好きこそもののJAWSなれ!~回顧~
これは大学二回生のときに書いたような書いていないような。
読めば分かるがディズニーVSユニバーサルスタジオジャパンみたいな話である。ディズニー側はしっかりと名前を伏せているのに、なぜかUSJは伏せていない。地元だからということもあるのだろうか。もしカクヨムが固有名詞を使ってはいけないという規約であれば、このアカウントはBANだ。ま、そのときはそのとき。
けっこうコメディー感満載のお話であり、小説っていうのは案外無限にボケられるものなんだなということを学んだ作品である。一人称にすれば地の文でも変なことが書けるし、もちろん台詞でも変なことが書ける。さらに、比喩もある。お笑い界には例えツッコミなるものがあることから分かるように、比喩、つまり物事を何かに例えるという行為はお笑いと直で繋がっているのだ。
ただ、これを赤の他人に読んでもらったところで面白いと言ってもらえるのかは甚だ疑問だ。自分でボケて自分で読んでいるぶんにはもちろん面白いに決まっているのだが(自分のセンスなんだから自分に刺さるのは当たり前)、何が面白いかという笑いのツボは千差万別。面白くないという人にはとことん面白くない作品だろう。もし僕が商業作家になれたとして、こういう方向性の作品は出してもらうのが難しいかもしれない。実際、ボケツッコミをしっかりやっているような作品なんて、そんなに流通していないのではないだろうか。少なくとも、自分は見たことない。
というか、お笑い芸人さんもよく小説を出しているのだから、本職の人に笑える小説を書いて欲しい。エッセイなどではなく、物語で。真面目に恋愛小説なんて書かれたって、どういう気持ちで読んだらいいのかわかんないよ。ねえヒコロヒー。
P.S. 受賞おめでとうございます! 僕はもう黙ります!
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