物語小説総集編

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翠龍戦記総集編

異世界ファンタジー物語「翠龍戦記」第一章「転生の先」


プロローグ


『ハースハード』ある女神は世界を創造した名だ。それは女神の下に一つの大陸を創造し決して平等には作らない不平等な世界でもあったが女神は一つのまとまった国を帝国、連邦、


共和国、王国に分けて誰もが歴史で聞く政治体制・国名だそんな国々は内戦状態になったのだ。


ある少女が語った『なぜ人は争うの?』その言葉の答えの行き先は誰もわからなかったなぜなら、 "人は愚かであり争いをやめない生物だからだ"。








第一話「転生」


『転生させよう、"ハースハード"に』。


まだ、昼上がりの空、地上にはスライム達が群がる広大な王国領土内の草原。そして転生してきた、最強の魔法使いにして翠龍の旅人。その名は『蒼煉翠龍』。


困った表情で蒼煉翠龍:「ここはどこだ?」と言い見て回るとそこはスライムの群れ10万匹が生息する広大な王国領土内の草原であった。


蒼煉翠龍は蒼く燃え盛るオーラを漂いつかせてスライムの群れ10万匹に向かって、超級火雷魔法スパークフレアが撃たれた


雷撃を呼び起こし、中規模の火を含んだ雷撃がスライムの群れ10万匹に撃たれてスライムの群れ10万匹は全滅し、


蒼煉翠龍はレベルが1000レベルに上がり。


蒼煉翠龍はスライムの群れを全滅させた後王国の王都へと向かった、道中に盗賊団が商人が盗賊団に襲われているのを見つけて、蒼煉翠龍は


盗賊団に向かって超級火魔法ファイヤールーランを撃ったそうすると火が纏わりつくように盗賊団全員に襲いかかり盗賊団は何も言えずに


全滅した。商人はお礼を言い何か欲しい物はあるかと言われ蒼煉翠龍は拒否し商人は承知し蒼煉翠龍は引き続き王都を目指した。




~~王都~~


王都に着くと賑わう商店街や活気溢れる街並みが広がっていた。だが路地裏ではホームレスや貧困層が群がっていたこれが現実であった理想世界など存在しないという現実であった。




蒼煉翠龍は冒険者ギルドに行き受付嬢に話しかけられて冒険者登録をした。


受付嬢:「なくさないように気を付けてくださいね」、蒼煉翠龍:「はいわかりました」


そして蒼煉翠龍はFランクからのスタートとなり、蒼煉翠龍は王国の盗賊団支部を倒しに向かった




~~盗賊団支部~~


盗賊団支部の目の前に到着すると盗賊団支部の入り口に盗賊たちが群がっていた。盗賊の総勢およそ100人が入り口にいたそして蒼煉翠龍は超級闇魔法


ダークプリズムを撃ったそうすると盗賊100人は闇に覆われて100人全員が窒息死した。


盗賊団支部の内部に入りそこには盗賊団支部の支部長と盗賊総勢1000人がいた。


盗賊団支部長:「なんだ貴様?」、蒼煉翠龍:「俺か?名乗るほどでもねぇよお前なんかに」、盗賊団支部長:「そうかならばしね」


蒼煉翠龍は盗賊達の攻撃を避けて一人ずつ素手で殴り殺し盗賊総勢1000人は10分で全滅し残りは盗賊団支部長になった。


そして蒼煉翠龍は盗賊団支部長を素手で殴りまくり瀕死にさせた。


盗賊団支部長:「…頼む命だけは…助けてくれ…」、蒼煉翠龍:「無理★」、盗賊団支部長は顔を素手で破壊され盗賊団支部長は死亡し、王国の盗賊団支部は陥落した。


蒼煉翠龍:「これでいいかな?」。




~~王都・冒険者ギルド~~


蒼煉翠龍は冒険者ギルドに戻り受付嬢に報告した。驚愕した表情で受付嬢:「えぇ!?たった一人で王国の盗賊団支部を陥落させたんですかそれならBランクに昇格できますよ」と言い


蒼煉翠龍はBランクに昇格した。


受付嬢:「そう言えば…近くの村がファイヤドラゴンに襲撃を受けているみたいでドラゴン討伐依頼受けますか?」、蒼煉翠龍:「はい受けます!」


蒼煉翠龍はファイヤドラゴン討伐依頼を受理しファイヤドラゴンの巣へと単独で転移魔法ジャルダンで転移した。




~~ファイヤドラゴンの巣~~


ファイヤドラゴンの巣の目の前に到着するとたった一匹のメスのドラゴンがいた。どうやらオスはもう死んでいるようだ。


ファイヤドラゴン:「なんで人間風情がここに?」、蒼煉翠龍:「転移魔法ジャルダンで来たんだ」、ファイヤドラゴン:「何?そんな高度な魔法が使えるのだ?」、蒼煉翠龍:「あぁそうだ」


ファイヤドラゴン:「そうかならばしね!」


そしてファイヤドラゴンは蒼煉翠龍に炎を放ったが蒼煉翠龍に命中したがかすり傷もしなかった。驚愕しながらファイヤドラゴン:「はぁ?噓だろこれは勝てない」逃げ出そうとしたが、


蒼煉翠龍がファイヤドラゴンの背中に乗り翼をもぎ取った、ファイヤドラゴンは痛みに絶叫しながら墜落した。


決意した表情でファイヤドラゴン:「頼む…命だけは助けて…なんでもするから…」、近づきながら蒼煉翠龍:「なんでも?ならば従属しろ」、決意した表情でファイヤドラゴン:「あぁわかった」


こうしてファイヤドラゴンを仲間にした蒼煉翠龍は神聖魔法人間化・女体化でファイヤドラゴンを人間化にさせ女体化にもさせファイヤドラゴンの見た目は髪型ロング髪色薄い赤色、


目の色濃い赤色となり服装はメイド服となり美少女になった。蒼煉翠龍は人間化と女体化にさせたファイヤドラゴンに名前を付けた。


蒼煉翠龍:「ファイヤドラゴン…お前の名前は…エミリ、誰にも負けない強さと美しさを持つ者の名だ」、エミリ:「はいわかりました主人」


エミリは逆らったら殺されると考え従属となりメイドとなった。




~~冒険者ギルド~~


蒼煉翠龍はエミリを連れて冒険者ギルドの受付嬢に報告しに行った驚愕しながら受付嬢:「えぇ!?もう倒したのですか30分しか経っていないですよ!それよりファイヤドラゴン討伐依頼完了です」、


蒼煉翠龍:「ありがとうございますあとパーティーメンバーにエミリを一人目のメンバーに登録してください」、受付嬢はファイヤドラゴンを人間化・女体化をさせたと聞き驚愕しながらも、


ドラゴン美少女メイドエミリを蒼煉翠龍のパーティーメンバーとして登録した。






第一話「転生」終了…次回に続く








異世界ファンタジー物語「翠龍戦記」第一章「転生の先」




前回のあらすじ


盗賊団支部を陥落させファイヤドラゴンをドラゴン美少女メイドとして従属させエミリの名を授け蒼煉翠龍のパーティーメンバー、一人目として登録した。


次に向かう場所はどこだろう?では始めよう。






第二話「伝説勇者級冒険者」


さぁこの世界に『伝説』の名を轟かせよう蒼煉翠龍よ。


冒険者ギルドにて、蒼煉翠龍はエミリと共に次は何をするか話し合っていた。


話し合った結果…魔王城に行くことに決まった。




~~魔王城門前~~


魔王城門前に到着した蒼煉翠龍とエリカは門番を先にぶん殴り殺した。


蒼煉翠龍はエミリを連れて魔王城へ向かっていた道中にて、


四天王一人目が立ちはだかった、四天王1「人間風情よよく来たなだがここまでだぁ…」四天王1はエミリのドラゴンブレスにより一撃で殺した。


驚愕しながら蒼煉翠龍:「oh...まじか」、その時四天王二人目が現れた、四天王2:「まさか一人目が瞬殺とはなおいそこのメイド戦え」、エミリ:「はいわかりました主人は先に行ってください」、


蒼煉翠龍:「了解くれぐれも死なないでくれ」ここからはエミリ視点が開かれる。


エミリ:「主人のために死んでくれ」、四天王2:「お前が俺を殺せたらなファイヤドラゴンよ」、エミリ:「あぁ殺す」


エミリは四天王2に突撃し攻撃を受ける前に空を飛び拳を用いて四天王2は首を拳で切られ死亡し次は四天王三人目が現れた。


四天王3:「まさか二人目が瞬殺とは…やるなお前」、そう言うと四天王3はエミリに襲いかかり上級闇魔法サカルトヴェロをエミリに向かって撃ったそうすると、


エミリはくらってしまったがなんとかダメージを最小限に抑えられることができた。エミリは三連装砲火球を放ち四天王3は大ダメージを受けて瀕死になった。


四天王3は最後の力を振り絞ってエミリに急接近し大爆発という名の自爆を発動しエミリは無傷ではなかったものの無事であった。


エミリの目の前に四天王四人目が現れエミリは咄嗟に四天王四人目が振り下ろした巨大な斧を避けて四天王4の腹に素手をぶち込み四天王4は怯むことはなかった、


四天王4:「私を簡単に倒せると思うなよファイヤドラゴンが」四天王4はエミリを徹底的に攻撃しエミリは避け続けて攻撃はしたが怯むことはなかった、疲れ切ったエミリは


四天王4に向かって最後の切り札のドラゴンの威厳を放ち四天王4は火・水・土・風・光・闇に攻撃され四天王4を撃破した。


疲れた顔をしてエミリ:「ようやく倒した…主人のところに行こう…」エミリは蒼煉翠龍の所へ向かった




~~魔王城~~


蒼煉翠龍は魔王の目の前に立っていた、エミリも四天王四人の死体を担ぎ魔王の目の前に着いた


魔王:「よくついたな魔法使いとメイドよ」、蒼煉翠龍:「あぁそれでは死んでくれ」


蒼煉翠龍は魔王に向かって超級光魔法「エンシェントビーム」を撃ったそうすると魔王は即座に防御したが中ダメージを受けたそして蒼煉翠龍は魔王に急接近し攻撃の暇をゆるめずに、


身体能力強化魔法を自らに宿し魔王を連撃的にぶん殴り魔王は瀕死になるところまで追い詰められ魔王は助けてくれと懇願したが蒼煉翠龍はとどめとして魔王に向かって、


禁忌魔法オルガノオルデンを撃ったそうすると魔王は禁忌の力によって死滅した。


こうして魔王と四天王四人は死んだそして蒼煉翠龍とエミリは四天王四人と魔王の死体を担ぎ冒険者ギルドに報告しに向かった。




~~冒険者ギルド~~


蒼煉翠龍とエミリは四天王四人と魔王の死体を担ぎながら冒険者ギルドに戻ってきた冒険者たちは驚愕しすげえなあいつとひそひそ話をしていた。


四天王四人と魔王の死体を売り払い魔王討伐の報酬を組み合わせて5000万ゴールドを貰い蒼煉翠龍とエミリは二人ともSランク冒険者に昇格した。


受付嬢:「Sランク昇格おめでとうございます!魔王討伐したということは伝説勇者級冒険者ですね!」蒼煉翠龍:「えぇそうですがまだ高みを目指します」、


受付嬢:「では魔法学園で特別教師として働いてみてはどうです教えるだけでいいですよ」、蒼煉翠龍:「えぇいいですよ」、受付嬢:「では紹介状を書いときますね」


特別教師とは冒険者として魔法や剣術・魔物との戦い方を教える普通の教師では教えられない実戦経験のある教師のことである。




~~魔法学園~~


蒼煉翠龍はエミリを連れて魔法学園へと着いて受付の人に招待状を渡して担当するクラスは3-1となった。


クラス3-1に入ると皆授業中だからか静かになっていた。


クラスの先生:「皆さん今日は特別教師の方がきています」クラスの先生がそう言うと生徒達は騒然していた


男子学生1:「一旦誰なんだ?」、男子学生2「そうだよな誰だろうワクワクする」


蒼煉翠龍が教室に入ってきた後ろからはメイドのエミリが着いてきていた。


蒼煉翠龍:「諸君こんにちはSランク冒険者の蒼煉翠龍だ」、エミリ:「こんにちはドラゴンメイドSランク冒険者のエミリです」


学生達は驚愕していたなんせ伝説勇者級冒険者の称号を持った最強の魔法使いとドラゴン美少女メイドがきたからだ。


男子学生1:「まじかあの最強の魔法使いが来るんなんて」、男子学生2:「滅茶苦茶メイドの方美少女だな」


蒼煉翠龍とエミリは魔法と魔物との戦い方を教えた剣術についてはエミリが教えた蒼煉翠龍は女子学生に人気で、エミリは男子学生に人気であった、


そして授業が終わり蒼煉翠龍は最後にクラス3-1の男子学生と女子学生全員にこう語った。


蒼煉翠龍:「諸君よ最後に力とは弱い者を倒す為に使う物ではない弱い者を守り世界を守るのが力だ決して弱い者に使うな強い者に使えただ勝てないと判断した奴には使うな」


と言い特別教師としての役目を終えて冒険者ギルドの受付嬢に報告しに行った。




~~冒険者ギルド~~


蒼煉翠龍とエミリは冒険者ギルドの中に入った冒険者ギルドの中では冒険者達が依頼掲示板を見ていた、


どうやら勇者パーティーが王国に指名手配されて討伐依頼が掲示板に貼られていた。


Bランク冒険者:「おいおい何しやがったんだよ勇者パーティーが…」、Cランク冒険者:「どうやら王国で村を一つ破壊したようだ…」


と騒然していた。そうすると受付嬢が蒼煉翠龍に言った、受付嬢:「大変です!勇者パーティー討伐依頼がきました!なんと勇者パーティーのご要望は蒼煉翠龍さんとエミリさんです!」




第二話「伝説勇者級冒険者」終了次回に続く…








異世界ファンタジー物語「翠龍戦記」第一章「転生の先にある物」




前回のあらすじ


エミリは四天王四人を全員倒し蒼煉翠龍は魔王を倒して魔法学園で特別教師をして勇者パーティーが指名手配され、


勇者パーティーは蒼煉翠龍とエミリを指名した。






第三話「勇者パーティーとの血戦」




~~冒険者ギルドにて~~


蒼煉翠龍:「はぁ?勇者パーティーが指名だと?」、受付嬢:「はいそうです血戦の地は王国領リベート村です」、エミリ:「報酬は何なの?」、突然国王が冒険者ギルドに入ってきた、


国王:「勇者パーティーを倒したら何でも欲しい物を言えあげるぞ」、その答えに蒼煉翠龍とエミリは承諾しリベート村に向かった。




~~リベート村~~


穏やかな草原の上に一つの燃え盛る村が立っていた、どうやら勇者パーティーが村人ごと燃やしたみたいだ。


蒼煉翠龍とエミリがリベート村近くの草原に着き、勇者パーティーが一斉に気付いた。


勇者:「待ってましたよ最強の魔法使い」蒼煉翠龍:「あぁ直々に指名したから着てやったよ」、勇者:「おぉそれはありがたい僕達は王国を滅ぼす」、蒼煉翠龍:「なに!?」、


蒼煉翠龍:「さては堕落した勇者になったのか?」、堕落した勇者:「その通り君たちが魔王を倒したからねもう役目がなくなって捨てられたんだよそれより戦闘だ」、


蒼煉翠龍とエミリvs勇者パーティーの血戦がここにて始まった。


先手をついたのは意外にも勇者パーティーであった堕落した魔法使いが蒼煉翠龍に向かって上級勇者魔法エディオンを放ち蒼煉翠龍は無詠唱・杖なしで超級勇者魔法エディションを放ち、


堕落した魔法使いと蒼煉翠龍の魔法が同時にぶつかり合い魔法は消え去った。堕落した魔法使い:「は?無詠唱で杖なしの魔法だとしかも超級魔法を使える?イラつく殺してやる!」




堕落した魔法使いは集中的に蒼煉翠龍を狙い撃ちしその隙を堕落したパワー兵士が攻撃するという連携プレイをしてきたが蒼煉翠龍には効かずにパワー兵士の武器をへし折り、


パワー兵士は油断をし蒼煉翠龍は足でパワー兵士の股を蹴り上げパワー兵士は絶叫を上げてそのまま倒れた。




エミリは堕落した魔法使いの隙をついて素手で堕落した魔法使いの顔面を破壊した。


勇者パーティーは堕落した魔法使いと堕落したパワー兵士を失って残りは堕落した弓兵と堕落した剣士と堕落した勇者のみとなった、勇者パーティーはどうやら、


エミリが攻撃してくるとは思わなかったなぜならメイドだからであった。


堕落した剣士:「なに?あのメイドまで攻撃してくるのだと弓兵は援護射撃を頼む」、堕落した弓兵:「了解…」


弓兵と剣士はエミリを集中的に狙った、弓兵は有り得ないスピードで弓矢を打ち続け、剣士も有り得ないスピードで剣をエミリに対して振っていた、


エミリは避け続け攻撃の隙が見つからなかったが突然横やりで蒼煉翠龍が超級闇魔法グングニルで弓兵を攻撃し弓兵は大ダメージを受けたものの、無事だが




蒼煉翠龍に狙いを定めた蒼煉翠龍:「狙い通りだ」蒼煉翠龍は弓兵の弓矢をいとも簡単に避け続け弓兵が気付いた時には弓兵の背後に、


蒼煉翠龍が回っていたそして蒼煉翠龍は無詠唱・杖なしで禁忌魔法レーバテインでゼロ距離で弓兵の身体を貫いて堕落した弓兵は倒れた。




一方エミリは剣士が疲れてきたと判断し剣士の剣を奪い取り形成逆転しそのままエミリは堕落した剣士の身体を真っ二つに切り裂いた。


堕落した勇者:「なに!?もう俺だけだと!」勇者は蒼煉翠龍だけを指名し蒼煉翠龍は承諾しエミリを後ろで待機させ完全に勇者との一騎打ちとなった。


先に動いたのは堕落した勇者の方であった流石の勇者だからか一方も引かずに蒼煉翠龍を背後から真っ正面からと色々な方向で素早く攻撃をしていたが、




蒼煉翠龍の前では全てが無意味であった蒼煉翠龍は勇者に向かって伝説魔法ボルネオを撃ったそうすると勇者はなんと素で耐えて勇者は無言で蒼煉翠龍に


とびかかり切り札の神聖堕落勇者剣術魔法堕落した勇者を放ったそうすると大爆発が起きてしばらくすると煙が晴れて蒼煉翠龍は無傷で勇者は傷だらけであった、


煙の中でどうやら蒼煉翠龍が勇者を殴りまくっていたようだ、勇者は息切れしつつも最後の力を振り絞って蒼煉翠龍の首を切り取ったそして勇者はそのまま死んだ、


だが蒼煉翠龍は直ぐに再生した。


蒼煉翠龍:「はぁ…確かに強かっただが俺には無駄だったみたいだ」、エミリは生きてたのかよと驚愕しながら絶対の忠誠を誓ったそして蒼煉翠龍とエミリは、


焼け野原になったリベート村を見て、冒険者ギルドに報告しに行った。




~~冒険者ギルド~~


蒼煉翠龍とエミリは冒険者に着いた、受付嬢が急いで駆け寄り受付嬢:「生きて帰ってきたということは勇者パーティーを倒したのですね!」、蒼煉翠龍:「あぁそうだちゃんと強かった」、


受付嬢:「そうそう国王陛下が呼んでいますよ!」そう言われ蒼煉翠龍とエミリは王城へと向かった。




~~王城・謁見場~~


蒼煉翠龍とエミリは王城へと着き謁見に案内され国王と話した。


国王:「何か欲しい物はあるか何でもいいぞ」、蒼煉翠龍:「それではSSSランク冒険者の称号を俺とエミリにあと伯爵位もください」、国王:「了解した」


突如として王国近衛兵が報告してきた、近衛兵:「大変です!突如として北の帝国が宣戦布告してきました!」、国王:「なに!?それは大変だ!今すぐに軍を動員しろ!」


王国軍が即座に動員され帝国軍との戦争に突入なぜか国王から蒼煉翠龍とエミリも出動命令が出され勝った暁の報酬は…






第三話「勇者パーティーとの血戦」終了…次回に続く…










異世界ファンタジー物語「翠龍戦記」第一章「転生の先にある物」




前回のあらすじ


勇者パーティーとの血戦をおこない蒼煉翠龍とエミリが勝利し国王との謁見式で伯爵位とSSSランク冒険者の称号を貰い帝国が王国へと宣戦布告し戦争の


火蓋が切って落とされた。






第四話「帝国軍との戦争」




~~王国軍参謀本部~~


王国軍参謀総長:「蒼煉翠龍とエミリよく応じてくれた現在の戦況はこの通りだ」参謀総長が現在の戦況を提示した、


現在王国軍20万人と帝国軍30万人が戦闘中王国軍が劣勢であり相手には多数の魔法兵士が存在する、


王国軍参謀総長:「君ら二人がいればきっと形成逆転できるはずだ」その時兵士が報告してきた。


兵士1:「大変です!敵の魔導大隊が王都に攻めてきます!」


驚愕しながに王国軍参謀総長:「大変だ!蒼煉翠龍とエミリは緊急で出動してくれ」




~~王都上空~~


蒼煉翠龍とエミリは敵の魔導大隊の目の前に到着し魔導大隊総勢1000人が攻めてきていた。


魔導兵士1:「そこをどけさもなくば殺す」、蒼煉翠龍:「かかってこい相手になってやる」


蒼煉翠龍&エミリvs魔導大隊1000人の空中戦闘が開始した。


まず魔導大隊が先手を撃った魔導大隊は同時詠唱上級火魔法エレメンタルファイヤーで蒼煉翠龍に直撃したが蒼煉翠龍は消えて魔導大隊隊長の後ろに立ちはだかり、


魔導兵士2:「隊長後ろ!」魔導大隊隊長は後ろを振り向きもせずに蒼煉翠龍が魔道具を外して魔力を吸い取ったことにより魔導大隊隊長は墜落し落下死した。


そして残った魔導兵士達はエミリが全員掃討し魔導大隊は全滅した。


蒼煉翠龍&エミリはそのまま帝国の首都・帝都へと向かった




~~帝都~~


蒼煉翠龍とエミリは帝都上空へと到着しどうやらさっきの魔導大隊1000人しかいなかったようで帝都には兵士が誰一人としていない市民達は気付いていたが、


確実にあぁ滅ぶんだなと考えている市民が多かった。


蒼煉翠龍は帝都の中心地に向かって大規模爆裂魔法エクスプロージョンオメガを撃ったそうすると帝都の結界は破れ帝都の中心地は崩壊した。


蒼煉翠龍とエミリは単独立案の帝都の襲撃を完了し次は最前線へと向かった。




~~帝国と王国の国境線(最前線)~~


蒼煉翠龍とエミリは最前線の上空へと到着、地上では魔法兵士や剣士達が戦っていたまさにその光景は異世界ファンタジーの戦争であった。


蒼煉翠龍とエミリは同時詠唱と杖を持ってを同時詠唱発動した。


蒼煉翠龍&エミリ:「この戦争を止める、力を我が身に注ぎたまえ、超級神聖炎魔法地獄の業火」蒼煉翠龍とエミリは同時詠唱で、地上に


超級神聖炎魔法地獄の業火を撃ったそうすると地獄の炎が地面から帝国軍兵士達のみに出てきて炎に溺れて帝国軍兵士30万人は全滅した。


蒼煉翠龍とエミリは王都へと帰り参謀本部にて報告した。




~~王国軍参謀本部~~


蒼煉翠龍とエミリは王国軍参謀本部に到着し報告した。


王国軍参謀総長:「なに!?魔導大隊を全滅させ帝都を破壊し30万人の帝国軍兵士を全滅させた?!とんでもない戦果だ!これはこの戦争の英雄だぞ!」


蒼煉翠龍:「いえいえ任務を遂行したに過ぎません」


王国軍参謀総長:「いや魔導大隊を全滅させてくれとしか言っていなんだが…」


蒼煉翠龍:「あ、そうでした」


翌日…王城にて帝国と王国の講和会議がおこなわれた




~~講和会議~~


広い部屋ででかい机と椅子が置いてある部屋それは王城の中にある会議室であった。


帝国外交官:「貴国のところの魔法使い実に強いですねまさか帝都が破壊され帝国軍兵士30万人が全滅するとはどんな魔法使いなんでしょう?」


王国外交官:「その魔法使いは蒼煉翠龍と言ってあなたの領土にいる魔王を討伐した最強の魔法使いにして勇者パーティーとの血戦で勝利した英雄ですよ」


帝国外交官:「その魔法使い我が帝国に留学させて見ませんか実力が見たい」


王国外交官:「なるほど国王に報告しときます」


その後講和会議は順調に進み帝国に賠償金200万ゴールドを要求し少ない賠償金要求となったが実質的に白紙講和となった。




~~翌日~~




~~王城・謁見式~~


蒼煉翠龍とエミリは呼び出され王城にて謁見式が執り行われた。王座には女王と国王が座っており国王の隣には王女がいた。


国王:「これより謁見式をおこなう蒼煉翠龍とエミリよあなた方のおかげで今宵の戦争に勝ったそれでだ何でも望む物を言え何でもいいぞ」


蒼煉翠龍:「ならば引退後の保障が欲しいのと侯爵位をくださいあとエミリにも同じくで」


国王:「了解したそう言えば帝国の魔法学園で留学してみたらどうだ実力が見たいそうだ」


蒼煉翠龍:「了解しました承諾しますもちろんエミリも連れていきます」


謁見式は終了し蒼煉翠龍は侯爵位と引退後の保障を貰った。






第四話「帝国軍との戦争」終了…次回に続く








異世界ファンタジー物語「翠龍戦記」第一章「転生の先にある物」




前回のあらすじ


魔族大隊1000人を撃破・帝都中心地破壊・帝国軍30万人を全滅させ講和会議がおこなわれ、


蒼煉翠龍とドラゴン美少女メイド・エミリは侯爵位と引退後の保障を貰い帝国の魔法学園への


留学が決まった




第五話「帝国魔法学園留学一週間」




~~王都~~


冒険者ギルドの宿にて


蒼煉翠龍:「準備はできたか?エミリ」


エミリ:「はいできました」


蒼煉翠龍:「よしそれじゃあ行くぞ帝国の帝都へ!」




~~帝都~~


蒼煉翠龍とエミリは帝都へと到着し、門をくぐり抜けて最初に見えたのは軍服をきた人々であった、


どうやら帝国は軍事独裁の国で目が虚ろな人が多く貧富の格差も大きく帝都では、


蒼煉翠龍とエミリは色々な人々から見られたがついに帝国魔法学園へと到着した。




~~帝国魔法学園~~


蒼煉翠龍とエミリは帝国魔法学園に到着し、受付で留学の紹介状を渡して教室へと向かった、




先生:「留学生が今日きていますでは入ってきてください」、蒼煉翠龍:「はい」


蒼煉翠龍は教室に入ってきた蒼煉翠龍の後ろにはドラゴン美少女メイド・エミリがついてきた、


蒼煉翠龍:「諸君よろしく留学生の蒼煉翠龍だ」


蒼煉翠龍がそう言うと生徒達がひそひそ話をし始める。




男子学生1:「まじか、あの最強の魔法使いがこの学園に来るとは、」、男子学生2:「おいおいメイドの方滅茶苦茶美少女じゃないか」


と色々ひそひそ話していた。




授業が始まり蒼煉翠龍は席に座りエミリは蒼煉翠龍の後ろに待機となった。


先生:「今回は二人一組になって魔法対決をおこないます」


先生がそう言うと生徒達は訓練場へ向かい蒼煉翠龍とエミリも訓練場へ向かった。


先生:「それでは二人一組になってください」、蒼煉翠龍:「俺はどうすればいいんだ?」、先生:「蒼煉翠龍さんは勝負を挑んでくる生徒達をどんどん倒してください」


蒼煉翠龍は無言でうなづき続々と学生達がペアを組む中蒼煉翠龍は挑戦者を待つことにした。


突然ドラゴン美少女メイドのエミリが蒼煉翠龍に話しかけてきた、エミリ:「蒼煉翠龍よ私と戦いませんか?」、蒼煉翠龍:「あぁいいぞ」


こうしてエミリvs蒼煉翠龍の戦いが訓練場にておこなわれた。




~~訓練場~~


蒼煉翠龍vsエミリの戦いが訓練場にておこなわれた。


先に仕掛けのは両者が魔法を撃った蒼煉翠龍は超級水魔法ウォールエクステリアを撃ち、


エミリは上級火水魔法フレアアクアリウムを撃ったそうすると周りの生徒達が一旦離れその激戦を見学することになった。




蒼煉翠龍とエミリはどっちも命中したがどっちもダメージは受けずに、


そのまま戦いを継続、蒼煉翠龍は空を飛び地上のエミリに向かって超級雷魔法ライトニングバスターを撃ったそうすると、


ライトニングの塊がエミリに向かって撃たれエミリは即座に上級光魔法光の槍を蒼煉翠龍に向かって撃ち光の槍とライトニングバスターは、


ぶつかり合いそのまま透けてライトニングバスターはエミリへ光の槍は蒼煉翠龍へ撃たれどっちも少ししかダメージを受けず。




先生がやめなさいと言っても聞かずに激戦が繰り広げられた。




蒼煉翠龍はエミリに接近しゼロ距離で神聖魔法神の槍を放ちエミリは即座に防御魔法絶対防御を発動しエミリは無傷ですみ。


今度はエミリが蒼煉翠龍へ急接近しゼロ距離で上級火魔法インフェルノベータを放ち蒼煉翠龍はそのまま受けてダメージを受けた。




学生達は騒然し魔法対決どころじゃなくなった。


男子学生1:「なんだあの戦いは次元が違う」、男子学生2:「ありえないあのメイド最強の魔法使い相手に渡り合えているのだと?いったい何者なんだ…」


その時授業終了のチャイムが鳴り響き蒼煉翠龍とエミリの戦いはどっちの勝利もつかずに戦いは終了した。




~~教室~~


学生達と蒼煉翠龍とエミリは教室に戻り、学生達はそれぞれ話し合う中蒼煉翠龍は席に戻りエミリは蒼煉翠龍の後ろに待機した。


次の授業が始まり次の科目は基本魔法実演であった。


先生:「それでは基本魔法実演をおこないます」


学生達はそれぞれ得意な基本魔法をおこなった。


蒼煉翠龍は超級基本全開魔法エクスプレスを空中で基本魔法全て同時発動させ先生と学生達を驚愕させた。


先生:「最強の魔法使いはやはりすごいな」


突然教室の扉が開きなんと帝国魔法学園の中で最強の魔法使いのソルティが来た。


ソルティ:「蒼煉翠龍はいるか!戦闘しよう!」


なんとソルティは蒼煉翠龍に戦いを挑んだ。




~~訓練場にて~~


先生達とエミリは心配そうに見ながら訓練場にて蒼煉翠龍vsソルティの戦いが始まった。


先に仕掛けのはソルティの方であったソルティは超音速で蒼煉翠龍に近づき中級風魔法クウガを、


ゼロ距離で蒼煉翠龍に直撃させ蒼煉翠龍は無傷であった、蒼煉翠龍はソルティの顔を持って地面に叩き潰し、


地面をえぐった。




蒼煉翠龍はそのまま地面に顔を埋めたソルティに対して禁忌魔法頂点の守護者を撃ったそうすると、


ソルティは右足を骨折しソルティはようやく抜け出して身体能力強化魔法を施し骨折を強制回復させ、


蒼煉翠龍に向かって上級火魔法エンブレムソードを撃ったそうすると蒼煉翠龍は吹き飛んだが直ぐに蒼煉翠龍は、


立ち上がり瞬間移動をしてソルティに近づきゼロ距離で神聖魔法即時攻撃を発動しソルティは全身複雑骨折を負った


がソルティは即座に回復しゼロ距離で蒼煉翠龍に自爆を決行したが自爆は発動失敗。




ソルティは魔力を振り絞って超級火水魔法ファイヤインフェルノウォータープレスを蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると、


蒼煉翠龍は訓練場を貫きなんとか無傷ですんだ。




涙を流しながらソルティ:「なんで…なんで!これで死なないんだよ!僕はただ蒼煉翠龍に勝ちたかって最強の座を奪いたかっただけなのに!」


蒼煉翠龍が近づき無表情で蒼煉翠龍:「その目的で戦ったのか…くだらない最強の座を取った後何をするかを考えてから戦えそれからだ」


ソルティは泣き崩れ勝者は蒼煉翠龍であった。


先生達はやっぱり蒼煉翠龍はすごいと褒め称え学生達は騒然としエミリは当然だと言っていた。




~~一週間後~~


帝国魔法学園の留学生生活が終わり蒼煉翠龍とエミリは王都に帰り冒険者ギルドに行って受付嬢に報告しに行った。




~~王城・外交の場~~


王国外交官:「どうでしたか?蒼煉翠龍の実力は?」


帝国外交官:「えぇ十分わかりました、彼は敵に回したらダメですね」


王国外交官:「そうですね」


帝国と王国の外交官の話であった。




~~冒険者ギルド~~


受付嬢:「留学生活が終わりましたけどどうしますか?蒼煉翠龍さん」


蒼煉翠龍:「そうですねぇどうしましょうか」


突然冒険者ギルドに邪神が連邦にて復活したという報告がきた。


受付嬢:「大変です!蒼煉翠龍さん邪神が復活しました!あれ?蒼煉翠龍さん?」




~~???~~


蒼煉翠龍とエミリは突然どこかに飛ばされたいや呼び出された。


蒼煉翠龍:「ここはどこなんだ?」


蒼煉翠龍とエミリの目の前に突如として邪神が現れた…






第五話「帝国魔法学園留学一週間」終了…次回第一章最終回に続く…








異世界ファンタジー物語翠龍戦記第一章転生の先にある物




前回のあらすじ


帝国魔法学園に行って留学生活一週間がスタートして一週間、


留学生活が終わり王都の冒険者ギルドに帰還した後蒼煉翠龍とエミリはどこかに飛ばされてしまい目の前に邪神が現れた。




第一章最終回・第六話「転生の先にある物」




~~???~~


邪神:「我は邪神セフィロトだ、まずここの場所を言おうここは連邦領凍土の遺跡だ」


この場所は連邦領にある凍土の遺跡でありそこで邪神が復活したのであった。


蒼煉翠龍:「それで何の用なんだ?」


邪神:「実はな蒼煉翠龍、お前にしかようがないんだなぜかメイドまで連れてきちまった」


蒼煉翠龍:「…それで?」


邪神:「蒼煉翠龍よ一対一で死ぬまでの戦いをしよう!」


蒼煉翠龍:「了解した…文句言うなよ」




~~連邦領凍土の遺跡での戦い~~


こうして最強の魔法使いと邪神との戦いが始まった。




先に打ったのは邪神の方であった。




邪神は超級闇魔法霊と死を蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると霊弾が蒼煉翠龍に対して追尾爆発し


蒼煉翠龍はダメージはまったく受けずに邪神が気付かず本体は既に邪神の頭上にいた、


邪神は蒼煉翠龍の足を掴み地面に叩き付けたが蒼煉翠龍がゼロ距離で邪神の頭に超級光魔法ライトブレイクを


撃ったそうすると邪神の目は一瞬潰され隙ができた隙に蒼煉翠龍は邪神の頭に大規模爆裂魔法エクスプロージョンオメガを


放ち邪神は咄嗟に受け身し邪神は目を回復させ蒼煉翠龍に向かって超級闇火魔法ダークファイヤーを撃ったそうすると、


蒼煉翠龍は闇の炎を素手で打消し邪神に瞬間移動そのまま邪神の股関節を捻じ曲げ邪神は悲鳴をあげて即座に邪神は回復、


邪神はそのまま蒼煉翠龍に対して状態異常魔法毒を浴びせたが蒼煉翠龍はそれを無効にし続いて邪神は蒼煉翠龍に向かって、


神魔法アンテルノブレイクを撃ったそうすると蒼煉翠龍は一瞬消滅したが蒼煉翠龍は時空間魔法亜空間バブルを即座に発動、


蒼煉翠龍は消滅した空間から出てきて邪神に向かって次元魔法アルティマを撃ったそうすると邪神は吹き飛び中ダメージを負った。




邪神:「はぁはぁ…ここまでの実力者とは…やるな」


蒼煉翠龍:「あぁそうだなだが実力者とは力で語る物ではないのさ」


邪神:「ほう?でも今は戦いだ」




戦いは終わったのかと思いきや戦いは続いた。


邪神は立ち上がり蒼煉翠龍に向かって大規模超級闇魔法ダークエクストグラビティブラックホールを撃ったそうすると、


闇の使者が蒼煉翠龍の周りに出現しその使者は鎌を構えて攻撃してきたが蒼煉翠龍は全部かわした後


無数の闇の爆発が蒼煉翠龍に追尾で爆発し蒼煉翠龍は空に吹き飛び蒼煉翠龍の東西南北全方位から


闇の魔法陣が出現しそこからブラックホールの吸引力で真ん中に引き寄せられて


闇の魔法陣全方位から蒼煉翠龍に向けて闇の波動が放たれ


蒼煉翠龍は神聖防御魔法絶対防御を発動しなんとか耐えきったが大ダメージを負った。


蒼煉翠龍は魔力を最大限に使って伝説古代魔法エクスプローラーデススターを撃ったそうすると


邪神は棺桶に閉じ込められ流星群が落ちてきたその流星群はただの流星群ではない魔力で


生み出されたデススターであった。


流星群は邪神が入っている棺桶に集中攻撃し邪神は瀕死になり


気づけば一か月にのぼる戦いをしていた。




邪神:「はぁ…はぁ…もう俺は瀕死か…」


蒼煉翠龍:「もうお前は終わりのようだな封印はせずにここでとどめを刺すだけだ」


邪神:「させばいい死んで終わりだからな…」


蒼煉翠龍:「……そうか…」


蒼煉翠龍はなぜか良いことを思いついたかのように狂気的な笑顔をした。


蒼煉翠龍は邪神に向かって神聖魔法人間化・女体化を撃ったそうすると


邪神は見た目・性別・名前が変わり見た目は


髪型ショートカットの髪色金髪が大部分の髪先は紫色となり目の色は綺麗な薄紫色になり服装は紫色のメイド服となり美少女と化した


性別は女性となり名前は「アノン」穏やかな音のように、心地よい存在感を持つ人の名となった。声色は可愛く甘い感じな声になった




アノン:「なんだこれ!?」


蒼煉翠龍:「お前を人間化と女体化にさせ更には従属化の魔法をかけた」


アノン:「はぁ?ふざけるな!私は殺せと言ったはずだ!」


蒼煉翠龍:「死んで楽になるより生きて屈辱を知れ」


アノン:「死ぬより地獄ってことかよ…主人のためならついていきます…は!私は今何言ったんだ?!」


蒼煉翠龍:「お、従属化の魔法きているね」


アノン:「神を従属させるって正気ではないぞ普通」


ずっと一か月の戦いを見ていたエミリは拍手をして蒼煉翠龍とアノンに近づき


エミリ:「まさか私に続いて邪神まで人間化&女体化させるなんて流石ですね」


蒼煉翠龍:「褒められているのか皮肉を言われているのかわからないが帰って報告するぞ」


エミリ&アノン:「はい!」




~~王都・冒険者ギルド~~


蒼煉翠龍・エミリ・アノンの三人は冒険者ギルドに到着しカウンターの受付嬢に報告した。


蒼煉翠龍:「邪神との戦いの末勝利して帰ってきましたちなみに邪神はここにいます」


蒼煉翠龍はアノンを指さしながら言った


驚愕しながら受付嬢:「えぇ!?あの邪神に勝って人間化・女体化させて従属もさせたんですか!?あなた正気ではないですよ!」


蒼煉翠龍:「別にありじゃないですかそれより報酬ってありますかね?」


受付嬢:「別にってはいありますよZランク昇格と50億ゴールドです」


蒼煉翠龍はZランク冒険者のカードを貰い50億ゴールドを貰った。


受付嬢:「そうそうあと王城からの招待状があります」


蒼煉翠龍は王城からの紹介状を受付嬢から受け取り中身を確認した。


中身を見るとそこには何でも欲しい物をやるとの謁見式の招待状であった。


蒼煉翠龍は冒険者ギルドを出た、そこには相変わらずの王都の街並みが広がっていた。


突然エミリが話しかけてきた、


エミリ:「"転生の先にある物"はわかりましたか?蒼煉翠龍主人」




蒼煉翠龍:「わからないただまだ旅を続ける必要がある…ただ一つわかったのは永遠の旅と仲間それと実績だ」




第一章最終回・第六話「転生の先にある物」終了…次回に続く








異世界ファンタジー物語「翠龍戦記」第二章「平和の先」




前回のあらすじ


邪神を一か月の激戦の末勝利し邪神を人間化・女体化させてアノンという名を


あげた蒼煉翠龍は国王から謁見式の招待状を冒険者ギルドにて受け取り王城へと向かうのだった。




第七話「国王からの送り物」




~~王城・謁見式~~


蒼煉翠龍・エミリ・アノンの三人は王城の謁見式会場に到着し国王の目の前にいた。




国王:「よく来た蒼煉翠龍とそのメイド二人よ何を望む?何でもいい言ってみなさい」


蒼煉翠龍:「それじゃあ公爵位をください」


国王:「了解した他には?」


蒼煉翠龍:「5階家具付き豪邸をください」


国王:「了解したその豪邸を提供しよう住居の場所が書いている紙を渡しておこう」


蒼煉翠龍:「それと聞きたいことがあるんですが…王女様って婚約者いますかね?」


その時アノンとエミリが蒼煉翠龍に何かを言いたそうに睨んでいる


国王はそれを無視して国王:「何!王女様をくださいと言うのかまぁまだいないぞ」


後ろから悪寒がした蒼煉翠龍:「いえ気になっただけなのでお気になさらずにしてください」


アノンとエミリはほっとしたように睨むのをやめた


ほっとした国王:「あぁそうかわかった」


蒼煉翠龍:「はいあと王城からの直接な依頼は全て俺にください」


国王:「お主がそれでいいならわかった」


謁見式が終わり蒼煉翠龍・アノン・エミリは紙に書いている5階家具付き豪邸の場所へと向かった。




~~新居・5階家具付き豪邸~~


蒼煉翠龍・アノン・エミリは豪邸に到着しまずこの新居の名前を決めることにした。




話し合った結果…新居の名前は「蒼煉家」と決定した!




三人は蒼煉家に入り隅々まで探索した、家具は魔道具と中世ファンタジーを中心に作った高級家具や、


ハースハードの世界地図、4カ国の高級品・特産品、魔法風金庫などが置いておりまさしく豪邸であった、


庭もちゃんとある豪邸となっていたどうやら国王からの情報によるとこの豪邸は30億ゴールドに相当する


豪邸になっていた。


蒼煉翠龍:「すごい豪邸だこれからどうするか?」


エミリ:「王城からの依頼をこなしつつ平和に過ごしましょう」


アノン:「平和か本当に平和なんて訪れるのかな」


蒼煉翠龍はアノンとエミリを蒼煉家待機させたった一人で冒険者ギルドに着いていた。




~~冒険者ギルド~~


蒼煉翠龍は冒険者ギルド到着し受付嬢に王城からの直接な依頼はないかと尋ねた。


受付嬢:「王城からの直接な依頼ですか…今はないですが共和国からの依頼はきてますよ!」


蒼煉翠龍はじゃあそれでと言い内容は共和国の盗賊団支部を陥落させることであった。


蒼煉翠龍は一旦蒼煉家に転移魔法ジャルダンで帰還しエミリは置いてアノンを旅に依頼に


同行させることにした。




~~共和国首都~~


蒼煉翠龍とアノンは共和国首都に到着し街並みは穏やかで商人や冒険者が行き来をしていて活気に満ちあふれていた。


蒼煉翠龍とアノンは依頼主である共和国の大統領に合い、盗賊団支部がどこにあるのかを教えてもらった。


どうやら盗賊団支部は共和国領内にある草原に巨大な要塞が立っておりこの世界では難攻不落カプシエイトと呼ばれているらしい。




~~共和国領内草原難攻不落カプシエイト~~


蒼煉翠龍とアノンは難攻不落カプシエイト周辺に到着した。


目の前には難攻不落カプシエイトが立ちはだかっていた。


まず難攻不落カプシエイトから説明しよう、




難攻不落カプシエイトとは、どんな冒険者が直接的な共和国の依頼を受けて陥落させようとしても


攻勢が難しく落とすのも不可能な構造をしており何故頑丈過ぎて陥落が不可能であった


どんな攻撃でも一傷与えられずカプセルのように引きこもり攻撃してくることから


難攻不落カプシエイトと呼ばれるようになった。そんな要塞を蒼煉翠龍とアノンは陥落させようとした。




蒼煉翠龍はまず難攻不落カプシエイトに向かって禁忌魔法シャイニングチェックメイトで


破壊しようとしたが難攻不落カプシエイトは無傷。


蒼煉翠龍:「噂通り硬いな」


アノンは草原を走り抜け難攻不落カプシエイトに向かって上級闇爆破魔法ダークエクスプロージョン


を撃ったそうすると難攻不落カプシエイトは一部分破壊できたが難攻不落カプシエイトは直ぐに再生し完全に修復された。


アノン:「噓だろこれは一撃で仕留めないとダメだ」


蒼煉翠龍は空を魔力で飛び無制限の魔力を使い、


難攻不落カプシエイトに向かって神聖宇宙魔法グラビティアビッグバンを撃ったそうすると難攻不落カプシエイトは半壊したが


またもや再生した。


続けてアノンがゼロ距離で難攻不落カプシエイトの内部に向かって邪神術世界の終焉を撃ったそうすると難攻不落カプシエイトは


全壊したが…またもや完全に修復した。


アノン:「これどうするんだ全壊させても直ぐに再生した」


蒼煉翠龍:「いいこと思いついたぞ」


アノン:「嫌な予感がする」


蒼煉翠龍は難攻不落カプシエイトに向かって神聖魔法人間化・女体化・美少女化を撃って次に従属化魔法を撃ったそうすると


なんと難攻不落カプシエイトは人間の姿に変化し見た目は髪型が灰色のツインテールになり目の色が薄い灰色となり


服装は要塞の模様をしたメイド服となり性別は女性で声はちょっとゆっくりとした可愛い声になり


難攻不落カプシエイトの名前は心からの愛を持ち、人々に寄り添う優しさを持つ人の名「コア」とした。




コア:「驚いた…まさか私が人間になるなんて」


アノン:「わぁ可愛いじゃない!構造物までも人間化にできたのかよ…」


蒼煉翠龍:「思い通りだ!」


アノン:「もう何でもありだ…」


コアは急いでアノンと蒼煉翠龍の下にいき要塞が消えたそこには共和国の盗賊団支部につながる地下室があった。




~~地下室~~


地下室に降りるとそこには広大な地下室があったそこには沢山の盗賊達がおり奥には盗んだ物と盗賊団支部長がいた。


どうやら蒼煉翠龍・アノン・コアには気付いていないようだ、


蒼煉翠龍は先に出て盗賊達に向かって超級風魔法ウィザードトルネードを撃ったそうすると盗賊達は竜巻に巻き込まれ


気絶したその気絶の上からアノンが盗賊達に向かって超級闇魔法ダークソウルを撃ったそうすると盗賊達の魂は抜かれて


アノンに吸収されアノンの力は増した。


そうすると盗賊団支部長がようやく気付いた


盗賊団支部長:「よく難攻不落カプシエイトを突破したなやるじゃないか」


蒼煉翠龍:「突破?何を言ってやがる難攻不落カプシエイトはこちらにいる」


盗賊団支部長:「は?まさかだがその灰色ツインテールをした美少女メイドのことか?」


蒼煉翠龍:「あぁそうだ!俺の魔法でカプシエイトごと美少女メイドにしたのさ」


盗賊団支部長:「いかれてやがる…」


盗賊団支部長は蒼煉翠龍に対して殴りかかったがコアが即座に反応した。


コアに盗賊団支部長の拳が命中したが盗賊団支部長の方がダメージを受けた


それもそのはずコアは難攻不落カプシエイトの無敵要塞と頑丈と即時再生をそのまま受け継いでいたのであった。


盗賊団支部長はコアに向かって中級火魔法ファイヤーフレイムを撃ったそうするとコアは無傷であった、


そのままコアは歩き出して盗賊団支部長に向かって超級メタル魔法メタリック砲をぶち込み盗賊団支部長は撃破された。


蒼煉翠龍:「すげえなあの小さな体格であのでかい体格の盗賊団支部長を倒すなんて」


アノン:「えぇ想像より凄まじい力でしたさすが難攻不落カプシエイトの力を受け継いだだけありますね」


コアは蒼煉翠龍に従属しコアは仲間になった、蒼煉翠龍とコアとアノンは共和国の大統領に報告しに行った。




~~共和国首都~~


蒼煉翠龍・コア・アノンは共和国首都に到着し大統領に報告した。


大統領:「おぉ我が国にある盗賊団支部を陥落させたか何か報酬をあげないとな何が欲しい?」


蒼煉翠龍:「そうですね共和国への自由入国権だけ欲しいです」


大統領:「了解した」


蒼煉翠龍・コア・アノンは大統領との話が終わった後共和国首都を観光した後


王国の王都へと帰った。




~~王都・蒼煉家~~


蒼煉翠龍・アノン・コアは蒼煉家に帰ってきた。


エミリ:「おかえりなさいませ、その子は何ですかもしかして新たな仲間ですか?」


蒼煉翠龍:「あぁそうだコアという要塞から人間化させた美少女メイドだ」


エミリ:「またですか…しかも要塞をよくもまぁ飽きないですよね」


エミリ:「あ、それより国王から送り物がきました」


蒼煉翠龍は中身を確認した。


中身は王女近衛兵に一週間体験入隊であった、しかも王女近衛兵は作られたばかりで一人もいないという状況であった。


蒼煉翠龍:「えぇ…まじかよ…」


蒼煉翠龍は承諾し、王女近衛兵に一週間体験入隊をすることになった…






第二章第七話「国王からの送り物」ー完ー…次回に続く…










異世界ファンタジー物語翠龍戦記第二章平和の先




前回のあらすじ


国王から豪邸と公爵位を貰い、共和国の盗賊団支部を陥落させ共和国へと自由入国権をもらい、


豪邸の名前を蒼煉家としてなんと国王から一週間王女近衛兵体験入隊が蒼煉家に届いた。




第八話「一週間王女近衛兵体験入隊」


蒼煉翠龍はその体験入隊を承諾した、蒼煉翠龍はエミリとアノンを蒼煉家に留守番にし


元難攻不落要塞・美少女メイド・コアと一緒に王城へと転移魔法ジャルダンで転移した。




~~王城~~


王城の門の目の前に到着した、蒼煉翠龍とコアは早速王城の中に入っていった


コア:「ここ広いね十分うちも広い家だけど」


蒼煉翠龍:「国王と貴族では家の大きさが違うからね」


そう話ながら玉座の間に到着しそこには国王と王女がいた。


国王:「来たな蒼煉翠龍と新しいメイドかな?」


コア:「はい、私は元要塞のメイドのコアと申します」


王女:「あら可愛らしい子ね」


コア:「能力は無敵・即時自己再生です」


国王:「力は可愛くはないなそれで本題だ蒼煉翠龍とコアには王女様の近衛兵をしてもらいたいあいにく誰一人として立候補しなくてな」


蒼煉翠龍:「それは王女様の性格に問題あるので…」蒼煉翠龍はコアにぶん殴られた


小声でコアに蒼煉翠龍:「すみません」、コア:「謝るのは王女様に言いなさい」、蒼煉翠龍:「はい」


国王の話は続いた結果的に王女様の近衛兵となった。つまり王女様は最強の魔法使いと難攻不落要塞を仲間にしたと同然になった。




~~一日目~~


王女様は共和国首都へ初めての近衛兵を連れての旅行となった。




道中王国領土内で陥落したはずの王国にある盗賊団支部の残党が馬車を襲ってきた、


コアは蒼煉翠龍よりも馬車から速く出て蒼煉翠龍は馬車の上にのりコアは盗賊団残党に向かって


素手で突撃し超級メタル魔法メタリックバーストを撃ったそうすると盗賊団残党は半分が撃破され


蒼煉翠龍は馬車の上から超級雷魔法ライトニングインパルスで盗賊団残党と周りの魔物を倒した


何度も道中で襲われはしたが全て蒼煉翠龍とコアが全滅させ王女様は感謝した。




共和国首都パリエットに到着し蒼煉翠龍とコアは王女様の護衛をしながら王女様は旅行を精一杯楽しんだ。




~~二日目~~


王女様は共和国首都パリエットの宿で一泊した後共和国首都を出発して今度は敵は来ないわけがなかった。




突如としてライトニングドラゴン一匹が馬車の目の前に来て馬車は通れなくなった。




ライトニングドラゴン:「おいそこに最強の魔法使いこと蒼煉翠龍がいるだろ出てこい」


蒼煉翠龍はその問いに従おうとして出てこようとしたが


コア:「ダメです私が先に出てあいつを殺す」、蒼煉翠龍:「今のお前では勝てない俺が行く」、コア:「…わかりました」


蒼煉翠龍は馬車から出てきてたった一撃でライトニングドラゴンを拳一発で瀕死にさせた。


ライトニングドラゴン:「ちょっと待って!悪かった俺が悪かった!だから頼む命だけは!命だけは…」蒼煉翠龍はライトニングドラゴンの頭を蹴ったそうすると


ライトニングドラゴンの頭は消し飛びライトニングドラゴンは遠くまで吹き飛ばされた。


王女:「まったくとんでもない強さをしてるわね」、コア:「そうですね…私もあの人の本気くらったら今頃この世にいなかったです…」


王女:「難攻不落要塞でも蒼煉翠龍の本気をくらったら砕けるのね…」


馬車は無事に王都へと帰還できて二日目は終了。




~~三日目~~


新しく魔王と四天王ができたと王城に報告がきて、蒼煉翠龍はまたやれるとワクワクしていた。




三日目ではコアと王女の訓練がおこなわれたなぜか蒼煉翠龍は訓練をさせてもらえなかった、


なぜならば間違えて本気を出して王女を倒すかもしれないとコアから引き止められた。




コアと王女の訓練内容は魔力制御訓練と魔力増幅訓練と格闘技と武術の訓練が三日目にはおこなわれた。




一方蒼煉翠龍はずっとどうやって魔王や四天王を倒そうかと考えていた。




~~四日目~~


この日は王女と蒼煉翠龍の戦闘が訓練場にて繰り広げられた。




これは訓練の一種でもあったそれは最強の魔法使いと渡り合えるか?の訓練であった、


蒼煉翠龍は最初わざとなんも動かずに王女の攻撃を受けることにした。




王女は中級火魔法ファイヤーエンブレムを撃ったそうすると蒼煉翠龍には無傷、


続いて中級風魔法空牙を撃ったそうすると蒼煉翠龍はまたしても無傷、


王女は続いて上級火魔法ファイヤーソード5000連発を撃ったそうすると蒼煉翠龍の


心臓に突き刺さったものの直ぐに再生し蒼煉翠龍は狂気的な笑顔でファイヤーソードを


抜き取りそのまま動じず、


王女は上級メタル魔法ギアチェンジで身体能力を強化してから蒼煉翠龍に向かって


上級メタル魔法メタリックガドリニウムを撃ったそうすると蒼煉翠龍は6000発の


メタルの弾丸を全て受け止め小さなダメージはしたが蒼煉翠龍は6000発のメタル弾丸を


吸収しHPを回復した。




王女:「???なんでメタル弾丸を吸収して回復したの強すぎるでしょこれ」


コア:「あぁあの時敵対しなくてよかった…」


その様子は王国の魔法兵士達や騎士団まで見ていた。




王女は攻撃を止めることはなく続いて上級闇魔法ダークプリズムを蒼煉翠龍に向かって撃ったが


蒼煉翠龍に命中し魔法を受けて中ぐらいのダメージは受けたが周りの魔素を吸い取りHPを回復し


蒼煉翠龍は空に向かって宇宙魔法銀河エクスプレスを撃ったそうすると空中からエクスプレスつまり電車が


王女に向かって突撃し王女はなんとか上級魔法スーパーシールドで受け止めようとしたがエクスプレスの


猛攻に太刀打ち出来ず王女は負けて四日目は終了。




~~五日目~~


五日目には連邦が政権交代したことにより政治独裁となり連邦国民はもっと生活がひどくなったと報告を王城で受け取った。


王女はあと二日で体験入隊が終わると知ったがまさか最終日であんな行動と言動をおこすとは誰も思いもしなかった。




五日目は王女が冒険者ギルドに登録して冒険者になりたいと言い出し国王は渋々にも承諾し蒼煉翠龍とコアは王女と一緒に、


冒険者ギルドに到着した王女は冒険者登録したいと申し出て受付嬢は驚愕しつつも承諾した王女はFランクからのスタートとなった。


王女は早速Aランクのフォレストドラゴン討伐へと蒼煉翠龍とコアがパーティーを組んで一緒に転移魔法ジャルダンでフォレストドラゴンの目の前に到着した。




フォレストドラゴン:「王国の王女がなぜここにいるんだ?」


王女:「近衛兵二人と共に討伐してきましたわ」


蒼煉翠龍:「フォレストドラゴン?!良い女体化かができそうだな…」


フォレストドラゴン:(あ、あの最強の魔法使いだけには勝負は売らんとこ)とフォレストドラゴンは心の中で蒼煉翠龍に恐怖した。


コア:「主人、フォレストドラゴンなんていくらでもいます」


フォレストドラゴン:「!?」


蒼煉翠龍:「そうなの?それじゃあ別のを探しにいくね」そういうと蒼煉翠龍はフォレストドラゴンを単独で別のを探しに行った。


フォレストドラゴン:「あぁ我の家族が犠牲になりませんように…」


王女:「そろそろ戦闘を始めましょう。」


フォレストドラゴンは承諾しコアは見ていることにした。




先に出たのは王女の方であった、王女はフォレストドラゴンに向かって上級火魔法ファイヤーフレアを撃ったそうすると


フォレストドラゴンはかわしてフォレストドラゴンは王女をツタで拘束、フォレストドラゴンは王女に向かって、


フォレストブレスを発射し王女は徐々に弱っていき王女は絶体絶命になりその時蒼煉翠龍がツタを切ってフォレストブレスの効果を削除して、


蒼煉翠龍は他のフォレストドラゴンを探しに行った。




王女:「はぁはぁ助かった」


フォレストドラゴン:「くっあともうちょいだったのに…」


王女はフォレストドラゴンに急接近し上級火魔法ブラストバーンを撃ったそうするとフォレストドラゴンは


燃え尽きて灰になった。


王女:「なんとか倒したわ、蒼煉翠龍の助けがなかったら倒れていた」




一方蒼煉翠龍はフォレストドラゴンを一匹見つけたどうやらフォレストドラゴンの長を見つけた。




フォレストドラゴンの長:「お前は最強の魔法使いにしてドラゴンや神までを人間化・女体化させた鬼畜野郎じゃないか!」


蒼煉翠龍:「なんだ?なりたいのか?それでいいくたばってくれ」


恐怖しながらフォレストドラゴンの長:「やめてくれ…俺には大事な仲間達がいるんだ…だから人間化・女体化はやめてくれ…頼む」


蒼煉翠龍:「安心しろ…直ぐにお前をメイドとして従属させてやるから…」


恐怖しながらフォレストドラゴンの長:「やめろぉぉぉこっちに来るなぁぁぁ!!!」


フォレストドラゴンの集団が長の叫び声に応じて一斉に出てきた。




フォレストドラゴン1:「大丈夫ですか?長」、フォレストドラゴン2:「そうですよ大丈夫ですか?」


そう言ってフォレストドラゴンの群れ総勢10匹が出てきた、


フォレストドラゴンの長:「やめろお前ら来るんじゃない奴の狙いはお前ら…」


長がそう言い途切れるとフォレストドラゴンの群れは一斉に墜落し10匹が全員両翼を取られていた。




絶望しながらフォレストドラゴンの長:「噓だろ…しかも10匹全員瀕死になっている逃げなきゃ…」


蒼煉翠龍:「逃がすかよ」


蒼煉翠龍はそう言うとフォレストドラゴン10匹全員を吸収し蒼煉翠龍はフォレストドラゴン10匹の強さを得た、


フォレストドラゴンの長に向かって拘束魔法神の鎖を発動しフォレストドラゴンは翼を両方取られた上に完全に拘束された。




近づきながら狂気的な笑顔を浮かべて蒼煉翠龍:「従属か死か選べ」蒼煉翠龍の背後からは今までの無数の吸収した魂が宿っていた。


涙を流しながらフォレストドラゴンの長「はい、従属します…」


フォレストドラゴンの長は従属を選び蒼煉翠龍はフォレストドラゴンの長に向かって人間化・女体化・美少女化を撃ったそうすると


フォレストドラゴンの長の身体はみるみる変わり髪型は黄緑色のロングで目の色は黒色となり緑色のメイド服となっており性別は女性になり声色は自然で透き通った声をしている。




フォレストドラゴンの長の名前も改名された名前は「サクラ」、春の訪れと新しい始まりを告げる、美しく儚い存在の名。




蒼煉翠龍はサクラを転移魔法ジャルダンで蒼煉家に転移させとりあえずアノンとエミリに説明と接し方について教えてもらうよう言ってこいとだけ伝えて転移させた、


蒼煉翠龍は王女とコアの下に向かい到着した。




蒼煉翠龍・王女・コアは合流し冒険者ギルドの受付嬢に報告しに行って王女はBランク冒険者に昇格した。




~~六日目~~


ただ何も起きなかったただし連邦にて不穏な動きがあったその正体はアイスドラゴンが20匹とその長が


連邦の村と小さな町を凍らせ大打撃を受けていた王国・共和国・帝国はそのアイスドラゴンに対して警戒体制を引いた。




~~王女の部屋にて~~


紅茶を啜りながら王女:「へぇーアイスドラゴンの群れが連邦を襲って各国は警戒体制をひいたみたい」


蒼煉翠龍:「アイスドラゴン…!?良いメイドが作れそうですね」


コア:「これ以上メイドは作らずに彼女を作ったらどうですか?」


蒼煉翠龍:「えぇ…あの豪邸を管理するにはもっとメイドが必要だもっと…」


コア:「はぁ…その目的であったらいいですよー」


王女:(彼女ねぇ…あ、婚約者かぁ…考えないとね…)王女はそう心の中で考えていた…


六日目終了




~~七日目~~


最終日になり、王女の本心は蒼煉翠龍に恋をしていたが身分があり結婚など不可能王女はある決断をした。


~~王座の部屋~~


王座の扉が開き王女が入ってきた


王女:「父上!王女近衛団を解体してください!」


国王:「は?いきなりどうしたんだ解体は直ぐにできるが…」


王女:「婚約者を決めました!」


国王:「ほう相手は誰じゃ」


王女:「蒼煉翠龍さんです!」


国王:「ファ!?」


ここにて急展開へと広がっていた。






第八話「一週間王女近衛兵体験入隊」…終了…次回に続く…












異世界ファンタジー物語翠龍戦記第二章「平和の先」




前回のあらすじ


一週間の王女近衛兵体験入隊が最終日になり王女は急に蒼煉翠龍と婚約したいとお申し出た、


国王はもちろん驚愕し王女近衛兵も解体と色々王国では混乱していた。




第九話「混乱の渦」


~~王座の間~~


国王は混乱していた、王女は一生懸命な顔で国王に話をしていた。


国王:「今なんと言ったのかね…我が娘よ」


王女:「だ・か・ら蒼煉翠龍を婚約者にしたいんです!」


国王:「娘よ分かっているのか?蒼煉翠龍とは帝国の皇女、共和国大統領の娘からも求婚されているんだぞ」


初めてその情報を聞いた王女:「えぇ!?あれ連邦は?」


国王:「連邦?あぁもうあそこの娘はもう死んでいる」


王女:「あぁ…えぇとつまり私含めて三国からの娘に蒼煉翠龍さんは求婚されているとで今は何をしているんです?」


国王:「蒼煉翠龍のことか…あいつは今人手確保に集中していてアイスドラゴンの群れ全員を人間化・女体化をさせるつもりらしい」


つまり蒼煉翠龍はアイスドラゴンに突撃し人間化・女体化させてメイドを確保し人手不足を解消しようとしており求婚されて


いるとは微塵も気付いていなかった。




蒼煉翠龍はアイスドラゴンの群れの目の前に到着した。


アイスドラゴン1:「あっヤバい死ぬぞ皆一斉に逃げろ!」


アイスドラゴンの一人が叫ぶとアイスドラゴンは逃げ去っていこうとしたが


蒼煉翠龍:「まてやゴラァァァ」


蒼煉翠龍の普通の速度は全力で逃げるドラゴンより速くアイスドラゴンは一瞬にして追いつかれた、


もうどっちが魔物なのかわからない状況となった。




蒼煉翠龍はアイスドラゴン10匹を捕まえて神聖魔法人間化・女体化・美少女化を施し


アイスドラゴン10匹は髪型が水色ロングが一緒でそれぞれ違う名前とそれぞれ違う目の色とそれぞれ違う声色とメイド服が


標準となっており蒼煉翠龍は狂気的な笑顔で残りのアイスドラゴン10匹を同じく


髪型を水色ロングが一緒でそれぞれ違う名前とそれぞれ違う目の色とそれぞれ違う声色とメイド服が標準となった


蒼煉翠龍は一気に20人のメイド達を蒼煉翠龍とアノン・エミリ・コア・サクラの家である蒼煉家に転移させ


人員は確保した。




~~帝国・連邦・共和国・王国~~


四つの国にて一人の青年が同時に皇帝・連邦盟主・共和国大統領・王国国王陛下を


暗殺未遂をしてここにて世界規模の事件が発生後に名前が付けられた。


ーワールドウォー銃撃暗殺未遂事件ー




帝国は王国のせいだと断言、王国は帝国のせいだと断言、連邦は共和国のせいだと断言共和国は連邦のせいだと断言


世界は混乱の渦に巻き込まれつつあった。




王国と共和国は同盟を結び「王共同盟」を締結、帝国と連邦も同盟を結び「帝連同盟」を締結


両者は宣戦布告をしここにて世界大戦が始まった。


戦術・戦略・物質・国民・金そして国家つまり全力総力戦が始まり魔法あっても直ぐにはおさまらなかった。


王国総勢30万人VS帝国30万人、共和国50万人VS連邦50万人


いったい勝利の女神は誰に微笑むのか―


必死の戦闘が各地の国境線で戦いがおこなわれ


上級火魔法インフェルノや上級風魔法トルネード等々色んな魔法が地上で撃たれまくっていた、


色んな所で激戦を繰り広げ各国はドンドン疲弊していった。




~~一方蒼煉翠龍達は~~


蒼煉家にて。


蒼煉翠龍・コア・アノン・エミリ・サクラは戦況地図を開いた


アノン:「これは世界大戦かしかも独裁VS民主制の戦い…」


蒼煉翠龍:「現在は膠着どっちも魔法大隊が撃っているから勝負が一向につかない」


サクラ:「つまらないなただ手がかりなのはアイスドラゴンの長がいなかったこと」


蒼煉翠龍:「確かにあの時いなかった…」


エミリ:「もしかしたら連邦側にいるかもしれません」


コア:「その可能性は十分ありえるぞそれは」


蒼煉翠龍:「確かにその可能性はある面白いことになったじゃないか」


アノン:「そりゃあおもろいだろアノン・エミリ・サクラが裏から糸を引っ張って世界大戦を引き起こしたからな」


蒼煉翠龍:「それじゃあ各自何か行きたい戦場とかあるか?俺はアイスドラゴンの長を人間化&女体化させにいく」


コア:「私は王国・帝国国境線最前線」、エミリ:「私はコアに着いていこう」


アノン:「私とサクラは共和国・連邦国境線最前線だな」、サクラ:「了解した」


蒼煉翠龍:「それじゃあ諸君よ健闘を祈るこの作戦名をゼーレイベ作戦と名付けよう皆生きて帰るぞ」




蒼煉翠龍はアイスドラゴンの長の目の前に到着コアとエミリは王国・帝国国境線最前線に到着アノンとサクラは共和国・連邦国境線最前線に到着


全員が王共同盟の味方でありみなが必死の思いで戦いを挑むこととなった。




~~蒼煉翠龍視点~~


蒼煉翠龍はアイスドラゴンの長のところに到着した。


ここは地下深くの巨大洞窟そこに蒼煉翠龍とアイスドラゴンの長はそこにいた、


アイスドラゴンの長:「よく来たな蒼煉翠龍よ」


蒼煉翠龍:「俺はここで言おうアイスドラゴンの長ってのはどんな美少女になるのかが気になるんだ」


アイスドラゴンの長:「…はぁ?その為にきたのか蒼煉翠龍よ」


蒼煉翠龍:「もちろん…戦争にも手伝ってもらうさ」


アイスドラゴンの長:「すまないが我はここから出れないなぜならば連邦に封印されているからだ」


蒼煉翠龍:「ならばその連邦が今世界大戦を引き起こしていると知ったら?」


アイスドラゴンの長:「そりゃあ潰すその前に不法侵入したお前を倒す」


蒼煉翠龍VSアイスドラゴンの長の戦いが始まった。




アイスドラゴンの長が先に動いた、上級氷魔法バブルブリザードを蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると


数秒間の沈黙の間蒼煉翠龍はバブルブリザードに囲まれ沈黙を破るかのように一斉に蒼煉翠龍に攻撃、


蒼煉翠龍は受け身を取ってダメージを最小限に抑えられることができた。




蒼煉翠龍はアイスドラゴンの長の背中に飛び乗り翼をもぎ取るのではなく


アイスドラゴンの長の背中に向かって封印解除魔法を撃ったそうするとアイスドラゴンの長は完全に封印が解かれた。


蒼煉翠龍:「アイスドラゴンの長よお前の封印を解除した一つ聞こう、抵抗か従属か選べ」


アイスドラゴンの長:「抵抗するわけないだろ、封印を解除した恩人にいいぞ人間化と女体化をしてもそれが仲間の証だと思う」


蒼煉翠龍はアイスドラゴンの長に向かって神聖魔法人間化女体化美少女化を撃ったそうするとアイスドラゴンの長は


青色が混ざった水色のロングヘアで目の色は水色で目の色には雪の結晶があり性別は女性服装は冬の水色メイド服で


声色は冷静沈着で可愛らしい声をしていた、蒼煉翠龍はアイスドラゴンの長に対して名前を授けた名は「吹雪」とした。




蒼煉翠龍は吹雪を連れて連邦から転移魔法ジャルダンで脱出し蒼煉家に戻り予備戦力として待機することになった。




~~コア・エミリ視点~~


コアとエミリは王国・帝国国境線最前線に到着、そこには無数の兵士達の死骸の上で兵士達が戦っていたその後方からは


魔法兵士達が魔法支援をしたり等していた。


コアとエミリは王国側で戦うことにしコアは帝国兵士残り20万人対して超級メタル魔法メタモルフォーゼを撃ち


帝国兵士2万人が撃破成功エミリは帝国兵士18万人に対して素手で2万人を撃破成功あと16万人まだまだいた、


帝国側の魔法部隊がコアとエミリに向かって超級合成火魔法インフェルノカイザーを撃ったそうすると


コアは即座に難攻不落要塞を瞬時に立上げ防御に成功、エミリはその魔力切れの隙を狙って帝国の魔法部隊を全部撃破


帝国兵士16万人はまだ戦い続けると豪語した瞬間援軍として駆け付けた吹雪が登場、


吹雪は超級氷魔法ブリザーガを16万人の兵士達に向かって撃ったそうすると6万人を撃破成功


コアがそのまま残り10万人に向かって超級要塞魔法タレットエクシリアを撃ち


エミリがコアと同時に残りの10万人に向かって超級炎魔法ファイヤーオールを撃ったそうすると


10万人の帝国軍兵士達は次々と倒れ10万人の兵士達を撃破成功


吹雪はそのまま進軍開始とコアとエミリに発令、


コアとエミリは了解としそのまま帝国国内へと進軍開始した。




王国軍兵士達とエミリとコアと吹雪は色んな村・町の人々を避難させてから帝国の町・村を陥落させていった、


帝都へと着きエミリ・コア・吹雪は先に帝都へと乗り込み皇帝と外交官を引っ張り出してきて帝国は正式に降伏


一時的な王国占領化になった。




エミリ・コア・吹雪は一旦蒼煉家に待機となった。




~~アノン・サクラ視点~~


アノンとサクラは共和国・連邦国境線最前線に到着、そこには未だに膠着して戦い続けている両国総勢100万人の兵士達が戦っていた


両国とも戦争が未経験な者ばかりが集まった兵士達であった。


アノンとサクラは共和国側として戦うことにしアノンは連邦軍30万人を相手に、サクラは連邦軍20万人を相手にすることにした、


アノンは共和国全兵士50万人に向かってこう告げた。


アノン:「共和国全兵士50万人よ私たち二人に任せてここは撤退して休みなさいちなみにお礼を言うなら蒼煉翠龍にして!」


共和国全兵士達はその言葉に感謝して撤退


アノンは30万人の連邦兵士に向かって超級闇魔法ダールプレイを撃ったそうすると30万人の連邦兵士達は気が狂い


30万人の兵士達は指揮系統が崩壊殺し合う戦いがおこなわれ二時間後には30万人の連邦兵士達は全滅した。




サクラは20万人の連邦兵士達の両足をツタで拘束しドンドン20万人の連邦兵士達の体力と力を吸い取りながら


更に超級草魔法自然の怒りを20万人の連邦兵士達に向かって撃ったそうすると20万人の連邦兵士達を撃破成功した。




突如として霧が現れ霧の中からは連邦軍最強の将軍が現れ


アノンはサクラに後ろに撤退しろと指示サクラは後ろに撤退した。


最強の将軍:「俺は連邦最強の将軍デルタナイトだ…祖国を守るためこの魂を祖国に捧げよう」


そう言うとデルタナイトはそのままアノンに切りかかりアノンは左手が切られ


アノンは右手だけでなんとか応戦を繰り広げついには右手もが切られ戦うこともできずその場に崩れてしまった


アノン:「邪神である私が負けるなどあり得ぬ…」


デルタナイトはそのまま最後の一撃をしようとした瞬間、


援軍として蒼煉翠龍が現れデルタナイトの大剣を手で押さえつけ即座にアノンを回復させた


デルタナイト:「最強の魔法使いじゃないか…」


蒼煉翠龍:「あぁそうだ戦い合おう最強の将軍」


蒼煉翠龍はデルタナイトの顔めがけてキックを繰り出したがデルタナイトに止められ


投げ飛ばされようとしたが咄嗟にデルタナイトの腹部に向かって超級無魔法シャイニングマスタースパークを撃ったそうすると


デルタナイトは白目を向き岩に激突、デルタナイトは即座に大剣を持って素早く蒼煉翠龍の間合いに立ち


腹部を切ったが蒼煉翠龍はデルタナイトの大剣を刺されたまま持って引き抜きすぐさま腹部が再生


デルタナイト:「な、なんだとなぜそんな能力を魔法使いが使える!」


蒼煉翠龍:「あぁ従属させたドラゴンや要塞や邪神の力を得て今の俺がいるもちろん元々の力はあるが…まだ出してすらもいない」


絶望した表情でデルタナイト:「なんだと…まだ出してすらもいないであの力だと?」


右目を赤く輝かせながら蒼煉翠龍:「本物の地獄を見せてやろう…不老不死・不死身・無限大の魔力・全ての魔法を扱える・龍の力・従属させた者の力を得る能力を持つ俺がな!」


そう言うと蒼煉翠龍は禁忌魔法ムーンライトレイを撃ったそうすると赤い月が出て来て連邦全土の首都以外の町・村・都市に向かって赤いレーザー光線が


赤い月から撃たれ連邦全土の首都以外の町・村・都市が無かったことになった。


デルタナイト:「もうやめっ…」デルタナイトがそう言いかけた瞬間蒼煉翠龍がデルタナイトに向かって禁忌魔法死神を使い魂を吸収し力とした。


蒼煉翠龍は連邦首都に向かって超級伝説古代禁忌魔法インフェルノ・ファイアウォール・シャイニングデススターを撃ったそうすると連邦首都は地獄のように燃え盛り


デススターという名の流星群が連邦首都に注ぎこめれマグマの津波が連邦首都を襲い連邦盟主が出てきて降伏を宣告した。




蒼煉翠龍は普通の状態に戻りアノンとサクラと共に蒼煉家へと帰還した。




~~講和会議~~


帝国・王国・共和国・連邦の外交官が4つの国境線が交わる地点で講和会議がおこなわれた


まず敗戦国帝国の処遇は軍事独裁の廃止と立憲君主への強制移行


敗戦国連邦の処遇はどっかの最強の魔法使いで被害がこの戦争で一番なことから復興支援を王国と共和国が支援を独裁から連邦民主主義へと移行させた


これで講和会議は終わり4つの外交官・君主はみな揃って"奴"だけは敵に回さないということにした。




~~蒼煉家~~


戦いが終わり蒼煉翠龍達は家で話し合っていた。


蒼煉翠龍:「さてゼーレイベ作戦は無事に完了したな皆お疲れ様!」


アノン:「あれは予想外だったけどな」


サクラ:「そうだね一気に連邦を滅ぼすなんてとんでもない力だよ」


コア:「楽しかったとだけ言っとく」


エミリ:「えぇそうですね楽しかったです」


吹雪:「そういえば…ポストに三国の君主から招待状が来ていたぞ場所は王城らしい…」






第二章「平和の先」第九話「混乱の渦」完…次回に続く…












異世界ファンタジー物語翠龍戦記第二章「平和の先」




前回のあらすじ


連邦・帝国・共和国・王国が戦争をおこない世界大戦が勃発、世界大戦は王国と共和国が勝利したことで


連邦と帝国は民主主義となり世界大戦は終結最も活躍したのは蒼煉翠龍とそのメイド達であった。




第十話「三国の娘」


~~蒼煉家~~


蒼煉翠龍とその主要メイド達は蒼煉家にて帝国・共和国・王国の君主から


来た招待状を見ていた。


蒼煉翠龍:「場所は王城か…誰がついてくる?」


吹雪:「それじゃあ私がいきます」


コア:「私も行こう」


アイスドラゴンの長が人間化と女体化したアイスドラゴン美少女メイド・吹雪と


難攻不落カプシエイトが人間化と女体化した要塞美少女メイド・コアがついてくる


こととなりエミリ・アノン・サクラは留守番となった。




~~王城~~


蒼煉翠龍・吹雪・コアは王城に到着、王座の間に案内された。




王座の間に到着そこには国王と帝国の皇女・王国の王女・共和国大統領の娘がいた、


国王:「よく来たな、蒼煉翠龍よ今回招待状を送った者は我ではないこの三国の娘だでは我は退出する。」


国王は王座の間から退出、残ったのは蒼煉翠龍・吹雪・コアと三国の娘であった。


王女:「私たち三人の婚約者になりなさい蒼煉翠龍」


蒼煉翠龍:「理由はなんですか?」


皇女:「もちろん私たち三人はあなたが好きだからに決まっていますわ」


嫌そうな表情しながら蒼煉翠龍:「えぇとそれは断ることって可能ですか?」


大統領の娘:「もう決定事項だからできませんよ」


コア:「何が決定事項だと?」、吹雪:「強制的な恋愛はそれは恋愛とは呼べません」


蒼煉翠龍:「そうだけどコアと吹雪は黙って」


蒼煉翠龍がそう言うとコアと吹雪は黙った。




王女:「わ、わかりましたでは三日間私たち三人とデートをしてみるというのはどうでしょうか?」


蒼煉翠龍:「それでならいいですよ」


王女:「わかりました」


蒼煉翠龍と吹雪とコアは蒼煉家に帰還した。




~~翌日-一日目~~


蒼煉翠龍は蒼煉家でゆっくりとしていた、その時外から王女が蒼煉翠龍を呼んでいた


蒼煉翠龍は玄関から出て王女に話しかけた。


蒼煉翠龍:「あの何の用ですか?」


王女:「今日はデートですよほら行きましょう」


蒼煉翠龍:「はいわかりました」


蒼煉翠龍は準備してメイドを連れずに王女とのデートをおこなうこととなった。




蒼煉翠龍と王女は王都の商店が並ぶ市場にてデートをしていた。


蒼煉翠龍:「そう言えば王女の名前聞いていませんでした何という名前ですか?」


王女:「言っていませんでしたね私の名前はシオリと申します」


蒼煉翠龍:「なるほど人生の大切なページに、色を添える存在の名ですかいい名前ですね」


歩いている最中蒼煉翠龍の肩にチンピラがぶつかってきた、ぶつかった瞬間チンピラの肩が消滅


困感しながらチンピラ:「え?え?は?なんで肩が消滅したの?意味がわからない」


蒼煉翠龍:「あ、すみません大丈夫ですか?」


チンピラは蒼煉翠龍に恐怖しながら逃げ去った。




蒼煉翠龍と王女シオリは服やアクセサリー等色々買って王女とのデートは終了した。(恋愛ベタな物語を書くと吐きそうになるので書かない)




~~更に翌日-二日目~~


この日は皇女が蒼煉家に来ていた。


蒼煉翠龍:「えぇと帝国の帝都へデートをするんですか?」


皇女:「はいそうです」


蒼煉翠龍:「俺は殺されませんよね?」


皇女:「あなたが殺されるどころか相手が死にますわ」


蒼煉翠龍と皇女は転移魔法ジャルダンで帝都へと到着した。




皇女:「ここが帝国の中心地の宮殿ですわ」


蒼煉翠龍:「へぇー帝都は城塞都市なんですね、戦争以外きたことがなかったので初めてみます」


皇女:「とんだ不謹慎ですがあなたのせいで中心地は半壊されましたもんね」


蒼煉翠龍:「でももうこんなに復興したんですね」


皇女:「あ、私の名前言っていませんでしたね私の名前はチアキです」


蒼煉翠龍:「長く豊かな人生を送る、智慧と美を兼ね備えた人の名ですか…いい名前ですね」


皇女チアキ:「物知りなのね蒼煉翠龍は」


その時盗人が蒼煉翠龍の鞄を盗んで逃げ出したがその鞄は直ぐに消滅し蒼煉翠龍の下に戻った。


盗人:「え?え?なんで盗んだ鞄が消滅したの?」


蒼煉翠龍:「やぁ君が盗もうとしたんだよね?」


盗人:「あなたは最強の魔法使い!?すみません、もうしませんから従属化だけはやめてください」


その盗人は顔が整っていてスタイルがいいが髪はぼさぼさで貧困層の服装をしていた女性であった。




盗人はとんでもない狂人の持ち物を盗もうとしたのだ。


狂気的な笑顔と目をしながら蒼煉翠龍:「君何歳?名前は?」


絶望の目をしながら盗人:「14歳で名前はトアです…」


狂気的な笑顔と狂気的な目をしながら蒼煉翠龍:「そうかそうかおいいるんだろ吹雪」


吹雪:「はいここにいます」


蒼煉翠龍:「このトアを蒼煉家に連れていって飯とお風呂に入れさせてメイド服を着させて教育させて住まわせ働かせろ」


吹雪:「了解しました」


吹雪はトアを連れて蒼煉家へと帰った。




皇女チアキ:「まさか盗人までをメイドにさせて住まわせるなんてとことん狂っているのね」


蒼煉翠龍:「あぁ罪を犯した者には鉄槌をってな」


皇女チアキ:「そういう狂ったところが好きだわ」


二日目の皇女チアキとのデートが終了した。




蒼煉翠龍が蒼煉家に帰ると玄関にはメイド服を着て金髪のロングヘアをした美少女メイドのトアが立っていた。


トア:「おかえりなさいませご主人様!」


蒼煉翠龍:「誰に教育されたんだ?」


トア:「主にエミリさん、サクラさん、吹雪さん、コアさんです!」


蒼煉翠龍:「いい人選だな少なくともアノンじゃなくてよかったよ」


トア:「そうですか」


二日目終了。




~~翌日-三日目~~


ドンドンっ!と蒼煉家の扉がなり蒼煉翠龍が急いで扉を開けると大統領の娘が立っていた。


蒼煉翠龍:「扉をドンドンと鳴らさないでください扉が壊れます」


大統領の娘:「そんなのは知りませんデート行きましょう!」


蒼煉翠龍は大統領の娘に引っ張られて共和国の首都に強制的に連れて行かれた。




商業で成り立っている国・共和国の首都へと到着した、蒼煉翠龍はなぜか


大統領官邸に連れて来られていた。


蒼煉翠龍:「どこだよここ」


大統領:「大統領官邸だ蒼煉翠龍よ」


蒼煉翠龍:「え、共和国大統領となぜ俺は話しているんです?」


大統領:「すまないがデートではないんだ君の実力を確かめたくて連れてこさせたんだ」


蒼煉翠龍:「で?それで何をするんです?」


大統領:「我が国最強の剣士、最強の魔法使い、最強の弓兵、最強の槍兵と戦ってもらうそれが我が娘との結婚条件だ」


蒼煉翠龍:「あぁいいでしょう戦闘したかったんですよ」


蒼煉翠龍は共和国の闘技場に到着した、目の前には最強の剣士、最強の魔法使い、最強の弓兵、最強の槍兵がいた。




剣士:「蒼煉翠龍、よくきたな俺たちは共和国最強のチームだ貴様には戦ってもらう」


蒼煉翠龍:「了解した」


先手を撃ったのは共和国最強のチームであった、


剣士が専攻で蒼煉翠龍に切りかかり剣士は剣術乱れ突きで蒼煉翠龍を


仕留めようとしたが蒼煉翠龍が全てかわして魔法使いが上級水魔法


ウォーターブレイクを蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると蒼煉翠龍に


命中したが無傷で剣士を地面に叩き付け剣をへし折り槍兵が剣士を咄嗟で守り


槍を振り回して蒼煉翠龍を吹き飛ばし弓兵が空中の蒼煉翠龍を打ち続け


蒼煉翠龍は全身弓矢だらけになった、


更に魔法使いが爆裂魔法エクスプロージョンを蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると


蒼煉翠龍は爆発に巻き込まれ爆発の中で神聖魔法オーディンの槍を発動しオーディンの槍を


手にした蒼煉翠龍はまず剣士の腹にオーディンの槍を突き刺し剣士を撃破、


次に弓兵をオーディンの槍で撃破すると爆発の煙が晴れて魔法使いと槍兵が見たのは


蒼煉翠龍の両隣にオーディンの槍をくらった剣士と弓兵が血を流しながら倒れていた。




槍兵がそのまま蒼煉翠龍に突撃し襲いかかったがオーディンの槍がそのまま槍兵の槍を


真っ二つに切断、そのまま槍兵に向かって超級光魔法光のマスタースパークを撃ったそうすると


槍兵の身体を貫通、槍兵は撃破された。


あとは魔法使いだけとなり魔法使いは蒼煉翠龍に向かって超級基本属性魔法オールウィザードを


撃った蒼煉翠龍は魔法使いに向かって宇宙魔法ネクストビッグバンを撃ったそうすると


魔法同士がぶつかり合いネクストビッグバンがオールウィザードを押し切りそのままオールウィザードを


含んだネクストビッグバンが魔法使いに命中、そのまま魔法使いはその場で血を流し倒れた。




戦いが終わり蒼煉翠龍は大統領とその娘の方に話しかけた。


蒼煉翠龍:「これでいいんだよな大統領とその娘よ」


蒼煉翠龍が話しかけると闘技場に大統領とその娘が降りてきた、


大統領:「いやぁ素晴らしい戦いでした流石世界最強の魔法使いですね」


蒼煉翠龍:「それで?」


大統領:「私の娘と結婚する条件を得ましたおめでとうございます」


蒼煉翠龍:「いらない…」


大統領:「え?」


蒼煉翠龍:「いらないのだよ!戦闘で殺そうとするその条件が気に入らないこっちから拒絶する!」


大統領とその娘は口をあけながら膠着し驚愕していた


蒼煉翠龍:「そもそもなんだよいきなり連れて来られて戦闘をしろだと俺が勝つのが当然の結果だ!」


大統領:「ちょっと待て拒否されるとは思わなかった確かにすまないだが名誉だろわが娘と結婚ができるんだぞ」


蒼煉翠龍:「あぁ確かに名誉なことだ、だがしかし望まない結婚に価値はない!」


蒼煉翠龍はそのまま蒼煉家に帰り大統領の娘との婚約を拒絶した。




~~翌日~~


蒼煉翠龍は蒼煉家にてくつろいでいたその時皇女チアキと王女シオリが家に入ってきた、


蒼煉翠龍:「なんで勝手に入ってきたんだよ」


皇女チアキ:「普通にあいていたからよ」


蒼煉翠龍:「何しに来た?」


王女シオリ:「蒼煉翠龍さん誰を選ぶんですか?」


蒼煉翠龍:「誰ってあれ大統領の娘は?」


皇女チアキ:「別の婚約者を選んだらしいですわ」


蒼煉翠龍:「そうなんだね」


皇女チアキと王女シオリは蒼煉翠龍に近付き


王女シオリ&皇女チアキ:「さぁ誰を選びます?」


蒼煉翠龍は少し考え一瞬二人と婚約するという考えが思いついたが


ハーレムなど面倒だと考え結果は…


蒼煉翠龍:「王女シオリを選びます」


蒼煉翠龍は王女シオリを選んだ。


皇女チアキは落胆したが直ぐに立ち直り帝都へと帰還した、


王女シオリは喜び王城へと帰還、国王に報告した。




~~王城にて~~


国王:「どうだったシオリよ」


王女シオリ「はい、見事に婚約ができました」


国王:「これで最強の遺伝子がゲットできたな」


王女シオリ「はいそうですね」


王女と国王は何か企んでいる様子であった…




第二章平和の先第十話「三国の娘」-完- 次回第十一話「王国の陰謀」












異世界ファンタジー物語翠龍戦記第二章「平和の先」




前回のあらすじ


帝国・共和国・王国の娘が蒼煉翠龍に婚約を迫り順番ずつ


デートをし婚約者に選んだのは王国の王女シオリであった。




第十一話「王国の陰謀」


~~王城~~


王座の間にて国王と王女シオリが話し合っていた。


国王:「あの最強の遺伝子・最強の魔法使いさえ手に入れれば我が国は帝国・共和国・連邦を倒して統一ができる…」


王女シオリ:「えぇそうですね王国の諜報部に蒼煉翠龍を監視させときます」


突然玉座の間の扉が開き兵士の一人が報告した。




兵士「大変です!蒼煉翠龍とそのメイド達が王城に攻めてきました!」


国王:「ファ!?今すぐ軍を50万人動員して止めろ必ず阻止するんだ!」




~~蒼煉家-二時間前-~~


コア:「王国の諜報逆探知完了した」


蒼煉翠龍:「どうだった?」


コア:「どうやらご主人を利用して世界を統一しようとしているみたいです」


吹雪:「攻めましょう、ご主人を利用しようとしている奴は即刻教育すべきです」


蒼煉翠龍:「そうだなで、どうやって攻める?」


突然会議室の扉が開きアノンとエミリが王国の諜報部の監視員の死体を持ってきた。




アノン:「監視員がそこら辺にいたから撃破してきた」


エミリ:「ついでに諜報部を陥落させました」


蒼煉翠龍:「お、おうよくやったでは配置はトアは留守番、アノンとエミリは王城の北から攻めてくれ」


蒼煉翠龍:「サクラは王城の西から吹雪は王城の東から攻めてくれ、俺とコアは恐らく精鋭がいる真正面から攻める」


蒼煉翠龍:「王国の荒廃の一戦にあり各員一斉奮励努力せよ」


二時間後蒼煉翠龍とそのメイド達は東西南北に配置が完了、王国軍は50万人東西南北に配置完了。




~~アノンとエミリ視点~~


王城の北方面には10万人の兵力がいた、戦闘開始アノンは5万人を相手することにした。


アノンは剣士を一人ずつゲリラ戦術で撃破していき1時間後には5万人は全滅した。




エミリも5万人を相手にすることにした。


エミリはファイヤドラゴンの力をパワーアップさせて5万人の兵士に向かって


超級炎魔法インフェルノパージを撃ったそうすると5万人の兵士は燃え盛り


悲鳴をあげながら撃破されていった。




王城の北方面の兵力は全滅させた、アノンとエミリは同時に魔法を王城の城壁に向かって超級邪神術炎魔法ダークプリズムインフェルノインパレスを


撃ったそうすると北方面の王城の城壁は破壊され施設が一部壊れた。




~~サクラ&吹雪視点~~


王城の西側には10万人の兵士がいた、サクラは戦闘開始10万人の兵士を相手にすることに、


サクラは戦闘開始同時に10万人の兵士をツタで拘束、10万人の兵士に向かって超級草魔法


ウッドテッラーを撃ったそうすると10万人の兵士達は徐々に弱っていきドンドン撃破され


10万人の兵士は全滅した。




王城の東…そこには10万人の兵士がいた吹雪は10万人の兵士を凍らせ凍死させた後


吹雪はサクラと同じタイミングで東と西の城壁に向かって西側の城壁に向かって超級草魔法


ウッドスパークを撃ったそうすると西側の城壁は陥落一部の施設が壊れた、


吹雪は東の城壁に向かって超級氷魔法ブリザードエクストリームを撃ったそうすると


東側の城壁が陥落一部の施設が壊れた。




~~蒼煉翠龍&コア視点~~


王城の真正面には20万人の兵力がおりそこには冒険者達も混じっていた。


蒼煉翠龍:「やるぞコア」


コア:「はい、一撃で済ませてとっとと乗り込みましょう」


蒼煉翠龍とコアは同時詠唱を開始蒼煉翠龍とコアの手元には同じ杖を持っていた。


同時詠唱を開始、蒼煉翠龍&コア:「あぁ我達に力を名声を与えたまえこの地・この世界に最強・難攻不落の名を禁忌魔法カプシエイト・デストロイヤー」


そう言い終わらせると1000万個の紫色の魔法陣が蒼煉翠龍とコアの足元に重なり巨大な魔法陣が目の前に現れ


同時詠唱が終わると難攻不落カプシエイトが20万人の兵士達に向かってデストロイヤーを発動、20万人は即座に


全滅、門も崩れ陥落残りは王城内部に乗り込むだけとなった。




~~一方その頃王座の間では~~


国王:「くっまさか50万人の兵士が即座にやられるとは…やはり敵に回すべきでは…」


王女シオリ:「大変です!乗り込んできます早く地下室へ逃げなければ」


国王:「あぁわかった早く地下室の王座の間に行かなければ」


国王と王女シオリは地下室へと行って到着した。




~~蒼煉翠龍&コア視点~~


蒼煉翠龍とコアはついに王城へと乗り込んだ、サクラ・吹雪・アノン・エミリには逃げ出す残党の殲滅に取り掛かってもらうことにした。


蒼煉翠龍とコアは王座の間に到着するとそこには誰もいなかった。




コア:「気配察知をしたところ地下室の王座の間にいるみたいです」


蒼煉翠龍:「了解、直ちにやるぞ」


コア:「ご主人様、国王を倒して何をするんです?」


蒼煉翠龍:「ただの教育だ俺を利用しようとした罪償いさせる」


コア:「そうですかならば…いえなんでもありません」




~~地下室・王座の間~~


ドアがぶち壊され地下室の王座の間が目の前にあったそこには国王と王女シオリがいた。


国王:「くっ蒼煉翠龍きたのかお前…」


蒼煉翠龍:「さぁ覚悟はできているよな?」


そう言うと蒼煉翠龍は国王を結界で囲み結界の中から超級永続炎魔法永遠なる炎と禁忌魔法永遠の回復を


同時に発動させ国王は永遠に撃破されたり回復したりを繰り返し地獄の目にされた続けた。


絶望の目をしながら王女シオリ:「命だけは助けてくださいどうか…」


コアが王女シオリを拘束、王女シオリは国王の姿を見せながら命乞いをしていた。




蒼煉翠龍:「で、王女いやシオリよなぜ俺を利用しようとした?」


王女シオリ:「この世界を統一したくて利用しました…」


蒼煉翠龍:「なるほど婚約者になろうとはしなかったと?」


王女シオリ:「はい…」


蒼煉翠龍:「へぇー」


蒼煉翠龍は国王を苦しめている魔法を解除し結界も解除した。


国王:「うぐ…」


王女シオリ:「父様!」


魔法陣を国王の頭上に召喚しながら蒼煉翠龍:「どの世界にもくだらない奴っているんだななぁあの世ってどうなんだろうな?」


王女シオリ:「ひっやめて…あの何でもするんで…」


蒼煉翠龍:「何でもか…なら死んでくれ…」


蒼煉翠龍がそう言うと国王に向かって神聖魔法オメガリダスタースパークを撃ったそうすると国王は死んだ。


王女シオリ:「父様ぁぁぁ!なんてことを…」


蒼煉翠龍:「それじゃあ選ばせてあげよう、死か従属か」


王女シオリ:「はい…従属します…」


王女シオリは神聖魔法再構築で邪悪を浄化させ従属させた


更に王女シオリを不老不死化させた。




蒼煉翠龍:「シオリよお前を不老不死にさせたこれからこの王国はお前が女王として君臨しろ」


王女シオリ:「え?あの婚約の件は?」


蒼煉翠龍:「あぁしてやるよ、しょうがなくな」


戦は蒼煉翠龍とそのメイド達の勝利に終わり王女いや女王シオリは王城の復興を急ぎ、


蒼煉翠龍・コア・エミリ・アノン・サクラ・吹雪は蒼煉家に帰還、


蒼煉翠龍と女王シオリは婚約を結んだ。






第二章「平和の先」第十一話「王国の陰謀」~~完~~




次回に続く…










異世界ファンタジー物語翠龍戦記第二章「平和の先」




前回のあらすじ


王国の陰謀を破壊した上にシオリを王国の女王に君臨させ蒼煉翠龍はシオリと婚約した。




第二章最終回第十二話「平和の先」


~~蒼煉家~~


飾りが施されていないシンプルに机の上に地図や報告書が並んで外の灯りが届いていた。


ある報告が蒼煉翠龍の下に届いた。


蒼煉翠龍:「新たな大陸が発見されたと?」


蒼煉翠龍の席の隣の吹雪が話す。


吹雪:「はいまだ人一人いない大陸となっております」


蒼煉翠龍:「各国は気付いているのか?」


アノン:「いえまだ気付いているどころか第二次世界大戦の予兆がきています」


蒼煉翠龍:「なに?」


アノン:「これが現在の世界の情報となっております」


アノンはある一枚の紙を出したそこには帝国でファシスト政権が台頭、


連邦では復讐主義が台頭共和国では軍拡を開始と書いていた。


蒼煉翠龍:「なるほど…王国は制御しても世界は制御できないか…」


トア:「それがかつて世界を統一していたハースハード王国の崩壊と内戦が例の一つですね」


アノン:「超大国はいつかは滅びるということです」




蒼煉翠龍:「平和の先には戦争があるというわけか…」




会議の結果、まず新大陸の調査をすることにした。




~~新大陸~~


一切の人の手が出されていない壮大な草原と大河が流れていた。


そんな新大陸にて蒼煉翠龍・コア・吹雪は調査に来ていた


蒼煉翠龍:「ここが新大陸か大きさはどれぐらいなんだ?」


吹雪:「魔法で観測した結果769万平方キロメートルあります」


その面積はオーストラリアと同じ面積をしており丸い形の大陸をしていた。


蒼煉翠龍:「そんなに大きいのだなで?国はなくとも集落はあるはずだあるか?」


吹雪:「ありますねここから3㎞先にエルフとドワーフが共存している集落があります」


蒼煉翠龍:「なるほど…ここに来た国の人に殺されるかもな」


コア:「どうするんだ?」


蒼煉翠龍:「まぁとりあえずエルフを拉致して身体調査をするか」


コア:「冗談は置いといて帰るぞ」


吹雪:「とりあえず今はいいでしょう帰りますよ」


帰ろうとした時沿岸にてエルフに出くわした。




エルフ:「ファ!?人間だ!さっさと出ていけ!」


蒼煉翠龍・吹雪・コアはそのエルフの声に気づかず転移魔法ジャルダンで蒼煉家に帰還した。




~~翌日~~


蒼煉翠龍は復興中の王城へと向かい王座の間には女王になったシオリがいた。


シオリ:「何の用できたんですか?」


蒼煉翠龍:「ハースハード大陸の東から20000キロメートル離れたところに新大陸を発見しました」


シオリ:「なるほど…では王国の国民1000人と兵士を10万人送りましょう」


王国は国民1000人と兵士10万人を新大陸へと送った。




~~新大陸~~


エルフとドワーフが共存する大陸に突如として王国から移住してきた国民1000人と兵士10万人が


沿岸に到着、国民の中には技術者もいたその時ドワーフの兵士5000人が切りかかってきた。


ドワーフ軍将軍:「全員不届き者共に切りかかれ!」


奇襲を受けて少し苦戦をし数の力で王国軍が勝利、国民1000人は次々と必要な施設や住居を建てていった、


兵士達は護衛をして襲いかかってくる先住民の軍を撃退した。




半年後、新大陸に王国領の新しい都市が資材集めの苦労のさえ完成都市名も「蒼市」


と名付け蒼煉翠龍の名に因んで付けられた都市名であった。




~~一方現在の世界情勢~~


半年経った世界情勢は、共和国が300万人の兵力を確保軍拡を完了


帝国は500万人の兵力を国民総動員法で軍拡を完了確実に軍拡を完了


連邦は1000万人の動員と軍拡を完了王国に復讐すると誓った。




三国は前の戦争の復興を完了しており三国とも王国を潰さんと


していた、ここにて三国の共同の敵国が決まったことにより


軍事同盟枢軸国を結成合計兵力1800万人の巨大な軍事同盟が


完成、一方新大陸では王国がエレフとドワーフと共存することに


して新大陸を丸ごと植民地化に完了共存を達成することができた、


王国は新大陸に保護国「サフラン合衆国」を建国させ大統領に


蒼煉翠龍がトアを差し出しトアがサフラン合衆国の大統領と


なり蒼煉翠龍はトアに不老不死化させ王国政府は合衆国にて


資源探索をおこない王国が50億年持つ資源が全て見つかり


開発がされ王国は資源大国となった。




~~蒼煉家~~


シンプルな空間の机と椅子と地図と報告書しかない部屋にて


蒼煉翠龍は現在の世界情勢の報告を見た。


蒼煉翠龍:「第二次世界大戦か…今度は枢軸国vs王国&保護国のサフラン合衆国か」


吹雪:「そうですね合衆国の大量の資源があっても厳しいですね」


蒼煉翠龍:「そうだな、コアよ王国と合衆国の兵力は?」


コア:「王国は600万人合衆国は500万人合計1100万人です」


蒼煉翠龍:「700万人差か…これなら我が家で対処できるな」


アノン:「ヴァルキリーさえいれば…対処はできます」


蒼煉翠龍:「ヴァルキリー?そいつは何処にいるんだ?」


アノン:「天界だヴァルキュリアと呼ばれる最上位のヴァルキリーだ」


蒼煉翠龍:「わかった俺一人で行ってくる」






第二章平和の先最終回第十二話平和の先 完 次回「ヴァルキュリアの戦い」次回に続く…












異世界ファンタジー物語翠龍戦記第三章「戦の行く末」




前回のあらすじ


新大陸が見つかり王国が開発をして共存を達成、世界は第二次世界大戦へと


動き出し王国はサフラン合衆国を保護国として建国蒼煉翠龍は単独で


ヴァルキリーと戦いに行くこととなった。




第十三話「ヴァルキュリアの戦い」


~~蒼煉家~~


シンプルな会議室にて


アノン:「危険ですよ!私邪神でも危険です!」


蒼煉翠龍:「いや、行ってくる」


蒼煉翠龍は転移魔法ジャルダンで天界へと転移した。




~~天界~~


曇の上に蒼煉翠龍は転移して目の前にはヴァルキリーがいた。


ヴァルキリー:「あらなぜ人間がここに?」


蒼煉翠龍:「ちょっとね」


ヴァルキリー:「つまり倒しにきたとかかってきなさい」


蒼煉翠龍:「了解」


ヴァルキリー:「さぁ始めましょう…ヴァルキュリアの戦いを…」




ヴァルキュリアの戦いがここにて始まった。


蒼煉翠龍がまずヴァルキリーの足元に接近ヴァルキリーが即座に槍で蒼煉翠龍を


攻撃蒼煉翠龍が時空間魔法亜空間移動で空間を抜け出してヴァルキリーの首元に


移動顎に超級光魔法光のヴォルテールを撃ったそうするとヴァルキリーは吹き飛び


ヴァルキリーは受け身が出来ずだが無傷であった。




ヴァルキリー:「くっやりますね」


蒼煉翠龍:「まだまだだいいね神相手なら本気が出せるよ」




蒼煉翠龍は超級闇光魔法世界の真実をヴァルキリーに向かって撃ったそうすると


無数の魔法陣が空中にヴァルキリーにめがけて召喚そこから光と闇の光線が


ヴァルキリーに撃たれ一時間後には光と闇の光線が止みヴァルキリーは傷がついていなかったが


中ダメージであった。


ヴァルキリーは蒼煉翠龍に向かって神聖魔法ヴァイオリンを撃ったそうすると


剣が蒼煉翠龍に命中だが蒼煉翠龍がその剣を掴み取り逆にヴァルキリーに投げ返した、


そうするとヴァルキリーは避けて槍は大爆発ヴァルキリーは続けて超級光魔法ワルキューレ


を撃ったそうすると2000の魔法陣が出てきてそこから2000の剣が出てきて一気に発射され


全ての剣が蒼煉翠龍に命中だが蒼煉翠龍は無傷であった。




ヴァルキリー:「あなたは化け物ですね…」


蒼煉翠龍:「…」




蒼煉翠龍は即座に瞬間移動でヴァルキリーの背後につき邪神の力を開放、


邪神術超闇魔法ダークエクスプレスを撃ったそうするとヴァルキリーの


身体を闇のオーラをまとった電車が貫きヴァルキリーはまだまだ立っていた。


蒼煉翠龍は更に禁忌魔法ムーンライトレイがヴァルキリーに向かって撃ったそうすると


レッドムーンが出現しヴァルキリーに向かって無数の赤いレーザー光線が撃たれた、


ヴァルキリーは倒れ大ダメージを負ってヴァルキリーはまだいけると


蒼煉翠龍に向かって神魔法最後の審判と神魔法ヴァルキュリアを撃ったそうすると


最後の審判の効果で蒼煉翠龍の無効化を有効化に変えて拘束して


蒼煉翠龍の頭上周辺に向かってヴァルキリーの本気であるありとあらゆる武器を


召喚全てが最大火力であった、ヴァルキュリアが撃たれると蒼煉翠龍は


拘束されているため全武器命中身体中が武器だらけになり傷だらけになったとしても


蒼煉翠龍は生きて動いた、蒼煉翠龍はヴァルキリーに向かって超級禁忌魔法ヴォルト・ザ・レーテを


撃ったそうするとヴァルキリーは闇の斬撃で一瞬にして瀕死になり倒れた。




ヴァルキリー:「有り得ない…私が負けるなど有り得ない!」




ヴァルキリーはそう言うと第二形態に変化してヴァルキリーオメガへと


名前を変えて赤いオーラを纏っていた。




蒼煉翠龍:「まだ終わっていないのかよ…いやいけるね」


ヴァルキリーオメガはそのまま蒼煉翠龍に向かってオメガ魔法ジャルディーノを撃ったそうすると


赤いオーラをまとった光が蒼煉翠龍を襲ってきた蒼煉翠龍は全て防ぎ続いてヴァルキリーオメガは


蒼煉翠龍に向かってオメガ魔法オメガエクスポリス撃ったそうすると赤が空を覆い空から蒼煉翠龍に


赤い死の雨が降ってきて蒼煉翠龍は苦しめられるがヴァルキリーオメガは容赦なく蒼煉翠龍に向かって


オメガ神魔法オメガヴァルキュリアを撃ったそうすると蒼煉翠龍は拘束されエメラルド色を


したヴァルキュリアの巨像が現れ蒼煉翠龍に向かって槍を突き刺した魔法が終わるとそこにはボロボロ


になった蒼煉翠龍がいた。




ヴァルキリーオメガ:「大したことないわね?」


蒼煉翠龍:「黙れよ」




蒼煉翠龍は瞬間移動分身してヴァルキリーオメガに近づき次元魔法アルティマを撃ったそうすると


分身体が一気にヴァルキリーオメガを切り捨て更に光の波動が撃たれ最後に蒼煉翠龍はこう言い残した。




蒼煉翠龍:「今までダメージを負ったふりしていただけさこれでチャックメイトだ」




蒼煉翠龍がそう言うと分身体の力が一気に本体へと吸収本体の力が上がりその上に身体能力強化を施し


虹色のオーラを纏い一気に光の波動と次元の剣で切ったそうすると曇が割れ天界が揺れて鳴り響き


核爆発並みの爆発が起きたヴァルキリーオメガは第一形態に戻りヴァルキリーへと落ちて瀕死になり


倒れた。




ヴァルキリー:「くっなぜ人間は戦うんだ?」


蒼煉翠龍:「正確にはわからない…だが人は守りたいものがあるから戦うそれだけじゃない人は愚かでもあるし脅威と感じたら攻撃してくる」




蒼煉翠龍:「とんでもない奇襲してくる裏切り者の集まりさ」


ヴァルキリー:「同類なのにそんなよく言えるな」


蒼煉翠龍:「俺は翠龍と人間のハーフだどんだけでも言える」


ヴァルキリー:「そうかお前は面白い奴だな…だが私は諦めない」


蒼煉翠龍:「よく戦えるな…」




ヴァルキリーはカオスへと変化カオスヴァルキリーとなり蒼煉翠龍に向かって邪悪を発動、


天界は闇に覆われ蒼煉翠龍は徐々に闇に追い詰められカオスヴァルキリーが外から


中に槍で攻撃し蒼煉翠龍は神聖魔法アルテマを撃ったそうすると闇は消えて


カオスヴァルキリーは直ぐに空へ飛び空中から地面から天地創造を撃ったそうすると


曇から岩盤が生成され蒼煉翠龍にドンドン突撃していき蒼煉翠龍はちょっと痛くなるが


直ぐに立ち直り蒼煉翠龍は重量魔法グラビティを撃ったそうするとカオスヴァルキリーは


空中から地面にたたき落され重力により押しつぶされようとしていた。




更に蒼煉翠龍はカオスヴァルキリーに向かって神魔法ゼウスの雷を撃ったそうすると


カオスヴァルキリーは無数の雷に撃たれカオスヴァルキリーは重力に抗い武器をトライデントに


変化して蒼煉翠龍に突き刺した。




蒼煉翠龍:「あがっくっ」


カオスヴァルキリー:「私は負けない何があってもだ…はぁはぁ」




蒼煉翠龍は空間から消えるとカオスヴァルキリーは驚愕し背後に蒼煉翠龍が現れ超級自然魔法壮大なる大地を


カオスヴァルキリーに向かって撃ったそうすると天界が一瞬宇宙と化して大規模に揺れてカオスヴァルキリーは


なんとかトライデントで抑えるものの徐々に体制が崩れカオスヴァルキリーは第一形態に戻りもう力がなくなり


蒼煉翠龍はヴァルキュリアの戦いにて勝利した。




蒼煉翠龍:「なぁヴァルキリー仲間になってくれないか?」


ヴァルキリー:「なんでだ?私を倒してお前は強いと証明したじゃないか」


蒼煉翠龍:「じゃあヴァルキリー選べ死か従属か」


ヴァルキリー:「分かった従属しよう」




蒼煉翠龍はヴァルキリーの声を聞いて神聖魔法従属化・人間化・美少女化・女体化をした。


ヴァルキリーの見た目は髪型は金髪のショートカットの目の色は金色と青色のオッドアイ服装はメイド服となり


声色はそのまま、名前は「シア」詩的な美しさと感性を持つ、芸術的な人の名となった。




シア:「な、私がこんな姿になるとは…」


蒼煉翠龍:「一応力はそのままだよそれじゃあ帰ろうか」


蒼煉翠龍とシアは蒼煉家に転移魔法ジャルダンで帰還した。




~~蒼煉家~~


蒼煉翠龍とシアは蒼煉家に帰ってくると玄関にコアとアノンが立っていた。


コア&アノン:「おかえりなさいませ」


蒼煉翠龍:「あぁただいま」


アノン:「ヴァルキリーを従属させてシアにさせたんですね美少女じゃないですか」


蒼煉翠龍:「察しがいいねアノンそうだよ」


シア:「うん?アノン?なんか邪神の気配がしますね」


蒼煉翠龍:「そうそうアノンは邪神だよ」


シア:「なるほど通りで」


コア:「ご主人様、報告ですついに枢軸国が王国に宣戦布告しました!」




第三章戦の行く末第十三話「ヴァルキュリアの戦い」 完 次回「第二次世界大戦-鉄序なき世界-」続く…














異世界ファンタジー物語翠龍戦記第三章「戦の行く末」




前回のあらすじ


ヴァルキリーとの戦い、ヴァルキュリアの戦いにて蒼煉翠龍は大激戦で


勝利をしヴァルキリーをシアとして従属させた。




第十四話「第二次世界大戦-鉄序なき世界-」


~~蒼煉家~~


シンプルな会議室、報告書が並んでいた。


蒼煉翠龍:「なに?枢軸国が王国へ宣戦布告した!?」


コア:「はい、王国が救援要請が出ています」


蒼煉翠龍:「分かったではこれが配置図だ」


配置図にはこう書いていた、


連邦国境線最前線にはアノンとシア


帝国国境線最前線にはコアと蒼煉翠龍


共和国国境線最前線には吹雪とサクラとエミリ


各戦線が終わったら援軍として駆けつける


と書いていた。


コア:「なるほど…これが配置図ですか」


蒼煉翠龍:「そうだシアとアノンが1000万人の兵力相手にすることになるが援軍が駆けつけるのだからその間まで頑張ってくれ」


シア:「了解したアノン、行くぞ」、アノンとシアは転移魔法ジャルダンで連邦国境線最前線に着いた、


続いて吹雪・サクラ・エミリが共和国最前線に到着、コアと蒼煉翠龍は帝国最前線に到着。




~~共和国最前線~~


敵軍300万人vsサフラン合衆国軍300万人、同じ数の兵力が戦っていた


剣が人を殺し殺され魔法が人を殺し殺されると続けていたそんな最前線に


吹雪・サクラ・エミリが到着三人ともドラゴンの力であるアイス・フォレスト・ファイヤ


が得られている三人が共和国最前線に配置完了戦闘開始




サクラが300万人の足元をツタで拘束、更に吹雪とエミリが共和国軍300万人がツタで拘束されている間に


アイスとファイヤの組み合わせ技である超級火氷魔法インフェルノブリザードを撃ったそうすると


戦場は氷付き地獄の炎で燃やした、共和国軍300万人は全員が瀕死になりその隙にサフラン合衆国軍が


共和国軍300万人を斬撃で撃破していき共和国の首都に侵攻開始した。




5日後には共和国首都が陥落、共和国は降伏。




吹雪・サクラ・エミリは連邦最前線に向かうことにした。




~~帝国最前線~~


帝国軍500万人vsサフラン合衆国200万人&王国軍300万人、こちらも同じ数の兵力が戦っていた


人の死体が山積みになり激戦の様相が呈していた最前線にコアと蒼煉翠龍が到着即座に戦闘開始




コアが真っ先に500万人の大軍に突撃、帝国軍はコアを集中攻撃したがコアは難攻不落で無敵状態と化し


帝国軍を消耗させて蒼煉翠龍が宇宙魔法ビッグバンを撃ったそうすると宇宙から星々が向かってきて


帝国軍は見ていることしかできなかった、星々が帝国軍に直撃世界は揺れて帝国軍300万人が撃破され


運よく200万人が生き残ったがコアがタレットエクシリアを発動200万人は鉄弾が全員に命中


200万人は撃破された、帝国軍がいなくなったことでサフラン合衆国軍200万人&王国軍300万人が


万歳と喜びそのまま帝国軍の帝都へと進撃蒼煉翠龍は何故か帰らず帝都へと進撃コアはしょうがなく進撃。




帝都へと到着した蒼煉翠龍は帝都の有様を見ていた帝都ではサフラン合衆国軍が壁を破壊して


王国軍が帝都を焼き払い帝国は降伏帝都は陥落したのであった蒼煉翠龍はコアを連れて帝都の中心地


である宮殿へと着きそこには皇女チアキがボロボロの状態で蒼煉翠龍を見ていた。




皇女チアキ:「…あら久しぶりね蒼煉翠龍…」


蒼煉翠龍:「あぁ戦争で再開するとはな」


皇女チアキ:「ところで何する気?まさか殺す気?」


蒼煉翠龍:「いや、これだけを言っておこう死か従属か戦争が終わったら答えを聞くよ」


目を丸くしながら皇女チアキ「え…」


蒼煉翠龍とコアは連邦最前線の援軍として向かった。




~~連邦最前線~~


連邦軍2000万人vs王国軍600万人&サフラン合衆国軍500万人、連邦が更に1000万人の動員かけて


2000万人の兵力になり王国軍とサフラン合衆国軍が集結しても勝てない数であった、


無数の死体が重なり合い魔法や剣が飛び交いもう地獄の戦場と化していた、


その時アノンとシアが到着連邦最前線戦闘開始、




連邦軍100万人がアノンに突撃アノンは魔法をくらいながら素手で一人ずつ


倒していくが中々削り切れず邪神術魔界を撃っても20万人が撃破するが


まだ80万人が残っていた、シアがヴァルキリーの槍を使いアノンの横から


連邦軍を槍で突き刺しながら押していき80万人をアノンとの協力で撃破。




アノンとシアは手分けして倒すことにして200万人をアノンがシアは


200万人を相手にすることにアノンは200万人に向かって禁忌魔法


デストロイを撃ったそうすると連邦軍200万人はそれぞれ苦しみ倒れていき


200万人を撃破完了、シアは200万人に向かってヴァルキュリアを撃ったそうすると


200万人は雷のように轟く槍に貫かれ200万人は一撃で撃破した。




こんだけ削ってまだ連邦軍は1500万人もいた、その時吹雪・サクラ・エミリが援軍として


到着、サクラが500万人の足元を拘束して吹雪・エミリ・アノン・シアが畳みかけて


統合技である禁忌魔法デット・バイオレットを撃ったそうすると500万人は


氷で凍結され地獄の炎で燃やされ邪神の剣と戦乙女の槍が無数に貫かれ


500万人は撃破された。




だがまだ1000万人の連邦軍がいた、吹雪・エミリ・サクラ・アノン・シアは統合技で消耗して


動けなくなったしまいその時蒼煉翠龍が1000万人の中に突撃隕石が落ちたようにでかいクレーター


ができた、続いてコアも出て来て先の突撃で連邦軍50万人が撃破した、蒼煉翠龍は超級回復魔法エクストラヒールを


吹雪・エミリ・サクラ・アノン・シアに発動し完全回復した後蒼煉翠龍が撤退命令を出して5人は蒼煉家に帰還した。




蒼煉翠龍:「敵軍は残り1000万人か申し分ないいくぞコア」


コア:「了解しました」




蒼煉翠龍は300万人の連邦軍に突撃、コアは200万人の連邦軍に突撃


蒼煉翠龍は300万人の連邦軍に向かって禁忌魔法デットアイランドを


撃ったそうすると連邦軍300万人が空中に浮かび上がり無数の斬撃が


連邦軍300万人に襲いかかり空が一瞬揺れて300万人は撃破された。




続けてコアは200万人の連邦軍に向かって要塞構築を発動して


要塞の中に200万人が閉じ込められ徐々に連邦軍200万人を追い込み


コアは要塞の中に超級メタル魔法メタモルフォーゼを撃ったそうすると


100万人の連邦軍を撃破、更に要塞が100万人の連邦軍を押しつぶし


200万人の連邦軍を撃破完了した。




連邦軍は残り500万人だが500万人は逃げ出して連邦首都へと撤退した、


王国軍とサフラン合衆国軍は追いかけるように進軍開始蒼煉翠龍とコアも


進軍を開始した、20日後王国軍とサフラン合衆国軍と蒼煉翠龍とコアは


連邦首都に到着そこには既に燃やされて陥落していた連邦首都の姿が


あったそうすると連邦軍500万人が出てきて投降したその中から連邦指導者が


手錠をつけながら出てきて降伏文書に署名連邦は降伏した。




~~講和会議~~


連邦が降伏したことにより枢軸国が降伏王国の王城の会議室にて講和会議がおこなわれた


会議室に帝国皇帝・連邦盟主・共和国大統領・サフラン合衆国大統領トア・王国国王がいた。


講和会議では帝国には賠償金500万ゴールドと皇女チアキを王国に譲渡、共和国は先の第一次にて


一緒に同盟して戦争をした国であるが軍備を制限200万人までとし賠償金500万ゴールドとした


連邦は盟主が存続となったが連邦と王国の中心国境地帯には公国が独立賠償金500万ゴールドとした。




更に密約としてこう綴られた、蒼煉翠龍とそのメイド達とは絶対に敵に回さないという密約が締結された。




~~蒼煉家~~


吹雪・サクラ・エミリ・アノン・シア・コア・蒼煉翠龍は蒼煉家に帰り会議室にて報告書が並んでいた。


蒼煉翠龍:「えぇと三国に500万ゴールドの賠償金と公国の独立と共和国に軍備制限か」


吹雪:「あと皇女チアキが王国に譲渡されるみたいです」


蒼煉翠龍:「戦利品かで、誰に渡るんだ?」


吹雪:「蒼煉翠龍ご主人みたいです」


蒼煉翠龍:「ファ!?なんでだ?」


吹雪:「一番活躍したのでメイドとしてご主人様に譲渡するみたいです」


蒼煉翠龍:「なるほど…女王シオリのやつ面倒なのをよこしたな」


コア:「まぁいいじゃないですか人手が増えましたしあとサフラン合衆国に魔族が現れたらしく討伐してほしいとのことです」


蒼煉翠龍:「なるほど…これが終わりなき戦か…お前らは休んでおいてくれ俺一人でサフラン合衆国に行く」


皆ははいと言い蒼煉翠龍はサフラン合衆国へと向かった。






第三章「戦の行く末」第十四話「第二次世界大戦-鉄序なき世界-」…終了…次回に続く…
















異世界ファンタジー物語翠龍戦記第三章「戦の行く末」




前回のあらすじ


第二次世界大戦が起きて蒼煉翠龍とそのメイド達の活躍により第二次世界大戦は


王国とサフラン合衆国が勝利した、蒼煉翠龍は単独でサフラン合衆国の魔族退治へと向かった。




第十五話「魔界での戦い」


蒼煉翠龍は転移魔法ジャルダンでサフラン合衆国にいる魔族の目の前に


転移した、目の前には広大な森で奥には合衆国の都市群が広がっていた。




魔族1:「俺は魔界の者貴様は誰だ」


蒼煉翠龍:「俺は蒼煉翠龍…最強の魔法使いと呼ばれる者だ」


突然蒼煉翠龍の足元に転移の魔法陣が出現、蒼煉翠龍は魔族と共に


魔界へ転移してしまった。




~~魔界~~


そこには闇に覆われ邪悪な気配が漂っており目の前には魔神が住まう城が立っていた。




魔族1:「ようこそ最強の魔法使い君を探していた」


蒼煉翠龍:「貴様なんでここに連れて来た?」


魔族1:「なぁにここで仕留めるために連れてきたんだよ」




魔族1がそう言うと蒼煉翠龍に向かって切りかかってきた、蒼煉翠龍は咄嗟に素手で


剣を破壊魔族1は蒼煉翠龍に向かって禁忌魔法ジャッジメントを撃ったそうすると


小さな魔法陣が魔族1の周りに出てきて蒼煉翠龍は闇の光線に命中しまくるも蒼煉翠龍は


魔族1に向かって禁忌魔法ソウルクラッシュを撃ったそうすると魔族1は魂を抜かれた。


蒼煉翠龍は魔族1を倒した後魔神が住まう城へと入っててき道中には魔族がおらず


魔神の間に着くと目の前には魔神と魔王とその四天王四人と魔族軍20万人がいた。




~~魔神の間~~


魔神:「よくきたな最強の魔法使い蒼煉翠龍よ」


蒼煉翠龍:「これは多いし強い奴らがいっぱいいるな」


魔神:「そうだろう?それじゃあ始めよう魔界大戦を」




魔神がそう言うと魔族軍20万人・四天王4人・魔王が襲いかかってきた


蒼煉翠龍はヴァルキリーの槍を魔法で召喚、咄嗟に防御するも


敵の攻撃により防御が破壊され蒼煉翠龍は空中へと飛び敵も飛んできて蒼煉翠龍は


魔族軍20万人に向かって神聖魔法神々の遊びを撃ったそうすると魔族軍20万人は


無数に出てきたヴァルキリーの槍と剣・無数のゼウスの雷・オーディンの槍・アルティミシアの矢


により魔族軍20万人は槍と剣に突き刺され雷に撃たれオーディンの槍で斬撃を受けて矢が


直撃して魔族軍20万人は全滅した。




蒼煉翠龍は魔族軍20万人を撃破した後空中で結界に囲まれ四天王四人が


蒼煉翠龍に向かって最終四天王奥義・禁忌魔法ジャッジメント・クラスΩを撃ったそうすると


蒼煉翠龍が入っている結界がグルグル不規則に回りながら縮小していき超新星爆発並の大爆発が


起きて四天王四人は倒したと思いきや蒼煉翠龍は顔から血を流しながら出てきて即座に自分に


超級回復魔法エクストラヒールを撃って完全回復した、


完全回復した後蒼煉翠龍は神速で四天王一人目に向かって神聖魔法デルタナイトを撃ったそうすると


四天王一人目は白目をむきながら倒れ撃破四天王二人目は手刀で首を切られ撃破四天王三人と四人目は


最後の力を振り絞って同時に禁忌魔法即死を蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると蒼煉翠龍に命中したが


蒼煉翠龍には傷一つも与えずに無効化され即死は効かなかった三人目と四人目は代償で死亡した。




そうすると魔神が立ち上がり魔王とタッグを組んで蒼煉翠龍に向かって襲いかかった


魔神と魔王は魔剣を持って蒼煉翠龍に切りかかり蒼煉翠龍はヴァルキリーの剣を2本取り出して


魔神と魔王の魔剣を防ぎ何度も魔神と魔王は蒼煉翠龍の四方八方から襲いかかりしかし何度も塞がれ


蒼煉翠龍は次はこっちの番だと言わんばかりに神速を出して魔王に襲いかかり魔王は避けて切ったが


防がれ蒼煉翠龍は魔王にゼロ距離で神聖魔法ゴッドパンチで魔王の身体を貫きそのまま魔王は後ろに倒れて


撃破された。




あとは魔神一人だけになり魔神は姿を表しもせずただ黒いコートを被ったまま襲いかかってきた、


魔神は禁忌魔法デッド・オア・プリセグを撃ったそうすると闇が魔神の後ろから出てきて


蒼煉翠龍に襲いかかってきた蒼煉翠龍はなんとかよけまくり魔神の城がその反動で崩れ


蒼煉翠龍は空中に飛び魔神も脱出して空中を飛び蒼煉翠龍は神聖魔法ルネスタを魔神に向かって撃ったそうすると


魔神の後ろから光が出てきて魔神に襲いかかり魔神は咄嗟に防御魔法で防御、魔神は蒼煉翠龍に接近して


ゼロ距離で禁忌魔法デストロイ・インフェルノを撃ったそうすると蒼煉翠龍の身体は燃え盛り


死の闇が襲いかかりこれで撃破したと思いきや蒼煉翠龍が魔法を停止させ魔神に向かってゼロ距離で


神聖魔法レジェンド・チェックメイトを撃ったそうすると光の塊が出てきてそのまま


光の柱となり魔神に撃たれた、魔神の身体は貫きだが魔神は即座に持ち直し蒼煉翠龍に向かって


禁忌魔法ラグナロクを撃ったそうすると邪悪な青と黒が混じった弾幕が出てきて蒼煉翠龍に襲いかかり


蒼煉翠龍に命中、蒼煉翠龍は吹き飛び魔神は更に追撃で禁忌魔法終焉を撃ったそうすると


闇という存在自体が蒼煉翠龍に向かって撃たれ命中しても煙の中から現れ身体中にから


血を流しながら出てきた。




魔神:「な、なぜそれで生きられる?お前は正真正銘の化け物だ」


蒼煉翠龍:「さぁな?」




蒼煉翠龍は回復せずに血を流しながら神聖魔法真の力を発動蒼煉翠龍は8割の力を出した、


魔神が見えないスピードで蒼煉翠龍は背後に周り宇宙魔法グラビティビッグバンを撃ったそうすると


魔神は重力で地面に押しつぶされその上に太陽系の惑星が召喚され魔神に襲いかかり更に


魔神に向かって宇宙魔法グラビティアソルビティアを撃ったそうするとツァーリボンバーの100極倍の


爆発が魔神に巻き起こり煙が晴れると魔神がボロボロの黒いコートを着て血を流しながら現れた。




魔神:「はぁ…はぁ…やるじゃないか…」


蒼煉翠龍:「そろそろ本当の姿を現してもいいじゃないか?魔神よ」


魔神:「あぁまだダメだ」




魔神がそう言うと蒼煉翠龍は驚き魔神は蒼煉翠龍に向かって禁忌魔法暁を撃ったそうすると


赤い血のような触手が出てきて蒼煉翠龍に向かって襲いかかり蒼煉翠龍はヴァルキリーの剣を


持って触手に飛び乗り魔神の首を切ろうとしたが切った瞬間そこからいなくなり気づいた時には


蒼煉翠龍の背後に周っていた魔神は禁忌魔法アビスを発動そうすると魔法陣が魔神の手のひらに


浮かび黒い弾幕が出てきて蒼煉翠龍の周りにも黒い弾幕が出て魔神は禁忌魔法アビスを撃ったそうすると


黒い弾幕が一斉に蒼煉翠龍に襲いかかり命中大爆発が起きて蒼煉翠龍はボロボロになり魔神の姿をよく見ると


それは人間の姿をしていたしかも小さく幼い姿でもあった。


驚きながら蒼煉翠龍:「あれは人間の姿!?まさかな魔神が人間なわけがない」


魔神:「お、ようやく気付いたかそうだ私は人間だ」


魔神は黒いコートを脱ぎ捨てその姿は黒いワンピースを身につけ紫色のロングヘアに目の色は


紫色と赤色のオッドアイであり10歳の幼女の姿をしていた。




魔神:「改めて私は魔神・セフィロト、5000年も生きる魔神だ」


蒼煉翠龍:「…そうかならいや殺す」


魔神:「そうかならやってみろ」




蒼煉翠龍は本気を出してセフィロトに向かって次元魔法アルティマと時空間魔法亜空間バブルと神聖魔法神々の力と


禁忌魔法闇世界と宇宙魔法銀河・ビッグバンと伝説魔法神殺と古代魔法全ての道はローマに通ずを撃ったそうすると


多次元の武器が出てきて襲いかかり亜空間からバブルの様にセフィロトに追尾爆発しまくりあらゆる神々の力が


セフィロトに全て命中してセフィロトは一気に瀕死になったが闇の世界に閉じ込められ世界を滅亡させるほどの


星々が召喚されセフィロトにゼロ距離で超新星爆発を発生させ神殺で強烈な一撃をくらいコロッセオに飛ばされ


かつてのローマが都市こど襲いかかり魔神・セフィロトは魔界に戻ったもののもう動けず撃破した。




魔神・セフィロトは撃破され蒼煉翠龍はメイド化しようとしたがやめておいて、セフィロトをそのまま吸収して


魔神の力を得てセフィロトは消滅した蒼煉翠龍は転移魔法ジャルダンで蒼煉家に帰還した、帰ってきたのは


出発して3ヶ月もかかっていたのだった。




~~蒼煉家~~


蒼煉翠龍は三ヶ月の魔界での戦いが終わり蒼煉家に帰還して会議室にて報告書を見ていた。


蒼煉翠龍:「ふむふむ今度は王国と公国以外が俺を敵対だと?」


吹雪:「はいそうですサフラン合衆国も敵対だそうです」


蒼煉翠龍:「そうかそうか共和国・帝国・連邦・合衆国に声明を出しておいてくれ」


吹雪:「はい声明の内容は?」


蒼煉翠龍:「敵対?いいだろうかかってこい死ぬのは君達だ」


吹雪:「わかりました」




第三章戦の行く末第十五話「魔界での戦い」終了…次回第十六話「サフラン独立戦争」に続く…














異世界ファンタジー物語翠龍戦記第三章「戦の行く末」




前回のあらすじ


魔界での戦いにて蒼煉翠龍が勝利した。




第十六話「サフラン合衆国独立戦争」


国民達は大統領官邸に剣を持って突撃、


国民達:「今だ!蒼煉翠龍の従属されている大統領を倒せ!」


トア:「なんだ?やめろ!」


トアは大統領官邸に乗り込んできた反動共の剣が貫かれ死亡したサフラン合衆国に国民臨時政府が建てられた


国民達:「ここに国民のための政府を樹立すると共に蒼煉翠龍個人に対して独立戦争を宣言する!」


国民達:「我々が悪魔の魔法使いを倒してこの世界を支配する!!合衆国の荒廃この一戦にあり各員一斉奮励努力せよ!」


国民達は王国ではなく蒼煉翠龍に対して独立戦争を宣言した


帝国:「今こそ先の大戦での復讐だ」


帝国が参戦表明した


共和国:「先の大戦ではよくもやってくれたから参戦する」


共和国が参戦表明した


連邦:「絶対に倒す」


連邦が参戦表明した


ここにて最強の魔法使いvs合衆帝連共連合の戦いが始まる…




~~蒼煉家~~


蒼煉翠龍は声明を出した後ある報告を吹雪から受け取った。


吹雪:「今入ってきた情報です」


冷静に蒼煉翠龍:「なんだ?言ってみろ」


吹雪:「サフラン合衆国にてトアが退陣されて死亡しました」


困感しながら蒼煉翠龍「は?…続けろ…」


吹雪:「はい、続けてサフラン合衆国が国民臨時政府となり独立戦争を王国ではなく蒼煉翠龍に宣言しました」


吹雪:「独立戦争に乗じて帝国・連邦・共和国が参戦声明に怒ったようですね」


蒼煉翠龍:「わかった…俺だけでいい…さぁ絶滅戦争と行こうか…」




~~二大陸海洋~~


ハースハード大陸とサフラン大陸を挟んだ海洋の真ん中に蒼煉翠龍は何かをしようとしていた。


蒼煉翠龍:「抵抗する蛆共よ後悔しろ」


それだけを言い帝国・連邦・共和国の軍隊全部をサフラン合衆国に転移させた。




蒼煉翠龍:「さぁて死の淵まで追い込んでやるとしますか…」


蒼煉翠龍は転移魔法ジャルダンで転移させた戦場へとテレポートした。




~~サフラン合衆国・首都サフラン~~


首都サフランではトアの死体が堂々と飾られており大統領官邸が破壊されていた。


蒼煉翠龍:「……」


蒼煉翠龍は突然無言になり怒りを収めようとした。


蒼煉翠龍:「…怒りでは何も動かない…」


その時帝国・連邦・共和国・合衆国の四ヶ国連合が合流して合計2億人がそこにはいた。


蒼煉翠龍:「かかってこい極悪非道共…俺は死なない!!我が荒廃この一戦にあり…」


蒼煉翠龍は2億人に突撃、四ヶ国連合軍は一斉に中級火魔法ファイヤールーランを撃った


巨大な火のボールが無数に出てきて発射空が火の海となるほどに撃たれた。




蒼煉翠龍は血を流しながら火をくぐり抜けて特攻だが四ヶ国連合軍はよけて死亡者は出さなかった


四ヶ国連合軍総司令:「死亡者を一人たりとも出すな!相手は神にも勝った相手だ絶対に死ぬな」


兵士達:「了解!!」


兵士達の士気は上がり命を優先にした戦術を取り始めた。


蒼煉翠龍:「そうか…ゲリラ戦術と行こう死の淵まで戦ってやる」


蒼煉翠龍は両目が赤い目に変化してゲリラ戦術へと移行した。




蒼煉翠龍は森へと行き森にトラップ魔法ゲリラ戦術を実行


一気に森に落とし穴魔法トラップと魔物召喚と海に転移させる転移トラップが即座に出現


蒼煉翠龍は分身魔法も使い森に隠れて奇襲をさせる様にして一部には毒魔法で毒を撒いた


四ヶ国連合軍はそのまま蒼煉翠龍を倒そうとしたが見事に罠に引き込まれた。


兵士1:「くっ落とし穴にハマったそれになんか毒が…」


兵士2:「魔物!?なんでここにしかもドラゴンだと…」


兵士3:「誰か…助けて海に転移されてしまった…」


これらのトラップにハマって死亡した兵士達は5000万人となり残りの1.5億人は罠だと分かっていた。




蒼煉翠龍は森から出ると1.5億人が目の前にいた。


蒼煉翠龍:「何のつもりだ?」


兵士1:「この卑怯者め我々の前で撃破されろ」


蒼煉翠龍:「卑怯者?これは戦争だ卑怯クソもない」


気づくと四ヶ国連合軍は蒼煉翠龍を包囲していた四ヶ国連合軍は蒼煉翠龍に向かって


一斉に大魔法大結界を発動、蒼煉翠龍は結界に囲まれ四ヶ国連合軍の魔法使い達は


結界の中に魔法を発動、爆裂魔法エクスプロージョンが撃たれた大爆発が蒼煉翠龍を


襲い大結界が崩れるほどデカく四ヶ国連合軍は一旦離れ迎撃態勢を取った。


煙が晴れると蒼煉翠龍は血を流していたが立って四ヶ国連合軍に向かって


超級空魔法空中移動で四ヶ国連合軍1.5億人を空に飛ばせて蒼煉翠龍も


空を飛んで空中戦に突入した。




兵士達は驚きつつも四ヶ国連合軍総司令が士気上げた


兵士達:「なんで空中に?なったんだ?」


四ヶ国連合軍総司令:「全軍落ち着け慢心するな、我々は国民達の為にあるだからあいつを倒さないといけない空中戦術に移行だ」


兵士達:「了解!!」


蒼煉翠龍が空中に来た。


蒼煉翠龍:「戦場へ前線へそして死の淵まで…その命の覚悟をしろ地獄を作ってやる」


蒼煉翠龍は赤い目を両目に輝きさせ戦闘を再開した。




蒼煉翠龍は1.5億人に剣を持って突撃、兵士5000万人が応戦することにし魔法使いが5000万人に対して身体能力強化を施し


剣と剣の戦いが始まり蒼煉翠龍vs5000万人の戦闘が開始、兵士達が上から下から左右からと連携がされていて強力であった


兵士が色んな剣術を繰り出して空が揺れる中蒼煉翠龍はよけて防いでを繰り返していたが蒼煉翠龍がついに反撃を開始


超級剣魔法エンド・レーダーを展開色々な種類の剣が蒼煉翠龍の周りに展開、剣術エンド・オブ・アルテマソードが


兵士5000万人に撃たれた、たった一撃の統合された剣により空が一瞬割れて世界を轟かせるほどの一撃が撃たれた


魔法使い達は咄嗟に防御魔法を発動だが一瞬にしてその一撃でバリアは破られ5000万人は撃墜され地面に落ちていった。


蒼煉翠龍:「儚いね人間はだからこそ潰しがいがある」


その言葉に四ヶ国連合軍総司令は怒った


四ヶ国連合軍総司令:「なんだと!この化け物が行け全軍突撃だあいつを絶対に撃て!!」


蒼煉翠龍:「正気を失った人間に価値などないならば撃破するのみだ」




四ヶ国連合軍全軍は1億人の総突撃を実行、蒼煉翠龍は魔法使い達の攻撃を防ぎ剣士の攻撃も防ぎつつ


超級風魔法トルネードで魔法使い達を竜巻で妨害して地面に叩き付け剣士にはエンドレーダーを展開


しつつ無数の剣で兵士達の身体を切っていったそうするといつの間にか5000万人は地面に墜落して残り


5000万人蒼煉翠龍は地面に指を差した5000万人の兵士達は大量に積み上がり山積みになっていた


兵士達の死体を見た四ヶ国連合軍は総司令も絶望と復讐の目と覚悟をしていた。


兵士1:「噓だろ…あんなに死んだのか?これ勝てるのか?」


兵士2:「こんなにも沢山倒しやがって絶対に復讐してやる」


四ヶ国連合軍総司令:「あぁそうだそうだった戦争はこんなもんだった」


蒼煉翠龍はあらゆる力を再集結させていた、


魔神の力、ファイヤ・アイス・フォレストドラゴンの力、邪神の力、ヴァルキリーの力、今まで倒した人や魔物の力


これらの力を集結させた時蒼煉翠龍の目は色々な魂と力を集結させたことで真っ黒に変化していた、


蒼煉翠龍:「さぁ地獄の始まりだ」




蒼煉翠龍は残りの四ヶ国連合軍5000万人と総司令を空間魔法闇世界を発動させた


蒼煉翠龍と四ヶ国連合軍は闇の世界に覆われ四ヶ国連合軍の兵士達は驚愕していた


兵士1:「なんだよ、これ全部闇じゃないか」


兵士2:「なんだこれ動けるけど何もない」


四ヶ国連合軍総司令:「全軍落ち着け防衛戦術へ移行だ」


四ヶ国連合軍は全力防衛戦に移行蒼煉翠龍はそれを破壊する威力を有する魔法を出すのだった。


蒼煉翠龍:「我が身に授けあの者共を倒せ3つのドラゴンの力、3つの神々の力、そして今まで倒した人や魔物の力」


そう言うと蒼煉翠龍は虹色のオーラを醸し出して超級火氷草魔法三原色を撃ったそうすると5000万人の兵士達は


足元が拘束され更に氷で全身が氷付けになり炎で燃やされ次は邪戦魔神魔法ジャッジメント・ゴッドをぶち込んだ


そうすると無数の邪神の鎌が出現生き残った兵士達の身体を貫きヴァルキリーの槍と魔神の魔力を帯びて兵士達を襲い


この技を使ったら闇の空間が揺れてひび割れがした、次は今まで倒した人や魔物の力を使い禁忌魔法煌めく魂の波動を撃ったそうすると


兵士達の魂は抜かれて消滅した闇の空間は消えて空中に戻ったそこには四ヶ国連合軍総司令と蒼煉翠龍しかその場にいなかった。




四ヶ国連合軍総司令は絶望した。


四ヶ国連合軍総司令:「負けたが俺は諦めない!ここで倒れてもらうぞ悪魔め!」


蒼煉翠龍:「そうか…くたばれ」


蒼煉翠龍がそう言うとヴァルキリーの剣を取り出して四ヶ国連合軍総司令の身体を貫いた、


四ヶ国連合軍総司令の死体は地面に落ちていきふと蒼煉翠龍が地上を見るとそこには


1.5億人の死体が首都サフランに広がっていた。


蒼煉翠龍:「これは…いい景色だ」


突然無線魔法がなった無線相手はコアであった。




コア:「大変です!公国が蒼煉翠龍個人に宣戦布告!更に王国までもが宣戦布告しました!更に帝国・連邦・共和国・合衆国が徹底抗戦を唱え国民を総動員しました!」


蒼煉翠龍:「なんだと…?王国や公国までだと?いいだろう…コア達は蒼煉家に待機だ俺が全てを終わらせる…」


コア:「了解しました!」


コアの無線魔法が切れた。


蒼煉翠龍:「この世界を平和にしてやる…二度と俺に敵対させないように…」




第三章戦の行く末第十六話「サフラン合衆国独立戦争」終了…次回「全国家vs蒼煉翠龍」












異世界ファンタジー物語翠龍戦記第三章「戦の行く末」




前回のあらすじ


前回、サフラン合衆国が独立戦争を蒼煉翠龍個人に宣言それに乗じて連共帝の三国が


参戦表明して四ヶ国連合軍2億人vs蒼煉翠龍の戦いが起きて見事に蒼煉翠龍が勝利した。




第十七話「全国家vs蒼煉翠龍」


独立戦争を宣言しただけの戦争がいつの間にか個人vs全国家の戦いになってしまった。


公国:「今なら蒼煉翠龍に勝てる!魔導軍団よ行け!」


公国が参戦した


王国:「我々は散々蒼煉翠龍に振り回されたその報いを今払わせる」


王国が参戦した


合連共帝連合は全戦力を失ったため国民を総動員して50億人を動員した。




~~サフラン合衆国首都サフラン~~


サフラン合衆国の首都サフランでは無数の死体が積みあがっており既にそこは


もう首都ではなく遷都していた、蒼煉翠龍はサフラン合衆国の元首都サフランを見ていた。


蒼煉翠龍:「あぁそういえばここは最初に俺が見つけた大陸だったな…取り戻すか…」


蒼煉翠龍は破壊された大統領官邸に行きそこにはトアの死体があった。


蒼煉翠龍:「今生き返らせる」


蒼煉翠龍がそう言うと禁忌魔法蘇生を行った、そうするとトアは生き返り転移魔法ジャルダンで


蒼煉家に帰還させた。


蒼煉翠龍は空を飛びサフラン合衆国を見てこう言った。


蒼煉翠龍:「今解放してやる…」


蒼煉翠龍がそう言うとサフラン大陸に大陸を覆う巨大な魔法陣が召喚されサフラン大陸に向かって


エクストラ魔法大陸滅亡が撃たれたそうすると魔法陣から光と闇が混じった波動が撃たれた、


国民達はそれを見てこう言った「あぁ関わるんじゃなかった…」と言い大陸は国民とその悲鳴と共に滅亡した。


大陸が滅亡した後の海を見て蒼煉翠龍:「はぁ…よしあとは王公帝連共連合だけだ」




~~王国~~


蒼煉翠龍は王国の王都近くの草原に戻り王都を遠くから見ていた。


蒼煉翠龍:「そろそろ来るか…そういえばここが始まりの地だったな懐かしい」


そう思い出に浸っていると王国軍総勢5億人が蒼煉翠龍を包囲していた。


王国軍の2億人が蒼煉翠龍に向かって弓矢を撃って1億人がファイヤールーランを


撃ったそうすると蒼煉翠龍は動かずに全弾命中蒼煉翠龍は翠龍に変身、


王国軍は何の反応もせずに剣士2億人が翠龍に切りかかり翠龍が


津波を全方位に出して剣士2億人が間にわず津波に巻き込まれた。




弓兵が一斉に翠龍に弓矢を放ち矢が飛び交い翠龍はその巨体を生かして


はじいていた、翠龍は究極水魔法エンド・デッドを放ったそうすると


弓兵と魔法使いに水の柱に撃たれ周りは水浸しになり蒼煉翠龍は元の姿に


戻り王国の蒼煉家以外全土に向かって滅亡魔法焦土化を撃ったそうすると


悲鳴も何も聞こえずに綺麗に蒼煉家以外の土地や街・王都が更地と化した。


蒼煉翠龍:「もう全国家いらない」




~~共和国~~


蒼煉翠龍は共和国へ行くとそこには軍隊がおらずどうやら帝国に移動していたみたいだ


合衆国も公国も連邦も全軍を帝国に移動していたみたいであった。


蒼煉翠龍:「そうか…じゃあな共和国・公国・連邦よ」


蒼煉翠龍は共和国大統領に情報を聞いて共和国・公国・連邦全土に向かって


滅亡魔法焦土化を撃ったそうすると悲鳴も何も聞こえずに綺麗に街や首都が


消えさり焦土と化し人はいなくなった。




~~帝国~~


ここは最終決戦の地帝国帝都かつて講和会議にて皇女チアキを譲渡され今や蒼煉家にいる、


蒼煉翠龍は帝都の中心地に立っていたもうすでに連合軍総勢50億人が包囲している中


冷静に蒼煉翠龍:「敵軍全軍先にかかってこい、最終決戦行こう…」


そうすると各国の最強の将軍達が前に立った


帝国最強将軍:「俺たちが相手だ他の兵士達は離れろ」


帝国の将軍がそう言うと他の兵士達は離れ帝連合衆公共の最強将軍4人が大剣を持って蒼煉翠龍に


勝負を挑んだ。




まず動き出したのは帝国の将軍であった大剣が蒼煉翠龍に向かって放たれ蒼煉翠龍の頭に


直撃するが蒼煉翠龍は顔を切られただけでは死ななかった、蒼煉翠龍は直ぐに要塞の力で自己再生して


帝国の将軍は連邦の将軍と連携して分身で蒼煉翠龍を包囲同時に大剣が降り下げられるとは蒼煉翠龍は


まったく動じず直撃して身体がバラバラになったもののすぐさま再生まさに化け物じみていた


帝国の将軍:「は、はぁ?これは勝てないだがやるしかない!」


帝国の将軍は連邦、合衆国、公国、共和国の最強の将軍と協力して蒼煉翠龍に


同時に切りかかった乱れ突き、神斬など色んな剣術が使われ魔法が撃たれても


蒼煉翠龍に全部命中しても大地が揺れる技を使っても蒼煉翠龍はバラバラになっても


倒れても顔が切れても即座に自己再生して蘇っていたその力はコアの難攻不落カプシエイトの力であった。


帝国の将軍:「あ、ありえない、とんだ化け物だ」


他の最強の将軍も同じ反応をした。




突然公国の将軍が公国の魔導軍200万人を呼び出し各最強の将軍を後ろに下がらせて


蒼煉翠龍に挑んだ。


公国の将軍:「行け全軍絶対に撃つぞ」


魔導兵達:「了解!!」


魔導軍が一斉に突撃してくると蒼煉翠龍に切りかかってきた、蒼煉翠龍は難攻不落カプシエイトの力を


使わず今度はアノンの力すなわち邪神の力を使うことにした。


蒼煉翠龍は200万人の魔導兵に対して超級闇魔法ダークプリズムを撃ったそうすると闇を帯びた雷が


魔導兵に一気に撃たれ魔導兵は墜落だがまだ命があるようだった、


蒼煉翠龍はとどめをさそうとすると公国の将軍が切りかかってくると蒼煉翠龍は邪神の剣を出して防いだ


公国の将軍:「とどめはさせない!こいつらにも家族がいるんだ!」


蒼煉翠龍:「もういないと思うけどな?」


公国の将軍:「な、何を言っている?」


蒼煉翠龍:「もう俺が焦土にさせたからもういない」


公国の将軍は目に血柱を浮かべ血の涙を浮かべていた。


公国の将軍:「この悪魔がぁぁぁぁ!!!」


公国の将軍はそのまま邪神の剣をへし折り蒼煉翠龍を真っ二つに切った。


公国の将軍:「…やったぞやった悪魔をやったぞ」


公国の将軍はそう言っている間に蒼煉翠龍は生き返っていた、蒼煉翠龍は手刀で公国の将軍を切った。


蒼煉翠龍:「お前はもう死んでいる」


公国の将軍は何も言葉が言えずに撃破された。


魔導兵:「う、噓だろよくもやったな…!」


魔導兵の一人が魔法で作られた剣で蒼煉翠龍に切りかかった、そうすると蒼煉翠龍は心臓を貫かれたが


蒼煉翠龍は魔導兵に対して拳を叩き込み魔導兵は撃破され何も事もなかった様に剣を引き抜き折った。




公国の将軍がやられ魔導兵200万人が撃破されたことで次は共和国の最強将軍が出てきて共和国の将軍は


何も言わずに蒼煉翠龍に切りかかった、蒼煉翠龍は邪神の力を使わず今度はシアの力つまりヴァルキリーの力を


使うことにした蒼煉翠龍は切りかかってきた瞬間に避けて一瞬にして共和国の将軍を剣で包囲、そのまま剣が


共和国の将軍に向かって突撃その時であった共和国の軍およそ10億人が蒼煉翠龍に襲いかかってきただがその


訓練は総動員された国民がほとんどながら切りかかってきた、蒼煉翠龍は時間停止魔法を使って時を止めて


一斉に10億人の兵士達の頭上にヴァルキリーの槍を召喚して時を動かすと10億人の兵士達は何も抵抗できずに


悲鳴をあげながら撃破されていった。


共和国の将軍:「本当に…悪魔だな貴様」


蒼煉翠龍:「褒め言葉ありがとうございます」


共和国の将軍:「褒めてはいない…ここで撃破されてもらうぞ」


蒼煉翠龍:「お前がな」


蒼煉翠龍は共和国の将軍が仕掛ける前にヴァルキリーの力の本領発揮を開始


共和国の将軍の周り槍・弓矢・短剣・大剣が召喚されその上に神聖魔法ヴァルキュリアを


撃ったそうすると共和国の将軍は大地にクレーターができるほどの攻撃をくらいもう表現が


できないほどにバラバラになり撃破された。


蒼煉翠龍:「一瞬だったな…さて次は誰だ?」




次に出てきたのは合衆国の最強将軍であったその手には槍が構えていた。


蒼煉翠龍は次に使う力をエミリの力つまりファイヤドラゴンの力を使うことにした。


そうすると戦闘が開始、合衆国の将軍は防御態勢を取り蒼煉翠龍が先に先手を撃つことに


蒼煉翠龍は右手に魔力を帯びせながら合衆国の将軍に殴りかかった、合衆国の将軍は


殴りかかってきた蒼煉翠龍に対して槍を突き刺し蒼煉翠龍は頭に命中したものの


直ぐに立ち直り合衆国の将軍の顔に向かって顔面パンチをしたその結果合衆国の将軍の顔面が


陥没してファイヤドラゴンの威力をもろにくらった、合衆国の将軍は直ぐに薬を飲んで回復して


直ぐに立ち直った蒼煉翠龍は合衆国の将軍に向かって超級火魔法インフェルノを撃ったそうすると


炎の柱が地面から出てきて合衆国の将軍は燃え盛り消滅した。


蒼煉翠龍:「こんなもんか…ショボいな」




蒼煉翠龍は次は誰だろうと思っていると帝国の将軍が連邦の将軍を倒して力を吸収していた。


蒼煉翠龍:「はぁ?味方を倒して力を吸収したどとち狂ったのか?」


帝国の将軍は連邦の将軍を吸収して帝国と連邦の軍を指揮して帝国連邦へと進化した。


帝国連邦の将軍:「全軍行け蒼煉翠龍を倒すんだ」


帝国連邦軍総勢は40億人が蒼煉翠龍を包囲して魔法部隊10億人が蒼煉翠龍に向かって


超級火魔法インフェルノを撃ったそうすると蒼煉翠龍は地面から出てきた炎の柱を浴びた


だが蒼煉翠龍は丸焦げになりながら炎の中から出てきた、


魔法部隊は驚愕した。


魔法使い1:「なんだと出てきやがった」


蒼煉翠龍はサクラと吹雪の力つまりフォレストドラゴンとアイスドラゴンの力を使うことにした。


ツタで10億人の足を拘束してその上にブリザードで凍らせて撃破して今度は剣士と弓兵合わせて


30億人が攻撃してきた剣士20億人は剣で蒼煉翠龍に切りかかってきたがツタで拘束され超級氷魔法


ウルトラブリザードを撃ったそうすると剣士20億人と弓兵10億人は凍らせられ撃破した。


帝国連邦の将軍:「やはり悪魔だないやそれ以上かとりあえずくたばれ」


蒼煉翠龍:「お前がな!」


最終決戦が始まった。




帝国連邦の将軍が猛スピードで走り蒼煉翠龍に切りかかってきたそうすると大地が揺れて


帝国の城壁が崩壊した、蒼煉翠龍はギリギリ避けるも次の斬撃がきて命中蒼煉翠龍の身体は


真っ二つに割れてだが自己再生して直ぐに回復、帝国連邦の将軍は動じず切りかかってきたが


蒼煉翠龍はヴァルキリーの剣を取り出して防いだ帝国連邦の将軍は一旦離れて蒼煉翠龍が


切りかかり帝国連邦の将軍はそれを防ぎ帝国連邦の将軍がまた剣で蒼煉翠龍に切りかかり


と攻防戦が突入、翌日になりまだ攻防戦がまだ続いていたそこで蒼煉翠龍が帝国連邦の将軍に向かって


超級火水風氷土光闇魔法オールタイプを撃ったそうすると色んな属性の魔法が放たれ


帝都が爆発して吹き飛び帝国連邦の将軍は撃破された。


最終決戦は蒼煉翠龍が勝利帝都はすっかり焦土になっており帝国全土も焦土になっていた。


蒼煉翠龍:「終わったのか?いや終わった全ての国家を滅ぼしたよし蒼煉家に帰るか…」




蒼煉翠龍が家に帰ろうとすると突然魔法陣が現れ天界に飛ばされた。




~~天界~~


目の前には??がいた。






第三章戦の行く末第十七話「全国家vs蒼煉翠龍」…終了次回「戦の行く末-真の最終決戦-」












異世界ファンタジー物語翠龍戦記第三章「戦の行く末」




前回のあらすじ


全国家vs蒼煉翠龍が勃発結果は蒼煉翠龍が勝利した、そして蒼煉翠龍は天界に飛ばされるのだった。




第十八話最終回「戦の行く末-真の最終決戦-」




~~天界~~


蒼煉翠龍は突然天界転移された目の前にはこの世界の管理人である女神がいた。


女神:「あなたはこの世界でやりすぎました…ここで倒して再び再起させます」


蒼煉翠龍:「あぁいいだろうここでお前を倒す」




蒼煉翠龍はヴァルキリーの剣を取り出して戦闘を開始、蒼煉翠龍が先に先行をとり


女神に突撃蒼煉翠龍はヴァルキリーの剣で女神を切るも無傷女神は神聖魔法ルネスタを


撃ったそうすると蒼煉翠龍は光に包まれて消滅したが蒼煉翠龍は時空間魔法亜空間バブルで


女神の背後に周り剣術回転切りを発動女神にはびくともせずはじかれた、


女神が反撃に出た神聖魔法アルティミシアの弓矢を撃ったそうすると蒼煉翠龍の身体は


無数の矢に撃たれそれでも蒼煉翠龍は動いた女神に向かって超級火魔法インフェルノを撃ったそうすると


女神は炎で燃え盛るも女神は無傷であった。


蒼煉翠龍:「くっ効かないか」


女神:「あなたをなかったことにするためここで排除します」




女神は蒼煉翠龍に向かって神聖魔法神の怒りを撃ったそうすると蒼煉翠龍は吹き飛ばされ結界を瞬時に張ったからか


無事であったが女神の猛攻は続いた神聖魔法ゴットブローを蒼煉翠龍に対してぶち込んだ蒼煉翠龍は何とか耐えて


蒼煉翠龍は本気を出すことにした、邪神の力・ヴァルキリーの力・魔神の力・ファイヤ・アイス・フォレストドラゴンの力・


難攻不落カプシエイトの力全ての力を使い本気でやる事にした女神も本気を出すことに、


蒼煉翠龍はまず難攻不落カプシエイトの力を使い自己再生と無敵を得て魔神の魔力・邪神のパワー・ヴァルキリーの武器を


合わせて女神に向かって超級火氷草魔法三原色を撃ったそうすると女神はツタで拘束され氷で凍らせた後に炎で燃やしたが


女神には効かず女神は神聖魔法神の雷を使い蒼煉翠龍は雷に撃たれ動けなくなったが、


なんとか邪神と魔神の力で動き出してヴァルキリーの全ての武器を使い剣術カオスエンペラーを撃ったそうすると


天界の曇は揺れたが女神には効かない。


蒼煉翠龍:「これは困ったなまさか効かないとは」


女神:「私には効かないですあなたを排除する」




蒼煉翠龍は状態異常無効にしてそのまま邪神と魔神の合わせ技である禁忌闇魔法デッド・オア・グランディアを撃ったそうすると


女神は闇に覆われ魔神の魔力が積み込まれ同時に邪神の強力な闇と破壊の力が組み合わさり天界にひびが割れるほどの大爆発が


発生したがそれでも女神は無傷であった、


女神は神聖魔法神の審判を蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると蒼煉翠龍は動けなくなり全ての魔法・全ての武器が撃たれ


世界を破壊するほどの威力が発生したがだがここで乱入者が現れたその名は


「トグ」


茶色のツインテールに漆黒の目をした10歳で年齢と成長が止まった幼女でありぬいぐるみ界の王にしてぬいぐるみ界最強の強者


そんなぬいぐるみでもあり人でもあるトグが突然神の審判を無効化にした、


蒼煉翠龍と女神は驚き困感した。


蒼煉翠龍:「な、なぜトグがきたんだ?」


女神:「あなたは誰ですか…まぁ邪魔者は排除するだけです」


トグ:「このぬいぐるみ界の人を死なせてたまるか安心しろただ倒すだけ蒼煉翠龍よ後ろに下がってろ」


蒼煉翠龍:「あぁわかった」




女神:「面白いですね幼女の見た目をしているのに何ができるんです?」


トグ:「何でもできるさ」


トグがそう言うと女神が見えない速度でぬいぐるみ界魔法自由世界をぶち込んだ


そうすると女神の頭の中に大量の情報量が流れて女神は倒れてそのままとどめでトグの手刀で女神はバラバラになった。


トグ:「よしとんだ雑魚だったな…それとこんな世界あったんだな後で遊ぶか」


蒼煉翠龍:「やっぱり恐ろしいですね」


トグ:「それじゃあ帰るよ」


トグは次元移動を使って帰った。


蒼煉翠龍も天界から蒼煉家に帰った。




~~蒼煉家~~


蒼煉翠龍が扉を開くとそこにはコア・エミリ・吹雪・サクラ・アノン・シア・トアが玄関で出迎えた


蒼煉翠龍:「ただいま」


メイド達:「おかえりなさい!」


吹雪:「戦の行く末は何でしたか?」


蒼煉翠龍:「決して長く続かない平和それに関係ないけど上には上がいる」




翠龍戦記第三章最終回第十八話「戦の行く末-真の最終決戦-」…終了…以上翠龍戦記最終回でした。














異世界ファンタジー物語翠龍戦記第四章「荒れた世界」




前回のあらすじ


真の最終決戦、女神との戦いでトグが乱入したことで女神が


倒された。




第十九話「チート復興」


王都はいや世界はたった一つの独立宣言だけで蒼煉翠龍個人vs全国家の第二次世界大戦が


発生結果は蒼煉翠龍が勝利したが各国は存続はしているものの大地がボロボロになり


サフラン合衆国は大陸ごと沈んだ。


蒼煉家しか今や残ってなく蒼煉家以外の人は3万人しか残っていなかっただが残った人々が


帝国・王国・共和国・連邦・公国で復興を頑張っていた。




~~蒼煉家~~


机と椅子しかないシンプルな会議室にて蒼煉翠龍は報告書を読み漁っていた。


蒼煉翠龍:「これは…どうなっている?」


吹雪:「はい今のところ魔王城があり世界の管理人がトグとなりました」


蒼煉翠龍:「他には?」


吹雪:「世界各国は生き残った者達が必死に復興中でありサフラン大陸は沈んでまた新たに大陸が誕生しました。」


蒼煉翠龍:「新大陸か…それは後回しだ」


吹雪:「了解しましたそれでどうしますか?」


蒼煉翠龍:「時空間魔法チート復興で解決する」


吹雪:「了解」


蒼煉翠龍は蒼煉家から出て空を飛びハースハード大陸に向かって


時空間魔法チート復興を撃ったそうすると、


王国・連邦・帝国・共和国・公国の各国の土地がドンドン戦前の


街や都市・村に戻ったが人口はまだ生き残った者しかいなかった。




蒼煉翠龍は蒼煉家の会議室に戻った。


吹雪:「どうでした?戻りましたか?」


蒼煉翠龍:「あぁ元に戻ったよただ人は戻さなかった」


吹雪:「なぜです?」


蒼煉翠龍:「人とは失敗を繰り返して学ぶんだ俺には元通りに戻すことしかしない」


吹雪:「なるほどご主人様らしい答えですね」


蒼煉翠龍:「さて新しい大陸へ調査に出るかな」


突然コアが口を開いた。


コア:「待ってください」


蒼煉翠龍:「どうしたんコア?」


コア:「皇女チアキや王女シオリがここにいますけどどうします?」


蒼煉翠龍:「…そうだなそれじゃあチアキは帝国の君主としてシオリは王国の君主としてやってくれ従属は解除する」


蒼煉翠龍は二人の従属を解除した後転移魔法ジャルダンでチアキを帝都の宮殿に戻しシオリを王都の城へと転送した。


コア:「それで新大陸に調査するんですか?」


蒼煉翠龍:「あぁ新大陸調査に連れていくメンバーを決める」


コア:「わかりました」


蒼煉翠龍:「まずコアだ」


コア:「了解でもなぜ?」


蒼煉翠龍:「コアは俺と組めば強いつまりタッグの相性が非常にいいんだ」


コア:「なるほど」


蒼煉翠龍:「二人目はいらないだろうコアと俺だけで十分だそれとしばらく帰らないだろう」


吹雪:「了解しましたではいってらっしゃい」


蒼煉翠龍とコアは転移魔法ジャルダンで新大陸へ転移した。




~~新大陸~~


蒼煉翠龍とコアは新大陸の沿岸へ到着そこにはまだ未開発の森が広がっていた。


蒼煉翠龍の探索魔法で新大陸の面積を測った結果、1200㎢の面積があり資源探索も


おこなった結果資源は豊富な森林資源と豊富な水資源しかなかった。


集落はなし新大陸にいる生物は上位魔物、超級魔物、上位魔族しかいなくエルフやドワーフが


いなかった。


蒼煉翠龍:「ふむサフラン大陸が沈んでそこに新たな大陸…この大陸の名前は…」




「サイクロン大陸だ」


嵐の様に現れた大陸という由来。




蒼煉翠龍は調査を終わった後コアと共にサイクロン大陸の奥地へ


足を踏み入れた、そこには雪を司る雪男の上位魔物であるユドラスがうじゃうじゃと


おりそのユドラスの群れの奥にはここにはいないはずの雪女の見た目をした超級魔族


「ルーレン」


がいた。




蒼煉翠龍:「どうやらこの群れを討伐しないといけないようだ奥の奴は置いといて行くぞコア」


コア:「はい、この群れを潰しましょう…」


コアはそう言うとそのまま群れへと突撃、蒼煉翠龍はコアの今の実力を見ることにした。


コアは覚醒魔法能力強化を自分に施して自己再生から永続再生・絶対勝利に能力が移り変わり


ユドラスの群れに向かって超級爆裂魔法大爆発を発動コアごと大爆発した。


結果はユドラスの群れは全滅コアは余裕で無傷で生き残った。




ルーレン:「では私がお相手しましょう難攻不落カプシエイト」


コア:「お前の相手は私ではない」


蒼煉翠龍:「俺だ」


蒼煉翠龍は突然出てきてルーレンの目の前に現れた。


ルーレン:「あなたは誰ですか?」


蒼煉翠龍:「俺は蒼煉翠龍だ」


ルーレン:「あの最強の魔法使いですか…よろしい戦いましょう」




ルーレンvs蒼煉翠龍の戦闘が始まった。


ルーレンが先に蒼煉翠龍に向かって超級氷魔法氷の流星群を撃ったそうすると


空から無数の小惑星が降ってきて蒼煉翠龍に全て命中だがそこには蒼煉翠龍はいなかった


蒼煉翠龍はルーレンに向かって大魔法デスロードを撃ったそうすると紫のでかい光線を放ち


ルーレンを瀕死にさせた。


ルーレン:「くっ…瞬殺なんて…」


蒼煉翠龍:「ルーレンよここでやられるか?それとも生きるか?」


ルーレン:「…私は死なない!」


ルーレンがそう言うとルーレンはどこかに消え去った。


蒼煉翠龍:「消えたか…まぁいい帰るコア」


コア:「はい了解しました」


蒼煉翠龍とコアは転移魔法ジャルダンで蒼煉家に帰還した。




~~蒼煉家~~


蒼煉翠龍とコアは蒼煉家に帰還した。


蒼煉翠龍が玄関を開けるとそこには吹雪がいた。


吹雪:「おかえりなさい随分帰りが早いですね」


蒼煉翠龍:「あぁ調査が思ったよりも早く終わった」


コア:「あれ?吹雪とトア以外はどうしたの?」


吹雪:「あーそれならハースハード大陸全体を調査中よ」


蒼煉翠龍:「調査中か…そろそろ人員を確保してもいいかもな」


吹雪:「それはいいですね!でもアイスドラゴンは大量に人間化&女体化させていますけどそれでも足りないんですか?」


蒼煉翠龍:「あぁ足りないもっと大量に確保しないとダメだ」


吹雪:「その人員をどこで手に入れますか?」


蒼煉翠龍:「新大陸サイクロン大陸から手に入れる」


吹雪:「わかりました」


蒼煉翠龍:「俺一人だけで行ってくる」


蒼煉翠龍がそう言うと転移魔法ジャルダンでまたサイクロン大陸に転移したのだった。




~~サイクロン大陸~~


蒼煉翠龍はサイクロン大陸に到着した。


森に入り奥地へと進んだすると闇属性上位魔物ルシルの群れ50匹がいた、


群れの奥には冥王ルカ・ルーデンスがおりルーデンスが蒼煉翠龍に気づいて


言葉も交わさず群れに攻撃命令した。




ルシルの群れが襲いかかってくると蒼煉翠龍が一斉にルシルの群れ50匹に向かって


強制睡眠魔法ショートスリープを撃ったそうするとルシルの群れ50匹は強制睡眠した。


ルーデンス:「ほう睡眠させたかだが俺には勝てない正々堂々戦え」


蒼煉翠龍:「あぁそれでなんで冥王がここにいるんだ?」


ルーデンス:「それはお前と戦うためだ」




ルーデンスがそう言うと冥王の槍を構えて蒼煉翠龍に襲いかかってきた。


冥王の槍が数発当たったが何故か蒼煉翠龍は反撃せずルーデンスの体力を


削り続けた。




ルーデンス:「なぜだ?なぜ反撃してこない?もしかしておしけづいたのか?」


蒼煉翠龍:「いや違うね」


蒼煉翠龍がそう言うとルーデンスに向かって力吸収魔法パワーウィンストで


冥王の力を限界まで吸収したそうすると冥王はその場で倒れた。


ルーデンス:「くっ何をした?あれ冥王の槍は?」


蒼煉翠龍:「相手が悪かったな冥王ルーデンス」


ルーデンス:「くっ何をする気だ?」


蒼煉翠龍:「…」


蒼煉翠龍は無言でルシルの群れ50匹に向かって神聖魔法人間化&女体化を撃ったそうすると


ルシルの群れ50匹がそれぞれの女体となりメイド服に統一され従属化もさせて蒼煉家に転移


させた。


ルーデンス:「な、なんだと有り得ない何のためにしたんだ…?」


蒼煉翠龍:「ただの人員確保だ」


ルーデンス:「俺は負けない…くっ」


蒼煉翠龍:「冥王の槍ならここにあるしお前の力もここにあるさぁ選べ従属か死か」


ルーデンス:「な!なんだと?冥王が負けるわけがない!」


蒼煉翠龍:「お前の目の前にいるのは神を倒して従属させた者だ」


ルーデンス:「な、な、くっやられてたまるか」




ルーデンスは蒼煉翠龍が吸収した冥王の力と冥王の槍を取り戻して


蒼煉翠龍に向かって冥王最終奥義魔法冥界級闇柱を撃ったそうすると


蒼煉翠龍に向かって地面からツァーリボルバーの5000億倍の闇の柱が放たれた


命中したが蒼煉翠龍は血だらけになったがまだ生きていた。


ルーデンス:「なんで生きてんだよ!なんで最終奥義が効かない?」


蒼煉翠龍:「はぁ…ただの王ごときが俺を倒せると思ったのか?」


ルーデンス:「くっもうだめだ…」


ルーデンスは倒れたが意識はあるみたいであった。


蒼煉翠龍:「再び問おう従属か死か?答えろ答えなければここで倒す」


ルーデンス:「嫌に…決まっているじゃあな最強の魔法使いよ」


ルーデンスは去ろうとしたが蒼煉翠龍はルーデンスを引き戻した。


ルーデンス:「な、なんで冥界に戻れないんだ!?」


蒼煉翠龍:「冥界を封じた」


ルーデンス:「なんだと貴様ここで倒れろ!!」


ルーデンスはそう言うと冥王の槍が投擲され蒼煉翠龍に命中したが


蒼煉翠龍は身体を貫いた冥王の槍を引き抜き血しぶきが上がった、


しかし直ぐに回復した蒼煉翠龍はルーデンスに向かって


神聖魔法人間化&女体化を撃ったそうすると


ルーデンスは紫色のスーパーロング目の色は灰色となり服がメイド服となり姿が完全に美少女となった。


名前も変えられ「ルナティック」となった。


ルナティック:「は?なんだよこれ」


蒼煉翠龍は無言でルナティックに従属化をかけた。


蒼煉翠龍:「冥王ルナティックよ君は今日から俺の即戦力のメイドだ」


ルナティック:「わ、分かった…と言うとでも?」


蒼煉翠龍はルナティックに向かって強制従属化魔法を施したそうすると


抵抗を一切なくした。


ルナティック:「すみませんでした」


蒼煉翠龍:「それじゃあ帰るぞルナティック」


ルナティック:「はい」


蒼煉翠龍とルナティックは転移魔法ジャルダンで蒼煉家に帰還した。




~~蒼煉家~~


蒼煉翠龍とルナティックは蒼煉家に到着した。


蒼煉翠龍:「ただいまー」


吹雪&コア:「おかえりなさい」


蒼煉翠龍:「まだ吹雪とコア以外のメイドは帰ってきていないのか?」


吹雪:「えぇまだ調査中ですねところでその人は誰です?」


蒼煉翠龍:「あぁこいつはルナティック元はルカ・ルーデンスという名で冥王で今は冥王ルナティックだ」


吹雪:「そうなんですね」


蒼煉翠龍:「それでルシルの群れ50匹を人間化&女体化従属化をさせてこっちに送ったはずなんだがどうなったんだ?」


吹雪:「はい25体は蒼煉家での雑用もう25体は調査に出しました!」


蒼煉翠龍:「ほうでも何の調査だ?」


吹雪:「色んな情報収集です例えば魔王の動向や四天王の情報収集です」


蒼煉翠龍:「それじゃあその調査の報告を頼むよ」




~~10日後蒼煉家会議室~~


シンプルな会議室にて蒼煉翠龍は調査から来た報告書を読んでいた。


蒼煉翠龍:「ふむふむ魔王と四天王の動向は今のところ大丈夫だなそれに世界各国も今のところ大丈夫だな」


突然コアが会議室に入ってきた。


コア:「報告します!サイクロン大陸沿岸部にて一人の青猫耳の剣士が突然現れました!」


蒼煉翠龍:「…その剣士わかった"あいつ"に違いない」


コア:「あいつ?一体誰なんです?」




蒼煉翠龍:「蒼天紫華」伝説の剣士だ」




第十九話「チート復興」終了…次回第二十話「伝説の剣士蒼天紫華」










異世界ファンタジー物語翠龍戦記第四章荒れた世界




前回のあらすじ


サイクロン大陸を見つけて蒼煉家のほとんどのメイドは調査に出た、


報告にて青猫耳の剣士がサイクロン大陸の沿岸部に現れたと報告が来た。




第二十話「伝説の剣士蒼天紫華」


~~サイクロン大陸~~


サイクロン大陸の沿岸で蒼天紫華はアノンとシアと戦闘を繰り広げていた。


アノンは蒼天紫華に向かって超級闇魔法ダークバスターを撃ったそうすると


暗闇の波動が蒼天紫華に命中したが直前で蒼天紫華が暗闇の波動を切った、


シアはヴァルキリーの剣を取り出して蒼天紫華に切りかかったが蒼天紫華が


宙を舞いシアに切りかかったがアノンが代わりに受け止め身体が切られそのまま


倒れた、シアは蒼天紫華に向かって剣術戦乙女を撃ったそうすると十字に剣で切られ


蒼天紫華は全てはね返してシアを切った。


シアはそのまま倒れた。


アノン:「くっ勝てないなぜあなたは何者なの?」


シア:「邪神とヴァルキリーが共闘しても勝てないなんて…」


蒼天紫華:「…」




~~蒼煉家~~


シンプルな会議室にある報告がきたそれは青猫耳の剣士蒼天紫華がサイクロン大陸にて


現れたという報告が蒼煉翠龍にやってきた。


蒼煉翠龍:「…現状報告してくれ戦闘をした奴はいるのか?」


その問いに吹雪が答えた。


吹雪:「今のところアノンとシアが蒼天紫華と戦闘を繰り広げています」


蒼煉翠龍はそれを聞いて驚いた目で


蒼煉翠龍:「あいつは…神を倒したことのある剣士だ邪神とヴァルキリーが共闘しても勝てないだろう」


吹雪:「え?」


蒼煉翠龍:「それに俺も勝てるか怪しいとりあえず行ってくる」


蒼煉翠龍は転移魔法ジャルダンでサイクロン大陸へ転移した。




~~サイクロン大陸~~


蒼煉翠龍はサイクロン大陸の沿岸に到着、そうすると目の前に蒼天紫華が現れた。


蒼天紫華:「久しぶりだね翠龍」


蒼天紫華の後ろにはアノンとシアが倒れていた。


蒼天紫華:「あぁこの二人か弱かったよ」


蒼煉翠龍:「それはこの二人の実力不足だが今度こそ勝つさ」


蒼煉翠龍は自分専用の杖を持って蒼天紫華に差し向けて言った。


蒼天紫華:「剣と魔法どちらが勝つかわかるだろうもちろん剣が勝つ」


蒼煉翠龍は超級炎魔法ファイヤーメガボールを蒼天紫華に向かって撃ったそうすると


蒼天紫華は断罪剣で切り落としてファイヤーメガボールを無効化した。




蒼天紫華は右手に大剣ゾルヴィレーテ左手に断罪剣を持って蒼煉翠龍に襲いかかってきた


蒼煉翠龍は瞬間移動で交わして両手剣で切りかかってくる蒼天紫華の攻撃をかわしまくり


蒼天紫華は蒼煉翠龍に向かって剣術縦回転切りを撃ったそうすると蒼天紫華は空中へと飛び


ゾルヴィレーテと断罪剣を縦に回転するように蒼煉翠龍を切ったが蒼煉翠龍はギリギリで


蒼天紫華に向かって伝説魔法ラウングーンを撃ったそうすると赤い光線が蒼天紫華を貫いたが


蒼天紫華はそれをも切った、蒼煉翠龍は予想していたかように短剣を取り出して蒼天紫華目掛けて


切ったが蒼天紫華はかわして蒼煉翠龍が目の前にいないことに気付き背後にゾルヴィレーテを回して


蒼煉翠龍は背後に剣があることに気づきあえて蒼天紫華に向かって宇宙魔法集中ビッグバンを撃ったそうすると


小さい全ての惑星が集中して蒼天紫華に超新星爆発を起こした。




蒼天紫華は断罪剣で防ぎだが確実にダメージが与えられた。


蒼天紫華:「ふ、痛かっただがお前に私は倒せない」


蒼天紫華がそう言うと断罪剣を冥界剣に変化させゾルヴィレーテを更にデカく強化させて


蒼煉翠龍に向かって剣術アルテマソードを撃ったそうすると蒼天紫華と剣が分身して


蒼煉翠龍を包囲して切りかかったがアノンとシアが立ち上がり即座に蒼煉翠龍に


超級結界魔法虹色結界と神魔法神の守りを撃ったそうすると蒼煉翠龍に結界が発動


蒼天紫華の攻撃を無傷で耐えた。


蒼煉翠龍は蒼天紫華に向かって蒼煉オリジナル魔法蒼き誓いを撃ったそうすると蒼天紫華の遥か上空に


巨大で機密に作られた魔法陣が50個召喚され真ん中から蒼く太い光線が蒼天紫華に降り注いだ蒼天紫華に直撃すると


蒼天紫華は切ったがその光線は切れずに蒼天紫華に命中そのまま蒼天紫華は倒れたが無数の剣が蒼天紫華の周りに召喚され


剣術エンド・ザ・レストを展開して一つの剣である万能剣を作成して立ち直りアノンとシアを切ったそうするとアノンとシアは


血を流して倒れた。




蒼煉翠龍はそれを目のあたりにし何とか怒りを抑えて蒼天紫華に向かって禁忌魔法アイアンメイデンを撃ったそうすると


蒼天紫華は拘束され空から合金とチタンで作られたアイアンメイデンが現れ中には鉄でできたとげとげがあり蒼天紫華は


そこにぶち込まれ蒼煉翠龍が「アイアンメイデン!!」と叫びアイアンメイデンが発動蒼天紫華はバラバラにならなかった、


蒼天紫華は万能剣でぶっ壊して出てきた、そのまま蒼煉翠龍を切ったがすぐさま蒼煉翠龍は再生して蒼天紫華は驚愕した。


蒼天紫華:「な、お前は魔法以外の回復はできないはず…なぜだ?」


蒼煉翠龍:「あぁ忘れていたよこれは難攻不落カプシエイトの力である自己再生と無敵の能力だ」


蒼天紫華:「ほうそうか…それで私は諦めないけどな」


蒼天紫華がそう言うと剣術カオス・エンペラーを蒼煉翠龍に向かって撃ったそうすると蒼天紫華の周りに無数のゾルヴィレーテが


総数5000億個のゾルヴィレーテが召喚され蒼煉翠龍に向かって一閃が撃たれた蒼煉翠龍は血しぶきを上げて跪いたが自己再生ですぐさま


回復した。


蒼天紫華:「ふむこれでも回復したか」




蒼煉翠龍:「…!無敵が貫通されただと?」




蒼天紫華:「難攻不落カプシエイトの力やらはそんなに弱いのか?」




蒼煉翠龍:「な、なんだと?」




蒼煉翠龍はヴァルキリーの槍を右手に召喚、冥王の槍を左手に召喚超神速で蒼天紫華に急接近して


両手の槍で槍術冥界突きと槍術天界の槍を蒼天紫華に向かって撃ったそうすると上からヴァルキリーの無数の槍と


下から冥王の槍が蒼天紫華に降り注いだが蒼天紫華はゾルヴィレーテで全てを弾き返して蒼煉翠龍を切ったその時


コアが現れた、コアは覚醒魔法能力強化を発動コアに永続再生と絶対勝利に絶対完全無敵を宿して


蒼天紫華に向かって超級メタル魔法メタルバーストを撃ったそうすると灰色のチタン合金が出現し蒼天紫華に撃たれた


大地が揺れて木々が枯れ木と化すように放たれた蒼天紫華は吹き飛び木々にぶつかり大ダメージを負った。


蒼天紫華:「貴様は…誰だ?」


コア:「私は…蒼煉翠龍様のメイドであり元要塞のコアです」


蒼天紫華:「ほう貴様が」


蒼煉翠龍:「コアやめろ!引け!」


コアは蒼煉翠龍を見ながら


コア:「ご主人様は休んで私に任せてください」


蒼煉翠龍:「…わ、わかった」


蒼煉翠龍は後ろに撤退してコアの戦いぶりを見ることにした。




蒼天紫華は立ち上がり万能剣からゾルヴィレーテにしてコアに向かって剣術オメガデルタを撃ったそうすると


蒼天紫華の目が赤色に変化して赤い魔法陣が剣に纏いコアに向かって撃たれた、コアは確かに大技を受けて切られたが


コアは無傷であった。


蒼天紫華:「な、なんで無傷なんだ?」


コア:「私の今の能力は絶対勝利が含まれているその名の通り絶対に勝利をもたらす能力だ」


蒼天紫華:「あぁそうか私に勝ち目はないんだな…」


コア:「あぁその通り君に勝ち目などない」


蒼天紫華:「それじゃあ私は元いた世界に戻るよじゃあな蒼煉翠龍とその仲間達よ」


蒼天紫華がそう言うと蒼天紫華は何処かに消えるように去っていた。


蒼煉翠龍:「…蒼天紫華、お前も強かったよ…」




蒼煉翠龍はコアに向かって歩き出した。


蒼煉翠龍:「コア、よくやったそれだけの力ならもう従属しなくてもいいんじゃないか?」


コア:「いえ、私はずっとご主人様につかえますよ」


蒼煉翠龍:「そうかならアノンとシアを担いで帰るぞ」


コア:「はい!」


蒼煉翠龍とコアはアノンとシアを担いで転移魔法ジャルダンで蒼煉家に帰還した。




~~蒼煉家~~


蒼煉家に到着した、蒼煉翠龍とコアはアノンとシアを玄関で降ろして回復魔法エクストラヒールで完全回復させた。


吹雪:「おかえりなさいませ」


蒼煉翠龍:「あぁただいま」




蒼煉翠龍:「さて次は何しようかな?」




第二十話「伝説の剣士蒼天紫華」終了…次回第二十一話「再び冒険者ギルドへ」





異世界ファンタジー物語翠龍戦記第四章荒れた世界


前回のあらすじ

青猫耳の伝説の剣士蒼天紫華と戦った蒼煉翠龍なんとか仲間との協力で帰らせることに

成功したが結果的には勝てなかった。


第二十一話「再び冒険者ギルドへ~~一切れの依頼書~~」

蒼煉翠龍は外に出て久しぶりに冒険者ギルドに行ってみることにした。

~~冒険者ギルド~~

冒険者ギルドに到着した、冒険者ギルドは冒険者が少なく復興途中という形であった。

だが蒼煉翠龍は依頼掲示板の目の前に立ちそこには四神の討伐依頼という紙だけが貼ってあった。

蒼煉翠龍は不思議に思い四神の討伐依頼の紙を取りカウンターへと持っていった。


蒼煉翠龍:「この依頼は何ですか?」


受付嬢:「それを受けますか?」


蒼煉翠龍:「えぇ受けてみますけど一体どんな依頼ですか?」


受付嬢:「四人の神を討伐するというものです」


蒼煉翠龍:「どんな神です?」


受付嬢は淡々と言葉を続けた。


受付嬢:「剣神グルーシュ、双子神シーテ&トマクリ、魔法神メタの四神です」


蒼煉翠龍:「えっと四神ですよね?一人いませんよ?」


受付嬢:「あぁもう一人はハースハード世界の創造神グラテナです」


蒼煉翠龍は驚愕した目で


蒼煉翠龍:「な、なんで創造神が討伐依頼に?」


受付嬢:「さぁその依頼書も誰が貼ったのかわかりません」


蒼煉翠龍:「え?」


依頼書には場所が書いてあるのを見た蒼煉翠龍は


蒼煉翠龍:「場所は神の間?」


蒼煉翠龍は冒険者ギルドから出て一旦蒼煉家に帰って状況確認をするのだった。


~~蒼煉家~~

蒼煉翠龍はたった一切れの依頼書を持って蒼煉家に帰ってきて会議室の椅子に座っていた。


吹雪:「どうしたんです?その紙は?」


蒼煉翠龍:「これは…神の討伐依頼だ」


吹雪:「え?神?」


蒼煉翠龍:「しかも四人だ剣神グルーシュ、双子神シーテ&トマクリ、魔法神メタ、そして創造神グラテナ」


吹雪:「…倒すんですか?」


蒼煉翠龍:「…あぁ俺だけだと厳しいトア以外の主力メイドと俺でやらないと無理だと思う」


吹雪:「そう…ですか…報酬はなんです?」


蒼煉翠龍:「神になる権利だそうだ…」


吹雪:「は?」


蒼煉翠龍:「とにかくだ…皆を集めてくれ俺は魔王城へちょっとボコボコにしてくる」


吹雪:「わかりました」


~~魔王城~~

蒼煉翠龍は四天王を颯爽と潰していき魔王城の一部を破壊して魔王の目の前に現れた。


魔王:「貴様何のようだ!」


蒼煉翠龍:「ちょっとボコボコにしてやるためにきた」


魔王:「俺が何をしたと言うんだ!」


蒼煉翠龍:「何もしていないがここで倒す!」


魔王:「ファ!?」


蒼煉翠龍は魔王に向かって超級炎魔法ファイヤールーランを撃ったそうすると

炎の巨大な球が召喚され炎が魔王を包み込んで魔王は一撃で倒されたが

蒼煉翠龍は魔王に向かって超級回復魔法ウルトラヒールで生き返らせて

魔王に向かって超級水魔法ウォールエクステリアを撃ったそうすると

水が風の様に舞魔王を巻き込まれ魔王は倒されたがまた超級回復魔法ウルトラヒールで

生き返らせ魔王に向かって超級風魔法サイクロン×5000を撃ったそうすると5000の竜巻が

召喚され魔王は風に巻き込まれて倒されたがまた超級回復魔法ウルトラヒールで生き返らせ

魔王に向かって超級土光闇雷魔法カオスを撃ったそうすると土のドリルが無数に現れ

光と闇の柱が魔王に直撃して雷が土の高火力ドリルと共に魔王に直撃して魔王は倒れたが

また超級回復魔法ウルトラヒールで回復させ魔王に向かって宇宙魔法銀河爆破、伝説魔法ボルトロス、

古代魔法文明力、神聖魔法神の誓い、神魔法ユートピア、禁忌魔法デストピア・エンドを撃ったそうすると

銀河が爆破したかの様に魔王が爆破してまたウルトラヒールで回復し魔王に青い雷が直撃して魔王が倒れて

ウルトラヒールで回復して魔王に色々な文明の力が地面を揺れるように轟ながら直撃してまた魔王が倒れて

ウルトラヒールで回復したが神並の超高火力で魔王に直撃してまたウルトラヒールで回復、

魔王の周りに三途の川を召喚させ地獄に落として倒してまたウルトラヒールで回復し闇の空間に召喚させ

無数の鎌を魔王が受けて倒れた。

魔王は魔王城に戻されまたウルトラヒールで回復した。


魔王:「もう…勘弁してくれ…」


蒼煉翠龍:「まだ、俺は本気を出していないぞ?」


魔王:「頼む…もうやめてくれ…そもそも何のためにこうするんだ?」


蒼煉翠龍:「ただの実験であり強さを高めるためだ」


魔王:「く、狂ってやがる…」


蒼煉翠龍は自身の身体に超覚醒魔法エデン・クルシスを発動そうすると蒼煉翠龍は

ショートの水色の髪が銀色スーパーロングになり目の色が水色から赤色と銀色のオッドアイになり

両目には魔眼が付けられて虹色のオーラが出てきて手足が人外の何かとなり魔力量が測定不能になり全てのステータスが

無限大となり本気を出した。

明らかに魔王に出す力ではなく過剰な力で魔王の存在ごと消そうとしていた、蒼煉翠龍は魔王に向かって

大魔法の杖を構え魔法のローブも着て詠唱を唱えた。

「あぁ風よ空よ全ての物と概念よ宗主となる我に力を与えたまえさぁあの者を倒そう異次元超時空魔法デストロイ・エンド・エスパーニャ」

そうすると魔王は防御したが全ての物や概念に消し飛ばされ魔王城ごと消滅した。

蒼煉翠龍は元の姿に戻った。

蒼煉翠龍:「…今の本気はこんなものかな…」

蒼煉翠龍は蒼煉家に帰った。


~~蒼煉家~~

蒼煉翠龍は蒼煉家に到着して会議室に向かうと会議室にはエミリ、アノン、コア、サクラ、吹雪、シア、ルナティック

が椅子に座って蒼煉翠龍を待っていた蒼煉翠龍は椅子に座り会議を始めた。

蒼煉翠龍:「皆に集まってもらったのは創造神を含めた四神だ双子神も含まれる」

アノン:「依頼書を見たら剣神、双子神、魔法神、創造神か…」

蒼煉翠龍:「あぁ皆で連携しないと倒せない相手だ特に一番強敵なのが創造神グラテナだ」

エミリ:「私が一番危惧してるのは双子神シーテ&トマクリです奴は一心同体で火力が二倍で連携の達人で状態異常全て初手でかけてきます」

蒼煉翠龍:「それは厄介すぎるな」

コア:「私は剣神グルーシュを危惧しますね奴は完全無敵を貫通してきますし状態異常無効で拘束も効かないし空間を切るほどの凄腕」

蒼煉翠龍:「剣神は蒼天紫華と同等か…」

コア:「それは蒼天紫華が化け物なだけで剣神グルーシュも強いです」

シア:「私の強敵は魔法神メタですね奴は剣などの物理攻撃が効かない相手です」

蒼煉翠龍:「物理攻撃が効かないか…そいつは俺が相手しよう」

ルナティック:「でも創造神グラテナは倒せるでしょうか?」

蒼煉翠龍:「奴は未知数だわからないでもあのトグよりかは大丈夫だろう」

サクラ:「あんな化け物と比べないでください」

蒼煉翠龍:「まぁ結局は皆で協力して倒して依頼を達成しよう!」

一同:「はい!!」

会議が終わると光が会議室一体に光輝き気付けば神の間にいた。



二十一話「再び冒険者ギルドへ~~一切れの依頼書~~」終了…次回第二十二話「剣神グルーシュ戦」






異世界ファンタジー物語翠龍戦記第四章「荒れた世界」


前回のあらすじ

剣神、双子神、魔法神、創造神の四神の討伐依頼が冒険者ギルドの依頼掲示板に

ポツンと貼ってあったそこで蒼煉翠龍はその依頼を受けて会議して会議が終わると神の間にいた。


第二十二話「剣神グルーシュ戦」

~~神の間~~

蒼煉翠龍、エミリ、アノン、コア、サクラ、吹雪、シア、ルナティックは神の間に召喚された。

目の前には剣が周りに展開して剣を持っている剣の神グルーシュが目の前にいた。

グルーシュ:「挑戦者諸君よく来たな、私こそ剣神グルーシュ空間を切り裂ける者だ」

蒼煉翠龍は呆れた表情で

蒼煉翠龍:「蒼天紫華と同等の奴が何言ってんだ」

グルーシュ:「あんな化け物と比べるな」

蒼煉翠龍はコアに向かって

蒼煉翠龍:「コアとサクラ、君ら二人は奴に相性が悪い後ろにいとけ」

コア&サクラ:「わかりました…」

コアとサクラは後方に下がり蒼煉翠龍、エミリ、アノン、吹雪、シア、ルナティックが

戦うことにした。

グルーシュ:「準備は完了したみたいだなでは始めるぞ」


グルーシュが先行を取ったグルーシュは蒼煉翠龍に向かって剣術ゴッド・スラッシュをぶち込んだそうすると

金色輝く斬撃が蒼煉翠龍を襲ったがシアがヴァルキリーの剣を取り出して斬撃を止めた、シアの上から飛び

アノンが邪神の剣でグルーシュに向かって剣術闇の覇者をぶち込んだそうすると黒い斬撃がグルーシュに命中したが

グルーシュは別の剣を操って防御だが吹雪がグルーシュに向かって超級氷魔法ブリザードを撃ったそうするとグルーシュの

下半身が凍りルナティックがグルーシュに向かって超級闇魔法ダークプリズムを撃ったそうすると天から黒い雷鳴が轟

黒い雷がグルーシュに直撃して蒼煉翠龍がグルーシュに向かって超級基本魔法オールスターを撃ったそうすると

炎・水・風・土・光・闇・雷の基本属性の七つの球が無数に召喚してグルーシュに直撃大爆発が起きたが

グルーシュは確かにくらったが剣術回転切りで脱出してそのままアノンに向かって縦切りしたアノンはなんとか

かわすことに成功したがグルーシュはアノンに向かって剣術ゴッドチャージャーをぶち込んだそうすると

グルーシュは剣を構え何重の剣を組み合わせてアノンに対して切りかかったが蒼煉翠龍が冥王の剣、

ルナティックが冥王の槍でグルーシュをくい止め弾き返して蒼煉翠龍がグルーシュに向かって

宇宙魔法ジェネシスを撃ったそうすると小さい銀河が現れ小さい銀河がグルーシュに急接近して

超新星爆発を起こした爆発の煙が起きて煙の中でルナティックがグルーシュに向かって

冥王の槍で突き刺して冥界級魔法大破壊を撃ったそうするとグルーシュにひびが入ったがグルーシュが冥王の槍を切って折った

技は中断され煙が晴れるとグルーシュはルナティックに向かって剣術アルテマウェポンを発動そうするとルナティックの周りに

剣が召喚され剣がルナティックに襲いかかるとエミリが超級炎魔法ホルダーファイヤーを撃ったそうすると剣が全て燃えて墜落した。


グルーシュは剣を地面に突き刺して戦場の舞台を神の間から剣の戦場・荒れた地に変化させた。


~~剣の戦場・荒れた地~~

剣神に幾度も挑み散っていた剣士達の夢の跡である戦場、剣の戦場に変化した。


舞台が変わるとグルーシュは剣を再び構え周りに剣を展開してグルーシュの目が金色に変化して剣神の本気を出した。

グルーシュは六人に向かって剣術空間切りを放ったそうすると六人が空間が切られた様に切られ倒れたかと思ったグルーシュは

戦いが終わったと考えたが蒼煉翠龍がグルーシュに向かって空間魔法亜空間バブルでグルーシュの背後に瞬間移動して五人も

グルーシュの背後に周り蒼煉翠龍がグルーシュに向かって次元魔法アルティマを撃ちエミリはグルーシュに向かって超級炎魔法インフェルノカイザーを

撃ちアノンはグルーシュに向かって邪神術闇破壊を撃ち吹雪が超級氷魔法エンシェントブリザードを撃ちシアがグルーシュに向かって神魔法戦乙女を撃ち

ルナティックが冥界級魔法破壊の覇者を撃ったそうすると光の巨大な球が無数に次元からグルーシュに降り注ぎ黒い炎の柱がグルーシュの地面から

放たれ闇を破壊するほどの威力の拳がグルーシュに命中してグルーシュが炎の中で絶対に溶けない氷で凍りヴァルキリーの武器達がグルーシュに降り注ぎ

破壊の覇者と同等の破壊の威力がグルーシュに命中してグルーシュは倒れたが直ぐに起き上がり六人が撃った技をくらってボロボロだったが

グルーシュは蒼煉翠龍に向かって剣神最終奥義術万能斬撃六十連発を放ったそうすると六十の斬撃が天から蒼煉翠龍に目掛けて

降り注ぎその威力はツァーリボルバー∞倍の威力を持ち蒼煉翠龍の無敵を貫いて命中した、六十発あたり蒼煉翠龍は倒れたが

難攻不落カプシエイトの力で完全に自己再生で回復した。

グルーシュ:「やるじゃないか流石だ最強の魔法使いでも後ろのコアとやらの力だろ?前にだせそいつを」

蒼煉翠龍:「…!わかったコア、戦え」

コアは何も返事せずに前に出た。


コアは覚醒魔法能力強化を自分に付与して能力である完全無敵、永続自己再生、絶対勝利を得てグルーシュに挑んだ。

グルーシュがコアに向かって剣術無敵無効を撃ったそうするとコアの無敵は無効となり完全無敵は失った、

コアは一旦引いてグルーシュに向かって超級メタル魔法メタルバーストを撃ったそうするとチタン合金で作られた

塊の波動がグルーシュに撃たれグルーシュはメタルバーストを切ってコアに向かって剣術透明切りを撃ったそうすると

見えない斬撃がコアに襲いかかり複数の斬撃がコアに命中したが直ぐに自己再生して圧倒的な防御力を活かして

グルーシュに急接近して爆裂魔法エクスプロージョンを自分自身にぶち込み発動超新星爆発並の爆発が起きて

グルーシュは吹き飛び倒れたコアは自爆した瞬間に自己再生して無傷であった。


剣神グルーシュは力の限界で消滅して剣の戦場・荒れた地から神の間に変った。


~~神の間~~

蒼煉翠龍、エミリ、アノン、コア、サクラ、吹雪、シア、ルナティックの八人は見事に剣神グルーシュを倒して神の間に戻ってきた。

蒼煉翠龍:「よくやったコア」

コア:「いえ皆さんがグルーシュの体力と力を削ってくれたからです」


その瞬間双子神シーテ&トマクリが蒼煉翠龍達の目の前に現れた。



第二十二話「剣神グルーシュ戦」終了…次回「双子神シーテ&トマクリ戦」






異世界ファンタジー物語翠龍戦記第四章「荒れた世界」


前回のあらすじ

剣神グルーシュと戦い勝利したが今度は双子神シーテ&トマクリ戦であった


第二十三話「双子神シーテ&トマクリ戦」

~~神の間~~

双子神シーテ&トマクリ、それは犠牲者が出る相手でもあった。

シーテ&トマクリ:「さぁ遊ぼうよ僕ら二人と♪」

蒼煉翠龍:「ちっ黙れ」

シーテ&トマクリ:「嫌だね」


シーテ&トマクリは空間を移動させた。


~~毒の戦場・双子神の間~~

何万、何億の者の挑戦者の墓が集う戦場。


蒼煉翠龍は相性が悪いルナティックとシアと吹雪とアノンを神の間に残して

エミリ、コア、サクラ、蒼煉翠龍で挑むことにした。


シーテが四人に対して即死以外の状態異常をかけたそうすると蒼煉翠龍がエミリ、コア、サクラに向かって

神聖魔法状態異常無効化を付与してサクラが空を飛んでいるシーテ&トマクリに向かってツタで拘束して

コアがシーテ&トマクリに向かって超級メタル魔法メタル柱を撃ったそうするとチタン合金で出来た柱が

シーテ&トマクリを覆い続けてエミリがチタン合金の上から超級炎魔法インフェルノタワーを撃ったそうすると

チタン合金の上から炎が覆い被さることでチタン合金が高温になりその温度は1兆℃の暑さになり

シーテ&トマクリは高温に燃やされたがそのままチタン合金を破壊して出てきた。


出てきたシーテ&トマクリに向かって蒼煉翠龍が神魔法神の怒りを撃ったそうするとありとあらゆる万物が

召喚されシーテ&トマクリに降り注ぎ地面に叩き潰された。


トマクリはサクラに向かって禁忌魔法デッド・アポカリプスを撃ったそうするとサクラは脳が潰され

倒れたがコアがサクラを即時回復してコアは自分自身に覚醒魔法能力強化を発動して完全無敵、永続自己再生、絶対勝利となったが

シーテはコアに向かって超級棘魔法蟻地獄を撃ったそうするとコアは穴に叩き潰され鋭利な棘に刺された。

シーテ:「永続自己再生なら棘で刺せば自己再生しても脱出はできない」

蒼煉翠龍:「頭いいなお前」

シーテ:「お褒めの言葉ありがとうございます」

蒼煉翠龍:「褒めてねぇよ」


蒼煉翠龍がそう言うとシーテに向かって超時空魔法時計の針を撃ったそうするとシーテの周りに時計が無数に召喚され

時計が12時になると青白い波動がシーテに放たれシーテは即死級の技を浴びて倒れたが何故か回復もせず立ち上がり

シーテは蒼煉翠龍に向かって状態異常即死をぶつけたが蒼煉翠龍には効かなかった。

シーテ:「な、なぜ倒れない?」

蒼煉翠龍:「状態異常無効だよあの三人も持っているからねそれになぜ倒されなかった?」

シーテ:「あぁ僕はトマクリと一心同体だからね一緒に倒さないとダメだよ♪」

蒼煉翠龍:「そうかよ…それじゃあ…」


蒼煉翠龍がそう言うとシーテ&トマクリに向かって禁忌魔法死神と禁忌魔法力吸収を撃ったそうすると

シーテ&トマクリは魂を抜かれて倒れて力を全て蒼煉翠龍に吸収したがシーテ&トマクリはすぐに魂を取り出して

力を復活させてすぐに立ち上がりシーテ&トマクリは双子神術一心同体を発動したそうするとシーテ&トマクリは組み合わさり

母神クリス・シーテクリトリアへと合体した。

片割れ同士が合体して真の連携となった。


~~虚無の戦場・母神の間~~

挑戦者が誰一人としてたどり着いて来なかった虚無の戦場。


クリス:「ここからが始まりにして終わり私を倒せれば解放しよう…」

その声は二重の声で違う二つの声まさしく双子が組み合わさり出来た存在。


クリスは四人に向かって神魔法存在抹消を撃ったそうすると何も起きなかった正しくは四人に状態異常技は無効となった。

サクラが先手を取りクリスをツタで拘束してエミリが超級炎魔法エンシェントインフェルノを撃ったそうすると炎の柱が

虚無の空間で現れクリスを燃やしてコアがクリスに向かって超級メタル魔法メタルバーストを撃ったそうするとチタン合金の

塊がクリスに直撃してクリスは無傷まずクリスはサクラに向かって神魔法ゴッド・ザ・インパクトを撃ったそうすると

黄金に輝く弾幕が無数に召喚されサクラに向かって撃たれたが蒼煉翠龍がサクラを守る形で神魔法神の守護者を発動させ

サクラの周り結界が貼られて弾幕が直撃結界が破れてサクラに命中して致命傷を受けたクリスは蒼煉翠龍に向かって

神魔法アルテマを撃ったそうすると漆黒と黄金が混じった巨大な球が蒼煉翠龍に対して撃たれたがサクラが蒼煉翠龍の前に立って

サクラに直撃して倒れて消滅したサクラは犠牲となった。

蒼煉翠龍:「は?おいサクラ大丈夫か」

蒼煉翠龍がウルトラヒールで回復しようとしても回復が効かなかった。

クリス:「そいつはもう倒れた撃破した」

蒼煉翠龍:「そうかよ…ふざけんな…お前を倒す」


蒼煉翠龍は立ち上がり虹色のオーラを発動させ常に結界が貼ってある状態となりクリスに向かって究極草魔法大地の恵みを撃ったそうすると

大地が虚無から生まれてきて大地が創造されその大地がクリスを包み込み大爆発を起こしてクリスは虚無と自然の中で

消滅しサクラの犠牲で蒼煉翠龍、エミリ、コアは勝てたすぐさま空間が神の間に戻った。


~~神の間~~

蒼煉翠龍、エミリ、コアは神の間に戻りみなに報告した。

蒼煉翠龍:「みなよサクラが犠牲になった…」

吹雪:「え?」

アノン:「それは残念だったな」


その時蒼煉翠龍達の目の前に魔法神メタが現れた



第四章第二十三話「双子神シーテ&トマクリ戦」終了…次回第二十四話「魔法神メタ戦」





異世界ファンタジー物語翠龍戦記第四章荒れた世界


前回のあらすじ

双子神シーテ&トマクリ戦にてサクラが犠牲となり結果的には勝利した。



第二十四話「魔法神メタ戦」

~~神の間~~

魔法神メタが蒼煉翠龍達の目の前に現れた

メタ:「我に挑戦する者誰だい?」

蒼煉翠龍:「俺が一人でやろう」

メタ:「一人!?なんて愚かだがその度胸を重んじよう」

メタがそう言うと空間が移動された。


~~神秘の戦場・魔法神の間~~

たどり着く者は浄化され特殊魔力のエーテルが漂う戦場。


蒼煉翠龍と魔法神メタの一騎打ちのバトルとなった。

蒼煉翠龍は早速エーテルを破壊してエーテルを消滅させた。

メタ:「え?ちょっと!エーテルを破壊しないで!もういいやこのまま戦おう」

メタはエーテル破壊を予想出来なかった。


蒼煉翠龍は超神速でメタに急接近して超級棘魔法蟻地獄を撃ったそうするとメタは穴に叩き潰され鋭利な棘に突き刺さった、

続けて蒼煉翠龍はメタに向かって禁忌魔法デッド・アポカリプスを撃ったそうするとメタの脳が破壊されたが神だからか脳は

すぐさま回復して蟻地獄から抜け出した。

メタ:「ちょっと待って!!なんで双子神シーテ&トマクリの力を持っているの!?」

蒼煉翠龍:「え、普通に吸収したからだよ!ちなみに剣神の力もあるよ!」

メタは敵対したらダメな奴だと確信したが必ず倒すことにした。


メタは自身に神聖魔法神の加護を発動そうするとメタは全体的に超強化され続けて蒼煉翠龍に向かって宇宙魔法銀河アポロンを撃ったそうすると

架空惑星アポロンが召喚され蒼煉翠龍に撃たれたが蒼煉翠龍はそのアポロンに向かって宇宙魔法ブラックホールを撃ったそうすると

アポロンはブラックホールに吸い込まれて消滅した。

メタ:「え?」

蒼煉翠龍はメタに向かって宇宙魔法アンドロメダ星雲を撃ったそうするとアンドロメダ星雲がまるごと召喚され

メタに向かって超新星爆発が起きて空間にひびが入るほどの大爆発が起きてメタは吹き飛ばされ

メタは蒼煉翠龍に向かって伝説魔法ボルト・アルドノアを撃ったそうすると蒼煉翠龍にたった一撃の斬撃が

襲いかかり蒼煉翠龍はでかい傷を負ったが自己再生ですぐに回復した。

メタ:「君は…!本当に規格外だよ!一体誰に生み出されたんだい?」

蒼煉翠龍:「普通にトグ様に創造されて生み出された魔法使いだよ」

メタ:「…は?トグだと?それならなおさら倒さないといけない!」


メタは本気を出した、蒼煉翠龍に向かって次元魔法デストオワンライトを撃ったそうすると

巨大な魔法陣が無数に召喚され複雑で機密な魔法陣が超巨大で一つ召喚されそこから

魔法陣がそこに一点集中で魔力を集中してそこから蒼煉翠龍に向かって全ての属性の

柱が蒼煉翠龍に放たれ蒼煉翠龍は消滅した…。

だが蒼煉翠龍は消滅せずにそのまま自己再生で生き返った。

どこまでも規格外な魔法使いであった。


メタは魔剣を手に持ち物理攻撃が効かないことを駆使して物理攻撃で攻撃に転じた

蒼煉翠龍もヴァルキリーの剣と冥王の剣を取り出して両手に持ち更に魔神と邪神の力も宿して

更に剣神の剣術や双子神と母神の力も宿して炎・草・氷のドラゴンの力も宿して

物理戦闘に戦場は転じた。

メタ:「我には物理攻撃が通じないのに剣で戦うつもりか?」

蒼煉翠龍:「いいことを思いついたんだ」

メタ:「?」


蒼煉翠龍はこう考えた、神を超えるほどの力で叩けば問題ない。


蒼煉翠龍は時空間魔法亜空間バブルでメタの背後に周りメタに向かって剣術空間切りを撃ったそうすると

メタごと空間が切られて物理攻撃が通じないのを有効にさせるほどの火力で

メタを切ったそうするとメタは背中を切られてでかい傷を付けて倒れた。


メタはすぐに起き上がりそこには両手に剣を持って後ろには空間が切られた跡がある光景が広がっていた。


メタは蒼煉翠龍に向かって魔剣術魔空間切りを撃ったそうすると蒼煉翠龍の魔力ごと切られたがメタは

蒼煉翠龍の中の魔力を見た瞬間頭が破裂しそうな情報量と魔力が入り込みメタは気絶した。


蒼煉翠龍の魔力はすぐに復活して気絶したメタの魔剣を折ってメタを神魔法神の拘束で拘束させて

メタを絶対に動けなくさせた。


メタが気絶から覚めると何故か拘束されている自分を見てえ?と反応したメタを見て

蒼煉翠龍はこんな神いるんだなと考えながら見ていた。


メタは拘束されているが蒼煉翠龍に向かって究極炎魔法インフェルノカイザーを撃ったそうすると

蒼煉翠龍は炎を消してメタの魔力も吸収した。


もう手段がなくなったメタはもうダメだと自爆しようとするが自爆する魔力すら持っておらず

絶望した。

メタ:「倒してくれ…嫌だ…!こんなの」

蒼煉翠龍:「うん?なぜ?」


蒼煉翠龍は神聖魔法吸収でメタという存在ごと吸収して取り込んだ。


蒼煉翠龍は魔法神の力を得たことで魔法神となり神の間に戻った。


~~神の間・????の間~~

蒼煉翠龍が戻ってきたが神の間ではエミリ、アノン、吹雪、シア、ルナティックが力なく倒れていて

コアだけがボロボロになり動けないという光景が広がっていた。

神の間の玉座には倒したであろう創造神グラテナが狂気の笑顔で座っていた。

そう神の間は創造神の間になっていた、それを見た蒼煉翠龍は沈黙をしていた。




第二十四話「魔法神メタ戦」終了…次回第二十五話「創造神グラテナ戦」






異世界ファンタジー物語翠龍戦記第四章荒れた世界


前回のあらすじ

魔法神メタ戦で蒼煉翠龍単独で勝利して神の間に戻ったらコア以外の皆が創造神グラテナの前に倒れていた。


第二十五話「創造神グラテナ戦」

~~神の戦場・創造神の間~~

そこにはコアがボロボロになりながら立っており動けないコア以外が力なく倒れていた光景が広がっていた。

蒼煉翠龍はその光景を見て啞然とした怒りなどしたところで意味はないと分かっていた彼には怒りなどなかった。

蒼煉翠龍:「おいグラテナ貴様がこれをやったのか」

蒼煉翠龍はコアを守る様に前に立った。

グラテナ:「あぁとても弱かったその要塞よりね」

蒼煉翠龍:「あぁそうか…」

グラテナ:「少し時間の猶予を与えよう作戦会議をしたまえ」

蒼煉翠龍:「へぇー一応神だから懐は大きいんだな」

グラテナ:「勘違いするなよ、貴様らが弱いだけだ」

蒼煉翠龍はグラテナを無視して倒れていた仲間達に話かけた。

蒼煉翠龍:「おいお前ら大丈夫か?」

最初に目を覚ましたのは全員だった。

吹雪:「えぇ大丈夫ですとにかくどうします?」

蒼煉翠龍:「…奴に勝てるのはコア以外の皆よ俺に全てを託してくれないか?」

コア以外の皆は小さくうなづき蒼煉翠龍は一人一人を神に進化させることにした。

エミリと吹雪は龍神に統合進化させてアノンとシアは統合して悪剣神へと進化させて

ルナティックは冥界神に進化させると同時に龍神、邪剣神、冥界神の全てを蒼煉翠龍に取り込んで

アノン、吹雪、エミリ、シア、ルナティックは蒼煉翠龍に力を全て託して消滅した。


蒼煉翠龍はコアに対して回復魔法ウルトラヒールで完全回復させた。

コア:「わ、私も戦います!」

蒼煉翠龍は男女を組み合わせた二重の声で

蒼煉翠龍:「コアは下がってろ何かあった時はコアがやってくれ絶対勝利でな」


そう言うとコアを後ろに下がらせて創造神グラテナの前に立った。


今の蒼煉翠龍の見た目は髪型が白髪のショートカットで目の色が澄んだ赤色で服装が水色と赤色が混じった


王の魔法ローブとなっており邪悪と黄金と神秘のオーラが同時に出ていた。


グラテナ:「ほう英雄気取りってやつか?面白い」


蒼煉翠龍:「英雄気取りそれは知らないがこれはまだ本気ではない」


グラテナ:「ならば本気でかかてこい!神相手に本気を出さないのか!」


蒼煉翠龍はそう言われると超覚醒魔法エデン・クルシスを発動させ蒼煉翠龍は銀髪スーパーロングになり

目の色が銀色と赤色のオッドアイになり両目には魔眼が付けられて虹色のオーラが出てきて魔力量が測定不能になり

全てのステータスが∞になり能力が全ての能力を扱える様になり仲間達が託してくれたおかげで本気を

出した時のパワーが強化にされ魔法神メタが使っていた究極の魔法の杖を構えて創造神グラテナとの最終決戦が始まった。


創造神グラテナは蒼煉翠龍に向かって禁忌魔法滅びの歌を唱えたそうすると滅びへと誘う歌が

蒼煉翠龍の脳内に流れたが蒼煉翠龍はそれを無視してグラテナに向かって

冥王級魔法冥界の誓いを撃ったそうするとグラテナの頭上に無数に組み合わせられた冥王の槍が降り注いだグラテナに

直撃したがグラテナは蒼煉翠龍に向かって帝級魔法エンシェントカイザーを撃ったそうすると

黒く紫の弾幕が蒼煉翠龍を包囲して弾幕が爆発、蒼煉翠龍は何も効かずにグラテナに向かって

伝説魔法レイトグレイブルを撃ったそうすると氷の大地が即座に出来上がりグラテナを氷の柱で拘束した後

続けてグラテナに超級炎魔法地獄業火を撃ったそうするとグラテナは拘束されている上にマグマと同じ

温度で焼かれたがグラテナは何事もなかった様に脱出して蒼煉翠龍に向かって次元魔法アルティマを撃ったそうすると

超巨大な弾幕が蒼煉翠龍に降り注ぎ超新星爆発以上の爆発が起きて蒼煉翠龍は煙の中でグラテナを見つけて

ヴァルキリーの槍を取り出してグラテナに突き刺してグラテナに向かって超級棘魔法蟻地獄を撃ったそうすると

グラテナは穴に落ちて鋭利な棘に刺され更にグラテナに向かって冥王の槍を突き刺してヴァルキリーの槍と冥王の槍を

爆発させたその結果グラテナは瞬間移動をして蒼煉翠龍の背後に周り蒼煉翠龍に向かって

神魔法創造と破壊を撃ったそうするとチタン合金が蒼煉翠龍を包囲して黒い球が中に投げ込められて

黒い球が超新星爆発を起こして蒼煉翠龍は煙の中でグラテナに向かって宇宙魔法ブラックホールを撃ったそうすると

グラテナの位置にブラックホールが召喚されグラテナは飲みこまれたがブラックホールを内部から破壊して

現れて蒼煉翠龍に向かって究極炎風魔法ファイアトルネードを撃ったそうすると巨大な竜巻が現れて

巨大な竜巻が炎に変わり蒼煉翠龍にぶち込まれたが蒼煉翠龍は咄嗟で能力自動絶対防御が発動して

なんとか耐えることができた。


創造神グラテナ:「魔法使いめなんて戦い方をしてやがる…」


蒼煉翠龍:「あぁ俺は神ではない!一人の魔法使いだ!」


創造神グラテナ:「あぁ分かっている一人の魔法使いよ!」


蒼煉翠龍はグラテナに向かって禁忌魔法即死級弾幕を撃ったそうすると一つ一つが即死級の球が召喚され

グラテナに向かって放たれたグラテナに命中したはいいがグラテナは少量のダメージしか受けずに

蒼煉翠龍に向かって古代魔法ウォルトベニアを撃ったそうすると一つ一つが手作りで作られた古代兵器が

現れ魔法で強化された超火力が蒼煉翠龍に向かって撃たれたが蒼煉翠龍はかわしてグラテナに急接近して

グラテナに向かって邪神術闇の覇者を撃ったそうすると闇の電撃が走る球が一つ召喚されグラテナに向かって

撃たれたそうすると空間が歪み一気に爆発してグラテナは吹き飛ばされて蒼煉翠龍はグラテナに向かって

宇宙魔法ビッグバンを撃ったそうすると巨大な銀河系がグラテナに急接近して超新星爆発を起こして

グラテナは倒れたがすぐに立ち上がり第二形態になった。


グラテナ:「君は想像よりも強かった良かったねこれが君の最期だよ」


蒼煉翠龍:「貴様に倒される最期ならコアに倒される最期がいいんだお前をここで倒すしかない!」


コアはそれを聞こえなかった。


グラテナは蒼煉翠龍に向かって神魔法神々の力を撃ったそうするとありとあらゆる神々の力が一つの

球に凝縮されそれが蒼煉翠龍に撃たれた球が目の前にきた瞬間蒼煉翠龍は迷いを捨てて時空間魔法亜空間バブルで

回避してグラテナの背後に周りグラテナに向かって異次元超時空魔法デストロイ・エンド・エスパーニャを撃ったそうすると

全ての物や概念がグラテナにぶつけられてグラテナは吹き飛ばされたがすぐに立ちなおして蒼煉翠龍に向かって

神魔法神の拘束で完全に拘束した後続けて神魔法神の雷を撃ったそうすると蒼煉翠龍に向かって黄金の雷が

轟直撃した続けてグラテナは蒼煉翠龍に向かって超級炎魔法インフェルノカイザーを撃ったそうすると

黒い炎の柱が蒼煉翠龍に放たれて燃やされ続けて蒼煉翠龍に向かって超級草魔法自然の大地で

地面に大地を作ったあとに大地を蒼煉翠龍に包囲するように大地を包み込みそのまま大爆発を引き起こした、

だが蒼煉翠龍は自己再生で立っており無敵は既に打ち破られておりまだ拘束はされたままとなっていた。


グラテナ:「どうだ?今まで敵に浴びせてきた攻撃は実に痛いだろう悔しいだろう」


蒼煉翠龍:「痛い?悔しい?そんなのもうない捨てた」


拘束を破壊してグラテナに向かって神聖魔法リザレクションを撃ったそうすると

光がグラテナを包み込み一気に光が爆発してグラテナにダメージを負わせた。

更に蒼煉翠龍がグラテナに向かって宇宙魔法流星群を撃ったそうすると

無数の小惑星がグラテナに向かって降り注ぎグラテナはまともに反撃出来ずにいた。

蒼煉翠龍は続けてグラテナに向かって神魔法ゴッド・ラッシュを撃ったそうするとグラテナの周りが光輝き

一斉に大爆発を起こしてグラテナは吹き飛び大ダメージを負った。


蒼煉翠龍:「あれ?俺の世界の創造神なら無傷で済むね」


グラテナ:「お前のとこの化け物と比べるな」


~~最終戦~~

グラテナはすぐに立ち上がり蒼煉翠龍に向かって時空間魔法時空の破壊を撃ったそうすると時空の乱れが神の間で

起きて空間が鳴り響き渡りひびが割れて今にも崩壊する超火力が蒼煉翠龍に向かって撃たれたが

コアが直前で蒼煉翠龍を守る形で受け止めて無敵と自己再生が貫通されコアは倒れた。

蒼煉翠龍はえ?と一瞬膠着してすぐに虚無の目になりグラテナに向かって詠唱を唱えた

蒼煉翠龍:「森羅万象よ我に力を神を倒すほどの力を!!創造神グラテナよ貴様は俺の怒りに触れた、超異次元禁忌神時空間魔法デストロイ・カオス」

を撃ったそうすると空間がぶっ壊れ虚無をも弾幕にしてグラテナに向かって過剰なほどの

弾幕が撃たれてグラテナは消滅したがそれでも撃たれた、五時間後蒼煉翠龍はようやく正気に戻り

ステータスを見ると創造神の称号、双子神の称号、魔法神の称号、剣神の称号、龍神の称号、冥界神の称号、

邪神の称号、ヴァルキリーの称号いつの間にか複数の神の称号と地位を貰っていた。

蒼煉翠龍はそんなの気にせずにコアを生き返らせて神要塞へとアップグレードさせた。


~~蒼煉家~~

神の間というなの破壊した空間から蒼煉家に帰ってきた蒼煉翠龍とコアは

犠牲があったものの勝てたという達成感が得られて蒼煉翠龍はコアを蒼煉家に留守番させて

冒険者ギルドへ依頼達成の報告をしに行った。


~~冒険者ギルド~~

蒼煉翠龍は冒険者ギルドに到着してカウンターの受付嬢に報告した。


受付嬢:「え?倒したんですか!四神討伐なんて不可能だと思いましたよ!」


蒼煉翠龍:「犠牲者も出ましたよ、一体誰があんな依頼書を出したんですか?」


受付嬢:「あぁ言い忘れましたね、創造神グラテナさんです!」


蒼煉翠龍:「えぇ…もう創造神グラテナも倒したんですけど…」


受付嬢:「え?あ、ちなみに依頼を受けて五年経っていますよ!」


蒼煉翠龍:「えぇとつまり戦いで五年も費やしたの?」


受付嬢:「はいそうですでも依頼達成おめでとうございます!これであなたも神というか新たな創造神です!」


蒼煉翠龍:「え?」


蒼煉翠龍は蒼煉家に帰還した。


~~蒼煉家~~

蒼煉翠龍は今はコアしかいない会議室の席に座って


蒼煉翠龍:「この世界の新たな創造神になってしまった…」


コア:「自業自得です」



第二十五話「創造神グラテナ戦」終了…次回に続く



異世界ファンタジー物語翠龍戦記第五章「最後の冒険」


前回のあらすじ

創造神グラテナを倒して創造神になったもののコア以外の仲間を失った


第二十六話「原点回帰」


~~蒼煉家~~

蒼煉家では多数の魔物や魔族がメイドとして働いていたが女体化や人間化や従属化が解除され

野生に逃がして蒼煉翠龍とコアは蒼煉家から立ち去り蒼煉家を売って冒険をおこなうのだった。


コア:「本当に冒険に行くんですか?創造神になったのに…」

蒼煉翠龍:「あぁ…創造神になってもやることは変わらないさ」

コア:「私もお供します」

蒼煉翠龍:「あぁわかったよ」

蒼煉翠龍とコアはまず王都冒険者ギルドに行くのだった。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼煉翠龍とコアは王都冒険者ギルドに到着して依頼掲示板を見ると商人の護衛、復興の手伝い、オーガの大群討伐等々

あった蒼煉翠龍とコアはオーガの大群討伐を依頼受注した。


受付嬢:「オーガの大群討伐ですね受注しました」

蒼煉翠龍:「それでは行ってきます」

蒼煉翠龍とコアは転移魔法ジャルダンでオーガの大群討伐に向かうのだった。

受付嬢:「創造神になってもやることは変わらないですね」


~~オーガの大群討伐~~

オーガの大群総勢50体地ならしかのように行進していたが蒼煉翠龍とコアがオーガの大群の目の前に現れた。


オーガキング:「あ?なんだ人間風情が潰してやる」

蒼煉翠龍:「やれるもんならしてみろ」


蒼煉翠龍がそう言うとオーガキングがその巨体を活かして足で押し潰そうとしたが蒼煉翠龍が直前で

拳一つで足を受け止めてオーガキングに向かって波動砲をぶち込むとオーガキングは倒れて

オーガの大群は逃げようとしたがコアが超級メタル魔法メタリック砲を撃ったするとチタン合金で

できた波動砲がオーガの大群を一掃してオーガの大群は討伐成功して依頼完了した。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼煉翠龍とコアは王都冒険者ギルドに帰還して受付嬢に報告した。


受付嬢:「はい、依頼完了ですね報酬はいります?」

蒼煉翠龍:「いりません」

受付嬢:「わかりました」

蒼煉翠龍とコアは次の依頼を受けることにした次は黒鎧の討伐…

最近黒鎧が頻繫に遭遇するようで依頼が提示されたようだ、受付嬢によると影の組織が誕生したそうだ。


~~黒鎧の大群討伐~~

王都の門の目の前の森から黒鎧の大群が攻めてきて蒼煉翠龍とコアは黒鎧の大群の目の前に立った。


黒鎧の将軍:「そこの道開けろ我々は王都を陥落させる」

蒼煉翠龍:「ならば、俺ら二人を討伐してから行け」


蒼煉翠龍がそう言うと黒鎧の将軍が蒼煉翠龍に向かって大剣を振りかざしたが咄嗟に蒼煉翠龍がヴァルキリーの剣を

取り出して防御して黒鎧の将軍に向かってヴァルキリーの剣を振りかざして切ったすると黒鎧の将軍は更に

蒼煉翠龍に振りかざすがまたしても防御され蒼煉翠龍は黒鎧の将軍に向かって神魔法ヴァルキュリアを撃ったすると

ヴァルキリーの剣や槍が黒鎧の将軍の周りに召喚され一気に降り注ぐと黒鎧の将軍は倒れて消滅した。


残りの黒鎧の大群はコアが大群の中に突撃して一体ずつ倒して黒鎧の大群を全て倒した。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼煉翠龍とコアは再び冒険者ギルドに帰還して報告した。


受付嬢:「早いですね流石蒼煉翠龍さんです」

蒼煉翠龍:「あの、影の組織を潰していいですかね」

受付嬢:「はい、いいですよー王城からも潰してもいいって許可もらっているんで」

蒼煉翠龍:「わかりましたでは行ってきます」


蒼煉翠龍とコアは影の組織の本部があるところである、共和国領内の山の中にある影の組織本部目の前に向かうのだった。


~~共和国領内影の組織本部の目の前~~

影の組織本部の目の前に到着すると大量の黒鎧の大群がいた。


黒鎧1:「おいそちらは大丈夫か」

黒鎧2:「はい問題なしです」


蒼煉翠龍とコアが大量にいる黒鎧に向かって超級統合炎メタル魔法インフェルノメタリック砲を撃ったすると

チタン合金でできた塊が大量の黒鎧を覆いその上から炎で燃やして高温で倒して本部の中に侵入するのだった。


~~影の組織本部の内部~~

影の組織本部の内部に入るとそこにはなんと

楽園の勇者マリア・クイーン

冥界の勇者キング・カイン

月の勇者ルナト・ムーン

破壊の勇者デストロイアー

怪物の勇者スメタナ

五大勇者の五人がそこにいた。


蒼煉翠龍:「なぜ五大勇者が全員いるんだ?」

コア:「多分…あいつらが影の組織のボスだね」

蒼煉翠龍:「そうか…なら倒すしかない」

コアの言っていることは的中していた、五大勇者が影の組織のボスだった。

蒼煉翠龍:「だがコアよ人数不利だ行けるか?」

コア:「もちろん行けます」

蒼煉翠龍:「よしでは冥界神、剣神、ヴァルキリーよ我に力を宿せ」

蒼煉翠龍がそう言うと三つの神の力が宿されて楽園、冥界、月の勇者を相手にして

コアが破壊、怪物の勇者を相手にするのだった。


~~蒼煉翠龍視点~~

蒼煉翠龍は三人の勇者を相手にすることにした。


マリア:「三人の勇者相手に一人とはなめきっているようね」

カイン:「その挑戦大いに尊敬に値するが無謀だ」

ルナト:「月が貴様を倒すだろう」


三人の勇者がそういうと一気に蒼煉翠龍に剣を振りかざしてきたが剣術アルテマウェポンを発動すると

蒼煉翠龍の周りにヴァルキリーの剣が召喚され蒼煉翠龍の右手には冥王の剣左手には剣神の剣を持って

月剣、冥界剣、楽園剣を同時に防御して

マリアに向かって剣術エデンブレイクを放ったすると花の斬撃がマリアを攻撃してマリアは衝撃で地面に叩き潰された。

カインに向かって剣術冥界切断を放ったすると冥界ごと切断され冥界剣が折れると同時にカインは吹き飛んだ。

ルナトに向かって剣術アルテマブレイクを放ったすると何重にも重なったヴァルキリーの剣がルナトを貫き月など無意味にした。

同時に三つの剣術が繰り出され三人はそれぞれマリアは地面に叩き潰されカインは吹き飛んで壁に激突しルナトは山を貫きそのまま

大気圏突入して気絶して落下したが起きて月の剣を生成して着地カインも冥界剣を生成して起き上がりマリアも起き上がった。


マリア:「くっ君は何者なんだ?」

カイン:「冥界がほんとに切断された…もう力が供給されない…」

ルナト:「痛すぎる…ここまで強いとは…」


蒼煉翠龍はマリアに近づいて剣術剣神流消滅斬を放ったするとたった一閃の斬撃がマリアを切断してマリアは消滅した、

続けてカインに近づくがカインは残された力を振り絞って冥界剣を持ち蒼煉翠龍に向かって剣術冥王斬を放ったが

蒼煉翠龍には全く傷がつかずそのままカインに向かって冥王術血斬を放ったすると赤い斬撃がカインを切断してカインは消滅した、

残りはルナトだがルナトは蒼煉翠龍に向かって剣術月王斬撃を放ったすると紫色のオーラを纏い蒼煉翠龍にたった一閃の斬撃を

繰り出して命中したが蒼煉翠龍はその斬撃を切って無効化してルナトに向かって神魔法ヴァルキュリアを放ったすると

ヴァルキリーの剣や槍が複数召喚されルナトに向かって一気に突き刺してルナトは倒れて消滅した。


~~コア視点~~

コアは破壊の勇者デストロイアーと怪物の勇者スメタナを相手にするのだった。


デストロイアー:「その小さい身体で何ができるというのだ?」

スメタナ:「可哀想にここで倒してやる」


スメタナは神獣に変化しデストロイアーは破壊剣に赤黒のオーラを纏いコアに襲いかかってきたが

コアは神要塞と難攻不落カプシエイトの能力である完全無敵と永続自己再生と神の力で無効化してデストロイアーに向かって

顔面を蹴り上げてデストロイアーの顔面を陥没させて更にデストロイアーに向かって超級メタル魔法メタリック砲を撃ったすると

チタン合金で出来た波動砲がデストロイアーにぶち込まれデストロイアーは倒れて消滅した。


スメタナ:「え?デストロイアー!!くっ倒されたかただのガキだと侮ったみたいだな」


スメタナはコアに向かって神術ゴッドブラスターを撃ったすると黄金の波動砲が撃たれてコアに命中したが

コアはすぐさま再生してスメタナに飛び乗りスメタナの背中に向かって神魔法ゴッドメタルを撃ったすると

黄金に輝くチタン合金の波動砲がスメタナの背中にぶち込まれて貫きスメタナは倒れて消滅した。


蒼煉翠龍とコアは五大勇者を倒して王都冒険者ギルドに転移魔法ジャルダンで帰還したのだった。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼煉翠龍とコアは冒険者ギルドに到着して受付嬢に報告した。


受付嬢:「えぇと影の組織のボスが五大勇者だったんで倒してきたんですか?」

蒼煉翠龍:「はい、倒しましたけど何かまずかったですか?」

受付嬢:「いえ、所詮時代に遅れた敗北者なんで別に問題はありません」

蒼煉翠龍:「あぁなるほど…では他に何かいますかね」

受付嬢:「うーんそれなら元々五か国の最高指導者こと五大英雄がいます」

蒼煉翠龍:「ふむそれで?」

受付嬢:「そいつらは時代に遅れた厄介者なんで王城から討伐依頼が届いています」

蒼煉翠龍:「なるほどなら行ってきます」

蒼煉翠龍とコアは次の依頼である五大英雄討伐に向かった。



第二十六話「原点回帰」終了…次回第二十七話「五大英雄討伐」



異世界ファンタジー物語翠龍戦記第五章「最後の冒険」


前回のあらすじ

オーガの大群と黒鎧の大群を倒して五大勇者を倒した。


第二十七話「五大英雄討伐」

~~連邦領リズラカイム地方~~

蒼煉翠龍とコアは五大英雄五人がいるリズラカイム地方の草原に到着した。


するとそこには五大英雄である

元国王リヒテル

元皇帝パール

元大統領ナギ

元盟主パレスト

元大公レドリス

がいたが五大英雄は元がついており退位したと思えるが元はと言えばかつての内戦を阻止した

英雄五人だ侮るわけがない。


リヒテル:「うん?貴様は…もしかして蒼煉翠龍か…王国の威厳を今からでもやってやる」

パール:「あぁ俺達を屈辱な目にさせて退位させた蒼煉翠龍だ帝国の恨みここで晴らさせてもらう」

ナギ:「倒さないと、気がすまないな共和国の名誉の為に」

パレスト:「連邦の復讐といこう」

レドリス:「そうだな…ここでやらなければ誰がやるというんだ公国の使命の為に」

蒼煉翠龍:「…来いよ有象無象共が」


蒼煉翠龍がそう言うとリヒテルが剣を持ってきりかかったがかわされその隙を狙ってパールがハンマーを

振りかざして潰してナギが上級炎魔法ファイアタワーを撃って燃やすが蒼煉翠龍はハンマーを持ち上げて炎の中から


出てきてするとコアがナギに向かってパンチをかますとナギは吹き飛び木にぶつかり木が倒れてナギに倒れ掛かるが

ナギは木をも武器にしてコアに向かって投げるものの蒼煉翠龍が直前で受け止めて木をへし折り


パレストが時間停止させたが蒼煉翠龍とコアが止められた時間の中で動きパレストに向かって同時に

蒼煉翠龍は邪神術闇の誓い

コアは超級メタル魔法メタリック砲

を撃ったするとパレストは闇に覆われて精神を削られてチタン合金で出来た波動砲がぶち込まれてパレストは


傷だらけになり時間が動き出すとレドリスがパレストを回復し蒼煉翠龍に向かって神聖魔法聖なる光を撃ったすると

蒼煉翠龍に光が覆いそのまま大爆発を引き起こしたものの蒼煉翠龍は煙の中から出てくるがパールがハンマーの横振りで


蒼煉翠龍をぶっ飛ばしてリヒテルが剣で蒼煉翠龍をぶっ刺してナギが上級風魔法サイクロンを撃ったすると蒼煉翠龍が

竜巻に巻き込まれて竜巻で飛ばされている最中にパレストが短剣を30本ぶん投げて空中の蒼煉翠龍に全て命中させて


レドリスが神聖魔法聖なる雷を撃ったすると光のように蒼煉翠龍に直撃して地面に叩き潰されリヒテルがそのまま剣でまた

突き刺さそうとするがコアがリヒテル、パール、ナギ、パレスト、レドリスを順番ずつチタン合金でコーティングされた拳で


殴り飛ばして地面に粉砕して蒼煉翠龍が起き上がり五大英雄五人に向かってコアと同時に

蒼煉翠龍は神魔法双子神シーテ&トマクリ

コアは神魔法神要塞難攻不落カプシエイト

を撃ったすると五人全員に状態異常全てかかりカプシエイトの効果で重力に押し潰され消滅して五大英雄は粉々になったが


これだけでは終わらなかった…五大英雄五人は消滅したもののその後一心同体して五大英雄は一つの英雄アポロカリプスに

合体して蒼煉翠龍とコアに向かって超級闇魔法終焉を撃ったすると紫の光線が何重にも重なり蒼煉翠龍とコアに撃たれたが

コアは即座に神要塞で蒼煉翠龍を守り切りコアも無傷だった。


蒼煉翠龍:「まだ続くか」

コア:「はいそうですねまだ続きます」

アポロカリプスの見た目は髪型がロングヘア髪色が紫色になり顔が五個腕が六本となり目が十つ口が五つになっていて

もう英雄なのか怪しい姿になっていた。


~~英雄アポロカリプス戦~~

英雄アポロカリプス、その名は連邦にて公国を秒で滅亡させた存在…

そんな存在が蒼煉翠龍とコアに襲いかかってきた。


アポロカリブスがコアに向かって超級闇魔法ダークプリズムを撃ったするとコアに雷が直撃したがコアには効かずに続いて

アポロカリブスはコアに急接近してゼロ距離で剣とハンマーを振りかざそうとしたが蒼煉翠龍が直前でヴァルキリーの剣で

直前で受け止めて跳ね返した。


蒼煉翠龍:「なんであいつコアばっかり狙うんだ?」

コア:「多分完全無敵と永続自己再生があるから仕留めておきたいんでしょう」

蒼煉翠龍:「なるほど…ならコアよ囮として動かず能力を発動させたままあいつの攻撃を耐えてくれ」

コア:「了解しました」


コアはアポロカリブスに突撃してゼロ距離で結界を展開して攻撃を耐えることにした。


アポロカリブスがコアを攻撃している間蒼煉翠龍が背後に回りアポロカリブスに向かって神魔法神の雷を撃ったすると

天から降り注ぐ複数の雷が直撃しアポロカリブスはそれでもコアを攻撃し続けたが蒼煉翠龍は続けて邪剣を右手に


左手に冥王剣を持ってアポロカリブスに向かって剣術全剣神術をぶち込んだすると世界切断や空間切りなど剣神グルーシュの

全ての剣術を使いアポロカリブスを切り刻みそれでもアポロカリブスは倒れずコアに攻撃を続けたが蒼煉翠龍は続けて


超級炎魔法インフェルノパワーを発動させ全身に炎を纏いアポロカリブスに向かって超級水風魔法ウォータートルネードを

作りそこに炎にぶち込み水と炎と風の三属性を掛け合わせて巨大な竜巻が出来上がりアポロカリブスにぶち込むと


アポロカリブスは炎・風・水の竜巻に巻き込まれアポロカリブスは地面に伏せて更に蒼煉翠龍はアポロカリブスに向かって

超級光魔法スロベルトハイムを撃ったするとアポロカリブスは光の光線に貫かれて体力切れで倒れて消滅して五大英雄が

合体した化け物を討伐した。


蒼煉翠龍とコアは王都冒険者ギルドに帰還した。


~~王都冒険者ギルド~~

蒼煉翠龍とコアは王都冒険者ギルドに到着して受付嬢に報告した。


受付嬢:「時代に遅れた厄介者を討伐したんですねおめでとうございます」

蒼煉翠龍:「次は五強王と五神を討伐しに行くだがしばらくは帰ってこない」

受付嬢:「なるほど…わかりました」

蒼煉翠龍:「それで…俺は冒険者を引退します」

受付嬢:「え?」

コア:「な、なぜです?」

蒼煉翠龍:「俺は帰るので五強王と五神を討伐して少し冒険したら元いた世界に」

受付嬢:「わかりました…とにかく引退の手続きをします」

引退の手続きが終了し最終ランクはUZランク、唯一無二の伝説のランクとなり蒼煉翠龍は引退してついでにコアも

引退してコアの最終ランクはZZZランクとなり引退して蒼煉翠龍とコアは五強王を討伐しに行った。



第二十七話「五大英雄討伐」終了…次回第二十八話「五強王討伐」



異世界ファンタジー物語翠龍戦記第五章最後の冒険


前回のあらすじ

五大英雄を討伐して蒼煉翠龍とコアは冒険者に引退して次は五強王を討伐しに行った。


第二十八話「五強王討伐」

~~帝国領スーロカイラン地方~

蒼煉翠龍とコアは五強王がいるスーロカイラン地方に到着した。


そこには五強王全員が揃っていた。

残虐王ブリザガ

幻想王ノル

炎氷王ベル・クリーク

混沌王カオス・エンペラー

剣王リダスター

がそこにいた。


ブリザガ:「よく来た蒼煉翠龍」

ノル:「蒼煉翠龍よお前には順番ずつそちらのコアと協力して我ら五強王を倒してみせよ」

ベル:「最強の魔法使いよ我々を倒してみせよ各自の戦場でまっている」

すると何もない空間から扉が現れて各五強王がその扉に入っていった。

蒼煉翠龍とコアは残虐王ブリザガを初手の戦場に選んだ。


~~荒地の戦場・残虐王ブリザガ戦~~

蒼煉翠龍とコアは残虐王ブリザガの扉に入るとそこに広がるのは荒地の戦場だった。


ブリザガ:「よく来た最強の魔法使いよ我が倒すとしよう」


ブリザガがそう言うと蒼煉翠龍に向かって超級炎魔法インフェルノを撃ったすると炎の柱が蒼煉翠龍を

焼き尽くしたが炎が消えるとそこにはいなくブリザガの背後に瞬間移動し正面ではコアがいた。


蒼煉翠龍は背後から宇宙魔法銀河級破壊

コアは正面から超級メタル魔法メタルバースト

を撃ったするとブリザガは背後から銀河破壊級の拳が降り注ぎ正面からはチタン合金で出来た


波動砲が撃たれてブリザガは直前で結界で防御して蒼煉翠龍とコアに向かって超級闇魔法ダークパレストを

撃ったすると蒼煉翠龍とコアは闇に覆われて一斉に爆発したが蒼煉翠龍とコアは無傷で煙の中から出てきて


ブリザガに急接近してゼロ距離で蒼煉翠龍とコアはぶん殴り吹き飛ばして更に蒼煉翠龍はブリザガに向かって

超級光魔法光の裁きを撃ったするとブリザガが光に包まれてその中からコアが突撃してコアは超新星爆発を発動させ


ブリザガは超新星爆発をもろにくらい致命傷を負ってコアは即座に自己再生したことで無傷で続けて

蒼煉翠龍がとどめでブリザガに向かって神聖魔法ゴッドイーターを撃ったすると神々しい光がブリザガに向かって


大爆発を起こして更にコアがまたゼロ距離でブリザガに向かって超級メタル魔法メタルバーストを撃ったすると

ブリザガごとチタン合金で覆われてコアが拳でぶん殴ると粉々になりブリザガは倒れて消滅した。


ブリザガ戦が蒼煉翠龍とコアが勝利してブリザガ戦は終了して扉の前に再び現れた。


蒼煉翠龍:「次は誰に挑む?」

コア:「ここは…幻想王ノルでしょう」

蒼煉翠龍:「了解したでは行こう」


~~時の戦場・幻想王ノル戦~~

時計が複数ある空間である時の戦場。


ノル:「やぁよく来たね僕のとこに来たということはブリザガを突破したと」

蒼煉翠龍:「あぁそうだな」

ノル:「フフフそうか、なら次は僕が君ら二人を倒そう」


ノルがそう言うと時を止めてきたが蒼煉翠龍とコアには効かないようだ蒼煉翠龍は時間停止を更に時間停止してノルの

時を止めてその隙に分身してその分身で超級光魔法天からの光をノルに撃ったすると魔法陣が5つ召喚され一気に光が降り注いだが


時が止められているからノルの直撃前に止めて更にコアが続けてノルに向かって超新星爆発を発生させて爆発でノルを爆破直前に

止まり続けて蒼煉翠龍がノルに向かって宇宙魔法ビッグバンを撃ったすると全ての惑星が召喚されノルに向かって爆破しようとしたが


爆破直前で止めて蒼煉翠龍が時を動き出すとノルは光に直撃して超新星爆発を受けて惑星全てゼロ距離で超新星爆発をして

ノルは一瞬にして致命傷を負った。


ノル:「はぁはぁ、まさか時止めが効かず逆に上書きされて時止めされるなんて…」

蒼煉翠龍:「最強の魔法使いを舐めないでもらいたい」


蒼煉翠龍はそういうとノルに向かって超級風魔法ウィンドブレイクを撃ったするとノルは四肢が切断され倒れて消滅した。


蒼煉翠龍とコアは再び扉の前に現れて次の戦場を選んだ。


蒼煉翠龍:「どこにする?コアが選んでいいよ」

コア:「それじゃあ順番的に炎氷王ベル・クリークですね」

蒼煉翠龍:「よしそれじゃあ行こう」


~~炎と氷の戦場・ベル・クリーク戦~~

炎と氷に覆われし二属性の戦場。


ベル:「早いですねもう二人倒しましたか」

蒼煉翠龍:「あぁ次はお前だ」

ベル:「実はあなたに興味がないんですよ戦いたいのはコアあなたです」

コア:「わかりました主人は後ろに下がってくださいこの野郎は倒します」

ベル:「なんと威勢がいいですね倒しがいがある」


コアはベルに向かって突撃してゼロ距離で接近するとベルがコアに向かって超級氷魔法ブリザードを撃ったすると

コアは凍ったものの超新星爆発を引き起こして自分ごと爆発してベルは吹き飛びコアは無傷であった


ベルはコアに向かって超級炎魔法ファイアタレットを撃ったすると火球が正確にコアに命中するが全ての火球を素手で破壊して

ベルにゼロ距離で超級メタル魔法メタリック砲を撃ったするとチタン合金で出来た波動がベルを吹き飛ばして大ダメージを負ったが


コアは一旦離れ勢い付けてベルに向かってゼロ距離で超新星爆発を引き起こしてまたコアは無傷であったがまたコアはゼロ距離で

ベルに向かって超新星爆発を引き起こしてコアは無傷でまたベルにゼロ距離で超新星爆発を引き起こして無傷これを2000回繰り返して


ベルは倒れて消滅した。

蒼煉翠龍はその狂気的な戦術を見て呆れた表情で

蒼煉翠龍:「…これは本当に狂気的だな自爆特攻しまくりすぎだろ」

蒼煉翠龍とコアは再び扉の前に現れて次に挑むのを選んだ。

コア:「次は主人が選んでください」

蒼煉翠龍:「あぁそれじゃあ混沌王カオス・エンペラーかな」

コア:「了解しましたでは行きましょう」


~~混沌の戦場・カオス・エンペラー戦~~

闇に覆われし混沌の戦場。


カオス:「お、来たか蒼煉翠龍とコアよ」

蒼煉翠龍:「…あぁ」

カオス:「うん?どうした落ちづいたのか?」

蒼煉翠龍:「いや気づかないとは弱いなって」

カオス:「そ、それはどういう意味だ」

蒼煉翠龍:「お前はもう死んでいる」


蒼煉翠龍がそう言うとコアが先に設置した地雷式超新星爆発が5000個が起爆して5000倍の超新星爆発が

カオスに降り注ぎカオスは致命傷を負って動けなくなってしまった。


蒼煉翠龍:「あら仕留めるには足りなかったか」

カオス:「この…鬼畜野郎が…」

蒼煉翠龍:「すまないね、戦いには手段を選ばないタイプなんでね」


蒼煉翠龍がそう言うとヴァルキリーの剣を取り出してカオスの顔面に突き刺してカオスは倒れて消滅した。


コア:「早かったですね」

蒼煉翠龍:「さぁて次だ次」


蒼煉翠龍とコアは早くもカオスを討伐して残りは剣王リダスターだけになった。


~~兵共が夢の跡の戦場・剣王リダスター戦~~

敗れた者達の剣が突き刺さり夢の跡が残る戦場。


リダスター:「俺は剣王リダスター…よく来た一つルールを提示する」

蒼煉翠龍:「…なんだ?」

リダスター:「ルールは剣と剣のみの勝負だそれとコアは後ろに下がらせろ」

蒼煉翠龍:「了解、コア下がっていってくれ」

コア:「了解しました」


蒼煉翠龍は右手に邪神剣左手に冥王剣を持って剣王リダスターは伝説剣を持って剣と剣同士の勝負が始まった。


まずリダスターが蒼煉翠龍に向かって剣術剣王流血海斬を放ったすると赤黒いオーラが伝説剣に纏い蒼煉翠龍に

斬撃が飛ぶと蒼煉翠龍は両手の剣で斬撃を切ってリダスターに向かって剣術冥界斬を放ったすると紫のオーラが


冥王剣に纏い斬撃がリダスターに飛んでリダスターは余りの威力に押されて吹き飛び蒼煉翠龍は続けて剣術邪神流撃を放ったすると

一閃の斬撃が一気にリダスターにぶち込まれでかい傷を負ったもののリダスターはその傷をほっといて蒼煉翠龍に向かって


剣術キングブレイクを放ったすると青色のオーラが伝説剣に纏いそのまま蒼煉翠龍にゼロ距離で切ったすると

真っ二つに切れたが蒼煉翠龍は難攻不落カプシエイトの能力自己再生で回復してリダスターに向かって

剣術冥王流壊滅斬

剣術邪神流邪剣斬

を同時に放ったすると二つの斬撃が罰十字になるように飛んでリダスターに致命傷を与えたがリダスターは

致命傷をもろともせずに立ち上がり蒼煉翠龍に向かって剣術剣王流最終奥義彼岸斬撃を放ったすると


リダスターは力を極限にまで高めて一閃の斬撃を繰り出したそれは空間が切れる威力で放たれて

蒼煉翠龍は何重にも切り刻まれて倒れたが倒れても無詠唱・杖なしで超級回復魔法ウルトラヒールで完全に回復して

生き返った。


リダスター:「…どうやら五強王ではお前には勝てないようだ、それじゃあ俺は五強王としてここで去る」

蒼煉翠龍:「は?まだお前は倒れてないぞ?」

リダスター:「俺の負けだ降参して五強王いや一人の強王として残らないとな」

蒼煉翠龍:「なるほど、わかった俺の勝ちでいいんだな」

リダスター:「そういうことでは帰すよ」

蒼煉翠龍:「あぁ」

蒼煉翠龍とコアはスーロカイラン地方に戻ってきた。


~~帝国領スーロカイラン地方~~


蒼煉翠龍とコアは五強王戦が終わると次は五神戦の戦場に向かうのだった。


第二十八話「五強王討伐」終了…次回第二十九話「五神討伐」



異世界ファンタジー物語翠龍戦記第五章最後の冒険


前回のあらすじ

五強王を倒したが剣王リダスターだけは五強王の誇り高き一人の強王として残した。


第二十九話「五神討伐」

~~共和国領リスカルパ地方~~

次の戦場共和国のリスカルパ地方に到着した蒼煉翠龍とコアの目の前には五神が五人いた。

魔神グルセリア

死神シャイルド

龍神ドラグーン

剣神グレトリア

堕天使セリア・グルーシ


グルセリア:「よう、世界の調和を破て創造神を倒した者よ」

シャイルド:「貴様の行為万死に値する!!」

ドラグーン:「四神を倒したならば我々が討伐する」

グレトリア:「我が師匠である四神の剣神グルーシを倒したのは貴様だな絶対に倒す」

セリア:「私が見守っていた王国が偽の王女であるシオリに乗ってられた…全て貴様のせいだ」

グルセリア、シャイルド、ドラグーン、グレトリア、セリア:「四神の敵討ちだ蒼煉翠龍よ、倒してくれる」


蒼煉翠龍はコアを下がらせて神魔法アルテマウェポンでヴァルキリーの剣を周りに召喚して身体能力も全体的に強化して

虹色のオーラも纏い魔法神メタの魔法の杖を持って創造神のローブもきて片手には剣神グルーシの剣も持って更に双子神の力で

強化された魔法の帽子を被り四神の力で作った装備をきて五神に挑むことにした。


まずグルセリアとドラグーンが蒼煉翠龍に向かって

超級闇魔法デス・テール

超級龍魔法龍の雷

を撃ったすると闇が蒼煉翠龍を覆い龍の力を纏い雷が蒼煉翠龍に直撃して続けてシャイルドとグレトリアが

鎌術ソウルイーター

剣術奇跡斬撃

を放ったすると蒼煉翠龍の魂は抜かれて奇跡の糸口も切断して更にセリアが蒼煉翠龍に向かって

究極闇魔法ダールダーク

を撃ったするとグルセリアの闇魔法と合わさり闇の波動と柱が同時に立ったが技が収まった後

蒼煉翠龍は無傷で立っていて魂も抜かれていなかった。


蒼煉翠龍はグルセリアに向かって次元魔法アルティマを撃ったするとありとあらゆる次元の光が搔き集められて

巨大な球体となりグルセリアに命中して超新星爆発を引き起こしたがなんとかグルセリアが直前で結界したが


即座に破られたがなんとか無事だった、グルセリアは蒼煉翠龍に向かって神聖魔法神の消滅を撃ったすると

蒼煉翠龍は消滅せずグルセリアに向かって神魔法惑星アポロンを撃ったすると架空惑星アポロンがグルセリアを


押しつぶしてグルセリアは倒れて消滅した。


蒼煉翠龍:「さぁてこれで一人目脱落と」

シャイルド:「グルセリアのやつ…協力しようと言ったのに…」

蒼煉翠龍はシャイルドの背後に瞬間移動した。

セリア:「シャイルド!後ろ!!」

シャイルド:「え?」

シャイルドが後ろを向いた瞬間超級棘魔法蟻地獄でシャイルドを穴に落として鋭利な棘で突き刺して

身動きが取れなくした。

シャイルド:「な、なんで…お前…が双子神の力を…」

蒼煉翠龍:「黙れ」

蒼煉翠龍がそう言うとシャイルドに向かってゼロ距離で神聖魔法聖なる光を撃ったすると

神聖なる光を直撃してシャイルドは倒れて消滅した。

蒼煉翠龍:「二人目脱落と」

ドラグーン&グレトリア:「決まった…お前を倒す!!!」

セリア:「おい、やめろ!!怒りに任せたら相手の思う壺だ!」


ドラグーンとグレトリアはセリアの言葉に聞く耳を持たずに蒼煉翠龍に向かって

龍術オメガドラゴンクロー

剣術剣神最終奥義改世界切断

を撃ったすると青色と赤色を纏った拳にドラゴンの形の波動が出てきてそのまま蒼煉翠龍を貫き

グレトリアが蒼煉翠龍を世界から切断したが蒼煉翠龍は何事もなくドラグーンとグレトリアに向かって

剣術超舞斬撃

を放ったすると見えない異次元な斬撃がドラグーンとグレトリアに命中して倒した。

ドラグーン:「はぁはぁここで倒れては行かぬ…」

グレトリア:「くっグルーシの力を使いやがって…二度と許されないからな」

蒼煉翠龍:「ふんどうでもいい」

蒼煉翠龍はドラグーンとグレトリアの頭にヴァルキリーの剣を突き刺して

ドラグーンとグレトリアは消滅した。


残りは堕天使セリア・グルーシになった。

セリア:「残りは…私だけかあの二人怒りに任せて倒れていきやがって」

蒼煉翠龍:「なぁもう終わりにしよう」

セリア:「な、何を急に」

蒼煉翠龍:「俺は…いやなんでもないこれで終わらせる」

セリア:「そう、びっくりしたわ急に終わりにしようと言い出したものいいわよ玉砕覚悟できたものの」


セリアがそう言うと蒼煉翠龍に向かって

究極闇魔法デッド・アポカリプス

を撃ったすると闇の波動が次々と蒼煉翠龍に襲いかかるがその度に避けて徐々にセリアに近づいていき

ゼロ距離に接近した蒼煉翠龍はセリアに向かって

究極光魔法エデン

を撃ったするとセリアは急に楽園に飛ばされて蒼煉翠龍は空間に閉じ込めたセリアに対して空間を小さくして

最終的に空間ごと破壊してセリアは消滅した。


五神戦は終結した。


コア:「どうしますか?主人」

蒼煉翠龍:「そうだな、やること終わったし王国に帰ろう」

コア:「どこに帰るんです?もう家がないですよ」

蒼煉翠龍:「ついてこい」



第二十九話「五神討伐」終了…次回第三十話「最後の冒険~~翠龍戦記~~」



異世界ファンタジー物語翠龍戦記第五章最後の冒険


前回のあらすじ

五神を討伐した。


第三十話「最後の冒険~~翠龍戦記~~」

~~王国領第一話の最初の草原~~

蒼煉翠龍とコアは王国領の草原に到着した。


コア:「あの、ここで何をするんです?」

蒼煉翠龍:「…ここは俺が最初に舞い降りた地だそれでだコア」

コア:「はい、なんですか?」

蒼煉翠龍:「勝負をしないか?条件はどちらかが気絶または致命傷を一時的に受けたら負けもちろん自爆特攻はなしだ」

コア:「はい、私もそう思いました勝負しましょうこの主人の始まりの地で!」

蒼煉翠龍:「あぁ」

蒼煉翠龍とコアは一旦離れて位置に付き勝負が開始した。


まず蒼煉翠龍がコアに向かって

超級水風魔法ウォータートルネード

を撃ったすると水で出来た竜巻がコアを襲いかかるもコアが自ら竜巻に突っ込み蒼煉翠龍にゼロ距離で近づいていき

超級メタル魔法メタリック砲

を撃ったするとチタン合金で出来た波動砲が蒼煉翠龍にぶち込まれて草原の野原に倒れるがコアは一気に攻勢をしてこない。


蒼煉翠龍:「?なぜ追撃をしてこない?」

コア:「…主人、なんか隠していませんか?堕天使セリア戦の時も急にやめようとか言っておかしかったです」

蒼煉翠龍:「そうだな…言おう俺は元の世界ぬいぐるみ界に帰ることになった」

コア:「ぬいぐるみ界?なぜ急に?」

蒼煉翠龍:「トグが戻ってこいとさ」

コア:「な、そのトグとか言う奴倒しましょう」

蒼煉翠龍:「無理あいつだけには絶対に勝てない」

コア:「了解しましたでは勝負の続きと行きましょう」

蒼煉翠龍:「あぁわかった…」

蒼煉翠龍は起き上がって引き続き勝負を再開した。


蒼煉翠龍がコアに向かって

超級棘魔法蟻地獄

で穴に落として突き刺さそうとしてもコアはメタルで直前に穴を防ぎ

コアは蒼煉翠龍に向かって

超級メタル魔法メタルバースト

を撃ったするとチタン合金で出来た柱が蒼煉翠龍を覆い更にコアは

超級炎魔法インフェルノ

でチタン合金を燃やして高温にしたが蒼煉翠龍が出てきてコアに向かって

超級闇魔法ダークプリズム

を撃ったするとコアに雷が降り注いだもののコアは雷を全て避けて蒼煉翠龍に向かって

超級メタル魔法ミスリル

を撃ったするとミスリルで出来た波動が蒼煉翠龍を貫き致命傷を負わせることに成功した。


蒼煉翠龍はすぐさま再生したが勝負はなんとコアが勝利した。

コア:「え?私が勝った?」

蒼煉翠龍:「あぁ勝ったコアよ」

コア:「は、はい」

蒼煉翠龍:「お前にこの世界で手に入れた力である神々の力をあげる」

コア:「え、でも」

蒼煉翠龍:「コア、受け取れ俺は帰るからさ」

コア:「わ、わかりました」

コアは龍神の力、剣神の力、死神の力、ヴァルキリーの力、邪神の力、双子神の力、創造神の力、

魔神の力、冥界神の力、魔法神の力をコピーで授けて本当に授けるのではなく本物をコピーして与えた。


~~別れの会話~~

蒼煉翠龍はぬいぐるみ界のポータルを魔法で召喚した。


蒼煉翠龍:「それじゃあ帰る来るかいコア」

コア:「いえ、私は残ります主人を待つ者として」

蒼煉翠龍:「そうか…ありがとう」

コア:「?」

蒼煉翠龍:「元難攻不落カプシエイトのコアよ君はよくできたよく俺についてきた!!よくやった!!それではありがとう帰る」

帰る直前に蒼煉翠龍はコアを抱きしめて離して元の世界ぬいぐるみ界に帰っていった。

コア:「いつか戻ってきてください私は待っているので…」

コアの目には涙がこぼれていたが笑顔で見送りコアは王都冒険者ギルドに向かうのだった。


これにて翠龍戦記は終わりを告げたが後日談やコアの物語が来るだろう…



第三十話「最後の冒険~~翠龍戦記~~」終了

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