第5話配信終了
何やかんやあってダイヤ1の残り270RPで2番目のランクに行ける。一番上は世界100位を取らなければならない。今のところ50人未満しか到達してないらしい。どうやらスプリット切り替えで順位ポイントとキルポイントが少なくなり、ポイントを稼ぐのが中々大変とのこと、批判はあるが強い人はバランスが良いと言っている。まあ、どちらが正解かはどうでもいい、とりあえず270RPを稼いで終わらせよう。
「市民の皆さんやっとここまで来ました!」
「30キル以上して1位を取らなければ一試合で到達出来ません。」
「絶対にこの試合で到達するので応援と拡散の準備をお願いします」
「では行きます!」
俺を集中した。まあさすがに力は抑えているが。激戦区に降りた俺は、初動でT66とイーティスを拾えた。これは俺の持ち武器だ。グイグイと敵との距離を詰めショットガンでツーパンを2回した後にサブマシンガンでワンマガ、気持ちいいまでの勝利だ。
「うっし3キルゲット!後9回以上やらなきゃ」
ぶっゃけると俺は相当疲れていた配信しながらとか言う、監視されているようなやつをしながらやる事への事を考えとくべきだったな。でも、視聴者さんは皆優しいし、比べるのも失礼なんだけどね。まあ結局初動と変わらずキャラコンしながら弾を当てて詰めて、しかも相手の弾を回避しながらそれを6回繰り返した。さすがに皆もおんなじようなのを6回繰り返すのは嫌だろ。面白い事にフルパっぽいのが増えてきた気がする。だからか、大体全員環境メタキャラばっかだからあんまり警戒せず突っ込みキルしていく。まあ、そんな感じキルが取れていき気づけば残り5部隊になっていた。後、三部隊を壊滅させられればで昇格する。
「後、三部隊で壊滅させれば最高ランクにいけます!」
「長かったような短かったような気もするけども後少しですので皆さん最後まで観ててくださいね」と言いながら俺は1部隊を壊滅させていく。後2部隊で配信が終わる。
「とりあえず、1部隊壊滅させた後にスナイパーでも探そうかな」
俺はそう言いながら、敵を見つける。敵は崖上に陣取っていた。
「とりあえず下に引きずり下ろすか」
俺はグレネードを取り出し投げるすると敵は全員アーマーが割れた状態で落ちてきた。そのまま俺はエイムを合わせ、敵が空中にいる間に2人落とした。ラスト1人を壁ジャンプしながらショットガンを当てて行く。後、1部隊で配信が終われる。
「てことでスナイパー探しましょう」と言いながら先程倒した敵の箱を漁りスナイパーをゲットする。その瞬間に敵は発見する。
「あっいた」
そう言いながら1人をヘッドで抜き、ジャンパで詰める。
ー敵さんドンマイ
ー相手が悪かった
ーこれは、酷い
ーこんなバケモノ轢き殺されるなんて可哀想に
俺は行けたかどうかを確認する。俺のランク残りマークが悪魔のようなマークになっていた。どうやら無事にいけたようだ。
「よっしいけた!」
「これで今日は配信を終わります」
「皆さんさようなら〜」と言いながら俺は画面越しに手を振り、配信を終了させる。
「飯でも作るか....」
「今あるのはコレか〜」
俺は冷蔵庫からシチューのルージャガイモ、鶏肉人参玉ねぎを取り出した。ちなみに自分はシチューには玉ねぎを沢山入れる派だ。
まずは玉ねぎをくし切りする。その後別皿に移す。人参は皮をピーラーで剥いて乱切りにし玉ねぎとは別皿に移す。その後にジャガイモを2個半分に切ってその後にそれを6等分して計12等分にする。その後人参と同じ皿に入れれば野菜の下ごしらえは完了だ。深めなフライパンに油を敷き、火をつけ熱しながら鶏肉を自分はももが好きなのでもも肉を使う。一口サイズに切りそのまままな板の上に置いておく。いい感じに合ったまってきたので玉ねぎを入れる。そして飴色になったら鶏肉を先に入れて少し表面に火を通す。いい感じに火が通ってきたら残りの具材を入れ、塩コショウとバター、隠し味に異世界で採れた無限に増える草を使う。その後にフライパンに水を入れて、ぷくぷくいうまで煮詰めてなったあとから2分程待ちながら灰汁を取る。その後にルーを入れる。この時にカレーの容量でホワイトチョコレートを入れる。ルーが溶けるまでしっかりと混ぜて完成だ。
「うっし完成!!」
お皿に盛り付ける。するとルーは目で分かるほどキラキラとしている。異世界の食べ物のせいだろう。消費期限が今日までの食パンをトーストしていただく。
「いただきます!!」
「うまい!!」
俺は無我夢中で食べて食器を片付けようとした時だった。
『ビンポーン』とインターホンが鳴った。
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無双系は嫌いではないけど好きでもないからそこそこに抑えた作品も作ってみた。是非読んでみてね!!
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