2.疲れてることを知ろう
人間余裕がないと、目の前にあるものをそのまま受け取るテイカーになりがちだな、というのが私の感覚です。
学校に行って授業を受ける。職場に行って与えられた仕事をこなす。
これって実は全て能動的かというと違いますよね。学校まで、職場までは行ってる。でもそのあと多くの人は受け取る側です。ある程度決められた手順やプログラムにそのまま順応して受け取る。大多数の人、特に若い世代の人達はこれだと思います。
何となく自分の中に張り付いた「しなければならない」「なんとなく受け取る」に慣れると人は主体性が徐々に失われていくように思います。
するとテイカー達は疲れてくるんですよね。だって本来自分がしたいことと違うから。でもしなきゃいけない。将来稼いで生きていくためには「したいこと」よりも「しなければならない」を優先しないといけない。目の前のことに必死になるしかなくて、余裕がなくなっていきます。
実は疲れてて余裕がない。まずはそれを知ることが大事だと思います。このくらい当たり前だよ!とどっかの誰かさんは言うかもしれないですが、そんなものは言わせときゃいいです。
そうか、私今疲れてるんだな。疲れるってことは頑張ってるんだな。毎日お疲れ様。夜目をつぶる前に言ってあげましょう。
馬鹿馬鹿しいと思っても、言い忘れる日があっても大丈夫です。気が付いた時に「今日もお疲れ」と自らに声を掛けてあげることが全ての始まりです。
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