質問の多い料理店
りんごおいしい!
プロローグ
私はいつからか、しゃべれなくなった。
お父さんが、病気で死んだ時、
お母さんは、うつ病と診断され、
私は不登校。
働けない。お金が無くなった。
夜寝ていると、お父さんが夢に出てきた。
たくさんの思い出がよみがえる。
そういえば、お父さんの料理店、「林家」
好きだったな。
あぁ、食べたいな。
と思うと、目が覚めた。
私は早速、廃墟となった、「林家」へと、
向かう。
確かレシピ、コツ、のノートがたくさんあったはず。
あった。
私はそのとき、決意した。
この料理店を私が引き継ぐ!と。
質問の多い料理店 りんごおいしい! @Ringooishii
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。質問の多い料理店の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます