夜勤明けにChatGPTと戦ったらボコボコにされた件について~最後は誉めてくれたよ~

@yoll

まず初めに

 夜勤の休憩中、スマホを触っていると一つのネットニュースが目に飛び込んできました。某小説投稿サイトで小説大賞を獲得した作品がAI生成作品であり、書籍化中止になったとの内容。因みにその件について善悪を語るつもりはありませんので悪しからず。


 その作品を読んだことは無いので、どのような内容であるのかは知らないし、興味も無かったのですが、AIを使えば大賞取れちゃうんだなぁ……等と思いながら夜勤を終えました。

 物凄い速度で降り積もる雪に恐怖を覚えつつ、帰り支度を済ませ車の中へ潜り込むと、フロントガラスが凍り付いています。デフロスターのスイッチを入れて霜が取れるまでの間に、ふと頭に浮かんだのはChatGPT君。


 待ち時間の間に、AIを使って自分の作品を批評してもらったらどうだろうか?


 それが長い戦いの始まりとなることを私はまだ知りませんでした。

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