蒼天物語総集編

異世界ファンタジー物語「蒼天物語」第一章「始まり」


プロローグ

自分の思いをここで書こう、人間関係は人生において一番難しいそれは異世界においても

人間関係は難しいどんなゲームよりも難しいそれが家族あっても難しい人とは実に愚かだ。


第一話「蒼天紫華」

~~ぬいぐるみ界~~

蒼天紫華…ぬいぐるみ界の伝説の剣士にして現在はぬいぐるみ界の軍学校の教師だが

ぬいぐるみ界の王トグからの呼び出しで蒼天紫華はトグの城であるザルトリウス城に

来ていた。


蒼天紫華:「トグ、来ましたけど要件は?」


トグ:「異世界に興味はあるか?」


蒼天紫華:「異世界?切ったことなら」


トグ:「違う、それじゃない異世界に行ってみるか?」


蒼天紫華:「え、わかりましたでも」


トグ:「あぁちゃんと用意するよ必要な物」


蒼天紫華:「アイテムボックスと膨大な魔力にぬいぐるみ界の全ての剣と食べても減らないパンをください」


トグ:「了解、それでいいね?」


蒼天紫華:「はいそれと異世界の名前は?」


トグ:「ハースハード、一つの国だった世界が四ヶ国に分裂して魔王城がありまだ未知の中世のファンタジー世界だ」


蒼天紫華:「なるほどでは行きます」


トグ:「了解ちなみにお前は不老不死で死なない傷を負ったとしてもすぐ再生するそれに俊敏が∞だ加減をしろよ」


蒼天紫華:「あぁ善処するよ…うんできたらね…」


蒼天紫華がそう言うとトグは魔法陣を蒼天紫華の足元に表示させて異世界転移魔法アスタナを撃ったそうすると

蒼天紫華は次元を超えて気付いた時にはハースハードに到着した。


~~ハースハード・王国領内草原~~

アイテムボックス・膨大な魔力・ぬいぐるみ界の全ての剣・∞パンをトグから貰い更に永遠の加護を

受け取った蒼天紫華は周りを見渡したそこには明らかに異世界であった。


今蒼天紫華が立っている場所は王国領の草原どうやら王都も村も遠くまだ未開発地域の様だった

だが違った。


そこは魔物がうろつく危険地帯であったため開発がされていないものであった、

濃い青のツインテールをなびかせ綺麗な水色の目をして青い尻尾と青い耳を携えた剣士の服装をした、

蒼天紫華はハースハード大陸の唯一の王国の危険地帯に現れた。


突然森からS級魔物のヘビーモスが現れた虎の様にでかい魔物が蒼天紫華に襲いかかってきた、

蒼天紫華は愛剣である大剣ゾルヴィレーテで攻撃を防御して防ぎ片手だけで大剣を持つ蒼天紫華

世界では片手だけで大剣を持つ者はいなかった蒼天紫華はヘビーモスの攻撃をはね返して

逆にヘビーモスを縦に切り落とした。

蒼天紫華:「この程度余裕かな」


その時蒼天紫華の周りにはS級魔物オーガが包囲していた。

オーガ1:「ここに入ってきた者は例外なく倒す」

オーガの群れおよそ50匹が蒼天紫華に襲いかかってきた、

蒼天紫華は大剣ゾルヴィレーテをアイテムボックスにしまい代わりに炎剣イルゲイルを取り出して

回転させ地面に突き刺して炎剣イルゲイルの効果「エルプラド」を発動そうすると蒼天紫華の周りに

マグマが敷かれオーガの群れ50匹はマグマに徐々に沈みオーガの群れ50匹は全部倒された。


蒼天紫華は炎剣をアイテムボックスに戻して大剣ゾルヴィレーテを取り出して歩き始めた。

蒼天紫華:「弱かっただが世界はまだ広いはずだ」

彼女は大剣ゾルヴィレーテを背中に携えながら旅を始めた。


~~王国領内リベルク村~~

蒼天紫華はリベルク村に到着するとそこには村がA級魔物ファイヤドラゴンに襲われていた、

依頼で駆け付けたBランク冒険者チームが戦っていたが苦戦していた蒼天紫華はゾルヴィレーテを

持ってファイヤドラゴンに向かって走り出してそのまま地面を蹴ってファイヤドラゴンの首を切った

そうするとファイヤドラゴンの首は落ち墜落した。

Bランク冒険者:「な、なんだあの剣士は?」


蒼天紫華はファイヤドラゴンを倒した後そのまま森へと入りBランク冒険者チームは誰が倒したのか

分からなかった。

Bランク冒険者:「一体何者だったんだ?」


~~王国領内シルクス街~~

蒼天紫華は街に着くとそこには壁で囲まれた施設や住宅街が広がっていた。

街に無事に入ると蒼天紫華は歩き出して散策を始めた、途中でチンピラに出くわした。

チンピラ:「おい見ない顔だなしかも美少女じゃないか」

いい獲物だなと言わんばかりの目した蒼天紫華はチンピラの首をゾルヴィレーテで

切った、幸いにも誰にも見られずに済んだ。


蒼天紫華は街に出て王都を目指すことにした。


~~王都~~

王都は奥に聳え立つ王城があり前には住宅街や冒険者ギルドなどの施設があり王都の周りに壁がある王都であった。

蒼天紫華は門番を無視して王都に入ると冒険者ギルドを探すのだった。


冒険者ギルドを見つけた蒼天紫華はそのまま冒険者ギルドに入るのだった。


~~王都冒険者ギルド~~

冒険者ギルドの中に入ると冒険者達が依頼掲示板を見たり酒を飲んだりと活気に溢れていた。

蒼天紫華は中に入り冒険者登録をするのだった。

受付嬢:「冒険者登録ですね、こちらの用紙に記入してください」

蒼天紫華:「はい」

蒼天紫華は用紙に自分の情報を記入した。

受付嬢:「蒼天紫華さんですねEランクからとなります」

蒼天紫華:「了解です」

受付嬢:「それにしてもあなた珍しいですね獣人なんて」

蒼天紫華:「獣人ではありませんよ強いて言うなら亜人です」

受付嬢:「え?」

蒼天紫華:「それより依頼を受けたいんですけど」

受付嬢は慌ててEランクの依頼を提示した。

蒼天紫華:「ふむスライム討伐にゴブリン討伐に薬草採取依頼か簡単するぎるやっぱ依頼はやめときます」

受付嬢:「え、はいわかりました」

蒼天紫華は冒険者ギルドから出て王都からも出ていった。


蒼天紫華は大剣ゾルヴィレーテを背中にせよい

王都近くの草原に着くと王都を見ながら

蒼天紫華:「さて旅の始まりだ」

彼女の旅が始まるのだった。


第一話「蒼天紫華」終了…次回第二話「旅の始まり」



第二話「旅の始まり」

蒼天紫華は意味もなくただ道を歩いた道では商人が行き来を繰り返し王都や王国の街や村を貿易していた。

すると目の前に豪華な馬車とその近衛兵が盗賊達に襲われているのを見つけた。


蒼天紫華は颯爽と盗賊達に向かってゾルヴィレーテで剣術三百斬を放ち盗賊達は時が止まったかの様に

一瞬らして三百の斬撃をくらい盗賊達は倒れた。


蒼天紫華は馬車の中を覗くとなんと王国の王女がそこにはいた、蒼天紫華は颯爽と森に消え去った。


近衛兵は呆然とし気付いた時には蒼天紫華が盗賊達を倒して倒した本人は既に去っていた。


~~王国領内盗賊団支部~~

森の中を歩いて行くと洞窟みたいに掘られてできた盗賊団の支部があった。


蒼天紫華は面白そうに門番を一突きずつ倒して洞窟に入っていった、

中に入るとそこは盗賊達が群がって奥には盗賊団支部長がいた。


蒼天紫華は左手に邪剣ゾルデモーテ右手に大剣ゾルヴィレーテを装備して

盗賊達に向かって剣術大回転切りを放ったそうすると蒼天紫華はグルグルと横に回転して

両手の剣を使い盗賊達に回転してできた斬撃が繰り出され盗賊達はたった1分で全滅、

蒼天紫華は盗賊団支部長の目の前に現れた。


盗賊団支部長:「何しにきた?青の獣人が」

蒼天紫華:「獣人?聞き分けのできない奴に目的は教えないよ」


蒼天紫華は盗賊団支部長に向かって大剣ゾルヴィレーテを片手で持って盗賊団支部長の顎下に

急接近して剣術風切りを放ったそうすると風の様に盗賊団支部長の顔が吹き飛び盗賊団支部長は

討伐され蒼天紫華は何処かに奪ったのがあると思い探したが見つからず残念そうに盗賊団支部から

出て適当に魔物討伐をすることにした。


~~王国領内どこかの草原~~

一面豊かな草原にある場所に到着した蒼天紫華は一見何もいないかに思えたがよく見ると

スライムの群れ200匹にゴブリンの群れ200匹がいた。


蒼天紫華は一掃するため炎剣イルゲイルと水剣アクアソードを装備して剣術アクアファイアプラネットを放った

そうすると水の柱がゴブリンの群れ200匹の地面から襲いかかりゴブリンの群れは全て倒して

スライムの群れ200匹は炎で全て燃やして倒した。


スライムの群れとゴブリンの群れを一掃した蒼天紫華は後ろに気配があると気付いて後ろを振り向くと

そこには王国騎士団長がいた。

王国騎士団長:「君は?一体誰だ?どうしてこんなところにいるんだ?」

蒼天紫華:「蒼天紫華…ただの剣士で旅でここにいる」

王国騎士団長:「そうか…よろしければ王国騎士団に入らないか?」

蒼天紫華:「メリットはあるのか?」

王国騎士団長:「あぁある君が欲しい物を手にいられる」

蒼天紫華:「そうか…私は今この世界の情報が欲しい私は転移者でな」

王国騎士団長:「転移者かそれは面白いでは今の世界の情報を知る限りで教えよう」

王国騎士団長は淡々と今の世界の情報を言った。


今の世界の情報の内容はこの世界は最強クラスの王の集まりである五強王がいるということ

と神に近しいクラスの強い者が集まる五神がおりそれぞれ王と神という違いだが役割は世界の調和と世界の安定を

守り抜くというのが役割であり凄く強くそれぞれ違う強さを極めているとのこと

世界はまだハースハード大陸しか見つかっておらず今の各国の航海技術を足しても足りないくらい

航海技術が弱いことハースハード大陸にはそれぞれ一国につき盗賊団支部がありどこかに盗賊団本部があるのと

共和国には難攻不落の要塞がたっていてそれは誰もが攻略不可能な要塞とのこと

これが王国騎士団長が知る限りの今の世界の情報であった。


蒼天紫華:「世界の情報を知ることはできたがなぜ王国騎士団長がここにいるんだ?」

王国騎士団長:「あぁどうやら王国領内の盗賊団支部が陥落したとの報告を受けて」

王国騎士団長:「倒した奴を魔法で分析した結果君だと認定になりスカウトしに来たんだよ」

蒼天紫華:「なるほど…」

王国騎士団長:「でもその前にだ冒険者である程度実力を磨いてその後だ王国騎士団に入るには」

蒼天紫華:「はぁ…わかりました」


王国騎士団長はその場から立ち去り王都へと戻っていった蒼天紫華も一旦王都の冒険者ギルドに戻ることにした。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼天紫華は冒険者ギルドに到着して受付嬢に何か依頼あると聞いた。

何か不思議そうに受付嬢:「えぇとEランクの依頼はもうありません誰かが討伐依頼を依頼も受注せずにやったようです」

蒼天紫華:「…あ多分自分ですね、そこらへんのゴブリンの群れとスライムの群れを討伐しました」

受付嬢:「あぁならDランクに昇格ですねおめでとうございます」

蒼天紫華:「Dランクの依頼って何かありますかね?」

受付嬢:「そんなに急がなくても旅の道中で格上等を討伐して報告したら昇格しますよ」

蒼天紫華:「え、それじゃあ行ってきます」

蒼天紫華は王都から出て旅を再開した。


~~王国領内ファイアドラゴンが住まう地~~

蒼天紫華は森に突撃した後いつの間にかファイアドラゴン達が住まう巣についていた。

ファイアドラゴン達はなぜ人間がここに来たのか混乱していた中にファイアドラゴンの長が蒼天紫華の目の前に現れた。


ファイアドラゴンの長:「おいなぜここにいる?人間が?」


蒼天紫華はフードで猫耳と尻尾を隠していてファイアドラゴンの長には人間としか見えなかった。


蒼天紫華:「森に突撃したらいつの間にかここにいた」


ファイアドラゴンの長:「だがここに来た者に命はないここでお前を倒す」


ファイアドラゴンの長がそう言うと一斉にファイアドラゴンの群れが襲いかかってきた蒼天紫華はフードをぬいで

大剣ゾルヴィレーテを持ってファイアドラゴンの群れに切りかかったが一斉に炎ブレスを受けた蒼天紫華は

焦げ目がついただけでそのまま一匹ずつファイアドラゴンの群れを切っていき一時間後にはファイアドラゴンの長以外が

全滅して蒼天紫華はファイアドラゴンの長に向かって剣術青竜切りを放ったそうするとゾルヴィレーテに

青竜を纏い青竜の影がファイアドラゴンの長の頭上に降り注ぎファイアドラゴンの長に致命傷を与えて

ファイアドラゴンの長は墜落した。


ファイアドラゴンの長:「つ、強すぎる…だがまだだ」


蒼天紫華はファイアドラゴンの長の首に剣を降ろしたが一体のファイアドラゴンが蒼天紫華を攻撃して蒼天紫華は

木にあたりその衝撃で木が蒼煉翠龍の反対側に倒れた。


蒼天紫華:「いてて、全く何だよ?」


ファイアドラゴン:「父様に手出しはさせません!」


蒼天紫華:「は?意味が分からん切り落としてゾルヴィレーテの養分になってもらう」


ファイアドラゴンの長:「た、頼む!ファイアドラゴンを破滅させないでくれ!」


蒼天紫華:「なんでよ、ファイアドラゴンは狩って狩って狩りまくった方がいいでしょうが」


ファイアドラゴン:「は?ふざけるな!私達も一生懸命生きているのよ!」


蒼天紫華はめんどくさいなという表情で蒼天紫華:「えぇじゃあ帰るよファイアドラゴンの群れの倒れた姿を持って」


ファイアドラゴンの長:「ちょっと待って俺の娘を旅に同行しないか?」


蒼天紫華:「は?」


ファイアドラゴン:「ちょっと何言ってるんです!?こんな狂った剣士と旅するなら自害した方がマシです」


蒼天紫華はいつの間にかファイアドラゴンの群れの倒れた姿を持って王都の冒険者ギルドに帰還した。


ファイアドラゴンの長:「良かったな狂った剣士が自分から去っていたぞ」


ファイアドラゴン:「何が良かったですよ?大勢のファイアドラゴンを失ったんですよ」


ファイアドラゴンの長:「…あぁそうだな良くない他のドラゴンへの対抗手段が無くなった」




~~王都の冒険者ギルド~~

蒼天紫華はファイアドラゴンの群れの死体の山を一人で担ぎながら受付嬢に報告した。


受付嬢:「えぇと…これをたった一人で?」


蒼天紫華:「はいそうです、これでランクは何ですか?」


受付嬢:「えぇとSランクですね!」


蒼天紫華はSランクに昇格して騎士団へと介入するために騎士団志願所へと向かった。



~~騎士団志願所~~

蒼天紫華は冒険者ギルドで双子神の群れの死体の山を売りさばいて騎士団志願所に到着した。


職員:「騎士団の招待状確かに受け取りました騎士団入団おめでとうございますちなみにいつでもやめることは可能です!」


蒼天紫華:「はい」


蒼天紫華は騎士団に入団した。




第二話「旅の始まり」終了…次回第三話「oukoku kishi dan」



第三話「oukoku kishi dan」

~~騎士団訓練場~~

蒼天紫華は王国騎士団に入団して訓練場で新人訓練を受けていた。

騎士団長:「今回は蒼天紫華が新人騎士として入団することになった!」


騎士達の目の前に蒼天紫華が現れると

騎士達はソワソワしていた。


蒼天紫華:「新しく入ることになった蒼天紫華ですよろしく」


騎士団長:「蒼天紫華には訓練を受けてもらう」


蒼天紫華の実力を確かめるための訓練が始まることになった。


~~10時間後~~

蒼天紫華が訓練を始めて10時間後ようやく訓練が終わり結果は

素振り:10秒に5000万回

模擬戦:10万人相手に圧勝、ついでに王国騎士団最強に圧勝

魔力測定:魔力がありすぎて水晶が壊れる

こんな感じの結果に終わった。


~~最初の任務王女護衛~~

蒼天紫華は実戦として単独で王女の護衛を任された。


王女が乗る馬車に入らずに馬車の隣に馬なしで馬車と同じ速度で

歩くことにした。


蒼天紫華:「今回護衛をすることになった蒼天紫華です」


王女:「え?護衛一人なの?」


蒼天紫華:「はいそうですよ」


王女は少し心配しながら目的地の共和国首都へと馬車で移動したのだった。


共和国国内に入った道中、盗賊達に出くわした。

盗賊1:「王女をとらえろ!護衛は一人しかいない」

その瞬間だった一つの一閃が盗賊達を切り刻んだ、そう蒼天紫華がゾルヴィレーテで

盗賊達を殲滅した。


王女:「え?とんでもない実力ね」


蒼天紫華:「そうですか…」


共和国の首都に到着して王女は用事を終わらせて無事に王国の王都へと帰還した。


蒼天紫華は騎士団長に報告して初任務は成功した。


~~騎士団本部~~

蒼天紫華は飽きたので騎士団本部に退職届を提出して騎士団長は驚きながらも

騎士団を辞めることを許可して蒼天紫華は騎士団を引退して冒険者ギルドに戻った。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼天紫華は冒険者ギルドに到着してカウンターの受付嬢に聞くことにした。

蒼天紫華:「SランクかAランクの依頼ってありますか?」

受付嬢:「ありますよ、Sランクは白騎士&黒騎士討伐と古代龍討伐、Aランクはアイスドラゴン討伐とキングオーガ討伐」

蒼天紫華:「それじゃあ白騎士&黒騎士討伐にします」

受付嬢:「白騎士&黒騎士討伐ですね受注しました」


蒼天紫華は白騎士&黒騎士討伐に行った。


~~王都周辺~~

王都近くの草原そこには白騎士&黒騎士がいた。

白騎士&黒騎士に向かって歩く一人の剣士である蒼天紫華が白騎士&黒騎士の目の前に現れた。


白騎士:「なんだ貴様我ら二人を討伐しにきたのか?」

蒼天紫華:「話しているほど暇ではない」


~~白騎士&黒騎士戦~~

蒼天紫華がそう言うと大剣ゾルヴィレーテを二つに増やして両手に持って白騎士と黒騎士に切りかかった

白騎士&黒騎士は咄嗟に剣で防御して蒼天紫華の両手の剣を受け止めて蒼天紫華は白騎士&黒騎士の剣を

ゾルヴィレーテで切ると白騎士&黒騎士の剣はすぐに再生して蒼天紫華を切ろうとしたが蒼天紫華は

瞬間移動で白騎士&黒騎士の背後に周り切ろうとするが黒騎士が蒼天紫華の剣を受け止めて白騎士が背後から

蒼天紫華を切って蒼天紫華に命中したが直前に蒼天紫華がよけてゾルヴィレーテから持ち替えて

永明剣デルタソードにして白騎士を真っ二つに切ると白騎士が再生して永明剣に切りかかったが蒼天紫華が

永明剣で防御して白騎士を押し切って白騎士は粉々になった。


黒騎士は白騎士の残骸を吸収して黒騎士は白騎士の力を宿して蒼天紫華に向かって剣術ソウル断罪を放ったそうすると

蒼天紫華の魂ごと切ったが蒼天紫華は魂が切られてなお生きて黒騎士に向かって剣術永明切断を放ったそうすると

黒騎士の命と魂を切って黒騎士は倒れて粉々になった。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼天紫華は冒険者ギルドに戻ってカウンターの受付嬢に報告した。


受付嬢:「白騎士&黒騎士を討伐したんですねおめでとうございますこちらが報酬です」

蒼天紫華は報酬として500万ゴールドを受け取った。


そうすると冒険者ギルドの職員が急いで報告しにきた。

冒険者ギルドの職員:「大変です!古代龍とアイスドラゴンとキングオーガが攻めてきました!」



第三話「oukoku kishi dan」終了…次回第四話「殲滅の剣士」



第四話「殲滅の剣士」

蒼天紫華はアイスドラゴンとキングオーガと古代龍が攻めてきたと報告がきて

心を踊らされて音速でアイスドラゴンとキングオーガと古代龍の目の前に現れた。


アイスドラゴン:「人間よ倒されにきたのか?」

蒼天紫華:「お前らこそ倒されにきたのか?」


蒼天紫華がそう言うとアイスドラゴンの首を切った。


アイスドラゴンの頭がゆっくりと墜落して胴体も落ちるとキングオーガは驚愕した。


キングオーガ:「な、あいつは何者だ!古代龍あんなのいたのか!?」

蒼天紫華:「…さぁ君の番だ」


蒼天紫華がそう言うとキングオーガはみじん切りされてバラバラになり倒れた。

古代龍は冷静さを保ちつつ蒼天紫華に向かって古代魔法二千年の息吹を撃ったそうすると

古代龍は口から濃い緑色の波動を放ち蒼天紫華に向かって放たれたが蒼天紫華が

それを切って古代龍に向かって剣術鉄十字を放ったすると鉄の様に硬い古代龍の胸に十字が切り刻まれ

古代龍は空を飛んでいたが墜落した。


古代龍:「私は…負けないぞ…!これでも古代龍だ!」

蒼天紫華:「あぁそうかい…」


蒼天紫華はそう言うと古代龍の命を大剣ゾルヴィレーテで突き刺した、

刺したとたんどっごぉぉぉんと大きな音が鳴り響き古代龍は目の光を失い

倒された。


それを見た王族や王国騎士団と国民からはこう呼ばれた「殲滅の剣士」と。


~~冒険者ギルド~~

冒険者ギルドに帰還して蒼天紫華はアイスドラゴンとキングオーガと古代龍を討伐したと報告した。


受付嬢:「え!もうあの強敵三体倒したんですか!?」

蒼天紫華:「はい!倒しました!」

受付嬢:「あの…もういえなんでもありません」

蒼天紫華:「?」

その時冒険者ギルドの職員が報告しにきた。

冒険者ギルドの職員:「大変です!空が赤くなりました!」

受付嬢:「え?それってもしかして…」

冒険者ギルドの職員:「はい!ブラットムーンの日つまり一斉に魔物や魔族が各国首都に攻めてくる日です!」

受付嬢:「…向かってくるのは?」

冒険者ギルドの職員:「中級悪魔300体上級悪魔100体ゼノブレイト一体です…」

受付嬢:「悪魔軍団にゼノブレイト!?ゼノブレイトって…」

冒険者ギルドの職員:「はい…あの神に匹敵する超級悪魔です…」

蒼天紫華:「私行ってきます!」

受付嬢:「え?ちょっと待ってください!悪魔軍団に勝てるかもしれませんがゼノブレイトには…」

受付嬢は言い終わる前に蒼天紫華はそこにいなかった。


~~悪魔軍団とゼノブレイトの目の前~~

蒼天紫華は悪魔軍団とゼノブレイトの目の前に到着して一瞬にして悪魔軍団を倒して

ゼノブレイトに向かって剣術鎌槌を放ったするとゼノブレイトの素手に受け止められ地面に叩き潰されたが

蒼天紫華はゼノブレイトの両手を切り落として一旦引くとゼノブレイトの両手は完全に回復して

蒼天紫華に向かって超級闇魔法ダークウルフルトを撃ったそうするとゼノブレイトの右手から

闇が出てきて蒼天紫華に襲いかかってきたが蒼天紫華がそれを華麗に縦回転で切り消滅させたが

ゼノブレイトが剣を取り出し蒼天紫華を切ろうとしたが蒼天紫華がゼノブレイトの剣をゾルヴィレーテで

切ってそのままゼノブレイトの首を切り落としたがゼノブレイトはまた再生して蒼天紫華の背後に瞬間移動して

蒼天紫華に向かって剣術切断を放ったすると蒼天紫華の身体は横に真っ二つに切断されたが

蒼天紫華はそれでも動き再生ではなく身体の部位をくっつけて二度と切断できなくさせて

聖剣ユナイウォルを取り出して蒼天紫華はゼノブレイトに向かってたった一閃を繰り出して

ゼノブレイトは倒れた。


蒼天紫華:「はぁ…まったく弱いなどいつもこいつも…」

そうするとブラットムーンは止んで青空に戻り蒼天紫華は冒険者ギルドに戻った。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼天紫華は冒険者ギルド到着して受付嬢に報告した。


受付嬢:「あなたは本当に凄いですね…もう呆れてきますよ…」

蒼天紫華:「はい」

受付嬢:「あとはいこれ報酬です」

受付嬢は蒼天紫華に報酬のSSランクの冒険者カードと300万ゴールドを渡した。

蒼天紫華:「ありがとうございます」

受付嬢:「はい、そう言えば旅をまた始めてはどうでしょう?」

蒼天紫華:「はいそうしますよ五強王や五神の居場所とかわかります?」

受付嬢は無言で蒼天紫華の前に五強王と五神の普段いるとこを書いている紙を見せた。


五強王、五位の王は王国のリクセ街にいる四位の王共和国唯一の王城にいる三位の王連邦のどこかに歩いている

二位の王帝国で一番でかい山に住んでいる一位の王は王国の王城の地下室で眠っている、補足魔王は六位


五神、五位の神は魔神グルセリア場所不明四位の神は死神シャイルド場所不明三位の神は龍神ドラグーン場所不明

二位の神は剣神グレトリア場所不明一位の神は堕天使セリア・グルーシ場所は王国の王城の誰かが正体を隠している


蒼天紫華はそれを見ると五強王と五神の両方の一位が気になった。


蒼天紫華:「どちらも一位が王国?それに…なぜ五神は一位以外が場所不明なんだ…?」



第四話「殲滅の剣士」終了…次回第五話「魔王に挑む」



第五話「魔王に挑む」

王都冒険者ギルドを出て王都から出て森を駆け抜けて連邦領内に入って

魔族領域に入ると目の前には魔王城があった。


蒼天紫華は門番を片付けて道中四天王の間に入り四天王戦が始まった。


~~四天王戦・四天王の間~~

四天王が一気に蒼天紫華に襲いかかってきた。


四天王四位カルトナージュ、圧倒的な魔力と再生力を持っている魔法使いタイプ

四天王三位ルージュ、圧倒的な火力とマグマライトという特殊な鉱石で作られたハンマーを持っているパワータイプ

四天王二位マクルージュ、圧倒的な防御力とミスリルで作られた神級の盾を持つタンクタイプ

四天王一位カルミア、元魔王で圧倒的な魔力と再生力と火力と防御力と俊敏力を持っている万能タイプ


カルトナージュが蒼天紫華に向かって超級炎魔法エルトブレイクを撃ったそうすると炎の道が出来て

蒼天紫華に炎が取り付いてルージュがハンマーで蒼天紫華を押しつぶしてカルミアが蒼天紫華に向かって

大風魔法サイクロンプリズムを撃ったそうすると巨大な竜巻が出てきて蒼天紫華を襲い雷が蒼天紫華に直撃したが

蒼天紫華はハンマーを右足でどかしてルージュにゾルヴィレーテで突き刺そうとしたがマクルージュが盾で防ぎ

その盾は硬くて突破が出来なかったが蒼天紫華はゾルヴィレーテをマクルージュの全方位に剣先を向けて

一斉放射してマクルージュの盾は貫通出来なかったが盾で守れ切れない部分は突き刺さりマクルージュは

白目をむいて倒れた。


カルトナージュが蒼天紫華に向かって超級水魔法ウォーターブレイクを撃ったそうすると水の竜巻が出てきて

蒼天紫華を襲ってその隙を見逃さずにルージュが蒼天紫華の横腹に向かってハンマーでぶん殴り蒼天紫華は

吹き飛びカルミアが吹き飛んだ蒼天紫華に向かって特殊魔法機械砲を撃ったそうするとチタン合金で出来た

光線が放たれて蒼天紫華に直撃したが蒼天紫華がそれを切ってカルミアに近づいて切ったがカルミアはすぐさま

回復してルージュとカルトナージュが剣を持って蒼天紫華を切り裂いたが蒼天紫華は無傷ですみルージュとカルトナージュに

向かって剣術水魔特攻を放ったそうするとルージュとカルトナージュの頭が即座に切られてカルトナージュの再生力も

効かずにカルトナージュとルージュは倒れた。


蒼天紫華vsカルミアの一騎打ちになり蒼天紫華がゾルヴィレーテから銃剣三八式を取り出してカルミアに向かって

剣術弾丸剣を放ったそうすると鉄の弾が蒼天紫華の周りに召喚されカルミアに向かって放たれた命中して

カルミアに風穴が空いたがすぐさま回復してカルミアは蒼天紫華に向かって超級闇魔法ダールレディオンを

撃ったそうすると黒い何かが出てきて蒼天紫華は黒いやとに包囲されそのまま大爆発を引き起こしたが

蒼天紫華は何事もなかったかのように出てきてカルミアに向かって剣術大和魂を放ったそうすると

赤と白の一閃がカルミアを襲いカルミアは再生力を失い防御力も失ってそのまま地面に倒れた。


カルミア:「負けるとは…なぁ剣士よ一つ提案いいか?」

蒼天紫華:「うん?言ってみろそれからだ」

カルミア:「俺は魔王に戻りたいだから現在の魔王を一緒に討伐しないか?」

蒼天紫華:「…別にいいぞ」

カルミア:「良かった…」

カルミアは再生力と防御力を取り戻して立ち上がり一時的なものの蒼天紫華の仲間となり

魔王城へと向かった。


~~魔王城・魔王戦~~

蒼天紫華とカルミアは魔王城に到着した。

魔王:「ほうたどり着いたかそれにカルミア、お前裏切ったな」

カルミア:「あぁとっととお前の座を奪うのさ」


カルミアがそう言うとカルミアが魔王に向かって超級炎魔法ダークファイアを撃ったそうすると

黒い炎が魔王を襲ったが魔王には効かずに魔王は魔剣シェリエルドを持ってカルミアに突き刺して

カルミアはその場で倒れた。

魔王:「カルミアよお前はもう時代遅れだ」

カルミアは消滅した。


蒼天紫華は魔王に向かって剣術居合切りをぶち込んだが魔剣に阻止されはじき返されて

魔王は蒼天紫華に向かって剣術十字を放ったが蒼天紫華が切りかかってきて阻止され魔王は

魔剣で阻止してそのまま大剣ゾルヴィレーテと魔剣シェリエルドの剣同士のバトルが起きて

切って阻止切って阻止の繰り返しがおこなわれ魔王城が破壊されるほどの大激戦が起きて

蒼天紫華は魔王に向かって剣術ノルトラインブレイクが放たれ魔王は蒼天紫華に向かって

剣術ラントブレイクを放った両者の剣術が放たれ巨大な斬撃がぶつかり合いその結果

蒼天紫華の剣術ノルトラインブレイクが魔王の剣術の斬撃を押し切って

魔王に直撃して大爆発を起こして魔王は倒れて敗北して蒼天紫華が勝利した。


蒼天紫華は魔王の称号を手に入れた。


蒼天紫華:「カルミアが速攻で倒れて消滅したせいで誰が魔王するんだよ」


蒼天紫華はまぁいいやと崩れた魔王城を後にして王国のリクセ街に向うのだった。



~~王国領内リクセ街~~

自然と街が共存する街に蒼天紫華は到着した。


目的はリクセ街のどこかにいる五強王の一人を探しにやってきた。


残虐王ブリザガ:「私を探しにきたのか?」

蒼天紫華:「!お前は五強王の五位の王か?」

残虐王ブリザガ:「あぁそうだ残虐王ブリザガ、五強王の五位の王だ」



第五話「魔王に挑む」終了…次回第六話「五強王討伐」



第六話「五強王討伐」

~~王国領内リクセ街~~

自然と街が共存する街に残虐王ブリザガと遭遇した。


残虐王ブリザガ:「それで何しにきた?」

蒼天紫華:「お前を倒しにきた」

残虐王ブリザガ:「ほう倒しにきたか五強王にかハハハ面白いならば我がボコすとしよう」


ブリザガがそう言うと蒼天紫華に向かって禁忌魔法死滅を撃ったそうすると黒く鋭い棘が蒼天紫華に突き刺さったが

蒼天紫華は即座に脱出ゾルヴィレーテを自分自身に突き刺すことで回復してゾルヴィレーテを持って

ブリザガに向かって剣術蒼神斬撃をぶち込んだそうすると蒼く巨大な一閃の斬撃がブリザガを切り裂いたが

ブリザガは再生したものの左手を失い蒼天紫華はブリザガに向かって剣術ラフマニノフを撃とうとすると

ブリザガが先に蒼天紫華に向かって禁忌魔法巫女龍之拳をぶち込みブリザガの拳が赤と白のオーラで

蒼天紫華の腹にぶち込まれ地面が揺れたが通常、神に近しい五神でも気絶する技を蒼天紫華は気絶せず

耐えきった。


残虐王ブリザガ:「は?なんで巫女龍之拳を耐えているんだ?」

蒼天紫華:「知らないよなんか耐えてた」

残虐王ブリザガ:「な、なんという化物だ…だが戦闘はまだ終わっていない!」


ブリザガは蒼天紫華に向かって禁忌魔法世界滅亡を撃ったそうすると世界滅亡級の火力の闇が

蒼天紫華を包囲してそのまま小さくなり超新星爆発を引き起こしたが蒼天紫華が切って止めたが

ブリザガが続けて禁忌魔法死神を撃ったそうすると蒼天紫華の魂が抜かれたが肉体がそのまま動き出して

魂を掴み戻した。


残虐王ブリザガ:「なんだと?ありえない何故だ!!なぜ魂が抜かれても肉体が動くんだ!」


蒼煉翠龍:「君にはもう飽きたよ」

蒼煉翠龍はそう言うと残虐王ブリザガに向かって

剣術世界切断

を放ったそうするとブリザガは世界ごと切断され倒れたが世界は切断されずブリザガが世界から

切断された。

蒼天紫華は残虐王の称号を手に入れた。


蒼天紫華:「まだ…足りないな…力が」

突然光が蒼天紫華を襲い気付いた時には白い空間にいた。


~~白い空間~~

謎の真っ白な空間に蒼天紫華はいたが目の前にトグが現れた。


蒼天紫華:「な、トグ!?何の用ですか?」

トグ:「力を得たいんだななら剣術のみだが相手を倒したら力を得ることができる能力をやろう」

蒼天紫華はトグから相手を倒したら力を得ることができる能力を貰った。

トグ:「この能力を名付けるのは任せるよ蒼天紫華」

蒼天紫華:「ではリフレインで」

トグ:「残響か…では共和国唯一の王城である古びた城フィクサーに送るそこは四位の王がいる」


再び光が蒼天紫華を襲い蒼天紫華が目を覚ますとそこはフィクサーの目の前についていた。


~~古びた城フィクサー~~

蒼天紫華はフィクサーの門の前に立つとトグの幻覚を見たので切ったどうやら四位の王は

幻術を操る者のようだと思ったがそれは城のせいだとわかり城ごと剣術トライトで切断すると城が半壊した。

すると四位の王が怒りながら出てきた。


四位の王は蒼天紫華に向かって神聖魔法リザレクションを撃ったそうすると光に包まれたが蒼天紫華はそのまま

光ごと切った。


四位の王は冷静を保ち名乗った。


四位の王:「私の名は幻想王ノル・クレセリア、ノルと呼んでくれ」

幻想王ノルは城を半壊にされて少々怒りながらも冷静を保って言った。

幻想王ノル:「それで君は何しに来たんだい?」

蒼天紫華:「倒しにきた」

幻想王ノル:「よろしいちなみに私は神聖魔法の使い手だ君を地獄に叩きのめしてくれる」


ノルは蒼天紫華に向かって神聖魔法聖なる光を撃ったそうすると強い光が蒼天紫華に襲いかかったが

光を切ってノルに近距離で剣術金之死滅を放ったすると本来なら身体を切断するんだがノルはゾルヴィレーテを

掴んで神聖魔法聖なる力を撃ったそうすると蒼天紫華は吹き飛びゾルヴィレーテが折れた。


蒼天紫華:「な、ゾルヴィレーテが!」

幻想王ノル:「勝ったな」


蒼天紫華はゾルヴィレーテをアイテムボックスに入れて電撃剣バルバロッサを取り出して

ノルに向かって剣術腐った納屋を放ったそうするとノルに色々な方向で切られてノルは

倒れたが神聖魔法ゴッドヒールで完全回復して蒼天紫華に向かって神聖魔法三日月を撃ったそうすると

蒼天紫華の後ろに月が現れ光の球が三つ現れて蒼天紫華に爆発して蒼天紫華はなんとか耐えた。


幻想王ノル:「くっまだやる気か?」

蒼天紫華:「あぁやるさ」

幻想王ノル:(あの剣は電撃剣バルバロッサ…どう対処しようか…)


蒼天紫華はノルに走り出して近距離で剣術黒十字を放ったするとノルに黒十字の斬撃が

繰り出されてノルは致命傷を負ったもののまた回復しようとしたものの蒼天紫華が

続けて剣術戦車斬撃を放ったするとたった一閃が繰り出され爆破してノルはそのまま

倒れて消滅して蒼天紫華は幻想王の力を剣術に変えて幻想王の称号を得た。


蒼天紫華の現在の力は魔王の力、残虐王の力、幻想王の力の三王の力と称号を得ている。


蒼天紫華の次の獲物は三位の王、炎水王ベル・クリーク炎と水の使い手。


~~連邦領内旧公国都市~~

荒れ果て復興もされていない都市ベルトクリークそこに蒼天紫華は到着した。


ベルトクリークの中心地にはただ一人の王が立っていた。


その名は三位の炎水王ベル・クリーク、ただ一人で黄昏ていた。


ベルの後ろには蒼天紫華が回復したゾルヴィレーテを持って立っていた。


ベルが蒼天紫華に目を向けるとその姿は赤と水色のオッドアイに赤と青が混ざったショートカットを

していた。


ベル:「よくきたね三王を倒した剣士…僕の名は炎水王ベル・クリーク…君を倒す者だ」

蒼天紫華:「私は蒼天紫華、貴様を倒す剣士だ」


すると蒼天紫華が剣術聖なる剣を放ったベルに命中せずかわされてしまいベルは蒼天紫華に

向かって超級炎魔法インフェルノを撃ったそうすると蒼天紫華に炎の柱が命中したが

蒼天紫華が炎を切ってベルに急接近して剣術カルトナージュを放ったすると闇のオーラを

ゾルヴィレーテが放ちそのままベルに直撃してベルに傷つけることはできずベルはゼロ距離で

蒼天紫華に向かって超級水魔法ウォーターエズブレイクを撃ったそうすると水の竜巻が二つ召喚され

蒼天紫華を巻き込んだがそれを切ってベルをそのまま切ったが傷つけることはできなかった。


蒼天紫華:「なんで傷つけることすらもできないんだ?」

ベル:「お、気づいたか僕は並の近接攻撃では効かないんだ」

蒼天紫華:「なるほど…いいことを思いついた」

ベル:「嫌な予感がする…早く決着をつけさせてもらう」


ベルは蒼天紫華に向かって究極炎水魔法ダブルブリトズを撃ったそうすると水の波動が放たれ

炎が水の波動を囲み蒼天紫華に命中して蒼天紫華は地面に伏せたがゾルヴィレーテをアイテムボックスに

しまい精霊剣デストエンドを右手に持って聖剣ヴァイオリンを左手に持って両手剣で瞬間移動でベルの背後を取って

剣術理想切断を放ったするとベルの思想と精神を破壊した。


ベル:「ぐっ精神と思想がやられただと…だが」

ベルは完全に回復した。

ベル:「お前が何をしているかわかるか?」

蒼天紫華:「さぁわからんな」

ベル:「お前は世界の調和と鉄序を守っている五強王を倒そうとしているんだぞ!!」

ベル:「それに五強王は五神を抑えつけるために存在している!なのに…どうして倒そうとする?」

蒼天紫華:「強さを手に入れるためだ」

ベル:「ハハハ狂っているよお前は…だが決まったここでお前を倒して止める!!!」


ベルは立ち上がり蒼天紫華に向かって超級炎魔法インフェルノカイザーと超級水魔法ウォーターカイザーを

同時に撃ったそうすると炎と水が融合して一つの魔法となり炎と水の融合魔法が蒼天紫華に

放たれ精霊剣と聖剣が無効となり蒼天紫華はもろに命中して致命傷を受けたがベルは続けて

究極炎水魔法デッド・ファイアウォーターブレイクを撃ったそうすると炎と水が融合して

柱となり蒼天紫華に撃たれ蒼天紫華は倒れたが蒼煉翠龍が突然亜空間から出てきてベルに

向かって禁忌魔法レーバテインを撃ったそうすると黒い槍が無数に召喚されベルに全て命中

ベルは地面に伏せた。


ベル:「な、何者だ貴様!!急に出てきて!!」

蒼煉翠龍:「俺か?俺は蒼煉翠龍…魔法使いだ」

ベル:「は?」

蒼煉翠龍:「蒼天紫華を倒せはさせないそれではさようなら」


蒼煉翠龍は元の世界に戻っていた。


蒼天紫華は完全に自然回復してまだ生きているベルに向かってゾルヴィレーテでベルの頭に突き刺して

とどめを刺してベルは涙を浮かべながら消滅した。


蒼天紫華は炎水王ベル・クリークの力と称号を得た。

蒼天紫華:「強かったよ炎水王ベル・クリーク」


~~帝国領内デルタナ山~~

帝国で一番高くでかい山デルタナ山に蒼天紫華は到着した。

そこには二位の王である混沌王カオス・エンペラーが蒼天紫華の目の前に立っていた。


カオス:「良くきた四王を倒した者よ我と戦闘をしよう勝者は消滅しなかった者だけだ」

蒼天紫華:「話が早くて助かるよ」


蒼天紫華はゾルヴィレーテを持ってカオスに急接近して首を切ったがカオスはギリギリで耐えて

カオスは蒼天紫華を地面に叩き付け蒼天紫華は瞬間移動して脱出、そのままカオスに向かって

剣術ファイアブレイクを放ったすると炎がゾルヴィレーテに纏ってカオスの首を切ろうとしたが

カオスは蒼天紫華の足を掴み地面に叩き付け蒼天紫華はカオスの腕を切って脱出したがカオスは

すぐ回復して蒼天紫華に向かって超級闇魔法ダークプリズムを撃ったそうすると黒い雷が蒼天紫華に

直撃したが蒼天紫華は雷をもろともせずにカオスから一旦離れ地面に向かって剣術エンタープライズを

放ったすると光の斬撃が地面を襲いカオスの足元に光の棘が出現してカオスを突き刺してその上から

蒼天紫華はカオスに向かって剣術混沌切断を放ったがカオスは素手でゾルヴィレーテをの刃を持って

ゾルヴィレーテを折ったが蒼天紫華はすぐさまゾルヴィレーテから永明剣に切り替えそのままカオスを

切り刻んだがカオスは光の棘を破壊して蒼天紫華に向かって格闘魔法術混沌之拳を放ったすると

拳に闇を宿して蒼天紫華の腹に命中して蒼天紫華は吹き飛ばされ隣の山にぶつかり山に大穴ができ蒼天紫華はすぐさま

立ち上がろうとしたがカオスが追撃で超級闇魔法ダークエンペラーを撃ったそうすると闇が光線の様に

解き放たれ蒼天紫華に全て命中蒼天紫華は地面に墜落した。


蒼天紫華はゾルヴィレーテに切り替え自分自身に突き刺して回復して最後の力を振り絞ってカオスの背後に瞬間移動して

ゾルヴィレーテから次元剣アルティマに切り替えカオスに向かって剣術次元切断を放ったすると

カオスが次元から切断されカオスは消滅した。


蒼天紫華は地面に降りて血まみれになりながらも混沌王の力と称号を手に入れ混沌王の力で回復した。


次は一位の王である剣王リダスター、王城の地下室で唯一五神の一位から封印された王。


~~王国の王都の王城の地下室~~

蒼天紫華は棺桶がポツンとある地下室に瞬間移動できた。


棺桶が壊れると剣王が出てきて封印が解かれた。


剣王リダスター…かつて五神の一位に挑んで封印された存在その剣王が封印から解き放たれた。


リダスター:「俺は封印解除の条件は五強王が全て倒されて解放されるはずだ解放されたと言うことは…」

リダスターの目の前には蒼天紫華が立っていた。

リダスター:「あぁそうか貴様が倒したんだな」

蒼天紫華:「あぁ私は蒼天紫華、力を求める者だ」

リダスター:「何を言う世界調和の破壊者が俺は貴様を見ていたまさか魔王と五強王の四人を倒すなんてな」

リダスター:「どうやら貴様を倒して止めなければいけない」

蒼天紫華:「何のために止めるんだ」

リダスター:「貴様が…五神いや狂気共に倒されるということを止めなければいけない」


リダスターがそう言うと伝説剣ゴッドエンペラーを持って蒼天紫華に切りかかった

蒼天紫華は即座にゾルヴィレーテで防御をしてリダスターは蒼天紫華に向かって剣術世界切断を放ったが

世界切断をくらっても蒼天紫華は世界から切断されずリダスターに向かって剣術次元切断を放ったが

リダスターはそれを切って阻止しリダスターは蒼天紫華に向かって剣術亜空間切断を放ったが

蒼天紫華はそれを打ち返して無効にしリダスターはギリギリ打ち返しを耐えて蒼天紫華に向かって

剣術時間切断を放ったすると蒼天紫華の時間ごと切られたが蒼天紫華が時間ごと切って元通りにして

蒼天紫華はリダスターに向かって剣術空気切りを放ったするとリダスターに空気が入らなくてなったが

リダスターはそれでも動き空気が無くてもリダスターは動き蒼天紫華に向かって剣術帝国切断を

放ったすると帝国の兵力が伝説剣に纏い蒼天紫華に一閃の斬撃が繰り出され蒼天紫華は足を

ひきづりながら耐えた。


リダスター:「なかなか耐えるじゃないか…剣王の俺が苦戦するとは…」

蒼天紫華:「あぁそうか…貴様も強いがな」

リダスター:「だが…お前を倒す!それが俺の使命だからだ!」


リダスターは伝説剣を持って蒼天紫華に急接近して剣術斬撃5000連発が放たれたすると

5000もの斬撃が蒼天紫華に全て命中して蒼天紫華は吹き飛ばされ地下室の壁に激突して

続けてリダスターは蒼天紫華に向かって剣術超居合切りを放ったすると虹色のオーラを

リダスター自身に纏って蒼天紫華に向かって解き放たれ蒼天紫華は白目を向けて倒れた。


リダスター:「はぁはぁこれで倒したか…」

リダスターは完全に安堵の息をついたがその油断が彼の命取りだった。


蒼天紫華は生き返りリダスターの背後に周りリダスターに向かって

ゾルヴィレーテを突き刺してリダスターは倒れた。


リダスター:「がは…な、なんで…生きている…?俺…は負けるはずが…ないのに…」

リダスターは消滅した。

蒼天紫華:「私が蒼天紫華だからだ」


蒼天紫華は剣王の力と称号を得た。


蒼天紫華は五強王全て倒して残虐王、幻想王、炎水王、混沌王、剣王の力と称号を得て

五強王の称号を得た。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼天紫華は冒険者ギルドに戻り五強王と魔王討伐したと受付嬢に報告した。


受付嬢:「え?五強王と魔王を討伐したですって!?とんでもないですね…」

蒼天紫華:「はい…強かったです」

受付嬢:「そもそも普通は勝てない相手ですし調和を保つための五強王ですよ!」

蒼天紫華:「まぁ自分自身が五強王の称号と力を得たので実質的に私が五強王です!」

受付嬢:「はぁ…まぁそうですけど次は五神を倒すんですか?」

蒼天紫華:「はい探して倒します」

受付嬢:「はぁ~わかりましたではいってらっしゃい」


蒼天紫華は王都から出て五神を探しに行くのだった。




第六話「五強王討伐」終了…次回に続く



第七話「再旅」

蒼天紫華は王都から出て再び旅を始めた。


~~王国領リビエト村~~

リビエト村はオークの群れに襲われているのを見つけた蒼天紫華は

オークに向かって剣術クロノブレイドを放ったすると闇と光がゾルヴィレーテに

纏いオークの群れを全て切って倒した。


幸い村は半壊程度で済んだが人がいなかった蒼天紫華は探し回り見つけたのは

一人の少女であった。


見た目はボロボロで良く分からなかったがとりあえず切ったら少女が治って見た目も元通りになり

更に蒼天紫華は村ごときると元通りになった、少女は目を丸めて驚愕した。


少女:「な、なんで切っただけで元通りになるの?」

だが少女が言った時には蒼天紫華の姿はなかった。


蒼天紫華はその五強王を倒して得た力を使い次に向かった。


~~王国領カザリディア街~~

カザリディア街に到着した蒼天紫華はある違和感を覚えたなぜこんなに街がボロボロなのか

という違和感であった。


蒼天紫華はボロボロの服装をした住民達に聞いた。


住民1:「最近王国が帝国軍に攻められて第一次侵攻時にカザリディア街が侵攻されたんだ…」

なんと帝国が王国に侵攻してカザリディアはだからボロボロになったという訳であった。


蒼天紫華は帝国国境に行った。


~~王国と帝国の国境地帯~~

王国と帝国の国境地帯には帝国側が軍隊を整えて侵攻準備をしていた。

それを見た蒼天紫華は帝国軍に切りかかり防がれたものの蒼天紫華は

永明剣に切り替えて帝国軍に向かって剣術永明斬を放ったすると

白い斬撃が帝国軍を襲いその上から続けて蒼天紫華は帝国軍に向かって剣術永明炎水斬を放ったすると

白い斬撃と炎と水の斬撃が融合して帝国軍を全滅させた。


そのまま蒼天紫華は帝国領内に突入した。


~~帝国の反応~~

帝国の参謀本部では国境地帯の軍が全滅したとの報告がきて騒然としていた。

帝国参謀長:「なんだと!?たった一人の剣士によって全滅だとその剣士ーの名は!!」

帝国軍大将:「それが…蒼天紫華という剣士です…」

帝国参謀長:「な、誰だそいつは」

帝国軍大将:「五強王を倒して称号と力を得た者です今帝国に入って帝都に接近中とのことです」

帝国参謀長は絶望の顔をして

帝国参謀長:「いいか?皇帝にも報告しろ…絶望がやってきたと…」

帝国の皇帝にも報告が届き皇帝は伝達した。

帝国軍大将:「皇帝陛下から伝達がきました」

帝国参謀長:「なんと言っていた?」

帝国軍大将:「えぇときたら帝国そのものを差し出して命乞いをしろとのことです…」

帝国参謀長:「あぁ狂ってやがるな」

帝国軍大将:「はいそうですね」


~~帝都~~

蒼天紫華はゾルヴィレーテを持って帝都に到着したがそこには軍隊がおらず

すると帝国参謀長と帝国軍大将が現れた。


蒼天紫華:「…なんマネだ?」

帝国軍大将:「どうか命だけは取らないでくれ」

帝国参謀長:「本当にすみませんでした」

蒼天紫華:「は?知らんがなそもそも私は王国民でもないし」

蒼天紫華がそう言うと帝国軍大将と帝国参謀長にゾルヴィレーテを突き刺して倒した。


蒼天紫華はそのまま帝都に突入して宮殿に入るとそこには誰もいなかったが

背後から皇女が短剣を持って刺してきたが蒼天紫華は背中から血を流しながら

短剣を抜いた。


皇女:「な、なんで!生きているの!?」

蒼天紫華:「はぁ~やれやれ突き刺したのは君だよね?」

皇女:「は、はいそうですけど…」

蒼天紫華:「やる奴はやられる覚悟の上でやったのかな??」

皇女:「い、いいえ」

蒼天紫華:「それならするなよわかったか?」

皇女:「は、はい」

蒼天紫華:「それでよろしいではさよなら」


蒼天紫華がそう言うとゾルヴィレーテを持ちながら皇女に近づき倒そうとしたら

皇帝が急に出てきた。


皇帝:「うちの娘を倒すな!!」

皇帝は皇女の前に立って言った。

蒼天紫華:「その覚悟大変に素晴らしいねでも無謀だ私は降伏を許さない徹底的にやってから認めよう」

皇帝は絶望の顔をしながら

皇帝:「は、は?ふざけるな…帝国を滅ぼすのか?」

蒼天紫華:「帝国?そんなの知るかよ」

皇帝:「わ、わかった…皇女を渡す…だからここは手を引いてくれ王国とも白紙講和をする…」

蒼天紫華:「あぁそうかい…わかった皇女を貰うだが皇女に何をしても止めるなよ」

皇帝:「あぁわかった」


翌日…帝国は王国と白紙講和して帝国は皇女を蒼天紫華に引き渡した。


その後も帝国は安寧を取り戻してなんとか崩壊はしなかった。


蒼天紫華は国王から謁見の招待状を受け取り皇女を連れて王城に向かった。


~~王城・謁見の場~~

蒼天紫華は皇女を連れて謁見の場に到着した。


国王:「良くきたそして先の戦争での活躍は見事であった、何か欲しい物はあるか?」

蒼天紫華:「欲しい物ではありませんが皇女を引き取ってくれませんか?旅だと邪魔なんで…」

国王:「いいが欲しい物は?」

蒼天紫華:「いいえ何もいりません」

国王:「そうか…では皇女を引き取るとして君は五神を倒すつもりか?」

蒼天紫華:「はいそうです」

国王:「…やめておけ言っておくが五神は五強王とは比べ物にはならない強さだ」

国王:「だが…勝ったら何でもやる何でもくれてやる君が望む理想もくれてやる」

蒼天紫華:「…そうですかでは私は五神を討伐しに行ってきます」

蒼天紫華は謁見の場から出て王都から出て五神を探しに行った。


国王:「……五神一位堕天使セリア・グルーシ、五神最強にして王国の王女…果たしてあやつは勝てるのだろうか?」



第七話「再旅」終了…次回第八話「魔神グルセリア」



第八話「魔神グルセリア」

~~帝都上空~~

帝都は今日も活気に溢れていたが突如として帝都上空に

たった一人の神に近しい存在の五神の一人である魔神グルセリアが現れた。


帝都の住民達はただ見上げることしか出来ずにいた。


魔神グルセリア:「さて蒼天紫華とやらはどこだ?」

その瞬間蒼天紫華が地面を蹴って魔神グルセリアに向かって剣術居合切りを放ったすると

グルセリアは斜めに斬られるがすぐさま回復した。

魔神グルセリア:「お前か五強王を倒したのは」


~~帝都広場~~

魔神グルセリアは蒼天紫華の顔を掴み地面に叩き潰したが蒼天紫華はすぐさま瞬間移動で脱出して

グルセリアに向かって剣術水聖回転切りを放ったすると回転しながら水と光を纏い切りかかったが

グルセリアは蒼天紫華に向かって紫色のビームを放ち吹き飛ばして蒼天紫華はすぐさま立ち上がり

急接近したがグルセリアは蒼天紫華の顔を再び掴み叩き潰したが蒼天紫華はグルセリアに向かって

剣術ヘブンスラッシュを放ったすると光の斬撃がグルセリアに無数に襲いかかりグルセリアに傷が

入ったがすぐさま回復して蒼天紫華に向かって超級闇魔法シャドウエクリプスを撃ったそうすると

無数の闇の光線が出てきて蒼天紫華に全て命中だが蒼天紫華はゾルヴィレーテを自分に突き刺して

回復したが即座にグルセリアが蒼天紫華を叩き潰してゼロ距離で超級闇魔法ダークネスブレイクを

撃ったそうすると闇の斬撃が蒼天紫華に命中して致命傷を受けた続けてグルセリアは蒼天紫華に

向かって超級闇魔法ナイトメアヴァルテックスを撃ったそうすると巨大な闇の光線が出てきて

蒼天紫華はもろにくらってしまい蒼天紫華は倒れた。


だがしかし倒れた蒼天紫華はダミーであった、蒼天紫華はグルセリアを分身で完全に包囲して

本体は剣術結界で守れていた蒼天紫華はグルセリアに対して剣術分身一斉攻撃を放ったすると

分身はグルセリアを致命傷に負わせることに成功して蒼天紫華は更に追撃でグルセリアに向かって

剣術剣王を放ったすると剣王の剣術が無数にグルセリアに向かって放たれグルセリアは気絶した。


グルセリアはすぐに気絶から治り蒼天紫華に向かって超級闇魔法シャドウカオスを撃ったそうすると

巨大な闇が蒼天紫華を包囲してそのまま大爆発が発生地面が揺れて蒼天紫華は爆発を切ってグルセリアに

向かってゾルヴィレーテを下から上へと切って衝撃で空高く飛ばして蒼天紫華も空を飛んで空中戦に突入

帝都の広場はボロボロになった。


帝国民1:「あの戦いで広場がボロボロになっちまった何者なんだよ…」

帝国民2:「五強王の力を持つ剣士vs五神の一人魔神グルセリアか…」


~~帝都上空~~

蒼天紫華と魔神グルセリアの空中戦が繰り広げられることになった。


蒼天紫華はグルセリアに向かって切りかかりグルセリアは蒼天紫華に殴りかかり

蒼天紫華はグルセリアに向かって剣術斬撃5000連発を放ったすると5000もの斬撃がグルセリアに

命中して少々のダメージをくらったもののグルセリアは蒼天紫華に向かってそれ以上の拳で

殴りかかってたが蒼天紫華に全て斬られて防御されるが蒼天紫華はグルセリアに向かって

剣術異次元斬撃を放ったすると青色と黒色が混じった斬撃が数千繰り出されるが

グルセリアは超級闇魔法ダールオールを発動して身体能力とスピードを上げて拳一つで

斬撃を全て防御したが拳が血まみれになるがそれでもグルセリアは攻撃をやめなかった。


グルセリアは斬撃が止んだのを見て蒼天紫華に向かって超級闇風魔法トルネードシャドウを撃ったそうすると

竜巻の様に闇を纏って蒼天紫華に命中して蒼天紫華はゾルヴィレーテを自分に突き刺して回復してグルセリアに

急接近して剣術ファイアブレイクを放ったするとゾルヴィレーテが炎を纏いながらグルセリアを切ったが

グルセリアはすぐさま回復して蒼天紫華に向かって超級重力魔法グラビティを撃ったそうすると蒼天紫華は

重力に押しつぶされるが蒼天紫華は重力ごと切って無効化にさせてグルセリアに向かって剣術世界切断を放ったすると

グルセリアは世界から一瞬切断されたがすぐさま回復して後ろに巨大な紫の魔法陣を召喚して前にも紫色の巨大魔法陣を

召喚して後ろからドンドン魔力を前に吸収して蒼天紫華に向かって超級闇魔法ゴッド・エンド・シャドウを撃ったそうすると

最大出力・最大回転・最大攻撃力を上げにあげまくって闇の巨大な光線が出てきて蒼天紫華に放射されたそうすると

蒼天紫華に命中して上空1700㎞から地面に叩き潰され帝都の広場をえぐり大穴ができた。


蒼天紫華は再び空に戻り五強王の力を完全に解放して自身の力も完全解放してグルセリアに向かって剣術究極斬撃を

放ったすると2000万の斬撃がグルセリアを襲いグルセリアの再生力を持ってしてもグルセリアは致命傷を負って

グルセリアの再生力は完全に破壊され蒼天紫華はグルセリアに向かって剣術命刀斬を放ったするとグルセリアの

命が斬撃によって斬られた。


魔神グルセリア:「は、はは負けるのか…この俺が?ありえない…いや認めようお前は世界最強になる者とな…」

魔神グルセリアは蒼天紫華に魔神グルセリアの力と魔神の称号を与えて消滅した。


突然魔神グルセリア消滅と同時に死神シャイルドが現れ死神の鎌を持って無数の斬撃を繰り出してきて

蒼天紫華は一撃くらったが死神シャイルドの鎌を防ぎシャイルドの奇襲をなんとか耐えきり

死神シャイルド戦が連続でくるのだった。



第八話「魔神グルセリア」終了…次回第九話「死神シャイルド」



第九話「死神シャイルド」


帝都上空では魔神グルセリアから引き続き死神シャイルドと蒼天紫華の戦いが

始まるのだった。


蒼天紫華:「いきなり奇襲とは…それでも神に近しい存在なのか?」

シャイルド:「いいだろう、別に貴様を倒すのにどんな手段でも使ってやる」


シャイルドがそう言うと分身して蒼天紫華を包囲して禁忌魔法死神を撃ったそうすると

蒼天紫華は一斉に鎌で攻撃され魂が抜かれるはずが抜かれずにシャイルドに向かって

剣術神聖切断を放ったすると神々しい光の斬撃が無数にシャイルドに切りかかり

シャイルドは全て死神の鎌で切って防ぎ蒼天紫華に向かって鎌術四季葬祭を放ったすると

蒼天紫華に急接近してゼロ距離で鎌で蒼天紫華を切ったすると大爆発を起こしたが蒼天紫華は

爆発をくらって血を流しても生きていた、シャイルドに向かって剣術究極四海を放ったすると

見えない速度でシャイルドを無数の斬撃をくらわせて続けてシャイルドに向かって剣術究極蘇連

を放ったすると瞬間移動しながら分身してシャイルドを包囲して一斉に攻撃を放ったが死神の鎌で

防御され蒼天紫華に向かって鎌術狂咲破壊を放ったすると鎌が棘の様な斬撃を出して蒼天紫華は

大ダメージを負ったがゾルヴィレーテを自分に突き刺して回復して直ぐに立ち直った。


シャイルド:「やるではないか?全て即死級の技なんだがな」

蒼天紫華:「私には即死級の技は効かないよ」


蒼天紫華はシャイルドに向かってゼロ距離で剣術究極斬撃を放ったすると2000万もの斬撃が見えない

速度でシャイルドに繰り出され傷つけることに成功してシャイルドは蒼天紫華に向かって鎌術究極粉砕を

放ったすると巨大な鎌となり蒼天紫華を帝都の広場に叩き潰して戦場が帝都なりシャイルドは瞬間移動して

蒼天紫華に急接近して禁忌魔法デッド・ナイトメアを撃ったそうすると巨大な魔法陣がシャイルドの手元に

召喚され巨大な魔法陣から紫色の巨大光線がぶっ放され帝都の広場が完全に破壊され修復に数年はかかる大穴が

できてしまった。


帝国民1:「う、噓だろ俺達の広場が…」

帝国民2:「や、やめてくれ…これ以上の戦いは…帝都がもたない」

それでも蒼天紫華vs死神シャイルドの戦いは終わる所を知らなかった。


シャイルドは蒼天紫華に向かって鎌で無数の斬撃を繰り出して広場を更にえぐって蒼天紫華はシャイルドの鎌を

ゾルヴィレーテで防ぎながら耐えるがついにゾルヴィレーテが折れて即座に断罪剣に切り替えてシャイルドに向かって

剣術断罪を放ったするとシャイルドの腹部を貫く巨大な斬撃が繰り出されシャイルドは吹き飛び帝都の住宅にぶつかり

シャイルドは鎌を構えて立ち直り蒼天紫華に向かって鎌術アビスゴートを放ったするとシャイルドの足元に紫の魔法陣が

出現し黒い鎌が紫色のオーラを纏いシャイルドも紫色のオーラを纏いそのまま蒼天紫華に急接近してゼロ距離で鎌で

攻撃したすると紫色の爆風と同時に帝都ごと大爆発を起こして帝都は完全に更地になった。


蒼天紫華はボロボロになりながらも立ち上がった。

蒼天紫華:「おいおい帝都が更地じゃないかやり過ぎだぞ?」

シャイルド:「所詮人間共が作った代物だ俺には関係ないね」

蒼天紫華:「まぁ私にも関係ないがな」


シャイルドは空を飛び空中へと移行したが蒼天紫華は地上からシャイルドに向かって剣術究極居合切りを放ったすると

地上から空中に向かって一閃の斬撃が繰り出されシャイルドに命中して5000億もの斬撃が凝縮された一つの一閃の斬撃で

繰り出されシャイルドは致命傷を負って魔力そのものが無効となり再生力も破壊してシャイルドは蒼天紫華に向かって

鎌術ラグナロクアンデットを放ったすると鎌が巨大化して横振りで蒼天紫華を攻撃するとハースハード大陸に巨大な地震を

引き起こして更地になった帝都が更に大穴が出来て蒼天紫華は吹き飛ばされて帝都の隣の街に激突して街が半壊してシャイルドに

向かって剣術究極剣王を放ったすると剣王の剣術と蒼天紫華の剣術が凝縮してシャイルドに瞬間移動ゼロ距離で剣王と蒼天紫華の

攻撃力の剣術を全てシャイルドにぶつけたするとシャイルドは地面に墜落して消滅した。


蒼天紫華は死神シャイルドの力と死神の称号を手に入れた。


死神シャイルドの消滅と同時に龍神ドラグーンが神龍を引き連れて出現した。


ドラグーン:「ほうやるみたいだな蒼天紫華よ」

蒼天紫華:「貴様は?」

ドラグーン:「神に近しい龍の神ドラグーンだ」

蒼天紫華:「なるほどだが私の前ではどんな者でも勝利してみせる!!」



第九話「死神シャイルド」終了…次回第十話「龍神ドラグーン」



異世界ファンタジー物語蒼天物語第二章「世界最強になる者」


前回のあらすじ

死神シャイルドを激戦の末倒して力と称号を得たが消滅と同時に龍神ドラグーンが現れた。



第十話「龍神ドラグーン」


荒れ果て地と化した帝都にて。


ドラグーン:「まぁ剣士よ戦いの前に話をしよう」

蒼天紫華:「うん?何の話だ」

ドラグーン:「五神の話だ」

蒼天紫華:「ほう聞こうか」

ドラグーン:「五神は神に近しいが神ではない正確に言うと神級の強さを持つ者達だ」

蒼天紫華:「なるほど神ではないんだな」

ドラグーン:「そうだが貴様が本当の神との戦いをしたいなら一位の堕天使と戦うんだな」

ドラグーン:「では始めようラグナロクをな」


ドラグーンは蒼天紫華に向かって超級氷魔法凍土迷宮を撃ったそうすると蒼天紫華は凍り迷宮の様に機密な

拘束がされた続けてドラグーンは蒼天紫華に向かって超級炎魔法エンシェントを撃ったそうすると

氷を囲む様に炎の柱が地面から天へ降り注ぎ続けてドラグーンは神龍の力を使い蒼天紫華に向かって

神魔法龍雷を撃ったそうすると神龍がライトニングドラゴンを召喚して蒼天紫華に無数の雷を降らせて

蒼天紫華に連続でダメージを浴びせたが蒼天紫華が技の連続を断ち切って神龍を切ろうとするが即座に

ドラグーンが神龍に結界で守って防ぎドラグーンは蒼天紫華に向かって超級魔法オールスターを撃ったそうすると

炎水風氷闇光土聖禁神全ての属性の球体が召喚されそこから蒼天紫華に向かって光線が無数に撃たれ蒼天紫華は

駆け回りながらかわしてドラグーンに近づくと神龍に阻まれて吹き飛ばされなんとか態勢を整えて着地した。


蒼天紫華:「くっあの神龍が邪魔すぎる…」


蒼天紫華は地面を蹴り上げ空中へと飛び地上のドラグーンと神龍に向かって剣術四季葬祭を放ったすると

空中から地上へとびかかり無数の斬撃がドラグーンと神龍を後ろへと後退させつつダメージを与えていって

気づくと帝国と連邦国境地帯にいた続けて蒼天紫華はドラグーンと神龍に向かって剣術アルティメットスマッシュを

放ったすると断罪剣が黄金に輝き一気にドラグーンと神龍を切ったするとドラグーンと神龍は連邦の首都を貫いて

ハースハード大陸から海に落ちてドラグーンと神龍は何とかハースハード大陸の陸地に戻り連邦領内で戦闘が開始した。


~~一方その頃連邦参謀本部~~

連邦の参謀本部では首都が貫かれ破壊されたと大慌てであった。


参謀長:「五神の龍神と謎の剣士が戦って連邦にまで被害がきただと?」

連邦陸軍大将:「はいそうです帝国の帝都は崩壊したとのこと」

参謀長:「いいか?連邦の首都だけは死守せよ全兵力をかき集めて国民を出来るだけ避難させろこれは…災厄だ」


~~蒼天紫華vs龍神ドラグーン&神龍~~

連邦領内で再び激戦が起きるのだった。


蒼天紫華は神龍の対処をどうするか考えた結果こう思いついた。

「圧倒的な防御力を上回るほどの攻撃力を出せばいい」


蒼天紫華は神龍に向かって剣術五強王を放ったすると五強王のそれぞれの究極技が断罪剣に纏い神龍に

命中して大爆発を引き起こしたが神龍はかすり傷程度しか受けていなかった。


ドラグーン:「まだ俺は本気を出していないここからだ」


ドラグーンがそう言うと神龍を取り込みドラグーンは更にパワーアップして本気を出した。


ドラグーンは蒼天紫華に向かって神聖魔法龍の怒りを撃ったそうすると何重にも重ねた魔法陣が

蒼天紫華を囲む様に召喚され魔法陣から青く巨大な光線が蒼天紫華に一斉に放たれたが

全ての光線を切ってドラグーンに向かって剣術ザ・ライツナイトメアを放ったすると

闇を纏った断罪剣を持ってドラグーンに向かって切りかかったがドラグーンは断罪剣を

折って即座に蒼天紫華は伝説剣に持ち替えてドラグーンに向かって無数の斬撃をしたが

全てドラグーンは結界で防御して蒼天紫華に向かって神魔法神綺なる一撃を撃ったそうすると

どこからともなく黄金の光線が無数に蒼天紫華に降り注ぎ蒼天紫華は地面に激突して地面をえぐった。


蒼天紫華は直ぐに立ち上がりドラグーンの背後に瞬間移動してそこからドラグーンを結界で覆って

結界の中から剣術究極斬撃と剣術無限斬撃を放ったすると2000京もの斬撃がドラグーンを結界の中から

襲いドラグーンは斬撃がやむと致命傷を負ったが結界を破壊して出てきた、ドラグーンは蒼天紫華に向かって

龍魔法龍の誓いを撃ったそうすると青い巨大な魔法陣がドラグーンの手元に召喚されそこから青く巨大な

光線が撃たれて蒼天紫華は連邦首都に激突しそうになるが連邦首都で死守していた兵士達が結界魔法絶対防御で

蒼天紫華を受け止めたが絶対防御の結界が限界になりそのまま蒼天紫華は連邦首都の壁に激突して壁が破壊された。


蒼天紫華はそのまま立ち上がろうとするが龍神ドラグーンが即座に瞬間移動して蒼天紫華に向かって

禁忌魔法超龍破壊を撃ったそうするとドラグーンはそのまま空高く飛びそのまま連邦首都と蒼天紫華に向かって

超火力の青い球体が作られてドンドンと大きくなっていき連邦兵士達は首都全体に絶対防御の結界を貼って

蒼天紫華はドラグーンに向かって剣術シャイルドを放ったすると死神シャイルドの力がそのまま伝説剣に乗り更に

剣術グルセリアも放ったすると魔神グルセリアの力も乗って二人の神に近しい存在の力が掛け合わさり

そのまま青く巨大な球体を切り裂き龍神ドラグーンに死神シャイルドの力と魔神グルセリアの力を使った一閃の斬撃を

くらった龍神ドラグーンはそのまま横に倒れ墜落したと同時に消滅した。


蒼天紫華は龍神ドラグーンの力と龍神の称号を得た。


龍神ドラグーンの消滅と同時に剣神グレトリアが静かに現れて目を赤色に輝きさせながら現れた。



第十話「龍神ドラグーン」終了…次回第十一話「死闘・剣神グレトリア」



第十一話「死闘・剣神グレトリア」


連邦首都にて。


剣神グレトリア:「良く龍神を倒したなお前の実力を認める」

蒼天紫華:「あぁそれで?」

グレトリア:「こんな所ではダメだろう移動するぞ」

グレトリアがそう言うと蒼天紫華とグレトリアは王国の壮大な草原に移動した。


~~王国領どこかの草原~~

蒼天紫華とグレトリアは広い草原に到着した。


グレトリア:「ここでなら思う存分戦えるだろうでは行くぞ」


グレトリアは神剣を取り出して蒼天紫華に向かって剣術絶命を放ったすると即死級の剣術が

蒼天紫華に襲いかかったが即座にゾルヴィレーテで防御してグレトリアに向かって剣術世界切断

を放ったグレトリアも蒼天紫華に向かって剣術世界切断を放ったすると二つの世界切断が二人に襲いかかり

両者共世界から切断されなかった、グレトリアは蒼天紫華に向かって剣術インフィニティブレイカーを

放ったすると黄金の斬撃が蒼天紫華に襲いかかるがギリギリでよけてグレトリアに向かって

剣術日刀を放ったするとゾルヴィレーテに赤いオーラが纏わりつきグレトリアに一閃の斬撃を

くらわせたがグレトリアは蒼天紫華に向かって剣術月破斬を放ったすると月が蒼天紫華に召喚され

月ごと蒼天紫華を切ったが蒼天紫華は切り返してグレトリアに急接近してゼロ距離で剣術エンドブレイカーを放ったすると

黒い斬撃が無数にグレトリアを襲ったがグレトリアは蒼天紫華に向かって剣術神雷斬を放ったすると神々しい雷が斬撃の様に

蒼天紫華を襲い致命傷を負ったがゾルヴィレーテを自分に突き刺して回復して即座にグレトリアに向かって剣術炎舞斬を放ったすると

ゾルヴィレーテが炎を纏ってグレトリアに一閃の斬撃をくらわせたがグルセリアは神剣で即座に防いで蒼天紫華に向かって

剣術真空破を放ったすると蒼天紫華に斬撃が繰り出され切ったところが真空状態となったが蒼天紫華はそれを無視して

グレトリアに向かって剣術亜空間切断を放ったすると空間ごとグレトリアは切断されるはずがグレトリアは逆に切って

元通りにした。


蒼天紫華はゾルヴィレーテを右手にしてもう一本剣を取り出したその剣の名前は「雷鳴剣・ベルゴラ」を左手に持って

グレトリアに向かって剣術騒霊無剣を放ったすると

グレトリアは蒼天紫華に向かって剣術神騎剣を放ったすると

同時の剣術がぶつかり合い大爆発が起きて近くの村まで大損害が起きたが両者共無傷であったが

蒼天紫華はグレトリアに向かって剣術天牙閃を放ったすると両手剣が雷を纏いグレトリアに一閃の斬撃を浴びさせたが

グレトリアは神剣で防御したため無傷であったが蒼天紫華は続けてグレトリアに向かって剣術ベルゴラを放ったすると

雷鳴剣ベルゴラ自体の力を使い無数の雷鳴を轟かせながらグレトリアに対して無数の斬撃を繰り出したが全ての斬撃が

防ぎられた。


グレトリア:「…本気を出したらどうだ?」

蒼天紫華:「…お前こそ本気を出したらどうだ?」

グレトリア:「何を言う俺は常に本気だ」

蒼天紫華:「しょうがないわかった本気だすよ」


蒼天紫華は剣術アルテマウェポンを発動するとアイテムボックスからどんどん色々な剣が出てきて蒼天紫華の周りを回転した。


蒼天紫華はゾルヴィレーテを持って周りの剣はグルグルとゾルヴィレーテを中心に回転してグレトリアに向かって

剣術エンド・オブ・インフィニティを放ったすると蒼天紫華は見えない速度でグレトリアに急接近してゼロ距離で

無数の剣の効果と属性の攻撃を受けてグレトリアは吹き飛ばされ受け身を取ったが致命傷を受けてボロボロとなり

グレトリアは蒼天紫華に向かって剣術GODKILLを放ったすると見えない速度で蒼天紫華を突き刺して蒼天紫華は倒れた。


しかし倒れた蒼天紫華は分身だった本体は空高く結界で守られていてグレトリアは分身いや剣達に包囲され

蒼天紫華は剣術エンド・ザ・アルテマを放ったすると剣達が次々とグレトリアに突き刺していき最終的には

超新星爆発を引き起こして王国全体に損害をもたらしてグレトリアは完全に倒れて消滅した。


蒼天紫華は剣神グレトリアの力と剣神グレトリアの称号を得た。


すると空から一人の王女いや堕天使セリア・グルーシが蒼天紫華の目の前に現れた。


堕ちた天使がかつて別世界で伝説の剣士と呼ばれる者と戦うことになった。



第十一話「剣神グレトリア」終了…次回第二章最終話蒼天物語第十二話「堕天使セリア・グルーシ」



第十二話「堕天使セリア・グルーシ~~世界最強になる者~~」

~~王国領どこかの草原~~

剣神グレトリアとの戦いでボコボコになった草原にて。


堕天使セリア・グルーシ:「四神が倒されたと思ったらあなただったのね蒼天紫華」

蒼天紫華:「まさか王国の王女が五神一位の堕天使とはな」

堕天使セリア・グルーシ:「私もまさかかつて護衛してくれた剣士が五神に挑むとは思いもしなかったわ」

蒼天紫華:「それで?倒しにきたのか?」

堕天使セリア・グルーシ:「もちろん♪調和を破壊する不届き者は倒すに限ります」


セリアがそう言うと蒼天紫華を遠くまで吹き飛ばして蒼天紫華に向かって超級闇魔法連続闇波動を撃ったそうすると

蒼天紫華は避けながら次々とくる闇の波動をよけながら空を飛んでいるセリアに向かって剣術超居合切りを放ったすると

虹色のオーラを纏ってセリアに向かって放たれセリアの両翼を切ることに成功続けてセリアに向かって剣術神綺無剣を

放ったすると地面に落下中のセリアに向かって放たれ命中セリアは大爆発を起こしたが倒れた姿がそこにはなかった。


気づいた時には蒼天紫華の背後に瞬間移動しており蒼天紫華に向かって超級闇魔法デッド・エンドを撃ったそうすると

闇が蒼天紫華を完全に囲みセリアが手を闇の球体に触ると超新星爆発を引き起こして蒼天紫華はセリアを爆発の中

ゾルヴィレーテで突き刺してアルテマウェポンを発動してぬいぐるみ界から持ってきた全ての剣をセリアに突き刺して

セリアは剣を引き抜いて蒼天紫華は剣を全て回収してゾルヴィレーテだけで戦うことにした。


セリアは蒼天紫華に向かって超級闇魔法ダークレーテを撃ったそうすると闇の斬撃が幾千も蒼天紫華にくらったが

蒼天紫華は負けじとセリアに向かってゾルヴィレーテで剣術斬撃5000連発を放って斬撃と斬撃の勝負の結果は

セリアが負けたが蒼天紫華に向かって超級闇魔法ダークレクイエムを撃ったそうすると闇がどんどん出てきて

鋭利な棘や斬撃が蒼天紫華に向かって放たれ更には波動まで撃たれ地面に叩き潰されたがゾルヴィレーテで何とか

防いだがセリアが追撃で超級闇魔法ヴェノムシャドウを撃ったそうすると闇が出てきて蒼天紫華を拘束して

紫色の波動が撃たれたが蒼天紫華はゾルヴィレーテで切って脱出そのままセリアに向かって剣術光斬を放ったすると

4000の光の斬撃がセリアに繰り出されてセリアは地面に伏せたものの直ぐに立ち上がった。


蒼天紫華はセリアに向かって剣術剣舞両断を放ったするとゾルヴィレーテが二つになり両手剣となりそのまま舞う様に

セリアを両手剣で切断したがすぐさまセリアは回復して蒼天紫華に向かって超級闇魔法ネクロスダークを撃ったそうすると

紫色の波動が蒼天紫華に向かって地面から放たれ更に闇が蒼天紫華を拘束して継続ダメージを与えたが蒼天紫華が全て切って

セリアに向かって剣術一刀両断を放ったすると二つだったゾルヴィレーテが一つに凝縮してセリアに向かって放たれたが

突如として王国軍の魔法部隊が絶対防御でセリアを守り蒼天紫華が王国軍を見るとそこには国王が自ら王国軍全軍を率いていた。


国王:「我の娘を倒そうとする者はどんな相手でも倒す!!」

蒼天紫華&セリア:「は?」

突如として国王率いる王国軍が登場したことでセリアも蒼天紫華も困感していた。


蒼天紫華は王国軍に向かって剣術世界切断を放ったすると王国軍全軍は全て世界から切断され倒れ蒼天紫華は国王を拘束した。


国王:「離せ!拘束を解けるんだ!」

哀れな者を見る目で蒼天紫華:「…」

堕天使セリア・グルーシ:「さぁ戦いを再開しましょう」

蒼天紫華:「そうだね…」

堕天使セリア・グルーシ:「次で終わらせてあげます…」


セリアは蒼天紫華に急接近してゼロ距離で超級闇魔法ラグナロクダークエクリプスを撃ったそうすると全ての属性が集まり球体となって

闇も蒼天紫華を拘束して波動も出しながら全属性の球体が蒼天紫華にゼロ距離で命中して超新星爆発5000億倍の爆発を引き起こして

拘束された国王を王城まで吹き飛ばして王都は半壊共和国・連邦・帝国も首都が半壊してハースハード大陸全体で地震が起きて

ゾルヴィレーテが折れたが蒼天紫華は手からゾルヴィレーテを再生してセリアに向かって剣術アポカリプスを放ったすると

時間が止まりセリアに向かって無数に斬撃を繰り出して時間が動き出すとセリアはもろに斬撃をくらってしまい倒れそうになるが

すぐさま再生するがちょっとしか再生できなかった。


セリアは最後の手段として蒼天紫華に向かって神魔法ゴッドラグナロクを撃ったそうすると神々しい弾幕が召喚され

蒼天紫華に勢い良く命中して超新星爆発を引き起こすが蒼天紫華が切ってダメージを軽減してセリアに向かって

剣術神風を放ったすると神々しい風がゾルヴィレーテに纏ってセリアを切った続けて蒼天紫華はセリアに向かって

剣術堕雷斬を放ったするとゾルヴィレーテが闇と雷を纏いたった一閃の斬撃がセリアに命中してセリアは倒れて消滅した。


こうして堕天使セリア・グルーシは消滅して王女は消え去り蒼天紫華は堕天使の力と称号を得て世界最強になったが

五強王はもちろん神ではなく五神も神に近しい存在なだけで本当の神ではない強敵となる神はまだいるのだった、

蒼天紫華はボコボコになった王国領の草原を見ながらゾルヴィレーテを地面に突き刺して剣術世界復興を発動したすると

ハースハード大陸は元通りになり修復がされたが蒼天紫華の五強王と五神の力と称号はそのままで世界最強になった。


まだまだ強い相手がいるだろう。



第十二話「堕天使セリア・グルーシ~~世界最強になる者~~」終了…次回に続く

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