第3話2回目で手元配信!!

「皆さんが尋常ないほどに欲していたアレがセッティング出来ました。」


「ではいきますね。」


ーやったー!

ーふっこれでこいつのチートは明白に

ー意外とチーターじゃなかったりして

ーないない

ーうんそれはない

ーいやあるかもしれないじゃん

ーそんときはスパチャできるようになったら限界赤スパ投げりゃーいいんだよ


「言ったな視聴者覚悟しとけよ」


「てことで皆さん映ってますか〜」


とここで俺は手を振る。今度カード開封配信しようかな、ワンカートンで開封したいな〜。


「てことで皆さんお待ちかねの手元配信始めるよー」


「なんとねこの試合チャンピオン取れたらランク行けるんだよね」


「手元配信しながらランク楽しそうなんだよねー」


「さっさと蹂躙して終わらすか〜」


「うっわ初動スナイパーじゃん」


 俺は例のジップラインがある建物に初手降りした。武器はチャージすれば最初のアーマーの敵をヘッドでワンパンできる武器、そして近くには、近くの武器の弾別固定湧きの所に降りており結構分が悪い。


「ここで勝ってこそ人力チーターでしょ」


 とはいえ、俺の武器は初動で持ちたくない武器ランキングtop5入りしていた武器だ。上振れれば当たる。本当に上振ればだ正直まだ火力の低い方のスナイパーや発射は遅いが真っ直ぐ飛ぶやつのほうが良かった。


「上から覗くか。」


「おっ敵ジップライン登ってんじゃん」


 俺は標準を合わせてヘッドショットを決める。その後、ジップラインを使ったキャラコンをし一気に距離を詰めようとする。


「おっラッキー敵蘇生してる最中じゃん」


 俺は標準を合わせてヘッドショットで倒した。何故か3キルして部隊壊滅したことになってる。このゲームは敵の体が箱になるので見てみたら。綺麗に3箱重なっていた。


「わっははww箱がw箱が重なってるwwwしかも3箱ww」


ー上手過ぎたろ

ー今度限界赤スパ投げます

ーすみませんでした!!

ー最後意味わかんない

ー何であの場面で貫通ヘッショできるかな

ーあの武器って確かヘッショの場合のみ貫通じゃなかったしかも貫通したことに弾もヘッショ意外だと威力半減だし

ーバケモノww

ーこれはスナイパーの時代が来たか!!


「視聴者さんみたか俺の実力を赤スパちゃんと待ってるからな。後、呼び方面倒くさいから市民の皆さんって呼ぶわ。」


ーおけ

ーおけ

ーなんかが起こりそうな呼ばれ方だな?

ー気のせいだよ


「さて、話してる間にもう残り部隊3とりあえず引き倒してやりますか」


「んっ?」


「これ間違いじゃなかったら人数多くない?」


ーこれチーミング

ー人力チーター相手にチーミングって負けただろ相手

ーいや案外勝てるんじゃないか

まあ、それは別として通報


「市民の皆さんあいつらゲームの楽しさを理解出来ない可哀想な奴らなんで1v6で懲らしめてくるはこれ出来たら拡散よろしく」


ーおけ

ー任せろ!!


「ありがとう御座います!」


「それでは、ウェスカー行っきまーす!」


 俺は今とりあえずでスナイパーを使っているこれまでのマッチで一回も使っていなかったからだ。とりあえず2人ぐらいにヘッショ決めたあとにショットガンで落としきるか。


「よし抜いた」


「そして、ジャンパで跳んでくいって方向変えてはいっ1部隊壊滅あとチーミングよ片割れのコご...危ない危ない危うくゴミって言いかけましたよ」


ーいや実質言っちゃってるのよ

ーそれな

ーてかヤバすぎだろ

ーそれな。あの場面で2人連続ヘッショして詰めて倒し切れるとかバケモノなんよしかもその間6人から一斉攻撃されてるのにノーダメだし

ーもうあの人一人で良くないすか

ーそれはそう

ーこのあとのランク何処まで盛れるのかな


「よし!やれた残り相手2人さあてどう調理しようかな」


 おっ箱の中にいいの入ってんじゃん。俺は箱からグレネードを出し敵の隠れている岩の後ろに投げたその瞬間、敵は2人とも吹っ飛び片方をスナイパーで抜いた。


「よし!あっと一人〜♪」

 鼻歌交じりにそう言う。

ーチーミングは最低だけどこれは同情するは

ーどうやってこのバケモノに勝つんだよ

ーチーター用意すればワンチャン?

ーいや同じエイムして相打ちか先に倒してそう


「ジャンパで詰めるかー」


 そう言いながら俺は、空中でスナイパーの眺めモーションをしながら弾を撃った。なんと当たってしまったのだ。それも敵の頭に。


「はっ?」

ーはっ?

ー????

ー?

ー????????

ー??

ーはっ??

ー!?


「コレは気持ちいい100%当たるように研究しようかな弾の弾道予測」


ーそれが出来たらチーターは存在しない

ーそれされたら人として可哀想な小動物が泣いちゃう

ー唯一のアイデンキティみたいなものを失うんだもんな人力チーターの手によって

ーそれされたらもう終わりなのよこのゲーム


「まっ冗談ですけどね」


「何となく間隔は掴めたから何回かもう1回やるか」と心の中で呟いたつもりだった。声に出てたようだ。


ー終わりだ

ー貴方は神だ

ーyou are Crazy!


「海外の人のコメントだいつか世界規模でパンデミックやってみたいな〜」


ー何を言ってるんだこの人

ーいつか俺達の事国民とか言いそう

ーこの人ならやりそうですと言う安心感がある

ーあっちゃ駄目だよ!!


「てことで次のマッチからはソロでランクマ始めるよ」

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