第6話 インディゴガブロとロードナイトの比較
とある実験をしてみました。
室温で10分放置した石を二個用意し、それぞれを一気に片手ずつ取って、
・最初の冷たさはどうか
・冷たさは持続するか
・温まって来るか
などを見るのです。
10分、これが意外と長い。w 僕はドリOスを食べて過ごしました。
さて、手を洗って10分経過。
☆ ☆ ☆
まず、冷たさについて。
これについては圧倒的にインディゴガブロに軍配が上がります。
びやっとする初期触感(イニシャル・インプレッション、と言いかえましょうか)、冷たさの持続。そして、なかなか温まらない。夏向けの石、という印象です。
では、ロードナイトはどうか。
最初、「ひんやりするかな?」といった冷たさでしたが、その冷たさの感覚が徐々に落ちてゆき、最終的には「温もりすら感じる」ほどになりました。まぁ、実際に計測したら人肌よりももっと下かもしれませんが、両手を持ち換えて試しても、やはり温さは変わりませんでした。
実験を終えて、今度は背面(撫でる側でない面)に、そっと指を添えてみます。
するとどうでしょう、明らかにインディゴガブロのほうが冷たいんです。
冬でも、エアコンの効きすぎた、半ば暑いともいえるような場所でならインディゴガブロ。逆に、寒い場所ではロードナイト一択。そういう使い方が出来そうですね。
AIによると、構成物によって温度の浸透・持続の仕方が体感できるほどに違ってくるのが石の特性なのだとか。
ウォーリーストーン(サムストーン)についての考察 博雅(ひろまさ) @Hiromasa83
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