急な訪問

*** 急な訪問 ***


 ほたるさんと花さんと一緒に朝食を楽しんでいたとき、急に玄関の扉が開きました。びっくりしてそちらを見たところ、なんとそこには璃胡先輩がいたのです。


璃胡先輩:あっ!

私:えっ!? 璃胡先輩っ?!

璃胡先輩:多勾! なにやってるの! 早くこっちに来なさい!!


 璃胡先輩は席に座っている私の腕を強く引きました。


私:ちょっ、待ってください! 今お友達とお食事を……


 私が食卓のほうを振り向いたところ、ほたるさんと花さんは姿を消していました。

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