第4話 石、それぞれの個性

欠け(チップ、と言うそうです)のあったインディゴガブロの子ですが、凄いんです。

語彙力がない事を言い訳にするとしまして、

「見るたびに輝きがオーロラのように泳いで見える」んです。

このことをAI先生に訊ねてみたところ、この現象は「ラブラドレッセンス=遊色」といって、見る角度で色調が変わって見える現象だそうで。


見てもたのしめる天然石。

もちろん、本来の用途は手のひらと指で石と触れ合うこと。

ですが、たまにキラッと光るとわかると、テンションが上がりますね。


ロードナイトはどうか。

ランダムなパターンで、地図のように、黒い線が表面のピンクがかった地面を走っています。艶消しマット加工のようであり、キラキラこそしていませんが、これはこれで味わい深いと思います。これもまたぼくの好みに合います。

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