【第1章終了時点】あらすじ・登場人物まとめ
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます!
第1章『氷の魔王と、紅蓮の忠犬編』が終了しましたので、現状の整理と登場人物紹介をお届けします。
これさえ読めば第2章からでも追いつける!……かもしれません。
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■ 現在の状況(あらすじ)
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かつて世界を氷漬けにして滅ぼした『氷の魔王』天堂カレン。
タイムリープして過去に戻った主人公・カイトは、世界を救うために彼女の攻略を開始する。
しかし、彼女は冷徹な魔王ではなく、カイトへの愛が重すぎる「隠れヤンデレ」だった!
カイトは彼女の暴走を防ぐため、彼女を魔王として覚醒させようとする敵対組織『七つの大厄災』のメンバーを次々と攻略。
現在は、以下のメンバーを仲間に加え、奇妙なパーティを結成している。
そして物語は、学園の支配者・理事長との対決へ――なるかも?しれません。
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■ 主要キャラクター紹介(第1章終了時点)
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【主人公】
● カイト
戦闘力皆無の一般人。しかし『英雄の器(ステータス視認・指揮)』の能力と、持ち前の度胸(ハッタリ)で怪物たちを従える猛獣使い。
目的は「カレンを普通の女の子として幸せにして、世界滅亡を回避すること」。
胃痛が友達。
【ヒロイン(魔王)】
● 天堂カレン
学園一の美少女にして、未来のラスボス。
カイトへの好感度が限界突破しており、彼に近づく女は全員敵だと思っている。
彼女の作る料理は、愛(魔力)が重すぎて劇物と化す。
【元・敵幹部(仲間たち)】
● アグニ(序列七位・紅蓮の皇帝)
炎を操る戦闘狂のヤンキー。
カイトに敗北(?)して以来、彼を「大将」と呼び慕う。現在は幼児化したガンマの保護者役として、面倒見の良さを発揮中。
● ガンマ(序列五位・深淵の暴食)
地下鉄を食い荒らした巨大怪獣だったが、魔力切れにより5歳児の姿に。
カレンの「重すぎる魔力料理」を美味しく食べられる唯一の存在として、カイトの家の残飯処理係となる。
(七つの大厄災の序列は単純な強さではなく、組織への貢献度です)
【第三勢力】
● ノクティス(境界の魔女)
カイトの影の中に潜むストーカー。
神出鬼没で、カレンとは犬猿の仲。カイトを巡って冷戦を繰り広げている。
【学園・敵対者?】
● レオナード(天剣の勇者)
生徒会長。「絶対正義」を掲げる人類最強の男。
カイトたちの周囲に漂う「悪」の気配を敏感に察知しており、常に目を光らせている最大の脅威。
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■ 今後の展開(第2章予告)
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第2章『虚飾の学園と、みえざる刃編』。
ついに理事長室へと招かれたカイト。
そこで待つのは、敵か味方か。
そして、林間学校へと向かう一行を狙う、新たな『大厄災』の刺客とは――?
「影」に潜む真実が明かされる第2章、開幕です。
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