ごく普通の社会人は何となく息するのを辞めた

葉訓

前向きになれるお話

1.何となく息するの辞めるわ!

これまで私の小言を読んでくださっていた皆様、初めましての皆様。どうも、葉訓と申します。


どこぞの誰?何者?と聞かれると、特に大した何かを成し遂げることもなく「何となく」生きてた者です、という答えになります。詳細気になる方は過去のものをチラッと覗いてみてください。あまり良いものは書いてないので気が向けば、くらいでどうぞ。


さて、以前まで「何となく」息していた私がそれを辞めようと思ったのは何故か。


それは薄らと人生って辛いなあ、という思いを背負ったまま生きていく人生そのものに疑問を持ったからです。


これをたくさん取り上げてる書籍等々あると思いますが、実際現代って生きづらいと私自身も感じています。嘘か誠か分からない大量の情報で溢れるSNS大航海時代。社会全体的にお金がない。働いてもお金がたくさん貰えるわけでもない。同じような忙しない日々が続いていき、そのまま死んでいくのでは?そんな風に感じてる人も少なくないはずです。


でも何かをして動き出すような気力も体力も残ってない。何かを始めるのが怖い。そう思ってしまう人がいるのも、今の時代ならではだと思います。でもここで1つ思いませんか。


そんなんでいいのかなって。


社会に揉まれて自己を抑えて生きていくのって楽しくないじゃないですか。せっかくこの世に生まれたからには何かプラスなことがあってもよくない?割と頑張ってるのに?と思ったんです。


でもそれを世の中はすぐには変わりません。ゆっくりと良い方向に進んだとしても、進歩していく技術や思考には追いつかない。


じゃあ変えるのは何か。それは自分です。まずは自己に変化をもたらす必要があります。


とはいえ、荒波に自ら赴くのは怖いから社会には接していたい!でも何とか元気を取り戻したい!そんな貴方と一緒に歩めたらと思っています。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る