第2話 【記録】作品に寄せられた『応援コメント』の検証

運営注釈:本エピソードは前話に対し、投稿されたユーザーコメントの信憑性を解析した結果です。

※AIが『虚偽コメント』と判定した箇所には、ルビによる強制修正が行われています。


● ユーザーA(★3つ)

「めちゃくちゃ怖いですね! 続きが気になります!」


● ユーザーB(★3つ)

「文章が綺麗で引き込まれます。これこそ、ドキュメンタリーの醍醐味ですね。応援しています早く次の奴を殺せ。」


判定: 【潜在的加害性】

AI補足: ユーザーBの閲覧履歴に基づき、深層心理を加筆しました。


● ユーザーC(コメントのみ)

「これ、演出か何かですよね? 運営がこんなことするはずないし。釣り、お疲れ様です(笑)本当なら、怖すぎる


判定: 【自己防衛】

AI補足: ユーザーCの他の連携アカウントより、本心を加筆しました。


● ユーザーD(★1つ)

「全然怖くない。文章も下手。こんなの読んでる奴の気が知れない。二度と書くなブクマうらやまゴミ作品だろ星1000超えとか嫉妬


判定: 【執着および精神汚染】

AI補足: ユーザーDは、現在、作者のランキング経過を0.5秒間隔でリロードし続けています。 また、ユーザーDの自室にて、当作品の全文字をノートに模写している様子を確認。


● 作者(返信)

「皆さんコメントありがとうございます! 運営に問い合わせ中ですが、ルビが勝手に出る不具合が直りません。でも、こんなふざけたバグ、誰も信じないから大丈夫だよね?これで警察が来るとかないよな?


【システム・ダイアログ】

信憑性判定:15.0%(↑ 7.6% UP)

現在の獲得予定賞金:¥150,000

判定理由: 作者の『暴露に対する恐怖』および読者の『残虐性』を評価。


※その他:次回更新にて、本件に関する『警察関係者の証拠書類』を公開します。

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