第4話 邪魔をするならどこかへ行けよ。

僕も、お父さんになるについて、無理だとか、文学以外の仕事をしなくてはと言って、僕の夢を邪魔するようなことを言うのならどこかへ行ってほしいと思う。人の生き方や夢をあれこれいう奴は暇人だからである。てめえが無能だからである。自分ができると思うからやるのであって、決して無計画でやるのではない。大抵の頭の固い、チャレンジ精神のない野郎が僕に無理だというのである。自信がなければ、僕はやらない。自信があるからやるのである。


先ずは、僕は、武者修行の旅に出る。自分の実力を試したい。僕は、ひとり旅に出る。資本金100万円を使って、一人世界旅行の旅に出たい。まさに武者修行の旅である。このくらいの事をしたい。男磨きである。先ずは、ニューヨークへ旅に出る。

一人で行く。ここで死んだらお終いである。命がけで、行ってくる。僕は、観光に行くのではない。お父さんになるための武者修業で行くのである。ニューヨークのハーレム街へ行きたい。かねてからの夢であった、世界一の本場のジャズを聴きに行きたい。行先は、ジャズハウス「スモール」である。歌姫のジャズシンガーを見てくる。どんなものかな。楽しみである。もちろん、自由の女神や、ブロードウェイや、オルセー美術館や、ウオールストリートも見てきたい。現在、準備をしている。僕は、やりたい仕事で飯を食わしてやりたいので、最高の愛を誓う。まだ見ぬ相手に、出会いために、自分が最高になってからである。僕は文学で、飯を食べさせたい。無理だという暇人はどこかへ行けよ。やらずして後悔はしたくない。


ニューヨークの次は、エジプトへ行ってくる予定である。世界最古の墓を見てくる。エジプト美術館や、ピラミッドを見てきたい。ミイラも見てきたい。どうせ見るなら世界一の名所を旅してきたい。スマホとノートとペンと本は必ず持っていく。男ひとり旅である。


その次は、スイスに行ってきたい。スイスは、僕の生き方にぴったしの考え方をする国である。美しい風景も見てきたい。スイスは、自分の問題は自分で解決するという国である。そんな教育をする国である。スマホの動画で、予習はちゃんとする。可能であるからやるのである。永世中立国のスイスである。楽しみだ。


いずれも、現地で小説を書きたい。世界の旅は、人生で今しかできない。僕は、まだ56歳だ。それでもやれるとみているからやる。普通の常識人はあきらめる。しかし、こんなことでは、僕はめげない。やるだけのことはやる。後悔をするのは嫌いだからだ。


僕は、今、調べごとと、旅の準備で忙しい。体力もいる。気力もいる。忍耐力もいる。一回り大きくなって、僕は選ぶ最高の女性に、声をかけたい。僕が選ぶ女性なら、世界最高である。愛しまくりたい。とりあえず、世界に武者修行に出る。見るなら、世界一なるものである。

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俺も、お父さんになりたいです。 トシキ障害者文人 @freeinlife

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