もう少し知りたいな
「松風くんって何中?」凪はグループの中で一番仲がいい佐々木結愛に聞いてみた。
「凪っていつから地味風くんのこと気になってんの?」結愛の返事になんて言えばいいのか凪はわからなかった。
「地味風くんの弱みを握れたらいじめしまくりじゃね?」
ごめん、松風くん。決して悪気はないんだ。
「お、いいね〜。」結愛はすぐのってきた。
「地味風くん△中なんだよ〜。」
「え!くるみと一緒じゃん!」
「知らないほど地味だったんだねw」
くるみは中学2年の後輩だ。
「結愛ありがと!ちょっとトイレ行ってくる!」
「数学始まるよ??」
凪は階段を駆け下り、2年5組の教室に行った。
「朝比奈さんいる?」
「転校生の。。。一ノ瀬先輩だっけ?」生徒が答えた。
「そーそー、ちょっと聞きたいことがあって、、、」
ーーーーーー
「凪先輩!なんですか?」
「くるみって3年の松風かなたくん知ってる?」
「あー、、、聞いたことありますけど。。。」
凪はくるみになぜぼっちで地味なのか理由を聞かされた。
「普通に地味で、少し暗くて、誰も話したくないって感じだったんだよね。自分から扉をみんなから閉じてる感じ。」
「ふーん。。。」
凪はもっと聞いたが松風くんは地味ということしか情報は得られなかったのだ。
僕の暗い世界にやってきた眩しい君 KANA @YIPPE_Kana
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。僕の暗い世界にやってきた眩しい君の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます