第6話世界を超えるほど歪んだ愛

 俺は恐る恐るインターホンをでた。


「聞こえてる〜?雄くんのお家で会ってるかな〜?」


 カメラには青髪の金眼美少女が立っていた。


 俺はひとまず昔の知り合いじゃなかった事に安堵した。だがそれも杞憂だった事を俺はすぐ知ることになる。

「神崎 雄という名前の人のことでしょうか?」


「あっ雄く~ん私だよ!!ドアあ〜け〜て〜♪」


「あのっ 何方ですか?」 


「はっ?」


「すみません。ホントに誰ですか?」


「私の事覚えてないの?分からないの?ねぇ何でねぇ   ねぇ  ねぇ ねぇ ねぇ ねぇねぇねぇ 私は気付いたよ。記憶と力を取り戻した瞬間に酷いよ両想いだと思ってたのに....あんだけ楽しみながら殺し合った仲なんだから両想いのはずだよね? ねぇ聞いてる?」


「ごめんボッーとしてた」


「酷いな〜雄くんは でもそんな雄くんが好き大好き 雄くんは分からないみたいだから名乗るね♪私の今世の名前は菜沙 深雪っていうの♪前世の名前はクリスティーヌ=ノワール=ローズ魔王だったわ♪これで誰なのか分かったでしょ?」


「あ あぁ 分かった。でも何故君がこの世界に居るんだ?そもそも何故転生しているんだ?」


「君の為にこの世界繋がる空間の穴を空けた時君と結婚して子供が欲しくなって子宮が疼いちゃったの。でもこの体じゃ産めないって事を分かってるから人間に転生しようって思ったの。 

 でも雄くんは元いた世界に帰ってしまうでしょう。だからこの席に転生したの。何で成長した体なのって?雄くんの年に合わせて時を戻して時が来たら記憶を完全に思い出すようにしたの。でも貴方の事が好きすぎて記憶がないはずなのに頭のなかには雄くんの名前と顔がずっと焼き付いて離れないのここまで惚れさせたんだから責任取ってく れ る よ ね♪」


「分かった。できる限りの事はしよう」


「ふ〜ん 私の事好きじゃないんだ。まあ、私は雄くんと相思相愛で結婚する事を臨んでるから無理に襲ったりはしないけど。これからは雄くんの家で一緒に住まわせて貰うね!」


「いやっそれはちょっと」


「私ね全部の荷物持ってここまで来たの。雄くんに追い出されたら行くところなくなっちゃうな〜」


「あ〜もうわかったよ。いいよ!一緒に住んで」


「やった♪あと雄くんの何だかんだいって優しいところも好きになっちゃった。ただでさえめちゃくちゃ雄くんの事が好きなのに更に惚れさせちゃうなんて 雄くん罪な男 ちなみに私は私を一番愛してくれるならハーレムでも何でもokなタイプよ!!」


「何でそんな自信満々でいうかなぁ」


「あらっ?おかしかったかしら 貴方がこの世界に行ってしまった時に貴方の仲間すんごい顔で空間を凝視していたわよ?しかも見たところ私だけをみてほしいって感じのタイプだったし他もにた感じだったわ。後、付け加えると貴方の仲間の魔法使いさんたった一回しか使えないとか縛りをつければ空間の穴作れそうな才能あったわよ」


「えっ....」


「だからまぁ 覚悟....しときなさいよ」


「えぇ....」


「まっ そんな事はどうでもいいから一緒にお風呂入りましょう!!」


「無理だよ!」


「あらっ?一緒に入るのは嫌なの?」


「嫌っていうか、付き合ってないんだからさだめでしょ」


「そっか〜じゃあ先に入ってていいよ」


「じゃあはいらせてもう」


 俺は風呂場へと向かう3日間入れずにいたが服は臭くはない。入るか〜。



深雪視点

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 入ったかしら?取り敢えず彼の3日間着続けた彼の匂いがする服を回収しましょうか。私は風呂場へと向かう。


「すぅっはぁ〜」


「いい匂い♪」


 好きな人の匂いがする服で思わず下が濡れてしまう。雄くんは今無防備で風呂に入っている。流石に約束したので襲いはしないが風呂に一緒に入るくらいはいいよね♪


「雄くん♪入るね〜」


「チョマっ」


 私は風呂場に入った。すぐに目の前の雄くんのブツがうつる。雄くんの雄くんは立っていたまるで中くらいの懐中電灯のようなサイズ感で。まぁ仕方ないよね。思春期に3日間も禁欲したんだから。でも私はあえてこの言葉を使った。


「デッカ」

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 雄はこの誘惑に耐えられるのか。次回にご期待してください。


 てかマジで誰か2作品目も読んでくれ〜

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異世界帰りの俺がVtuberをやってみたら〜〜〜特殊体質のせいでヤンデレばっか集まるんだが ゲーム好きなステーキ @3445785

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