なんなんだ、この予報は!?

「七十年に一度の曇りのち晴れところにより一時雨」

一体どんな天気になるのか、まるで予想がつかない予報。
正直、私にはイメージは出来ませんでした。チンプンカンプンです。

さて、物語は天気予報が当たらなすぎてクレームを入れる男と、それに対応をするお客さま対応窓口とのやり取りを描いたお話です。
テンポの良い会話の応酬が面白く、読んでいて気持ちが良いです。

そして作中ではまさかの天気予報の仕組みが明かされます。
そのやり方とは一体何なのか。それは――実際に作品を読んで、その目で確かめてみるといいでしょう。

おススメの作品ですので、是非とも読んでみてはいかがでしょうか(`・ω・´)ゞ

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