② 教育原理
この科目では、教育に関する法令や教育の歴史、そして教育に関わる人物について学ぶことが中心になります。
また、保育園と幼稚園の違いなども出題範囲に含まれます。
そしてこの「教育原理」という科目、後ほど触れる「社会的養護」とセット扱いになっており、両科目ともに6割以上を取らなければ合格にならないという、少し厳しい仕様になっています。
🔗 公式リンク
https://www.hoyokyo.or.jp/exam/schedule03.html
つまり、同日にこの2科目を受験し、どちらも6割以上を取らないと、2科目とも不合格という扱いになります。
ちなみに私は、この2科目ともギリギリの60点という、まさに綱渡りのような形で合格しました。
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内容としては、前回の「保育原理」と同様に、先人たちがどのように教育学という道を切り拓いてきたのか、その歴史や思想を辿るものが多く、とても興味深かったです。
たとえば、児童用具などで有名なモンテッソーリ。
彼女は、子どもが持つ「自己教育力」を信じ、その力が最大限に発揮されるよう、発達段階に合った環境を整える教育法を提唱しました。
いわゆる「敏感期」という概念を打ち立て、教具による感覚訓練を行う——。
こうした先人の思想や歴史背景から学ぶことは、とても大切なことだと感じました。
……とはいえ、それだけでは、なかなか点数は伸びません。
ここで必要になってくるのが、やはり語呂合わせです。
たとえば、
モンテッソーリ →「モテモテの総理」
→ 敏感期・感覚
……みたいな、かなり強引な覚え方です。
⚠︎ちなみに「ブルーナー」「ブルーム」、「フレイレ」「フレネ」など名前が似ている教育思想の方を混ぜてくる引っ掛け問題が過去に出ています。
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例題
ロックは、「人間の精神は本来、白紙のようなものである」とした。
答え:◯
私の覚え方は、
ロック(Rock)=白紙
です。
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