷空渚に向かって神聖魔法ゴッド・アポカリプスを撃ったすると光の波動が氷空渚にぶち込まれ

氷空渚は咄嗟に氷盾を生成して耐えるが氷空渚だけの力ではトグには到底勝てなかったが


ここで氷空渚は全力回帰を発動すると時間制限なしに前世の力すなわちシャンシャンの力が引き出させるようになり

氷空渚は神速でトグに急接近して格闘術第十七ぬいぐるみ界式を放ったすると氷空渚の目が赤く光トグの腹部に向かって


一斉に20万発の拳が放たれたがトグは氷空渚の腕を冷静に掴みそのまま氷空渚ごと地面に叩き潰してトグはハンマーを生成して

頭めがけて叩き潰して氷空渚の頭は粉砕されたが氷空渚はハンマーを素手で破壊してトグに向かって格闘術ライトニングパンチを


放ったすると拳が雷を纏ってそのままトグにぶち込まれてトグはもろともせずに氷空渚に向かって重力操作能力を発動させて

氷空渚は重力に押し潰されたが重い重力の中でも氷空渚は起き上がり氷の巨大なハンマーを生成して持ちトグに向かって


振りかざしてトグを潰したがトグは小指で氷のハンマーの押し潰す部分を平気な顔で持ちながら小指でハンマーを破壊して

氷空渚に向かって宇宙魔法ビッグバンを撃ったすると惑星がドンドンと召喚され氷空渚に向かって超新星爆発を引き起こした


その威力はオルガオメガ全体に揺れを引き起こして天が割れたがそれでも氷空渚は立っていた。


氷空渚はシャンシャンの力と今の力を自分の中で融合して真の力へとのし上げてそのままトグにゼロ距離で接近して

腹部に9999憶発の拳を放ったがトグは真っ正面から受けて無傷で更に氷空渚はトグに向かって超級氷魔法氷死滅を


撃ったするとトグを覆う巨大な氷が草原の上に出来上がり氷が超新星爆発を引き起こして続けてトグに向かって

間を開くことなく超級氷魔法氷河を撃ったすると辺り一面氷が覆いつくしてそのままトグに集中させてそのまま


超新星爆発を引き起こして大穴が出来上がりそのまま氷空渚はゼロ距離でトグに接近して続けて

格闘術千波破壊を放ったすると千発の波動の拳が破壊する様にトグに放たれてトグは吹き飛ばされるが


トグはすぐに受け身を取って最小限のダメージに抑えて氷空渚に向かって黄色の波動砲を放ったすると

波動砲が突き抜ける様に雷が出てきて氷空渚に命中して雷を鳴り響きオルガオメガの世界中が揺れて


二人の戦いはオルガオメガを無視しておこなわれる、次第に世界を巻き込む。


氷空渚は無傷で更にシャンシャンの魂と氷空渚の魂を融合させて更にパワーアップ、トグに全力で接近して

超級氷魔法氷衝撃波を撃ったすると氷を纏った衝撃波がノースアフカイナ大陸中を駆け回りノースアフカイナ大陸の


エルフ達は全員が全滅してトグはそれでも無傷でもろともせずに立っていた。


氷空渚:「…やはり化け物それでも戦うのがぬいぐるみ界だ」

トグ:「正確にはぬいぐるみ界ではないがこの世界はどうでもいい破壊するぐらい戦おう」


トグは氷空渚に向かってぬいぐるみ界式究極魔法世界崩壊級デッド・エンド

氷空渚はトグに向かってぬいぐるみ界式究極魔法世界崩壊級ブリザガ・エンドシュート

を撃ったすると


トグが今まで倒してきた何千何万をも魂が重なり合い巨大な弾幕が張り巡らせ一つの巨大な球となり

氷空渚とシャンシャンがこれまで倒してきた何千何万の魂と氷が重なり合い氷と魂で出来た巨大な球が出来上がり


両者とも世界崩壊級の技を使い超強力な球を作り出してそのまま球を波動に変えて放たれたすると天が裂けて宇宙まで鳴り響き

宇宙までひび割れしてノースアフカイナ大陸、キルラン大陸、ニルヴァーナ大陸、ミラーサザン大陸、ドワーライト大陸にまで


衝撃波が響き大陸ごと消滅してそれを見ていたオルガオメガの創造神マルカージュは

マルカージュ:「えぇとなにこれ?」

困感していた。


その後も氷空渚とトグの戦いは続き空中戦に突入二人とも結界を張って空中に浮かんでいた。


地上は海もなくなり大陸が全てなくなっておりオルガオメガの生命体は全滅していた。


氷空渚:「…この世界にいる価値はないな」

トグ:「あ、破壊してしまった」

氷空渚:「それじゅあ引き分けってことで」

トグ:「そうだなそれじゅあ帰るか」


氷空渚とトグは世界を破壊するだけ破壊してぬいぐるみ界へ帰っていった。



第十二話「前世から来るリベンジ~~二つの魂共同戦線トグとのバトル~~」

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